(株)あいすくむり の 売り上げ向上委員会

あなたのお店でしか食べられないオリジナルソフトクリームの開発・製造を通し、売り上げ向上のお手伝いをさせて頂きます。

家族経営って最低だなって思う・・・。

2018年03月09日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です☆

とてもとてもご無沙汰の投稿で、ざっと3ヶ月ぶりっすね(=_=)

ご無沙汰の理由は、記事を書くにもそれなりに 「やるぞ!」 という気持ちが必要で、なかなかそれが湧いて来なかった・・・という、いたって簡単なものです(^_^;)

まあ、そんなことはどうでも良いのですが、結構僕も大変なのですよ。。。

最近、特に思うことは

「家族経営ってマジで嫌だな・・・」

ということ。

実は、僕の嫁&僕の母が非常に仲が悪く、目に見えない戦争をしており、絶賛巻き込まれ中なのです(=_=)

僕の仕事は、この 「あいすくむり」 という会社の運営もそうなんですが、これはあくまでも副業で

本業は 「酪農」 を行っており、そこがマジで最低な家族経営なのです。

 

僕ら夫婦は僕の両親とは同居をしてないのですが、結婚と同時に妻は僕の両親が営む会社の役員になりました。

で、僕の母親は人間としては 「テキトーだけど、イイヤツ」 の部類に入ります。

※あくまでも、息子である僕から見た意見です。

ただ、仕事になると 「 責任を誰かに押し付け、自分は逃げる!」 という、従業員レベルであるなら許される行為なのですが、大なり小なり 「責任を取る」 ことが人の上に立つ者の仕事なので、そう考えると 「無能」 と言わざるを得ないのですね・・・(=_=)

その逆に僕の妻は、仕事をキチンとします。

その仕事ぶりは 「完璧」 と言っても過言ではありません。

ただ・・・

人間性としては 「この人とは合わない」 と思ったら、絶対に近づかない・・・ということをします。

個人的には合理的で良いとは思うのですが、実際の人間関係に置いては我慢をしなければいけない事柄も往々にしてあり、その我慢を極力避ける・・・という行為は、ある種 「無責任」 と言わざるを得ないかもしれません。

しかし、仕事はキチンとやりますから、周囲から 「無責任」 なんて思われることはまずないと思います。ですが、全力で僕の母を否定し、近づこうともしない・・・という行為は、どんな理由があろうとやはり良くないですね(-_-;)

でも・・・

「お義母さんに合うと、精神的に辛くて呼吸が出来なくなって目まいがする・・・。」

とのこと。

家事に育児に加え、仕事まで完璧にこなす妻が、そんなことで倒れさすわけにはいけません(-_-;)

「妻が倒れてしまったら、僕が死んでしまうわ!」

と、一人でツッコミを入れたいところです。

そんな中、いよいよ両親の引退の時期が迫ってきております。

牧場 (僕の職場) と 僕の実家は隣接しております。

そして、両親がいます。

嫁は、牛さんの所には行っても良いが、僕の母親がいる所には絶対に行きません。

しかし、牛さんは生き物です。常に牛さんのそばにいなければいけません。

両親は引退しても、家には居ます。

・・・・

・・・・

「・・・マジでどうしよっかな。。。」

と、なかなか答えが見つからずに困っており、とかく僕は疲れ果てているのです。

で、考えに考え、今行おうとしているのが 「家族経営からの脱却」 です。

まあ、これにも色々と問題が山積しておりますが、とにかく頑張りたいと思います・・・。

 

久々の投稿は、終始愚痴でした。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございますm(__)m

 

 

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飲み会は人財獲得聖戦である!

2017年12月25日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です。

ただ今忘年会シーズンのまっただ中で、僕も毎週毎週週末になると飲み歩いております(^^;)

先日は、若手農家の忘年会に参戦。

僕の本職は農家です。

で、33才という一般的にはミドルな年齢ではあるものの、農業界では 「超若手」 に分類されるのですが、一応今回の飲み会では最年長者として参加をさせて頂きました。

で、その飲み会には、20代の農業界で言うなら 「超スパーミラクルな若手」 の方々が大勢おり、みんなそれはもう素直に僕の話を聞いてくれるのです。

「加勢さん!マジでスゴイですよね!何個ビジネスやってるんですか?」

「若手青年実業家ってヤツですよね!?」

「加勢さんは別格! 話を聞いているだけで勉強になる!」

と、目を輝かせながら、本心で言ってくれるのが分かるので、実に気分が良いことこの上なしです☆

まあ、確かに農業界では僕みたいに、事業計画を書き、その計画書をもとに銀行を説得してお金を借りてきて、そのお金で設備を設け、人を雇用し、その人達に仕事を押し付けて自分は楽してお金を稼ごう・・・ と、思って実際に実行してしまう・・・。という、そっちの世界からしたらごくごくは当たり前だけど、「人」としてはポンコツなヤツ・・・というのは農業界では多くはないので、彼らからしたら 「スゴイ人」 みたいに見えるかもしれないですね☆

で、そんな彼らとの飲み会は、実際チヤホヤしてくれるので非常に気持ちは良いのですが、最近までそういった飲み会にはほとんど参加はしなかったのです。

だって、チヤホヤされても1円の儲けにもならずに、さらには飲み代&時間を失うという超無駄なことに他ならないですからね☆

でも、最近考え方が変わってきて、率先して若い農家や学生さんが集まる会には出席するようにしているのです。

心変わり・・・というヤツなのですが、それには理由があります。

単純に 「優秀な人材探し」 のためです。

素直で、頭が良く、きちんと学び、きちんと考えて行動をすることを当たり前にすることができる、若い人材。

イイヤツがいれば、すぐに声をかけて

「ウチの仕事を手伝わないか?」

と誘うのです。

最近の若手農家は

「実家が農家をやっているから農業をやる。」

という方も大勢いますが、

「実家は農家ではないが、農業をやりたい!」

と言って、農業の世界に入った人も多いのです。

で、たまたま募集をしていた法人に就農しているケースが多く、自分の求めている仕事が出来ていない・・・という若手農家は多い・・・。もしくはやってみたけど何か違う・・・。

と思っている若手は少なくはないのです。

学生さんの大勢いる飲み会も要点は同じで、

「実は、自分は将来何をしたいのか。どんな仕事が自分に合っているかが分からない。」

という学生さんって多いのです。

まあ、逆に分かっている学生さんの方が希少ですけどね(^^;)

そこに僕のような半分詐欺師みたいな人間が

「君の良い所はここだ! 一緒に仕事しないか? 君しかいない!」

と、言ったらどうなるか。。。

意外にも、優秀な人間が集めることが可能になる・・・というわけです。

結果、飲み会に行ってもほとんど酔えないですが、実際こんなクソみたいな理由で飲み会に潜入するようになったのです。

 

まあ、何かの参考にして頂ければ幸いです☆

 

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パートが辞めたバカげた理由。

2017年12月08日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です☆

本日はお酒を飲みながらの投稿なので、少し表現が辛辣なのですがご了承して頂ければ幸いです。

先日、僕が運営させて頂いている飲食店で働くとあるパートさん(40代女性)が

「辞めたい」

と申し出てきたのです。

一応、辞めるに至った理由を聞くと

「マネージャーが・・・」

と、散々マネージャーの文句が出てきました。

無視された・・・

ハラスメント的な事を言われた・・・

などなど、それはもうヒドイ言いようでした。

ちなみに、そのハラスメント容疑があるマネージャーは、僕の右腕的な人物で

正直、僕よりも100倍くらい対人関係に気を使っており、パートの女性が言うようなことをする人物ではありません。

ただ、そのマネージャーは45歳の男性なのですが、悔しいですがモテるおっさんで、

現在20歳の彼女がいるという犯罪的に羨ましいクソ野郎なのです。

しかも、その彼女・・・スゲー可愛いし。。。。

そんなクソマネージャーは、付き合っている20歳の娘に夢中になりすぎてポンコツに成り下がってしまった可能性はありますが、少なからず僕の知る限りでは超優秀なヤツです。

・・・

・・・

・・・

話は脱線しましたが、早速マネージャーを呼び出して話を聞きました。

双方の話を聞いてみると、まあ、人間関係なので 「どちらか一方が悪い」 ということはないのですが、僕の中ではパートさんに対して

「面倒なオバさんなんだな。」

という結論に行きつきました。

今回辞めたいと申し出てきたパートさんは、もともと色々な提案をしてくれる人だったらしいのですが、その提案が

「サラダバーをやりたい」

「私にも調理をさせてもらいたい」

というものだったのです。

提案としては決して悪くなく、マネージャーからも僕にその案は上がって来ていました。

ただ、あくまでも僕の経営判断で 「ダメ」 と言いました。

理由は諸々あって、その理由を書くのはここでは割愛しますが、

そのパートさんは、それを

「無視された」

と思ったのでしょう。

そんな中、20代の正社員(女性・調理担当) を新たに雇用し、その子に調理の指導をするようにマネージャーに指示しました。

自分がやりたかった仕事を、別の若い女性が来てやり始めたのは 「気分が良い」 とは言えないでしょうね。。。

さらに、そのパートさんに

「新人ちゃんの指示に従って動いてください」

と指示したので、それがどうしても悔しかったのでしょう・・・。

ただ、その悔しい気持ちは分からなくはないですが、大学の楽しい楽しいサークル活動をしているわけではなく、僕たちは仕事をしているのです。

その程度で 「辞めたい」 とホザイてしまうのは、無責任以外何物でもないでしょうね。

 

実は、僕の所に 「辞めたい」 と言いに来る前に、マネージャーに辞める旨を相談したそうなのです。

で、目下人材不足中のため、マネージャーはこのパートさんに辞めてもらいたくはない・・・

と思っていて

「あなたの年齢で、この条件で働ける場所って、たぶんこの地域では他に無いですよ。」

「このまま残ってお仕事をして頂けませんか?」

と言ったそうなのです。

僕は何も悪い表現は含まれていないと思うのですが、パートさんは

「あなたの年齢で・・・」

の「年齢」というフレーズにカチンと来たらしく、ハラスメント的な発言・・・

と受け取ったみたいで、激怒ぷんぷん丸状態で僕の所に来たのです。

で、散々マネージャーの悪口を言って行った・・・。

という流れですね。

 

結局、お望み通りに辞めて頂きましたが

スタッフを何人も雇用していると、今回のパートさんのような 「面倒な人」 って、たまにいるのですよ。

あくまでも僕の感覚だと、女性に多い気がしますね・・・。

「相手がなぜその判断したのか」 を想像することもせず、自分の言い分が通らなかったら自分はいじめられている。嫌われている。と、被害妄想を膨らます。しかも、そんな自分が現場の空気を悪くしているのにも気付かず 「みんなに無視されている」 という勘違いの負のスパイラルに陥ってしまう。

無視してるんじゃなくて 「今日は機嫌悪いな・・・」と思って、気を使って話かけないだけだからね!

 挙句の果てに我慢できずに、自身の行いを正当化して、責任は全部他人のせい。その改善のために一切の努力もせず、無責任にも自分の仕事を投げ出し辞める始末。

僕は声を大にして言いたい!

お前を中心に仕事をしてるわけじゃねーんだよ!

そもそも 「人間関係」 を理由に辞めてんじゃねーよ!

血を分けた親子や、一生添い遂げる・・・と神様の前で誓った者同士ですら、いがみ合ってしまうのが人間で、常に気を使っていないと、すぐにバランスを崩すのが人間関係なんだってことくらい、思春期を過ぎた大人なら理解しておけ!

他人同士なんていったらそれ以上に気を使えよ! 良好な関係を築くための努力しろよ! 注意しろよ! 我慢しろよ! バカ!!

 

・・・・・・

・・・・・・

 

と、こんな感じで愚痴ってみました☆

表現が不適切なので、気分を害した方もいるかもしれませんが、ほろ酔い気分で書いておりますのでご了承ください(> <)

 

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失敗することは 「当たり前」。

2017年11月26日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です。

僕はいつも考えていたのです。。。

「どうすれば、働かなくて済むだろう・・・」

「どうすれば、仕事をしなくてもお金に困らなくなるだろう・・・」

と。

そして、それと同じくらいによく考えていたこと・・・

もちろん、今でもよく考えることでもあるのですが

「どうすれば、女の子にモテるだろう・・・」

と、実に見事な程クズでポンコツなことばかり考えるのです。

で、思いついたのです!

「ジェラート屋さんのような、女子が好きそうなお店のオーナーになったらモテるはず・・・」

というような、超安易な発想でスタートしたジェラート屋さん。

僕が25歳のときでした。。。

 

で・・・

見事大失敗。

2000万円の初期投資に加え、スタートして2年で1000万円近い赤字。

どんなにたくさん努力をしても、全然ダメダメだったのです。

「働かなくてもお金が入ってきて、女の子にモテモテ・・・。目標はアナウンサーと合コンをする!」

を夢見てスタートしたものの、まったくもってそれどころではなかった・・・というのが現実でした。

もちろん、ジェラート屋さんをスタートをする前にそれなりにビジネスのことや、ジェラート屋さんの運営方法を、すでに成果を上げている人たちに聞いたり、書物を読んだりして勉強していたのですが、それでも2年で資金が底を付き、どうしようも無い状況に落ち込んでいたのです。

「人生に失敗は無い! 今、失敗だと思っているものは、成功するまでの大切な通過点でしかないんだ」

と、そんな哀れみを農業一筋でやってきた父親にまで言われていまうほど、完全なるしくじりを犯してしまったのです。

 

で・・・

「・・・このままだとマズイ。」

と心底思い、再度勉強をやり直しました。

僕が27歳の頃でした。。。

 

今振り返ると、あのとき必死になって商売の勉強をしたことが、その後の人生を大きく変えてくれたと思います。

そして・・・

「失敗は、成功するまでの通過点」

という父親の言葉の意味も、今では良くわかります。

 

人間は失敗を繰り返しながら学習をしていく生き物です。

野球で例えるなら、今を時めく大谷翔平選手。

今でこそ大谷選手は、投手&野手の二刀流選手として世界から注目を浴びるほどの超一流選手ですが、彼も幼少の頃・・・野球を始めたばかりの頃から時速160kmの球を投げれたわけがありませんし、あんなにホームランをバンバン打てたわけではありません。

きっと野球をはじめたばかりのころは、キャッチボールでさえもろくに出来なかったはずです。

それでも、何度も何度も失敗を繰り返し

「どうやったら上手くいんだろう・・・」

と考え、修正し、それを繰り返しながら少しずつ上達していったと思います。

 

自分で置き換えても同じことが言えると思います。

自転車の乗り方だって、はじめは全然乗れなくて、すぐに転んで・・・

それでも、一生懸命に練習をして、なんとか乗れるようになっていきましたし

箸の持ち方だって、文字の書き方だって、車の運転だって、みんな初めは全然できなかったのです。

僕たちが日々の日常生活で当たり前にやっていることは、ほとんどが長い年月をかけて失敗を繰り返しなが、当たり前にできるようになっていったものばかりのものばかりのはずです。

失敗を繰り返しながら上達していくことは、ビジネスについても同じことが言えると思うのです。

失敗を繰り返しながら、ビジネスのやり方を身に付けて行くのです。

なので、多少の失敗なんて全然恥ずかしいものではないですし、そもそも 「当たり前」 のことなのです。

 

僕もたくさんの失敗を繰り返してきました。

そして今でも当然ながら失敗を繰り返しております。

でも、その分少しずつですが、ビジネスのことを理解できていると実感しています。

なので、多少の失敗なんて全然気にすることはないのです!

 

しかし・・・。

「女の子にモテる」

というものに関しては、どうしてか一向に上達したいのですよ(=_=)

アナウンサーとの合コン・・・。

一体いつになったらできるのか。。。

 

 

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レストランの新規オープンは、正確な情報分析でチャリンチャリン¥

2017年11月22日 | ビジネス

こんにちは!

あいすくむりの加勢です☆

ここ最近、クソ寒いのです・・・。

まだ11月というのに、本当に朝起きるのが辛くて辛くて仕方ありません。。。。

 

さて・・・。

実は11月から、オーナーは僕ではないのですが、あくまでもマネージャーという立場で新たにオープンしたレストランを切り盛りさせて頂いております。

あ・・・もちろん副業でです☆

「副業をやりすぎではないの!?」

と、ツッコミを入れたい方も多くおられると思うのですが、そもそもこの あいすくむり という会社自体、僕にとっては趣味であり、副業ですからね(笑)

でも、様々な仕事をやってみると、色々と勉強になり、 あいすくむり のお客様、布いてはこのブログを読んでくださる方々にもきっと有益な情報をご提供できると思って頑張っているのです(>_<)

ここ最近、あんまり更新していなかったこのクソブログですが、さきほど、何の気なしにアクセス解析をしてみたら読んでくださる方が日に日に増えている・・・という現象が起こっていたので、ちょっと頑張ろうかと思っています☆

で・・・

そのレストランなのですが、お昼はオムライスやハンバーグを中心とした洋食を提供し・・・

夜は、ステーキ&ワインを中心とした商品をご提供するお店になっております。

色々とあって、レストランの運営を行うことが決まったのが、8月の終わり頃。

3ヶ月の突貫工事で、取り合えずスタートしたこの店舗。

超絶忙しかったわけでありますが、なんとか出来上がりました。

そこで気付いたこと・・・。

それは・・・

「やっぱり優秀な人間が仲間にいると、簡単にできる!」

ということです。

実は僕・・・アイスやジェラートのことは一応プロフェッショナルだと思っております。

あと、事業計画の作成や、人材教育、銀行さんからの融資を引っ張ることに関しては、多少なりとも他方から評価を頂くことは往々にしてありますが、レストラン運営はもとより、レストランで働いたことすらありません。

「よくそんなんで、マネージャー業を引き受けたな・・・。」

と、ため息を付かれる方も多いとは思うのですが、引き受けるには理由があって

たまたま僕の経営する会社のスタッフの中に

一流レストランで10年以上働いていて、仕入れから調理、スタッフのシフト組まで何でも出来るヤツがいたから・・・。

ということで引き受けたのです☆

で、そいつを呼びつけ

「3ヶ月でなんとかして!あとは頼んだ!期待しているよ☆」

と言って、ほったらかしにしていたら、なんとかできたのです(笑)

一応、彼には現場の指導 (調理・接客・仕入れなど) をお任せしており、僕は、販売戦略や店内でのルールを作り、一つの組織としての運営指導をしています。

まあ、言ってしまえば会社運営に必要な部分を完全に分業して、それぞれの責任でそれぞれの仕事をやっているだけなのですが、スタッフもイキイキして仕事をしてくれていて、率先してこのお店の改善点を発言してくれているので、たぶんこのままやっても大丈夫だな・・・

と思っております。

オーナーもすごく喜んでくださっているので、その喜びの分だけ僕の口座にはチャリンチャリンという感じです(¥_¥)

さて・・・

まだスタートを切ったばかりなので、なんとも言えないのですが、この成果を産んだ3つのステップは以下のようになります。

 

① このお店を成功させるために、どんなノウハウや物理的資本が必要なのか正確に把握する。

② 自分が持たない無いノウハウ・物理的資本は何なのかを正確に把握する。

③ 自分が持たないノウハウ・物理的資本を持つ人を選定し、説得し、一緒にやってもらう。

 

以上です。

ま・・・、情報分析をきちんと行った成果ですね☆

 

お店としてのレベルはまだまだ低いのですが、これから大きな利益を出してくれるお店になること期待ですね☆

このお店については、引き続きご報告をさせていただきます(^^)

 

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