ケルベロスの基地

三本脚で立つ~思考の経路

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BABYMETAL探究(「Kawaii」という「極み」考②)

2017-02-26 01:44:36 | babymetal
『騎士団長殺し』、ようやく下巻に突入したところだ。
それにしても、どのページもすべて「小説を読む悦び」に満ちている、とは、
さすが村上春樹だ、と言うしかない。

物語がどのように収束する(決着がつく)のか、まだ未体験なのだが、極端に言えばそれはどうでもよいのであって、
(BABYMETALのライヴと同様)読書している間ずっと至福を感じられる、というのが単純に凄い。

流行りもの、社会現象だから、読む、のではない。
そういう見方は、「BABYMETALを聴く・観る」のを、「ああ、あの海外で人気の企画ユニットね」と見るのと同じであろう。

もし、(あまりそんな方はいないと思うけれど)村上春樹を、「流行りものだから」と敬遠されたり、「『ノルウェイの森』を読んだけど途中で止めた」なんて方がいらっしゃったら(ちょうどBABYMETALでの「ギミ・チョコ!!→そっ閉じ」に当たるだろう)、そんなことはないです村上春樹は大人の男が読んでも実に面白いですよ、と強くお薦めしておきたい。

おそらく、万人が読んで感動・興奮・納得するのが、長編4作目の『世界の終わりとハード・ボイルド・ワンダーランド』(BABYMETALで言えば、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」的なポジションと言える?)だろうし、<読み始めたら止まらない>度で言えば、『海辺のカフカ』(「メギツネ」か?)もお薦め、そのスケールの大きさとヘンさでは『ねじ巻き鳥クロニクル』(「Tales of the Destinies」~「THE ONE」か?)だが、今回の『騎士団長殺し』には、もう少し落ち着いた深みを感じながら堪能している最中だ。BABYMETALの楽曲に喩えることができるのか、は、読了後の楽しみにしておこう。

明日の休日中には読了するであろうが、上下巻あわせて4000円足らずで、こんな濃密な時間が堪能できるのは、贅沢の極みである。

それにしても、たった一人の小説家が、いわゆるそれまでの旧弊的な「文壇」を無効化し、世界的に読者を獲得している、
という姿。
これは、BABYMETALにも重なるのだが、
ともかく、いつでも圧倒的に面白い読書体験をもたらしてくれる、というこの「高品質」が(僕にとっての)村上春樹の凄さだ。

ほとんど全ての彼の小説・エッセイを読んでいるが、
「読者に身体的・感覚的な刺激・充実感を与えること」を第一義に考えていること。
そのための献身的な努力の積み重ね・技術の彫琢。
対談等のメディアへの露出を避け、「作品」で勝負し続けていること。
批評家たちが、常に頓珍漢な批評(とりわけ初期の的外れな批判)を続けてきたこと。
等々、
改めて考えてみると、BABYMETALに通じるところもずいぶん多い。

なかでも、現段階でいちばん感じる共通性が、
敬意
だ。
村上春樹の場合は、「物語」への敬意、すぐれた音楽作品・演奏等への敬意、だ。

暴力・セックス(しばしば、暴力的なセックス)に溢れた彼の小説世界が、
しかし下劣な印象を与えず、むしろ気品に満ちている、とさえ言ってよい(そう感じない方ももちろんいるだろうが)のは、
自らが綴っている「物語」の力への信頼と、
文中にオマージュとして引用される数々の優れた音楽作品・演奏等への敬意、
そのためだろう。

BABYMETALの、パフォーマンスに、その存在のありように、感じられる気品。
その発露は、いちばんに、メタルに対する敬意
からきているのではないだろうか。

誰かが何かに敬意を払い、その何かに懸命に尽くしている姿
それはどんなジャンルにおいても、ある種の「神々しさ」を感じさせる行為であるはずだ。

BABYMETALという名前、『BABYMETAL』『METAL RESISTANCE』というアルバム名、スタッフおよびファンのMETALネーム・・・
BABYMETALのメタル・オマージュは数々あるが、それは(『Burrn!』誌はなぜかそんな風に扱っているようで、率直に言って吐き気がするのだが)商売上の設定・メタルヘッズたちを取り込むための仕掛け、などでは全くない。

SU-METAL(中元すず香)、YUIMETAL(水野由結)、MOAMETAL(菊地最愛)の3人は、
人生を(少なくともその貴重な青春時代を)本気でメタルに捧げている
のだ。

「BABYMETALを始めたときには、彼女たちはメタルのことなんて全く知らなかった」
「大人にやらされたメタル」
それはその通りだろう。
しかし、そのことと、彼女たちがメタルに対して敬意を払い、真摯に献身的に(人生を・青春を賭けて)取り組んでいることとは、
何の矛盾もない。

よく知らないからこそ敬意を払って真摯に取り組む

そんなことは、分野を問わずよくあることだろう。

具体的には、例えば、YUIMETALだ。

水野由結は、幼いころからダンスが好きで、才能にも恵まれ、そうした自負も持っていたはずだ。
しかし、まさか自分が、ヘヴィ・メタルのパフォーマー、
しかも、メタル・ダンスなどという前代未聞・空前(絶後?)の「演」奏を観客に見せる、
そんな活動をする人間になる、なんて思ってもみなかったはずである
(というか、そんなものはなかったし、ありえないものだから、誰も想像すらできなかったはずだ)。

村上春樹も、30歳を前にしたある日ヤクルト・スワローズの試合を観ながら天啓のように「あ、小説書こう」と思い、ジャズ喫茶をやりながら(結果的にデビュー作になった)『風の歌を聴け』を少しずつ書きため、「群像」新人賞に投稿して、それが予選を通過するまで(予選を通過した後には自分の受賞を確信したらしいが、下読みの方や選考委員の「慧眼」には感嘆する。ここで落選していたら、「世界のムラカミ」はいなかったし巡り合わせが悪ければそうなる可能性も大きかったはずだ)、まさか自分が小説家になるなんて思いもしなかったそうだし、デビュー後も自分は「いわゆる小説家」ではない、という立ち位置・自覚のうえで、現在まで活動を続けながら、「世界レベルのオンリー・ワン」として、(タレントとか、雑文とかではなく)「小説」で勝負し続けている。

YUIMETALの性格とかは、もちろん正確に知る由もないのだが、3人兄妹の真ん中であり、O型である(まったく科学的な根拠はないが)ことから、彼女はそのへんの細かなこと(「メタル・ダンスのパフォマー?って・・・(とか)」はあまり考えていない、のではないか、と推測する。
憧れの中元すず香と一緒のステージでの活動がこれからも続けられる、という動機で、BABYMETALの活動継続にも二もなく首を縦に振ったのだろう。

しかし、それは、自分がメタル・ダンスの「演」者としてプロフェッショナルである覚悟を決めた、ということでもある。
(そんな覚悟を決めた人間は、人類史上、たった2人しかいない。)

そうしたYUIMETAL(水野由結)の、メタルに対する敬意、覚悟、生まれもったダンスの才能、鍛練による錬磨、
その集大成(現段階での最新形態)を、
年末・年始にWOWOWで放映された『RED NIGHIT』『BLACK NIGHT』で、再確認したのだった。

そこにあるのは、「Kawaii」の「極み」が「凄み」となって、
メタル・ダンスのエッジを極めて鋭利なものにしている、
そんな、これまでに目にしたことのない美しさだった。

言い換えれば、とてつもなく「Kawaii」からこそ真にメタルでありうる
そんな(BABYMETALにしか駆使できない)「方程式」の具現化であった。


(つづく)
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BABYMETAL探究(「Kawaii」という「極み」考①)

2017-02-24 00:09:33 | babymetal
『ヘドバン』13号に刺激されて、SYSTEM OF A DOWNの5枚のアルバムを入手(最寄りのツタヤに全作あったので借りて)、聴いてみたのだが、4th『Mezmerize』と、5th『Hypnotize』には驚愕した。
大傑作だ、これは。
いやはや、凄い。

1stから順に聴いていったのだが、1st~3rdは、『ヘドバン』のコピー文そのまま「かつてミクスチャー・メタル、オルタナ・メタル、ラウド系等々と言われていたバンド」的なアクが強くて、ややしんどかった(まだ1~2回ずつしか聴いていないので、聴き込めばまた印象は変わるだろうけれど)。

ところが、4th、5thは、初聴時から鳥肌たちまくりである。
1st~3rdのラウドな爆発感に、叙情的なメロディやコーラスが載って、その劇的な音楽性に首もこころも持って行かれる。
その快感。
知性と狂気とのうねり。
その音楽的な説得力。
いわば、プログレッシヴ・ハード・コア・メタル、という趣。


「BABYMETALに出会って、他のどのバンドも物足りなくなった」

そんな思いを抱いている方で、この記事をお読みいただいていて、もしもSYSTEM OF A DOWN を聴いたことがなければ、ぜひ御一聴を。
好みはあるだろうから、お気に召すかどうかは保証しかねるが、「物足りない」ことがない、ということは確かだ

そして、この2枚のアルバムともに、ビルボードで全米1位になった、というのが、また凄い。
こんな音楽的に刺激に満ちた、とんでもないアルバムが、チャート1位になる、というのが、さすがエンターテインメントの国、アメリカだ、と思う。

ということは、BABYMETALの3rd、4th、5thも・・・なんて考えて、夢は広がるのだ。
まあ、言葉の壁、は圧倒的に大きいから、どこまでも「道無き道」なのだろうけれど・・・

この『Mezmerize』と『Hypnotize』が、例えば、近年のメタルの「大御所」たちの(それなりの良作ではあるのだろうけれども)「う~ん、70点、かな。なんか、残念・・・」という出来と根本的に異なるのは、
端的に言えば、ある種の「狂気」が全編を覆っていることである。

BABYMETALに僕たちが感じている魅力の核にあるのも(明確にそれと意識はしにくいけれど、「探究」してみれば)、
このある種の「狂気」のはずだ。

Kawaii・メタル。
メタル・ダンス・ユニット。

このコンセプト自体、すでに大いに狂っているのだが、
この”ある種の狂気”を「凄み」の次元で具現化しているのが、3人の持つ「Kawaii」の「極み」である。

SYSTEM OF A DOWN に鳥肌を立てた後で、BABYMETALを聴くと、(その「とんでもなさ」において)一歩もひけをとらないと感じるのだが、それは3人の「声」によるところが大きい、と改めて思うのだ。

SU-METALの歌が、”メタルらしい”唱法をほとんど使わずに、澄み切った凜としたまっすぐな声を響かせるのは、「Kawaii」の音響面での具現化である。そこに、さらにYUI・MOAのとんでもなく「Kawaii」声の「合いの手」が入る。

例えば、『METAL RESISTANCE』を初聴のつもりで改めて聴き直してみれば、その「狂気」ぶりに改めて気づく。
オープニングの、荘厳なイントロの後、まず耳にするのが、YUI・MOAの「ワン・ツー・スリー・フォー」であり、そこから怒濤のスピード・チューンの疾走がはじまり、SU-METALの爽やかな歌声が「METAL RESISTANCE」を高らかに宣言するのだ。

続く、2曲目でも、モダン・ヘヴィネスのグルーヴ感たっぷりのリフの後、まず耳にするのが左右のチャンネルに分かれたYUI・MOA「セイヤ、セッセイヤ、セイヤ」だし・・・。

「何、当たり前のことを繰り返してるのだ」と思われた方、ごめんなさい。
SYSTEM OF A DOWN を参照項にすると、BABYMETALの「何」がヘヴィメタルに衝撃を与えたのか、がくっきりと見えてくる、という話なのです。

それは、決して神バンドではない。
3人の「Kawaii」こそが、衝撃の核なのだ。

もちろん、神バンドの卓越した演奏力が、BABYMETALのライヴの楽しさのブースター(増幅装置)になっていることは疑う余地もないし、懐疑的なメタルヘッズがBABYMETALに「墜ちる」主要なきっかけとして神バンドの演奏があることは間違いない。
今日の世界的な人気に神バンドの貢献がたいへんたいへん大きいことは誰しもが認める事実なのだが、
SYSTEM OF A DOWN に匹敵するようなヘヴィメタルとしての(ロックとしての、音楽としての)新しさ・鮮らしさは、3人の「Kawaii」にあるのである。これも疑いようのない事実である。

逆に言えば、神バンドという凄腕集団の超絶的な演奏をバックに従えつつの、ライヴにおいて、(MC等の「アイドルの飛び道具」なしに)主役で有り続けている、SU-METAL、YUIMETAL、MOAMETALの3人の「Kawaii」の「極み」こそが、
(例えばSYSTEM OF A DOWN に匹敵する)BABYMETALの「凄み」なのだ、ということを、今回、僕は再確認したのだ。
これは、例えばIron Maiden 等を参照項にしていたのでは、見えて来にくい「真実」だろう。

そう、「Kawaii」の「極み」=「凄み」なのだ。
BABYMETALの、唯一無二、空前絶後、の核心とは。

年末・年始のWOWOWの放映を観ても、それを痛感した。
とりわけ、YUIMETALに。

(この話を書こうと思ったのだが、前置きが長くなってしまった。続きは近日中に書きます)。






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BABYMETAL探究(我が家にもmini-Arrow到着、Death!)

2017-02-10 23:45:53 | babymetal
我が家にも、mini-Arrowが到着!

昨年末から怒濤のように押し寄せていた仕事・用事も、ようやく一段落ついて、
ほんとうにほんとうに、久々の、このブログの更新になる。

今日は、「リハビリ」を兼ねて、小ネタの身辺雑記。
また調子が出てきたら、長文の「探究」に戻りたいと思う。

いやあ、mini-Arrow、やっぱり劇的に楽しい

ま、弾いてる最中には、自分がmini-Arrowを弾いている姿は見えないし、
残念ながらBABYMETALの楽曲を弾くような腕はとてもとてもないから、
mini-Arrowを十分に活用しているなんてとても言う資格はないのだが、
そんな僕でも、今日は、仕事後帰宅した後、ひさびさにギターを2時間ほど弾いてしまったのだ。
ああ、楽しい。

ショートスケールにはまだ慣れないが、手の小さい僕には、慣れたら、ずっと使っているフェンダーのストラトよりも弾きやすいのではないか、という感触を得た(思い込み、かもしれないけれど・・・)。
それに、22フレットまであるし。(ストラトは21フレットしかなかったもんなあ。ランディ・ローズのソロとか「あ、フレット足りない」ってこともあったし)

ご存じの方も多いだろうが、VOXというメーカーのギター・ベース用のヘッドフォンアンプがあって、ギターのジャックに差し込み、そこにイヤフォン・ヘッドフォンを挿せば、音色をイコライジングしたりして(「メタル」という仕様のやつは、結構過激なメタルサウンドにもできる)気軽に自分の演奏を聴いて楽しむことができる。
(まだ、やっていないが)歩きながらでも、外でも気軽にエレキギターが楽しめるのだ。

昨日は開封してニヤニヤ眺めて、(Amazonでギタースタンドを注文してから)またケースに仕舞った。
今日は、帰宅したのが夜になっていたので、ちゃんとしたアンプではなく、このヘッドフォンアンプをジャックに挿して、イヤフォンで音を聴きながら、初めて弾いてみた。

何か、こうして、気楽に・楽しくギターを弾く、というのはずいぶん長く忘れてしまっていた楽しみのような気がする。
というか、フルサイズの本格的なギターではなく、半分オモチャ的なミニギター、しかも、BABYMETAL仕様の、この可愛くてカッコイイmini-Arrowだからこそはじめて味わう「ギターを弾く楽しさ」を味わった、そんな気がしている。

これって、まさにBABYMETALのありようそのものではないのか?
いや、そうなのだ。
少なくとも、僕にとってはそうだ。

BABYMETALによって味わった、「ヘヴィメタルって、ヘヴィメタルのライヴって、こんなに楽しくて、魂ごとさらわれてしまい、汗をぐしょぐしょにかきながら、(涙をも幾度か流し)、とてつもない多幸感に満ちて帰途につく、こんな凄い(手間・情熱・時間・お金・体力等々を賭けて味わう意味のある)ものだったんだ」という体験。

そんな体験を、今度は、このmini-Arrowで、楽器を奏でるという側面から味わうことになるのかもしれない。

「Road of Resistance」のあのイントロ、今日初めて自分で弾いてみたのだけれど、神バンドの演奏を聴いたり観たりするのとはまた全く異なる感激があった。
僕の場合は、カラオケのワンフレーズ、といったレベルでしかないが、それでも、自分で奏でる、ということの楽しさは、他では味わえないものだった。

BABYMETALに出会って、人生が変わった。
皆さんの多くもそうだろうが、僕もそうだ。

まだ2年数ヶ月の新参ファンでしかないが、それでも、それ以前とは、服装も、時間・お金の使い方も、他者(特に若者)とのコミュニケートの仕方も、全く違う自分がいるのだ。

このブログをこうやって書いている、ということ自体が、まさにそれだし、
ヒマがあったらカラオケに行って熱唱する、なんて、2年半前までには、絶対にありえないこと、だった。
でも、継続は力なり、で、それなりにいろんな歌がウマく歌えるようになってきて、人生の楽しみが広がった。
これもきっかけは「BABYMETALのライブダム映像」だった。

少し前の自分では考えられない、”ハジケたおっさん”がここにいる。
いいじゃないか、と思うのだ。
他の誰に迷惑をかけているわけでもないし。

で、このmini-Arrowは、”弾くBABYMETAL”だ、ということだ。
BABYMETALの楽曲を、ではなく(僕にはとてもとても無理。でも、弾けるフレーズ、リフだけを弾いて楽しむことはできる)、
「メタルを、ロックを、音楽を、自分の手で演奏する」その楽しさを、可愛くカッコいいシェイプによって体験させてくれる。
そんなアイテムになる、そう思う。

奮発してよかったっす。

明日、明後日は仕事で忙しいので、その後、また弾くのが楽しみだ。

買ったもののパラパラと眺めて、本棚に入れっぱなしにしていた『バンド・スコア BABYMETAL / LIVE SCORE SELECTION』。
さっきmini-Arrowを仕舞ってから「そういえば・・・確か、買ったよな・・・」と確認してみたところ、なんと、
「Amore~蒼星」が6弦のスコアで載っている
ではないか!
ギター・ソロ(ツインソロ)ならば、ひょっとしたら弾けるのでは?
なんて思っているのだが・・・???。
わくわく。

あっ、そうそう、僕のシリアルナンバー365でした。
これは、毎日毎日、一年365日、欠かさずBABYMETALを弾けよ、というお告げだ、と理解しました。
まあ毎日弾くのはムリですが、稽古に励みます。
このmini-Arrowなら、地味なオルタネイト・ピッキングの練習とかも、楽しくできそうですし。


以上、我が家のmini-Arrow、第一報でした。


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