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 伊勢音頭 (いせおんど:ひとのせ盆踊り)

2016-08-14 08:50:10 | 盆おどり
伊勢音頭 (ひとのせ盆踊り)


和楽民謡ファンのみなさま ゆうさん、今日で無事に46歳を迎えることが出来ました  考えてみますと思ったよりもずっとずっと人生は厳しゅうございました  だけれども、その厳しさがなかったとしたならば、現在の私の民謡は決して生まれなかったことでしょう

この民謡が私を助けてくれたのです  だから、私は民謡に心から、その感謝の思いを込めて歌うのです この伊勢音頭は、民謡で歌われる唄い方とは、随分と違うように思うのですが、私のふるさとである、ここ、飛渡瀬(ひとのせ)では、このように唄われます  この、ひとのせ盆踊りの曲は、ふるさとの無形文化財  ですので、これから生涯に渡って、私が健康な限り、守って伝えてゆきたいと考えているのでございます。

そもそも、なぜ、盆おどりの唄や太鼓を、私の民謡ブログに載せたのかといいますと・・ きっかけは、和楽の会員さんから 「こんなに素晴らしい、ふるさとの唄があるのならば、これこそネットに残しておくべきじゃない」と言っていただきましてね  それで私も、確かにそうだ と感じたからなのでございます。

ネットに残しておけば、もし私の身に何かが起ころうとも、この映像を通じて、ひとのせ、の盆踊りを保存したいと動いてくれる方々が、いつでもお手本として使うことが出来ますので、きっと役に立つのだと私は考えているのでございます  この伊勢音頭は、盆踊りのラストで唄われる曲でしてね、サノサ、ひとのせ踊り、えた踊りと3種類を繰り返し行いまして、踊りの時間を終える、僅か10分前になって、ようやく登場するという曲なのですよ。

唄も難しいですが、踊り方が、これまた難しくて、テクニックと鍛錬が必要となりましてねー こんな踊りを夢先生やサト先生や会長が来て、私の唄で踊ってくださったならば・・ 国の無形文化財  として決定するんじゃないのかなって 私、夢を観ておりますけれども  いや、本当に、ひとのせ、の盆おどりは、美女と一緒に手を繋いで、イケメンと一緒に手を握って踊れるんですよ(サノサだけですが一番時間が長いんです

皆様、広島県江田島市大柿町飛渡瀬のお寺さんの境内にて、夜7時30分から開催されますのでね、茨城県の夏生さんや、神奈川県の心さん、今からでも飛行機の予約を取って、おいでくださいませね、広島空港まで  ゆうさん、喜んでお迎えに参りますからー  皆様、本日もご拝読、並びに、ご視聴、誠にありがとうございました  良いお盆をおおくりくださんしー 


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