タンブリングダイス

競馬とロックが好きな40オトコの魂の叫びとボヤキです

ダービー終わって

2006年05月29日 13時07分03秒 | 競馬全般
がんばったよ ヨシトミ先生
でも昨日書いた「馬と騎手のドラマ性」っていったら石橋&メイショウサムソン
だわな
最後の直線は馬券関係なく
「石橋いけえ!」
と、叫んでました

昨年に引き続いての2冠馬の誕生ですがやっぱ地味なんだな
スポーツ紙の1面がひとつもないよ
東京のスポーツ紙6紙中4紙が玉蹴りの練習試合(おいおい練習試合なのに・・・)
あとは中日と阪神の記事(この2紙も信念かえないなあ・・・)

でも考えてみたら、武も社台/ノーザンもサンデーもまったく関係を持たないで
皐月賞とダービーを勝ったっていうのは、昨年の英雄様よりも相当ドラマチック
だよ。
騎手も苦労人の石橋で生産も繁殖牝馬10頭もいない牧場だし

それにオヤジのオペラハウスも母父ダンシングブレーヴもJRAが買ってきた種牡馬
なんだから、こっちの馬こそJRAが組織を挙げてバックアップしろって思うけどな

でもまあサンデーサイレンス産駒最終世代の春のクラシックシーズン

桜花賞がアドマイヤベガ産駒
オークスをキングヘイロー産駒
皐月賞、ダービーがオペラハウス産駒
NHKマイルをアグネスタキオン産駒

社台系の生産馬、とくに昨年あんなに暴力的にクラシックを勝ちまくったノーザン
ファーム生産の馬がひとつも3歳G1を勝てなかったっつうのは大きなトピックですな

記憶しといたほうがいいかもしれませんね

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ダービー 2006

2006年05月28日 10時47分28秒 | 競馬全般
あらら ダービーウィークだっつうのに何にも書いてなかった
早起きしたんで。まあダービー当日くらいはちょっと書いとこう

一時期、ダービーといえばジジイ騎手ばかりが勝っていました
それがある種、威厳というかステイタスを高めてたような気がします

1986 ダイナガリバー  増沢末夫 48歳
1987 メリーナイス    根本康広 31歳
1988 サクラチヨノオー  小島太  41歳
1989 ウィナーズサークル郷原洋行 45歳 (2回目)
1990 アイネスフウジン 中野栄治 37歳
1991 トウカイテイオー  安田隆行 38歳
1992 ミホノブルボン   小島貞博 40歳 
1993 ウイニングチケット 柴田政人 44歳
1994 ナリタブライアン  南井克巳 41歳
1995 タヤスツヨシ    小島貞博 43歳 (2回目)
1996 フサイチコンコルド 藤田伸二 24歳
1997 サニーブライアン  大西直宏 35歳
1998 スペシャルウィーク 武豊   29歳
1999 アドマイヤベガ   武豊   30歳 (2回目)
2000 アグネスフライト   河内洋 45歳
        ・
        ・
        ・

「中野/アイネス」コンビとか「小島貞/ブルボン」、「安田隆/テイオー」「サニーブライアン/大西」
あたり 

パッとしない騎手が一世一代ダービーにかける執念のドラマ

というのが定番でしたし、ひと昔前の競馬ファンの心を揺さぶったものでしたが、
「藤田/フサイチコンコルド」あたりから社台の天下となり、武豊さまここ何年かの
春の恒例行事となった、クラシックを前に複数の有力馬から騎乗馬を
セレクトする

決定! ○○年 武豊さま今年のクラシック騎乗馬選定祭り

が毎年毎年催され、その王様の選定からのオコボレを下々の騎手にあてがわれ
て、馬と騎手のコンビが決まっていくというのが常識となった昨今はダービーその
もののドラマ性も権威もずいぶんと軽くなっている気がします
ま、主催者自体が昨年みたいにレースのステイタスよりも1頭の特定の馬のステイ
タスの向上に必死だった

ディープインパクトまつり2005

をやっちゃうJRAですからしゃあないコトなんかな
そういえば昨年から始まった皐月賞馬の銅像展示ですが、メイショウサムソン
の銅像のニュースがダービーデイの今日になっても流れていないんですが、府中のどっかに
はあるんでしょうな
(ま、こんな下種な嫌味もお約束ということで)


で、ながながと前ふりを書きましたが今年のダービー

39  

ということです
そりゃ乗ってる馬はユタカさまのオコボレではあります

しかし

この雨模様で渋った馬場で逃げ馬は1頭
先行絶対有利な今の府中の馬場
中央競馬全G1勝利6勝全部が左回り

材料は揃っています
先週だって3着でしたが珍しくG1の舞台で積極的に勝ちに行った騎乗内容でした

ダービージョッキー柴田善臣

なんかすわりが悪いですが、すぐ慣れることでしょう
「2時までのレースはユタカを超える」だの「職業魚釣り、趣味競馬騎乗」だの
「145勝もして重賞は3つだけの奇跡」だのここ最近はずいぶんと悪く言われたり
、大井からの出稼ぎ野郎に関東リーディングの座も脅かされているヨシトミセン
セイですが、今日は一世一代の騎乗を見せてくれることを信じています

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セレクトセール2006 上場馬発表

2006年05月23日 22時54分36秒 | 競馬全般
今年は当歳馬に加えて1歳馬もやるんですな(今年の上場馬はこちらで見られます
で、私の注目はもちろん

ウォーエンブレム産駒

昨年は8頭が上場し落札率100%
平均落札額が4050万円で全体の4位と好成績でした。
しかし今年ですが、1歳馬2頭と当歳馬2頭しか上場されないみたいです
確か昨年上場→落札された世代が一番数が少なくてそのあとは産駒数も
増えてきてるはずんなんだが・・・
でもこれで産駒の希少価値という今の社台系の馬には死語になった付加価値も
付くんかな
同セールの上場馬、多数上場の産駒を数えてみました

シンボリクリスエス、キングカメハメハ産駒は43頭
ダンスインザダーク39頭、クロフネ、アグネスタキオン26頭でした

こんな中にあってウォーエンブレム産駒は「レア」ということで高額になるのかな

それにしても当歳、1歳と両方に母イサドラがいるあたり

特定の牝馬にしか興味を持たない

というウォーエンブレムくんの「意地」というか「こだわり」を感じさせます


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サイレンススズカが泣いてるぞ

2006年05月21日 22時41分33秒 | 競馬全般
来週の目黒記念の登録馬
金鯱賞の登録馬

なにこれ!
G2にもかかわらず華なさすぎ
そうか、ただでさえ英雄様の脇役たちがケガで戦線離脱してるうえにヴィクトリアマイルが出来て、牝馬の中距離馬の
エアメサイアとかヤマニンアラバスタとかがこっちにまわらないんだ

特に金鯱賞
過去の金鯱賞の出走馬見ると悲しすぎる
これ新設のG1レースを入れるのも結構だが、春季の古馬の路線をもうちょっと
考えて組みなおさないと
5800万と5500万のG2レースとしてはショボすぎるよ
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またまたオッサン騎手

2006年05月21日 22時17分06秒 | 競馬全般
オークスはカワカミプリンセスが快勝。
騎手は47歳4カ月の本田騎手でした
以前にも書きましたが中央、地方を含めて今年はオッサン騎手ばかりがG1を制しています。
先週久しぶりに20代の北村騎手が新設のG1レースを制しましたが、今週は
なんと現役最年長の本田騎手がオークスを制覇
これで今年のG1レースは

川崎記念 内田博幸(アジュディミツオー)35歳
フェブラリーS 武豊(カネヒキリ)36歳
高松宮記念 柴田善臣(オレハマッテルゼ)39歳
桜花賞 安藤勝己(キストゥヘヴン)46歳
中山GJ B.スコット(カラジ)35歳
皐月賞 石橋守(メイショウサムソン)39歳
天皇賞(春) 武豊(ディープインパクト)36歳
かしわ記念 内田博幸(アジュディミツオー)35歳
NHKマイルC 武豊(ロジック)36歳
ヴィクトリアマイル 北村(ダンスインザムード)26歳
オークス 本田(カワカミプリンセス)47歳

平均年齢 37.2歳

うーん・・・
これは喜ばしいことなのか、そうじゃないことなのか・・・
でも岡部さまが抜けてもなお、武豊騎手より10歳以上も年上の騎手が
まだ2人もG1を勝っているっていうのは、いいことなのかな
ただもうちょっと若い勢力も伸びてきて欲しいわな

で、オークス
キングヘイロー産駒初G1ですな
キングヘイロー産駒の初G1制覇のゴール前、先行する柴田善臣をつかまえて
福永祐一を2着に従えるなんて、ちょっとドラマティックでした
自身が暴走しちゃった府中2400メートルという舞台設定もいい演出になってました

しかし今年の3歳世代
ここまでずいぶんとマル父が活躍してます
桜花賞 1着アドマイヤベガ産駒、3着フジキセキ産駒
皐月賞 2着フジキセキ産駒
NHKマイル 1着アグネスタキオン産駒、2着フジキセキ産駒、3着フジキセキ産駒(マル外だが)
オークス 1着キングヘイロー産駒、3着ロイヤルタッチ産駒

うわ SSの孫ばっかりだ

来週はオークス
キングヘイロー産駒初G1とくれば次はグラスワンダー産駒のこの馬かラスト世代でダービー制覇最後の
チャンスであるエルコンドルパサー産駒(産駒の大将は中京で惨敗だったが・・・)のこの馬に頑張って
欲しいものです
(でも最後の大きいところはSSが持っていっちゃうんだろうなあ)
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コスモバルク復活

2006年05月15日 22時58分33秒 | ダート・地方競馬
1年前の当たり姫の広告をゴソゴソ引っぱり出し、デジカメで
パシャパシャ撮って予想業者広告の感想なんぞを書き込んでた、そんな時間の
裏では、歴史的な偉業がなされてたんですな。
遠くシンガポールで(レースがあったことも忘れてたわ)
昨日は他にも新設のG1が行われてたり、北村騎手が初G1獲得してたり
と競馬界には話題がこと欠かないにもかかわらず、あんなネタを必死に書き
こんでるっつうのも、なんだかなあ・・・
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藤沢プロ02

2006年05月14日 22時41分47秒 | 予想業者
藤沢プロ写真02

久しぶりに藤沢プロの新聞(永久保存です)を広げたら、ちょうど1年前な
んですな。
あの「藤沢真琴/当たり姫」祭りから1年経ったのか・・・
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藤沢プロ01

2006年05月14日 22時38分35秒 | 予想業者
藤沢プロ写真01
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北橋涼子プロ02

2006年05月14日 22時34分18秒 | 予想業者
北橋涼子プロ写真2枚目
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北橋涼子プロ

2006年05月14日 22時33分33秒 | 予想業者
大変大変遅くなりました
ひっさしぶりの予想業者ネタです
元ネタは 苦楽園League さま5/7の記事
久々の女性プロの降臨ということだったが、旅行中で先週末の東スポは未購入。
しかし月曜のスポニチにも載っていたとのことで遅ればせながら、本日スポニチをとっている実家まで行って
月曜スポニチを手に入れてまいりました。
苦楽園Leagueさまも書いておられるとおり、確かにインパクトは少ないですな。
しかもモノクロの1面のみ
さらに悲しいのは

藤沢真琴プロと写真の構成が全く同じ・・・

全く同じ構成だった写真をアップしとくのでご覧ください。

この手抜き度合いはちょっと深刻です
川嶋彩嬢佐伯美紗パート1パート2三浦久美子、葵雪乃と常に我々東スポ予想業者全面広告マニアの
度肝を抜いてくれた傑作の数々をつくりだした尊敬すべきクリエイターの仕事とは
思えません。

ホントに悲しいです

これはキングジョージでの英雄様とハーツクライの対決が流れたことなんかより
悲しく深刻な問題であります。

苦楽園Leagueさまも書いておられますが

“藤沢真琴”級の衝撃をもう一度期待。

であります
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