風のように

オババになれず、暇を持て余してる私
自分史として 更新中

スペイン 三日目の1

2014年12月14日 | 海外旅行 スペイン


モーニングコール 6:00  スーツケース回収 6:45  朝食 6:45  出発7:30


スペイン旅行3日目がスタートです。     


前日見学したソフィア芸術センターのすぐ近くに有る アトーチャ駅へ 


アトーチャ駅から コルドバへは 新幹線 AVE ツーリスタクラス で移動です。





アトーチャ駅構内には 熱帯植物が植えられ 池には大量の亀が生息してます。


でも今朝から体調を崩している私は 0.6ユーロでチケットを購入し 有料トイレに!!





綺麗で快適そうだったけど 誰も居なくって心細かったりして。。。 


スーツケースを預けた後の 自由時間を利用し


 駅前広場に鎮座している赤ちゃん像を 皆さんで見に行ったりして!!








昼の顔と 夜の顔  アントニア・ロペス(有名な方 ?)  作らしいよ- 





私達の乗る電車は9時発  20分くらい前にやっとホームナンバーが表示されました。 のんびり気質です。 





乗り鉄の方のには 興味沸くんでしょうが、 日本の新幹線の方が形良いですよね~





私は 駅構内の方のユニフォームや 機材の方に興味が湧いたりして。。。


マドリードから 1時間50分 アンダルシア地方  第三の都市 コルドバに到着です。


コルドバはコードバン( 馬の背の柔らかい部分を打ち出し加工した革製品 )  からきている地名らしい。





現地ガイドさんと合流し あっという間にユダヤ人街到着です。





アルモドバル門  ユダヤ人街への入り口です。



西側には 外壁が連なっています。


左には セネガの像  コルトバ生まれの 紀元前から紀元後にかけての


政治家 哲学者 詩人として活躍したらしい !  私は聞いたこともないけど。。。

地面には ユダヤ人街の目印マークが


白壁の街並み  開放的ですよね。。。



お洒落に飾られてる 中庭の白壁


アンダルシアの暑い夏を快適に過ごす為に パティオ(中庭)文化があるらしい!




スペイン 古都はどこにでも迷路のごとき 細ーい石畳の路地があるのねー


この後 突然雨が降り出し とある土産物店で雨宿り 待っている間に皆さんで5ユーロの折りたたみ傘を購入しました。


あっという間に10本は売れたかなー   それほど長続きしなかった雨  いよいよメスキータに移動です。




メスキータのミナレットと呼ばれる尖塔が見えてきました。


ゼラニュームの鉢で飾られた 花の小道   いよいよ メスキータ見学です。



メスキータの側面にまで近づいてきました。  





イスラムとキリストの融合した建物 メスキータの入り口 免罪の門です。





薄暗いメスキータ内部 フラッシュを使わなければ 撮影はオッケイです。




3度に渡って 拡張工事が行われ 25000人収容の大モスクとして 完成したらしい

礼拝堂をのぞくと





聖体顕示台  どのモスクにも存在するのね。。。



礼拝堂の天井部分



見事なパイプオルガン




コーランの一部が壁面に刻まれているミフラープ  


メッカの方向を向いている 祈りをささげるための祭壇である。




ミフラーブ前の 貝を模ったドーム天井  




大理石とくさび形のレンガを交互に組み合わせた独特のアーチが連なる メスキータ


かつて1000本の柱があったが 改修により 今は850本になった 円柱の森



オレンジの中庭にそびえる ミナレットの尖塔  この木になるオレンジの実は渋くて食べられないらしい。




十分にメスキータを鑑賞した後は 免罪の門のすぐ向かいにあるレストランで昼食





ドレッシングといい 野菜といい 激マズのサラダでした。




オックステール煮込みとポテト





甘いだけのデザート   体調がすぐれないのも影響あるけど  ほとんど食べれない食事でした。


昼食後の自由時間 二人でぶらぶら散策




230メートルの ローマ帝国時代に架けられたローマ橋   突き当りにあるカラオラの塔


14世紀に防衛施設として建てられ 今は博物館として利用しているらしい






グアダルキビル川にかかる ローマ橋を渡り  対岸からメスキータ方向を





食事前に降ったスコール的雨のせいか 濁った水流だったけど ローマ橋は趣があったなー


右端に見える建物が カラオラの塔  上からの眺めは良さそうです。



路上では 美少女たちの演奏  綺麗な音を奏でていました。



集合場所には 黄色いポスト スペインは赤ではなく黄色いポストが点在

丁度 収集に来た郵便屋さんです。



午前に購入した5ユーロの傘は この晴天で日傘に変身です。



ローマ橋前には 観光馬車が待機していました。

このこじんまりした街には 馬車での散策ぴったりかもね!!




遠くに見える アラブ人街

これから バスでカルモナに移動です。


















































スペイン2日目の2

2014年11月02日 | 海外旅行 スペイン


マドリード市内観光を終え グランビア通りのシエナベルエで昼食です。





初めは あま~いメロンに塩味の生ハムが絶妙のバランスで美味しかった!! 本場 生は違いますね。





メインは3種類のパエリアです。  JTBのロゴに気付いた方は半分くらいかな。。。 サービス精神旺盛です。





JTB特製皿に取り分けてもらった イカスミ 鶏肉 シーフードのパエリア





私は食べたことのないイカスミが意外に問題なく食べれて 美味しかったな-



デザートは ティラミスとバニラアイス  極普通のお味でした!


同じテーブルのご夫婦と 自己紹介しながらのランチでした。




 出口に向かう私たちに 生ハムを切るパフォーマンスを見せてくれた従業員の方。。。




午後は 往路途中機内で申し込んだオプショナルツアー トレド観光です。


一人62ユーロの半日観光で ツアーの半分以上の方が参加していました。


ツアーバスで一時間弱 三方タホ川に囲まれた自然の要塞 古都トレドに到着





対岸の展望台からの眺めは 絵葉書そのものの景色  旧市街が世界遺産に指定されている絶景です。



6世紀頃 西ゴート王国の首都であったトレド  マドリッドで一日しか時間がないならトレドに行けと言われるほどの町



13世紀に作られたであろうアルカンタラ橋 度重なる戦争で数度 架け替えられているそうな。。


 

画家エルグレコが 半生を過ごした街 トレド  川面に映る青空が古都を彩ってます。





この形が イスラム教寺院のシンボルマークなんだって!!





イスラム教 キリスト教 ユダヤの3つの文化で成り立っている迷路のような街 トレド



細い石畳の路地には 6月中頃に行われた聖体祭の名残りが。。 


家々の窓に飾られた花 ベランダのフラッグ  そして 白い天幕が張られたままの狭い路地





小路から 何度か増改築されながらも見事な ゴシック様式の大聖堂カテドラルが迫ってきました。



200キロの金銀を使った 全長3メートルにも及ぶ 聖体顕示台


この聖体顕示台には  コロンブスがアメリカから持ち帰ったという金も使われているとか。。


聖体顕示台を担ぎ 路地に張られていた天幕の下のみを練り歩く聖体祭が 終わったばかりなのです。





宝物室には 聖体顕示台の他にも 数々の金銀の贈り物が並んでいました。



いよいよ カテドラル内をじっくり鑑賞



司祭席上の見事な彫刻


 


祭壇内の 祭壇画の彫刻   ピンボケで



天井のプラスコ画   ここからの光が祭壇に届くよう設計されているのだ。





前出の写真の採光が この衝立中央にあるまん丸の穴から 祭壇に光が入りこむシステム

 



美術館天井画




エルグレコの 聖衣剥奪     その他 沢山の宗教画が展示されてました。


カテドラルの出口付近 にも 祭りの飾りが、、、  




カテドラル前の市庁舎にも 祭り用の人形や風船がそのまま残っていました。

 


ガイドさんお勧めの ベストショットの場所からカテドラルを撮影


その後 サント・トメ教会へ移動し オルガス伯爵の埋葬 なる名画を鑑賞


世界三大名画の一つで エル・グレコの傑作らしい





サント・トメ教会は さほど大きくもなく オルガス伯爵の埋葬は 突き当りの壁一面に描かれていた。





街自体が世界遺産で 石壁 石畳の狭い路地です。




城壁から見えた城下町 遠くにはオリーブ畑が。。。





城壁の一部  見張り台かしら?




トレドの城壁  出入口かしら?


トレド観光後 象げん細工攻防に立ち寄りました。





銅板に金銀で細工を施す象げん細工


以前は加工後 オリーブオイルを垂らし パンで拭き取る技法を使っていたとか。。。




工房2階にあるショップでは A級からC級品まで 様々な作品が並んでいました。


購入した方もちらほら!!   私は鑑賞する気も無かったっけ。。。


マドリードへの帰路は トレド街道を北上   オリーブ畑と麦畑 アマポーラ〈ひなげし畑〉が続く


夕食は ホテル ウサ・プリンセサで  (まだ エレベーターは直っておらず 一機しか動いてませんでした)


夕食時間は 20時から。。。    22時でも明るいこの地ではまだ序の口の時間帯のようです。


前菜





サラダ





イベリコ豚のソティ





デザート





明日のモーニングコールは 6時なので早めに就寝   ぐっすりでした
















スペイン二日目の1

2014年09月30日 | 海外旅行 スペイン


4つ星ホテルだと聞いていたけど 到着時エレベーターが壊れていて 三機の内一機しか動かず


長旅で疲れているのに 部屋にたどり着くまでに 一苦労のホテル到着エピソード  でした。

でも一夜明け マドリードの朝は晴天  旅先で 天気が良いと 日頃の行いの良さを実感したりして


ヨーロッパ各地で見られる 巨大な糸杉  西洋檜と呼ばれ 独自の雰囲気を醸し出していますよね。


いよいよ 24人でのツアーがスタート





スペイン広場では ドン・キホーテ像がお出迎え。。。


背後にそびえるスペインビルは 景観とのバランスを考えて作られているんだって? そうかな





槍を持って痩せ馬に乗ってるドン・キホーテと サンチョ・パンサの像 





バスがギリギリ巾の 狭いトンネル道路を通って 駐車場に入り 到着したのは王宮で~す。


白い御影石でできている王宮では 今でも晩餐会や 皇族の結婚式など公式行事が行われている。


2700以上の部屋があり ごく一部だけだが公開されているんだって❢❢




オリエンテ広場には フェリペ4世の騎馬像が目立っていた。


後ろ足だけで立っているこの像を 支える技術は難しかったとか。。。


ガリレオに相談し 重心などの計算をしてバランスをとっているらしい!!  お見事!



車窓から見えた 独立広場のアルカラ門 カルロス3世の命で サバティー二によって築かれたマドリードの東門


今は街のど真ん中にある 開けっぴろげの門と言われているとか。。。


次に向かったのは ソフィア王妃芸術センター




旧病院を改築して 現代アートを展示している美術館  


大きめのバッグやリュックはNG  入り口ではバックのX線チェック有り


一気に四階に上がり ミロ ピカソ ダリなどを鑑賞して来ました。





ミロの パイプをくわえた男





ダリ作 偉大なる手淫者    潜在意識の中での恐れをイメージしているんだとか。。。  


二階に下り ピカソの ゲルニカと対面



                                                       < 転載 >

                                     
予想以上の大作で 両サイドには警備員 でも芸術音痴の私にも ぐっと訴えてくるものがありました!


ナチスドイツが ゲルニカの街を空爆し 大勢の犠牲者が出たことに対する 

 

ピカソの悲しみと抗議が このモノクロの絵で表現したかったとか。


向かいの壁には 作成段階の行程や 変更過程の写真が有りました。 興味深かったです。





慣れない教養の時間に疲れたので 緑あふれる中庭で ゆったりタイム  




確か有名な方の 作品でしたが・・・・


ソフィア芸術センターの側面でーす。


次に向かったのは プラド美術館です。 


予約制だけど前の組が来ないので 添乗員さんが先に入れてと交渉中





エル・グレコやゴヤなど ヨーロッパでも屈指の美術館


館内は一切撮影禁止 十分に目に焼き付けてきました!




〈転載〉   裸のマハ
 



〈転載〉  着衣のマハ

宮廷画家ながら禁じられていた裸婦像を描いたゴヤ 誤魔化すために着衣のマハを描いたとか。。


ベラスケスの ラス・メニーナスは 空間をもキャンバスに表現している傑作です


有名所の絵画を紹介してもらい 館外へ




出口の直ぐ先には サン・ヘロニモス教会が




車窓から見えた シベーレス広場 重要文化財の彫刻です。





これから 昼食レストランに移動です。











マドリード到着

2014年09月06日 | 海外旅行 スペイン


成田から 12時間半 ながーいフライトの始まりです。




和の西京焼きを選んで 白ワインを飲みながらの機内食


10時50分発じゃ眠くもならずに 座席のスクリーンで


松たか子の小さなおうち  アカデミー賞監督作品のゼログラビィを見ながら過ごしました。



中間には おやつタイム チップスにサルサソースをつけて食べたら 結構いけましたよ。。。





到着前には 中華丼か





マカロニグラタンを選択  所詮は機内食ですから 期待できない味ですけどね!


イギリス ヒースロー空港到着  15時20分  時差は8時間です。






空港でチェックを受け マドリードへ向かうんだけど 本日の夕食はなし


空港でサンドイッチ コーラを購入し マドリード行きのイベリア航空きに乗り込みます。


待ち時間にショップを見てみたら 色使いが独特で 派手なバックや洋服が!!!


これがイギリス流?  って感じで 配色に驚いた瞬間でした。





ヒースロー空港で 出発の順番待ちする機体が 整列してました。





ヒースロー空港 出発





野菜を食べたかったので このサンドを選んだんだけど 美味しかったよ‐



旦那さまは ミックスサンドらしきもの。。。   





二時間半のフライトで やっと マドリード到着


時差7時間のスペインで これから6日間過ごしまーす。


遠くに見える塔は カテドラルでしょうか???


入国手続きや荷物受けなど済ませ ツアーバスに乗り込んだのは 21時45分



その時間でも 外はまだこの明るさです。 4年前の10月のフランスを思い出しました。


この明るさに惑わされず 本日の宿泊地 ウサ プリンセサに到着です。











ラウンジ使用後 出発

2014年08月30日 | 海外旅行 スペイン


スペイン旅行を振り返る気もなく もう2ヶ月ですよね~


愛犬の死や結婚式 祭りやお盆だ なんだかんだで やっと旅行写真を見てみたら


スタート時点の写真が10枚ほど 見当たらない。。。   なんで どうして消えたの?


旦那さまに聞いても 消した覚えは無いという。。。


良く聞くと 勝手に私の写真を ムービーメーカーでスライドショーとして使い自然消滅


出鼻をくじかれた気分で 息子たちに相談し 一部をなんとか入手に成功


記憶が薄れてるけど 愛犬の為にも 振り返ってみますか!!!


今回の オーレ エスパーニャ 8日間の旅は アメリカン航空のラウンジを使用できるようで


興味本位で 初体験のラウンジに行ってみました。


シャワーや無線LANも利用できるようで


ゆったりスペースで 軽食コーナーが有り ホテルで朝食を頂いたのに


トマトマリネと スパークリングワインをいただいてみました。 


シャンパングラスにのっていた お洒落で美味しいトマトマリネでした❣


成田発 10時50分の ブリディッシュエアウェイズで ヒースロー空港に出発




スペイン行きの 直通便は運行されてないんだってね。。。


前回の アリタリア航空の上級エコノミー席とは大いに違った ブリディッシュの上級エコノミー席


足置きといい サイズといい それほどのゆったり感は 無かったよなー


航空会社に寄って 違いが有ることを学習  今後は調査後 予約しますか!