昔の Discover Japanを思い出しました
故郷再発見!
岡山商科大学 准教授 佐藤氏

真剣に講師の話を・・・(掛けの橋にて)城下北入口

造り酒屋の月見櫓 (1Fは茶室)

三日市通りに出て西へ 神辺西本陣
筑前藩専用宿(勿論他藩も泊めるが)
写真は本陣前の東隣の町家

天別豊姫神社
詳細不明だが
平安時代初期の格式高い神社?神辺大明神

ここは庭園跡 後の大きな岩は借景となっている

菅茶山墓所 (儒学者は土葬)

廉塾とその旧宅(特別史跡)
宮島 閑谷学校 姫路城 と同等
私塾で当時の敷地 施設がほぼ完全に残っている
1781年私塾『黄葉夕陽村舎』 15年後藩校『廉塾』

正門 養魚池 菜園 中門 寮舎 講堂 旧宅 方円の手水鉢 筆洗場がある

黄葉夕陽村舎詩は当時のベストセラー 2400首
漢詩人として 人脈が多い 松平定信・・・
東本陣跡

支所で散会

備後天明の一揆物語
天明の篝火


講師 藤井 登美子氏

神辺文化連盟芸能部長の挨拶

講演中
熱がこもる

御礼

終了のざわめき
ロビーにて
内容は省略する(本当は よくわからない)が
感想としては
神辺の一揆で忘れてはならぬもの
リーダへ焦点 神辺の誇り
徳永徳兵衛?戦国大名のDNAを持つ庄屋
大戦略の一揆(変化球を操るリーダー)
無血一揆の勝利(藩は失敗をウヤウヤにした?)
智恵と勇気と覚悟の物語であったのだ
藩としても負けは認めながらも 表沙汰にはせず 何も残さず後世に伝えたか?
小説であり少しの?味付けは否めないが
神辺に
菅茶山にも負けず劣らず 比肩する偉人?賢人?であり
戦略の人のようだ 織田信長を思い浮かべていた
講演後 すぐ本屋に行ったが 要注文とのことであった
是非手に入れて読もう! 9/28 注文済み
講師の趣味
『時空を超え 歴史上の人物たちと交流すること』
とはいえ
何年も いや何年もかけてたものの失敗も何度も繰返しながら
1冊の歴史小説に纏め上げる執念 粘り 諦めない覚悟
これ 使命?いや 天命?
帰宅し狭庭のトキワマンサクが満開近い
なんとしたこと
江戸時代は 冷害 今 温暖化とは

秋天にマンサクの花狂い咲き
江戸時代温暖化なら(豊年)満作だ
飢饉も無かっただろうに
(しかし裏作(麦等)は凶作になっただろうか)
歴史とは なんと無残な!なんと皮肉な!
これぞ天命?
考察
1.稲は亜熱帯植物である。寒冷地では、稲作は難しい。
2.人の欲求は限りない。上昇志向とその利用システムが、賄賂を産む。
3.力での反発は、権力に潰される。退路を作れ。戦術そして戦略思考を。
4.戦略とは、前提条件を動かすことだ。システム思考と空気を読むこと。
5.リーダーは、徳と叡知と決断と覚悟(多すぎ?)。
夏休み遺跡と歴史学ぶ子等
今日も暑いのだ
歩くのをやめて・・・と
夏休みも大詰め
子供自由研究講演会へ
『きみも かんなべ大博士』
~かんなべの遺跡や歴史についてビデオを使って楽しく学ぶ~
図書館へ友の勧めるままに

朝鮮半島から稲作の技術が伝えられた 2300年も前なのだ
北部九州から瀬戸内海を東に上り神辺平野に それが弥生人
土着の縄文人と外来の弥生人 それらの村の遺跡(大宮・御領と亀山)
奈良時代の国分寺
江戸時代の神辺宿 菅茶山 葛原しげる(夕日 とんび 広陵高の校歌の作詞も)
・・・・等を勉強したぞ
その後 皆と昼食に
あまりに暑い
一人で喫茶店で 今までのデジカメの残写真を見て
俳句を作ることにした
本陣
本陣の天空抜ける蝉の声
本陣の草木も枯れる夏盛り
本陣の高床の下夏の風
本陣の黒塀覆ふ百日紅
廉塾
下闇で観光ガイドの話聞く
日盛に水切らさずに絵筆とる
その他
焼物の蝦蟇乗る瓶の水涼し
夕菅の開花を待てる友の家
蓮の散る音聞きたくて風を待つ
硝子越し見上げる城址緑濃く
俳句のネタ
これから俳句へ推敲
暑いのだ
今日も暑いのだ
歩くのをやめて・・・と
夏休みも大詰め
子供自由研究講演会へ
『きみも かんなべ大博士』
~かんなべの遺跡や歴史についてビデオを使って楽しく学ぶ~
図書館へ友の勧めるままに

朝鮮半島から稲作の技術が伝えられた 2300年も前なのだ
北部九州から瀬戸内海を東に上り神辺平野に それが弥生人
土着の縄文人と外来の弥生人 それらの村の遺跡(大宮・御領と亀山)
奈良時代の国分寺
江戸時代の神辺宿 菅茶山 葛原しげる(夕日 とんび 広陵高の校歌の作詞も)
・・・・等を勉強したぞ
その後 皆と昼食に
あまりに暑い
一人で喫茶店で 今までのデジカメの残写真を見て
俳句を作ることにした
本陣
本陣の天空抜ける蝉の声
本陣の草木も枯れる夏盛り
本陣の高床の下夏の風
本陣の黒塀覆ふ百日紅
廉塾
下闇で観光ガイドの話聞く
日盛に水切らさずに絵筆とる
その他
焼物の蝦蟇乗る瓶の水涼し
夕菅の開花を待てる友の家
蓮の散る音聞きたくて風を待つ
硝子越し見上げる城址緑濃く
俳句のネタ
これから俳句へ推敲
暑いのだ