タンブリングダイス

競馬とロックが好きな40オトコの魂の叫びとボヤキです

ドゥラメンテさんのお相手

2016年12月29日 19時51分30秒 | 競馬全般
ドゥラメンテが社台SSでお披露目、初年度の種付けはすでに満口

仕事納めもすんだので
たまには単勝馬券以外の競馬の話題でも

種牡馬 ドゥラメンテ 
ヤフーの記事のコメント欄でも書いてる人多いですが

父 キングマンボ 
母の父 サンデーサイレンス 
母の母の父 トニービン
母の母の母の父 ノーザンテースト


ということで国内でつけられる牝馬があんまりいないのでは
と話題ですね
まあ大金持ちの社台グループですからいくらでもつける牝馬を買ってくるんで
心配ないと思いますが
どのくらい配合相手が狭いのか
2016年の牝馬G1レース出走馬で調べてみました

ドゥラメンテの配合相手として 
4*4以上が問題なしに配合できるとすると


2016年桜花賞 全18頭中 3頭 
9着ビービーバーレル ヘイロー4*5 ミスプロ4*5
15着ジープルメリア ミスプロ4*5
16着メイショウバーズ ヘイルトゥリーズン5*5

2016オークス 全18頭中 0頭

2016秋華賞 全18頭中 2頭
17着ネオヴェルザンディ ヘイロー4*5 ミスプロ4*5
18着ワンダーピルエット ミスプロ4*5 トライマイベストEl Gran Senor(全兄弟) 5*4

2016ヴィクトリアマイル
 全18頭 1頭
15着カフェブリリアント ヘイルトゥリーズン5*4 ミスプロ4*5

2016エリザベス女王杯 全15頭 0頭

本当に少ないです
そして上位に来るような競走能力の高い馬が皆無ということがよくわかります

それでは3*4 4*3 までハードルを下げます


2016桜花賞 全18頭中 3*4 4*3 4頭  4*4以上3頭
1着ジュエラー サンデーサイレンス(これ以降 SS )3*4
10着デンコウアンジュ SS3*4
11着メイショウスイヅキ SS3*4
14着カトルラポール ダンジグ3*4

2016オークス 全18頭中 3*4 4*3 3頭  4*4以上0頭

9着デンコウアンジュ SS3*4
13着ロッテンマイヤー SS3*4
17着ゲッカコウ SS3*4

2016秋華賞 全18頭中  3*4 4*3 4頭  4*4以上2頭
2着パールコード SS3*4
4着ジュエラー SS3*4
9着デンコウアンジュ SS3*4
13着ゲッカコウ SS3*4

2016ヴィクトリアマイル 全18頭中 3*4 4*3 0頭  4*4以上1頭

2016エリザベス女王杯 全18頭中 3*4 4*3 2頭  4*4以上0頭
4着パールコード SS3*4
11着デンコウアンジュ SS3*4


3*4 4*3 まで広げると桜花賞馬や秋華賞2着馬が出てきます
しかし古牝馬2レースは3歳除くとカフェブリリアントのみ
ブライアンズタイム産駒で母父Caerleonって特段珍しくない配合と思うが
こんな血統も今やレアな配合なんすね

競走馬配合シミュレート
このページを使いました



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コンカローレ

2016年05月01日 12時43分32秒 | 競馬全般

コンカローレ
4/284RJRA認定スーパーフレッシュチャレンジ競2歳新馬

ディープインパクトさまのお孫さんですよ
ディープブリランテ産駒
もう走り出すんですなあ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

後藤騎手

2015年03月01日 19時22分25秒 | 競馬全般
たぶん
現在の日本中の騎手全員の中において
自殺してしまうと一番大きく競馬ファンに衝撃を
与えてしまう存在だったんじゃないでしょうか
さすがに今週末は本当に落ちこみました

アメリカ武者修行の時はスポニチに週イチで連載してて
毎週読んでたなあ

色々事件も起こしたり笑えるインタビューしたりテレビのバラエティで活躍したり・・・
競馬界の損失は大きい

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

優駿

2014年07月02日 11時32分01秒 | 競馬全般


何年ぶりだろうか
雑誌「優駿」を読んだ
図書館で

橋口調教師とノリちゃんのインタビュー目当て
マエコウさんの記事もよかった

横山ノリさん
どうしちゃったんだってくらい、いい枯れ方というか円熟味が増したっていうか
なんともいえないキャラクターになりましたね

46歳

岡部さんでいうとタイキシャトル乗ってた頃 引退はまだ10年あと
柴田政人さんは引退した歳
河内さんは前年にダービー制覇 引退2年前
南井さんは引退した歳
安藤さんは中央移籍4年目ダイワメジャーで天皇賞とった歳 引退は7年後

まあ息子さんも騎手デビューなさってるし、騎手横山典弘を見られるのももうそんなに長くないとか
言いたい年齢ではあるが、ダービーの騎乗っぷりみるとまだまだ引退は先でアンカツ岡部路線になるのかな

しかし今年のG1は蛯名、ヨシトミ、ノリさんと関東の大ベテランがまだまだ健在
2014年にこのメンツがまだG1とってるなんて20世紀の競馬ファンに教えてもは信じないわ絶対
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

マイネルキッツ@根岸森林公園

2014年02月05日 23時20分38秒 | 競馬全般

仕事ですぐ近くにいったのでちょっと寄ってみると
天皇賞馬マイネルキッツがいて驚いた
ついこないだまで走ってたのにな
前に行った時はトウショウファルコがいたっけな
えらい寒かったけど天皇賞馬のオーラは感じたぞ、マイネルキッツ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

火の出るようなゴール前

2012年11月26日 09時49分30秒 | 競馬全般
この土日
結構買いたかった単勝馬券があったにもかかわらず仕事で買えず・・・
この馬なんか2回連続仕事で見送り
あとこれ

で、録画しといたジャパンカップ
一晩あけて今見たんだが

すごい

反則とか失格とかそのへんのことはよくわからんから置いとくとして
見せ物としてこれはすごいだろ
ふっとばされた後も池添はグイグイ内に寄せていく
そりゃ、あれだけ派手にぶっ飛ばされた後だもん
やるわな

ジャパンカップの闘志むきだしゴール前ってのは、定番としては1986年の第6回
ジュピターアイランドとアレミロードの叩き合い 


あとは第10回のベタールースンアップ、オード、カコイーシーズ3頭の叩き合い


というのが記憶として残ってるんだが、全部外人さん
日本人で叩き合いで勝ったといえば南井マーベラスクラウン


今回CMで使ってたホーリックス・オグリも叩き合いではなかったし、シングスピール・ファビラスも
いい叩き合いなんだがちょっと2頭の距離が空いてる

しかし
どのレースよりも

闘志

というものがわかりやすく出ているのは今回のレースだと思う
負けた池添騎手もレース後は、ちいせえ事言わずに

次はあの騎手も馬も叩き潰す!

くらいのこと言ってくれよ



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

有馬記念のCM

2011年12月24日 06時55分49秒 | 競馬全般


まあ有馬はオグリだろうな
テイオーは鞍上が鞍上だし

神はいる そう思った。

このコピーは当時競馬にはまってた人の気持ちを上手にあらわしている

このCMを観た多くの人はオグリの最後の復活というと、当時の競馬ファンみんなが復活を信じていたという
ような印象を持つ人が多いようで・・・
しかし当時どっぷり競馬にはまってたものからいうと、それは
銭がかかる競馬という競技はいくらアイドルだろうが怪物だろうが秋に2戦惨敗した馬は見捨てる
それは残酷だが競馬の一面
この1990年の年末はスーパークリークの引退発表、イナリワンも有馬当日の引退式、そしてオグリキャップは秋2戦惨敗と
オグリキャップを中心とした競馬ブーム爆発の主役たちが一斉に退場する時期でした(ヤエノムテキもこの有馬が引退レース)
その旧勢力に変わって出てきたのが、この年の菊花賞の1位~3位のメジロライアン、ホワイトストーン、メジロマックイーン
といったオグリ世代より2つ下のスターたち。
有馬の前のジャパンカップでは日本馬最先着は若武者ホワイトストーンでオグリキャップは11着。
そういった世代交代が進んだ中で行われたのがこの1990年有馬記念。
もちろんヌイグルミを抱えて「オグリオグリ」と惨敗後も見捨てずに叫ぶ狂信的なファンも居るには居た。
しかしそういったミーハーファンもこの時期はライアンやホワイトストーンに興味を移してた人が多かった
という記憶がある。

そんな空気の中で行われたのが1990年の有馬記念
当時は枠連しかなく、4番人気オグリキャップと同枠に2番人気メジロアルダンが入ったため、4枠からの馬券は売れていたが
「オグリキャップは最後だけど無事回ってくればいいね」「最後なんで見せ場作れれば・・」的な声が多かった

で、あの結末

神はいる そう思った。

リアルバーズデーの6枠から買ってたまるっきりハズレの私もそう思った
そしてこうも思った

漫画かよ。

出来過ぎのストーリー
「大河ドラマオグリキャップ」のラストにやや呆れながら、馬券が外れたショックもだんだん収まりジワジワ感動が
湧いてきて思ったこと

なんなんだよこの馬。

今年も感動的な有馬記念を期待します







コメント
この記事をはてなブックマークに追加

セイウンスカイ死亡

2011年08月17日 10時07分53秒 | 競馬全般
98年の2冠馬セイウンスカイが死亡

いい馬でした
父のシェリフズスターがセイウンスカイ活躍時にすでに廃用だったとか、個性豊かな
ライバルに恵まれてたり、西山牧場生産で鞍上が横山典ちゃんというのも絶妙。
記憶に残る馬だった
一番の印象に残ってるレースは3歳時の京都大賞典



同じ日に例の毎日王冠なんだな
サイレンススズカ、エルコンドルパサー、グラスワンダーの
クラシックのライバル、スペシャルウイークとキングヘイローは翌週の京都新聞杯に
まわって、セイウンスカイだけ古馬と大賞典ぶつけてきたわけだ
3歳馬で古馬の一線級、メジロブライト(春の天皇賞馬)シルクジャスティス(前年有馬)
ステイゴールドあたりを子供扱いのレースぶりなのか
だんだん思い出してきた
この年の夏がタイキシャトルとシーキングザパールの遠征

あらら挙げた馬の中で
社台/ノーザンの馬がステイゴールドだけ・・・・
そうか、それで印象深いんだ


アグネスタキオン
ジャングルポケット
マンハッタンカフェ
クロフネ



・・・・






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ノーザンファームの情熱~吉田勝己・俊介父子の世界への挑戦

2011年05月26日 21時23分35秒 | 競馬全般


久しぶりに競馬本を購入
ノーザンファームの本で宝島からということで、本屋で立ち読みもせずに
アマゾンでポチ

感想


字が大きい


そして字が大きい上にこの隙間


そして内容は
ノーザンファームにこれから就職しようとする方には興味深い内容でしょう
それ以外にはカップラーメンの3分蓋に使えます

まあ、ここまでアララな内容の競馬本も初めてかもしれない
まず、冒頭
吉田勝己さま俊介さまの

夏休みの作文かよ

というようなご挨拶から始まります

そしてノーザンFの施設の紹介スタッフの一日の紹介、今までの活躍馬の紹介と続きます
ディープインパクトの凱旋門賞については
「いろいろ敗因はあるかもしれませんが あえて一つだけ挙げれば陣営サイドの勉強不足でした。 (後略)」

おいおい
勉強不足のひとことで終わりなのかい
もっと詳しく語ってよ 1300円も払ってるんだから!

と、私のような純粋なディープインパクトファンからはおよそ出てこないような下品な感想も巷では出そうですが
そういう類の暴露本ではなく、会社案内ですもんね
そこは求めちゃいけない・・・

その後は獲得賞金だの種付け料だのネットで調べれば3分で分かる情報でページの水増し、デルタブルースの輸送費の内訳だの
スタッフとのコミュニケーションの大切さだのと続きます

私は一口には全く興味がないんで知りませんが、サンデーレーシングの売り上げがあまり芳しくないのかな
やたらと一口馬主のすばらしさが不自然なくらい出てきます

まあ いろいろ書きましたが
まずこの作者の選定がよくわからない
年に数回大レースの時にしか馬券を買わないくらいの競馬との関わり方の人で
「コーチング」とかいう人材育成だかのビジネススクールでノーザンの人と一緒だったというだけのお人

要はこの人 物書きですらない

のね

まあ悪口書きそうな競馬ライターにはこんな仕事させる訳ないけど、せめて血と知と地の吉川良氏みたいに
内情知ってる人に書かせてよ

結論としては、タダでパーティーなんかでいただく成功したベンチャー企業のヨイショ本よりも・・・
まあ目に優しい本ではあります
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

メジロ牧場

2011年04月29日 21時38分58秒 | 競馬全般
メジロ牧場閉鎖

春の天皇賞の週に、そしてそれ関連でマックイーンのCMがオンエアーされている最中に
このニュース・・・

絶頂期はマックイーン、ライアン、パーマーにアルダン、モントレー、マーシャスあたりが走ってた
90年から92年あたり
今の社台グループにはさすがに比べられないが、次から次に強い馬を出してくるメジロは正直あんまり
好きではなかった
しかしその後はライアン産駒のドーベル、ブライトでやや盛り返したものの、社台/ノーザングループの
巨大化と入れ替わりという様相でした
ステイヤーが時代遅れということでスピードの血を入れているとかいう声も聞き、短距離で活躍する馬も
ちょこちょこ出てましたが続きませんでしたね
最後のG1馬メジロベイリーがサンデーサイレンス産駒、最後の中央重賞馬メジロマイヤーがサクラバク
シンオー産駒というあたりが、メジロ牧場の最後としては本当に皮肉というか悲しい現実を表していると思います



コメント
この記事をはてなブックマークに追加