ケルベロスの基地

三本脚で立つ~思考の経路

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Starlight 聴き比べ ③

2020-06-01 19:11:35 | babymetal

ごめんなさい。全面的に訂正します。

Starlight 冒頭のSU-METALの澄み切ったビーム、第一声はやっぱり「なー」ですね

なーーー、なーらー、らららー」に聞こえます。あるいは、「なーーー、なーなー、なららー」かな?すべてが「な」の繰り返しではなく、後半は「ら」も混じっているように聞こえますが、とにかく、第一音目は「なーーー」です。繰り返し聴き直して、ようやく確信が持てました。

「そんなの当たり前だろwww何をいまさら」という方も多いと思いますが、僕自身はずっと「らーーー」と思い込んでいたので、これは認識の正しい更新、です。BABYMETALに関してはできる限り正しい認識を積み重ねていきたいので、貴重な機会になりました。

専門的なことは全くわかりませんが、1音目が「らー」の発音では喉が開きすぎる、ということでしょうか?大事なのは、「*a-」のア音の母音で、後半の「Fly~」や「Starlight~」の「ラーイ」と韻を踏むことなのでしょうが、その印象から、勝手に「らー」だと思い込んでしまっていましたが、喉の安全を守りながらの爆発、それが「なーーー」なのかな?

ニコニコ動画に「「らー」じゃなくて「なー」だからw」のコメントを書き込んでくださった方、どなたか存じ上げませんが、ありがとうございます!おかげさまで、自分の鼻毛に気づくことができました。(って、こんなところに書いてもその方には届かないでしょうが、感謝の気持ちは示しておきます)

A. スタジオアルバム『METAL GALAXY』

B. ライヴアルバム BABYMETAL AWAKENS-THE SUN ALSO RISES

C. ライヴアルバム LEGEND-M

D. ライヴアルバム LIVE AT THE FORUM  

E. ブルーレイ DARKNIGHTCARNIVAL 2018 OCT28 SAITAMA SUPER ARENA

F. WOWOW放映 BABYMETAL LEGEND - METAL GALAXY DAY-2 2020 

の、4種のヘッドフォンでの聴き比べ。

a.K701

b.Q701(mogami2893にリケーブル)

c.MDRーZ1R(キンバーMUC-B12BL1にリケーブル)

d.MDRーZ1R(Brise Audio UPG001HP Ref.にリケーブル) 

総括します。

まず、スタジオアルバムAと、ライヴバージョンB~Fの絶対的な違い。これは、平面的なAに対して、B~Fは音色や分離感がより生々しい。何よりもSU-METALの声が、他の楽器同様、Aではいわば<打ち込み>なのに対して、B~Fでは<ライヴの生々しさ>を纏っている。もちろん、B~Fとて、会場で響いているライヴの音の総体そのものを一発録りしたものではなく、ライヴ会場でそれぞれライン録りした音を(多少の手直しを加えたりもしつつ)ミキシングして造りあげたものではあるはずだけれども、しかし、この立体感とSU-METALの歌声のライヴの生々しさは、Aのスタジオ盤を超えてくる。

いやもちろん、スタジオ盤Aも感動的で、宇宙的な響きが整えられたStarlight→Shine→Arkadiaの三部作の流れは、圧巻なのだけれども、ライヴヴァージョンを体験してしまうと、そちらの「熱さ」により一層痺れてしまう。

そうなのだ。このStarlightでいえば、Aの澄み切った宇宙感を、生身の地上での熱さが支える。それが、ライヴ版Starlightの凄み、なのですよね。

スタジオ版の<完成度・洗練>に、<熱さ・凄み>を加えたものが、BABYMETALのライヴ版である。

これは、どの曲にもあてはまる[BABYMETALの法則]です。

通常のバンドであれば、ライヴの<熱さ・凄み>と引き換えに、<完成度・洗練>は減衰してしまうのだけれど(例えばイングヴェイのライヴなんて、ひどかったもんなあ・・・)、BABYMETALは<完成度・洗練>はしっかりと確保しつつさらにその上に<熱さ・凄み>が加わる(そのための神バンドでもある)のだ。もちろん、これは、<一糸乱れぬ高速ダンス>のための桎梏・制約でもあるのだが、それが逆に、BABYMETALのライヴ盤の、<完成度・洗練><熱さ・凄み>との止揚をもたらしているのである。

まあ、「初めから、スタジオ盤にも生バンドの演奏を用いて、<熱さ・凄み>を録ってくれよ!」という意見もありうるのでしょうが、どっちにしたって、BABYMETALのキレッキレの振付という「演」奏や美しい容貌は録音できないのだし、スタジオ盤を聴き込んだ後で、ライヴ会場やライヴ映像を体験し、ライヴ版音源をDAP(等)に入れて日々堪能するという楽しみが僕たちにはあるのだから、このかたちでいいのですよね。

わざとスタジオ盤を低品質で作っているわけではもちろん全くなく、ライヴのBABYMETALの音像がとんでもなく凄い、ということです。

で、ヘッドフォンとしても、この、ある意味相反する<完成度・洗練>と<熱さ・凄み>との、両方ともに十分に味わえるものがよい、ということになり、僕の場合は、dに行き着いた、ということなのです。いわゆる「沼」なのですが、その原因・目的は、もちろんBABYMETALなのです。ただ、その副作用として、他のヘヴィメタルやプログレ、あるいはクラシックやジャズまで、実に「いい音」で聴けるという恩恵を味わっています。果ては、懐かしい日本の歌謡曲にも、(曲や録音の具合によっては)感涙にむせび泣く、ということを体験してしまう。(70年代の終わりから80年代の歌謡曲って、音像はある意味プログレですよね。ハードなギターにストリングスとか、複雑な音色の組み合わせになっていて、「いい音」で聴く甲斐があります)。

例えば、dのケーブルBrise Audio UPG001HP Ref.を最終的に購入した決め手になったのは、小坂明子の「あなた」でした。

懐かしいフォークソングとかのコンピレーションアルバム『愛と青春のうた』に収録された「あなた」を(FLACファイルでWalkmanに入っている)、試聴中のBrise Audio UPG001HP Ref.を介したMDRーZ1Rで聴いて、涙が出て来たのです。それまで愛用していたMDRーZ1R+キンバーMUC-B12BL1の組み合わせでも、十分に素晴らしいのですが、泣くまではいかなかったのですが・・・。で、これはもう、と、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、購入の注文をしたのでした。

小坂明子の「あ・な~た~、あ・な~た~、あなたが~、い~てほしい~」の切実さが、ほんとうに胸に迫る。あと、クリスタルキングの「大都会」。これ、完璧な神曲ですよね。イントロから、ギターソロを挟んで、大サビ、大団円のラストという曲構成は、メタル好きの血をも沸かせるし、ツインボーカルも素晴らしい。超絶ハイトーンの田中昌之はもちろん、ムッシュ吉崎も味があっていい。あと、世良公則のセルフカバーを中心としたアルバム『照』の「Love song」も、アコギタ+エレアコの弾き語りで始まりながら徐々に楽器が加わっていきハードロック的展開になる(ZEPの「天国への階段」風の)サウンドづくりも聴くたびに鳥肌が立つ、あと・・・

・・・ときりがありません。とにかく、dは(僕にとっては)すでに聞き慣れたはずであった曲でも、とんでもなく感動的に聴き直される、そんな体験ができるデヴァイスなのです。

で、Starlightです。

A スタジオアルバム『METAL GALAXY』を聴き比べてみると、

ヘッドフォンa K701

ドラムスもベースも、バックのコーラスやSEと溶けこんで、宇宙感の広がりを感じる。これはこれで悪くないが、「悪くない曲」という印象で終わる。これでBABYMETALを聴くのは、なし、だなあ。

ヘッドフォンb Q701(mogami2893にリケーブル)

aに比べると、「芯」が出来る感じ。明らかに、ドラムスの粒立ちがくっきりして来て、立体的に。より、<バンドの音>感が増してきた。その分、コーラスの広がり・浮遊感はやや薄れる。個人的には、aよりも、ずっとこっちの方がよい。「格好いい曲」という印象に変わる。・・・あ、アウトロを聞くと、「ならららーなーなーなーなー」のように、ずいぶん「な」音が多く聞こえるなあ。これ、BABYMETALを聴くのには十分ありのヘッドフォンですね。やや軽め・薄味ではあるけれど、ロックの楽しさは体感できる。

ヘッドフォンc MDRーZ1R(キンバーMUC-B12BL1にリケーブル)

一聴、深い。厚い。バスドラ、ベースの脈動(ドコドコドコドコ、ブーンブーン)が、音像世界をabとは別次元のものにしている。バランス接続の所為でもあるのか、コーラスとSEとSU-METALの声が別の層に聴き分けられながら総合的に一体化している。abが宇宙空間の広がり(だけ)だとしたら、このcはそこに地球もあるという、映像イメージの輪郭が鮮明になります。「神々しい名曲」に印象が変わります。・・・アウトロのいちばん最後は、「ななな、なーなーなー・なーなー」に聞えました

ヘッドフォンd MDRーZ1R(Brise Audio UPG001HP Ref.にリケーブル)

基本的にはcと音像はもちろん共通するのですが、そこに加えて、一つ一つの音が、何というか、「ていねいな手造り」の粘り・艶をも帯びる。SU-METALの声にある「中元すず香成分」の滲みまで聞こえてくる。いやあ、色っぽいというのは違いますが、この、SU-METALの声にゾクゾクさせられる、ほんの少しの音質の違いが、cとdとの決定的な違いです。で、BABYMETALを聴くためには、ここは致命的な違いです。これは、「感涙の神曲」ですね。思いっきり音量を上げてみます。・・・麻薬ですね、これは。どの音もヘンな汚い突き刺さりや濁りはないままに、ぶ厚く・広く・力強く、でも美しく澄み切った、SU-METALの声を軸にした音世界が広がる。

次に、D.ライヴアルバム LIVE AT THE FORUMを聴いてみます。ライヴですから、聴き比べた印象もまた変わるかもしれません。

ヘッドフォンa K701

ははは。最初のSU-METALの「なー」で涙がちょろっと出てしまいました。わかってるはずなのに。Starlight連続聴取5回目なのに。そう、アルバムAとは全然違う、バンドのライヴなのですね。荒ぶる西神バンドも、ほどよいスパイスになって、スタジオ盤Aに比べて甘さ成分の加わったSU-METALの声がより魅惑的です。ただし、全体に音像は平面的、ペランペランとして聞こえます。

ヘッドフォンb Q701(mogami2893にリケーブル)

う~ん、凄いですよね。この冒頭の「なー」は。ギャオスの超音波メスのような鋭さと、神々しい美しさと、そしてこのライヴ版Dでは少女っぽい声の甘さまでもが混じっている。それがとんでもない音圧でビューンと放たれるのですから。このライヴ盤の冒頭聴いて、凄いと思わない人なんていないんじゃないかな、と思いますが。・・・よくこんな曲作ったな、と改めて思います。BABYMETALのどの曲もそうですが、これは、SU-METALじゃなかったら実演不能の曲でしょうね(この曲の「歌ってみました」みたいな動画ありましたっけ?)。このヘッドフォンbで聴くのは、やはり、ありです。

ヘッドフォンc MDRーZ1R(キンバーMUC-B12BL1にリケーブル)

イントロのSEのところから、観客のざわつきも立体的になり、FORUMの会場にいる臨場感があります。わ、「なー」でまた涙がちょろり。これ、人間の声か?ああ、どこも凄い。ライヴ盤Dとヘッドフォンcの相性は抜群です。完璧。どこの箇所も、胸がぐっと詰る。激しさ、静けさ、美しさ、凄さ、が次々と繰り広げられるエンタメの最高峰。映像がなくても、音だけでも、それが楽しめる。至高、ですね。

ヘッドフォンd MDRーZ1R(Brise Audio UPG001HP Ref.にリケーブル)

黒さで喩えるなら、cが黒ならば、dは漆黒です。質感の高貴さ、深く沈み込む精神性。とりわけドラムの音がcとはずいぶん印象が違う。cの至高をさらに超えた、究極、です。ずーっと鳥肌が立ちっ放し。ただ、凄すぎて涙も引っ込んじゃう、という印象さえするので、このアルバムDを聴いて泣きたいのならばcがベストかもしれません。

 

最後に、ヘッドフォンdで、このDと、他のライヴアルバムBC、映像盤EFとを聴き比べてみます。

神バンドも違うし、SU-METALの歌声のコンディションも違うでしょうから、印象に差がありそうですが、さて。

B.ライヴアルバム BABYMETAL AWAKENS-THE SUN ALSO RISES

イントロが静か、シューというSEも聞こえる。Dに比べて綺麗に整っているという印象。出だしの「なー」はDほどは目立ちません。あ、ドラムスの印象がだいぶ違いますね。神バンドの演奏が、荒ぶっていず、タイトに引き締まっている。SU-METALの声もひたすら格好いい。ただ、Dを聴いた後だと、全体に、Starlightの優等生的な演奏、という印象で、Dの持つとんでもなさは味わえない気がします。

C.ライヴアルバム LEGEND-M

わ、Bとはだいぶ違いますね!よりグルーヴ感というかドライヴ感が出て来て、Dに近い、バンドのライヴ感がましましです。これは、凄い神曲、と感じますね。Bよりも断然(僕は)好みです。Dの奔放さとは違って、正確さの中にぎりぎり収まっている躍動感、このバランスは、東の神バンドの本領発揮、だと思います。

E.ブルーレイ DARKNIGHTCARNIVAL 2018 OCT28 SAITAMA SUPER ARENA

今となっては(心ザワザワさせずに)落ち着いて鑑賞できる、ダークサイド期の演奏。映像は5人の舞踊による幻想的なステージング、貴重な魅力に満ちていますが、今回は音に集中して聴いてみます。イントロからのコーラス「ななな、なーなーなー」がはっきり聞こえます。わお、これもいいですね。SU-METALの声もDに近い甘さをも帯びています。神バンドの演奏は、Cほどタイトな躍動感はないけれど、十分にしっかりしている(当たり前か?エラそうですね、ごめんなさい)。うん。これはこれで、美味しいStarlightです。

F.WOWOW放映 BABYMETAL LEGEND - METAL GALAXY DAY-2 2020 

これもいいですね。WOWOW版なので音が小さくてアンプの目盛りをずいぶん上げなければならないけれども、SEのバランスとか、ドラムスの音がより中央に配置されているとか、またDとも違った音像です。うん、うん。とりわけ、このStarlightという楽曲だからこそ、西神の荒々しい演奏が逆に効果的なのかなあ。正規の(できればCD付きの)リリースが、本当に楽しみです。

ただ、今のところのマイ・ベストは、やはり、ライヴアルバムDを、ヘッドフォンdで聴く、D-dの組み合わせです。全パフォーマンスのなかでSU-METALの声にいちばん「甘い成分」まで入っているように聞こえる、美味しい声であることが、最大の魅力です。例えば、ひたすらカッコイイCに比べても、「幼女」というのは言い過ぎになるけれども、素朴な・イノセントな声の響きの成分が、いちばん濃く入っている。「私、うまいでしょ?」的なイキッた感じとはまるで対極にある中元すず香の無心な素声が、超絶的な音量・音圧で「なー!」と放たれる冒頭は、ある意味、SU-METALのキャリア・ハイの一つ、と言ってもよいのでは、とさえ思います。それと、荒ぶる西神の演奏と、神々しい曲調であることと、すべてが渾然一体になって、BABYMETALならではの何層もの醍醐味が堪能できる、そんな究極のヴァージョンが、現段階ではD-dなのです。(ただし、密閉型のcdは、これからの暑い季節はなかなかたいへんですが・・・)

あ、もちろん、ヘッドフォンa・bのQ701もK701も、それぞれ持ち味を持った、よいヘッドフォンなのです。いちばん新しく購入したK701 も、例えば、マーラーの『大地の歌』(クレンペラー指揮版)なんて「ああ、こんなにいい曲なんだな!」と改めて感動したし、PFMのアルバム『Photos of ghosts』『友よ』等も新鮮な音像を体験しました。土や草の香りの混じった風通しの良い音楽には、官能性さえ感じさせる絶品の相性を示しますよね。もしも今後、BABYMETALのアンプラグドアルバムなんてのが出たら、これがベストのヘッドフォンになるかもしれません。アンプは必須ですが、ヘッドフォン自体は2万円未満で買えますからね。コストパフォーマンスはたいへんいい、優れたヘッドフォンです。

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Starlight 聴き比べ ②

2020-05-25 23:06:08 | babymetal

皆さんは、BABYMETALを、どんなイヤフォン、ヘッドフォンで聴いていますか?

悩ましいのは、BABYMETALの場合、

①SU-METALの澄み切った神々しいハイトーン女性ヴォーカル、  と、

②ヘヴィメタルならではのぶ厚い鋼鉄のドラムス・ベースの重低音、 との、

この相反する①②の両方をきちんと再現しなければ、満足できない、ということです。

①だけなら、高音にフォーカスしたヘッドフォンはいくつもあります。例えば、僕もかつて所有していたATH-A2000Zなんて、ヨドバシカメラで「紅月」を試聴してその高音の鋭さ・伸びに惚れて、「これだ!」と思って購入したのですが、・・・、結局、バスドラやベース等の重低音の不足に不満を感じ、結局、手放してしまいました。①を満足させるだけでは、メタルヘッズとしては納得できなかったということでしょう。

高音の伸びやかさだけならば、開放型がよいのかもしれません。AKGの、Q701を(クラシックやジャズを聴くのに)愛用し続けているのですが、先日、「さらに繊細な高音を!」ということでK701も購入してしまいました。密閉型に比べて、装着感の負担も少ないですし、高音の爽やかさは格別ですが、これらは、クラッシック、ジャズ用であって、やはり、メタルの重低音の迫力を味うものではない。もちろん、ライヴ会場での、あの、腹に応える、身体ごとズンズン揺らす重低音は、ヘッドフォンでは味わえないのはわかっていますが、しかし、やはり、重低音の「圧」は欲しいのです。

かといって、②を満足させるために特化した、いわゆる重低音モデルには(もうそんな若くもないので)手は出しません。重低音をブーストしたものではなく、①をていねいに味わうこともできる繊細さ・上品さも兼ね添えた重低音であってほしい。

と、相反する①②を探究した結果が、MDRーZ1Rになるのですが。これ、日本が生んだBABYMETALにいちばん合うヘッドフォンではないか、と思います。MDRーZ7(かつて所有していて気に入っていましたが、やや鋭さ・繊細さが甘いので、結局手放しました)でもMDR-Z7M2でもなく、高音の伸び・キレと中低音の地を這うタイトな締まった迫力、それらが両立した音圧と品の高さとの両立との、すべてを堪能できる、BABYMETALを聴くのに理想的なヘッドフォンだと思っています。

さらに、付属ケーブルからリケーブルしたキンバーケーブルで十分に楽しんでいた(よりゴージャスな音像になる)のですが、あるきっかけから、ブリスオーディオのケーブルの存在を知り、1週間レンタルして試聴した(これができるのがよかった!)ところ、音のリアル感(粘り・定位感)に大きな差を感じたため、清水の舞台から飛び降りて(何せ値段が凄いので・・・)、ケーブルを注文、今の試聴環境(MDRーZ1RBrise Audio UPG001HP Ref.+アンプTA-ZH1ES )に至っている。

家の外では、ウォークマン(WM1A)に、やはりSONYのイヤフォンIER-Z1Rを直挿しSORCE DIRECTで聴いています。このイヤフォンは、たぶん、BABYMETALを聴くのには、無二のものでしょう。重低音の豊かさ・迫力が凄い(しかも生々しい!)と高音の煌びやかさ・繊細さの両立は、「究極のイヤフォン」でしょうね。(他のジャンルを聴くのには他のチョイスがあると思うが、BABYMETALを聴くのには、たぶんこれ以上のものはない)

ヘッドフォンは、まだ、開放型で重低音も豊かなものがあるのではないか、という気はしています。BABYMETALのライヴ音盤や映像を視聴するのに、ひょっとしたら、まだ「究極」には行きついていないのかもしれません。

とまあ、そういう、「沼」(原因はもちろんBABYMETALです)に落ちた状態で、Starlightを聴きくらべてみますが、久しぶりに、キンバーケーブルも試してみましょうか。

前回、特によかったと判定した

C. ライヴアルバム LEGEND-M

D. ライヴアルバム LIVE AT THE FORUM    の2枚と、

E. ブルーレイ DARKNIGHTCARNIVAL 2018 OCT28 SAITAMA SUPER ARENA

F. WOWOW放映 BABYMETAL LEGEND - METAL GALAXY DAY-2 2020 

とを、4種のヘッドフォンで聴き比べてみます。(C.D.はウォークマンから、E.F.はパソコンから、の出力になるので、条件は異なりますが)

a.K701

b.Q701(mogami2893にリケーブル)

MDRーZ1RキンバーMUC-B12BL1にリケーブル)

d.MDRーZ1RBrise Audio UPG001HP Ref.にリケーブル) 

 

C. ライヴアルバム LEGEND-M について

僕もライヴ会場にいたのですが、当日のライヴ会場の広がりの感じは、開放型のa.b.の方が臨場感があるかもしれません。

高音が繊細なa.を聴くと、出だしは「Na」ではなく「Ra」「La」に聞こえます。これはこれで、十分いいですね。

b.に変えます。広がってるんだけど、果てがある、音像、あ、これ、会場に近い感じ(イメージです)。わ、これ、aよりもいっそう激しい!ただ、ちょっと高音がキツい感じもあります。a.b.ともにベースは引っ込んでしまっています。聞こえないわけではないけれど、鉛筆で書いたような低音。あ、でも、SU-METALの声の伸びは凄い。これは、感動的です。

さあ、久しぶりのキンバーc.です。わお、深み、煌めき、重たさの豊かさとエッジが、a.b.とは段違い。バスドラのドコドコドコドコの刻みの生動感も段違い。それがあるから、高音のSU-METALの伸びがいっそう際立つ。このStarlightという曲のスペイシーな感じも、c.だとより一層際立ちますね。「すごい、これは、メタルの名曲だ!」という感想が、a.b.ではなくc.からは湧き上がってきます。

d.に変えます。あ、このしっかりと落ち着いた感じ、大地にしっかりと足を置いてパフォーマンスしている感じ、これがc.にはないd.の長所なのです。つまり、より「リアル」。で、キター!「らー」!バスドラやベースの凶暴さも、c.以上に激しい、そこに来るSU-METALの「Fly~!」。感涙ですね。凄い、としか言いようがない。

(30000字になったので、これ以上は書けないみたいです。次回につづく。もう終わります)

 

 

 

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Starlight 聴きくらべ ①

2020-05-21 01:12:59 | babymetal

週に一度の出勤日だったのだが、出勤直前に、パソコンを開いて

「BABYMETAL関連の新しい動画が、何かアップされていないかな?」と軽い気持ちでニコニコ動画のBABYMETAL関連一覧をざーっと眺めていたところ、次のコメントがぱっと目に入った(その時点では、その動画への最新コメントとして表示されていた)。

「らー」じゃなくて「なー」だからw

コメントが付されていた動画が、「スターライト、シャイン、アルカディア」だったので、すぐに思い当たったのだった、「ああ、そうか、Starlightの初めのSU-METALの発声は、「らー」だと思い込んでいたけれど、本当は「なー」だったのか・・・」と。

何しろ、前回のブログにもでっかい字で真っ赤に「らー」と何の疑いもなしに記したのだ、Starlightの冒頭は「らー」というSU-METALの神々しい絶唱ではじまるのだ、とすっかり思い込んでいたのである。

コメントの(もちろん僕のブログへのコメントではまったくないのだが)「w」が、

「そんなの常識でしょ、ファンなのにそんなことも知らないんですか?恥ずかし・・・」

というような(失笑)に見えてしまい、

まるで自分で気づかないまま鼻からはみ出てしまっている鼻毛を他人に指摘されたような、そんないたたまれなさ恥ずかしさを感じたまま、時間なので、勤務先に向かったのであった。

他人に指摘されないと自分でも気づかない恥ずかしい間違い、というのは、BABYMETALのファンにもあり(このブログを読んでいただいている方にはないだろうけれど)、最近でもよく目にするのが、

「MOA-METAL」という表記。

SU-METAL(これはもちろん正しく、これを間違って表記しているのは目にしたことがない)からの自然な流れでこう書いてしまうのだろうけれど、SU-METALだけにあるハイフンは「メタル→SU-METAL」のハイフンであって(SUMETALだとスメタルになってしまう!)、「モア―メタル」ではないのだから「MOA-METAL」とは記さない、MOAMETALなのである。

あとは、「菊池(さんずい)」ではなく「菊地(つちへん)」とか、「中本」ではなく「中元」とか(これも滅多に間違いはないが)、かつては「由結」の表記間違いとか(LEGEND1999でも流れたナレーションに従って「由あって結ばれる」と覚えれば間違いようはないはずなのだが)「YUIーMETAL」の不要なハイフンとか(ユイーメタルではないのだ!)、BABYMETAL関連でやってしまいがちなの不用意な鼻毛はみ出しには気をつけてきたつもりだったのに。

で、仕事を終えて帰宅の車内で、「どうして「らー」だと思い込む、うっかりミスをしていたのだろう?」ということを考えてみた。

一つは、Starlightのサビ、「フラーイ、ハイヤー、インザスカイ」や「スターラーイ、スターライ」の「ラー」と韻を踏んでいる(という言い方はおかしいかな?)のだから、当然冒頭の絶唱も「らー」であるはずだということ。

もう一つは、「らー」という発音のスペーシーな感じ、である。曲名からはじまり、MVもそうだし、ステージの演出も、サウンドも、まさに宇宙に銀河に広がっていく高みの神々しい曲調だが、そのイメージには、「らー」という音のつややかなめらかな開放感こそがぴったりしている。

さらに、由紀さおりの「夜明けのスキャット」の「るーるーるるるー」などの印象のせいだろうか、女性の歌い手のスキャット(?)としては、「らー」だと思い込んでいた、ということもある。(BEATLESには「FROM ME TO YOU」や「HEY JUDE」等、Da~、Da~、Da~が多いという印象はあり、彼ら(当時のヤンチャな不良少年・ロック青年)が「らー、らー、らー」と歌い上げるのは逆におかしいのと真反対に、女神SU-METALが歌い上げるのならば「らー」だろう、と思い込んでいたのだ。)

もちろん、今挙げたのは、帰宅途中の電車のなかであえて分析してみたことであって、実際のところ、一昨年の10月にこの曲に出会った時から、この曲は、SU-METALの「らー」ではじまる神々しい曲だ、と素朴に思い込んでいた、のだった。

で、帰宅して、さっそくパソコンでStarlightの歌詞サイトをいくつか検索してみた。

あれ?

確かに、あるサイトでは、出だしを「nanana」と記していたが、その下のコメントを読むと、そのサイトは一般の方が(恐らくはMV公開時に)自分で聞き取ったものを半信半疑で文字起こししたもののようなのだ。つまり、公式のものではないし、ご本人も、確信を持って書いているわけでもない。

他のサイトでは、すべて、「ときを こえて ~」から歌詞は始まっていて、出だしの「らー」あるいは「なー」は歌詞としては記されていない。

おやおや?と思いながら、CDを開封し(THE ONE版しか開けていなかったので、通常版「METAL GALAXY」は今日初めて開封したのだった)、歌詞カードを確認してみたところ、

「時空を超えて解き放て Far a way」から始まっているではないか。

ということは、「w」と失笑されるほど、あのSU-METALの初めの声は「Naー」に決まっているというわけではない!ということが明らかになったのである。

・・・と、ここまで、あえて、まだ音源をきちんと確認しないまま、書いて来た。

ここからは、CDになっているStarlight音源を比較しながら、

初めの絶唱が「らー」なのか、「なー」なのか、確認してみようと思う。

<比較>

A. スタジオアルバム『METAL GALAXY』

B. ライヴアルバム BABYMETAL AWAKENS-THE SUN ALSO RISES

C. ライヴアルバム LEGEND-M

D. ライヴアルバム LIVE AT THE FORUM

せっかくなので、映像しか手元にない

E. ブルーレイ DARKNIGHTCARNIVAL 2018 OCT28 SAITAMA SUPER ARENA

F. WOWOW放映 BABYMETAL LEGEND - METAL GALAXY DAY-2 2020     

も比較してみようか。

E.F.は再生環境が異なるし、特にF.は音源がしょぼいので、単純な比較はできないが。

比較の焦点は、前回書いたように、最新音源であるDの「らー」あるいは「なー」の凄さの再確認、である。

(ここで、実際に、A~Dを聴き、EFを視聴してみた)

(ちなみに、僕のWALKMANの全曲リストの「Starlight」では、BABYMETALのに挟まれて、Uli Jon Rothの「Starlight」(スカイギターが疾走する感涙の名曲)とHelloweenの「Starlight」(カイ・ハンセンの絶唱!)とが流れる順序になっていますw。Starlightの前は、King CrimsonのStarless,74/4/29Liveになっています。普段はこの順序で聴くことはありませんが。)

Aを聴くと、初めのMOAMETAL の(YUIMETALの声も混じっているような気もします)コーラスは、「ななな、なーなーなーなーなー」にも聞えますね。冒頭のSU-METALの「*あー」ははっきりしません。ただ、その後のは、「らー」のようで、「*あー、ららら、ららら~」のように聞えます。あ、でも曲の最後アウトロのコーラスは確かに「ななな、なーなーなーなーなー」に聞えますね。

Bを聴くとコーラスも(SEですが)、「ららら、らーらーらー、ららら」に聞こえ、SU-METALも「らー」と開放音を放っています。「なー」だとやや音が内に籠りますものね。それじゃない、という気が強くします。それにしても、Bは、Aに比べて、音の立体感が圧倒的です。ぜんぜん違う。生きている、まさにライヴ、です。

Cです。Bに比べて、ベース、ドラムスの音圧が増しています。いやあ、かっこいい!冒頭のSU-METALのビームは「らー」とも「なー」とも聞こえます。ひょっとしたらサビの「FLY~」を冒頭で発しているのかもしれません。ぶ厚いサウンドで、音の塊がズンズン来ます。

Dになりました。イントロのSEから、外国人の話声や歓声が散りばめられ、海外でのライヴの雰囲気が濃厚です。SEが、いかにもSEという感じです。そして、そこに、キター!!!SU-METALのナマ声の「らー」!!!そうか、BCに比べても、単純にSU-METALの声が歌が凄み(美しさの強さ・高み)が増しているのですね。それに、やや荒っぽい西神バンドの演奏が絡み、そのコントラストもあって、よりSU-METALの歌唱の神々しさが増す、という構造になっています。

ここまで、やっぱり冒頭のSU-METALは「らー」である可能性の方が高いです。

スタジオ盤だけならば、確かに「なー」とも聞こえますが、そもそもギターの音と一体化してしまっているので、「*あー」であることはわかりますが(それでいいのですが)、「あー」なのか「らー」なのか「なー」なのか「はー」なのかはたまた「ふらーい」なのか、判然としません。

しかし、ライヴ盤のB(これは結構微妙ですが)やD(これは、「らー」で決まり、という風に僕には聞こえます)をきちんと聴くと、少なくともニコ動にあったような「らー」じゃなくて「なー」だからw、というコメントが(ひょっとしてそうなのかもしれませんが)、かなり強引な断言だということがわかります。

少なくとも、公式には発表されていない以上、「らー」と聞こえる人には「らー」でOKというレベルですよね。「w」をつけてくさされることは全くない、と思いますが。

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

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LIVE AT THE FORUM 到着!この<音像>は、ブルータルだ!!!

2020-05-12 14:48:28 | babymetal

朝9時過ぎに到着した、『LIVE AT THE FORUM』。

昼間は自宅で仕事をしなければならないので、映像は夜のお楽しみにとっておいて、まずは、CDを聴きながら(仕事をしよう)と、聴取の準備に取り掛かかる。

まず、2枚のCDをパソコンにFLACファイルとして取り入れる。曲名等はまだWEB上のデータベースに登録されていないので、一つ一つ手で入力し、画像を取り入れる。まあ、このへんは、この4月にも『BABYMETAL AWAKENS』『LEGEND-M』で行ったことなので、もう、手慣れたもの。サクサク終了。

で、WALKMAN(WM1A)にデータを取り入れて、BCR-NWH10を介してヘッドフォンアンプ(TA-ZH1ES)に接続、ヘッドフォン(MDR-Z1R、Brise Audio UPG001HP Ref. にリケーブル済み)を装着。(BABYMETAL沼→SONY沼の結果の、ものものしい現状です。ぶ厚いド迫力の生々しいドラムス・ベースに、煌びやかで艶やかなSU-METALの澄み切ったヴォーカルが乗る、BABYMETALを聴くのに、至極の贅沢な環境を堪能しています。定番のキンバ―ケーブルをしばらく使用していたのですが、Brise Audioから借り出して試聴した上で購入したケーブルUPG001HP Ref. は、「しっかり・むっちり」感が段違い、よりいっそう官能的です。値段も物凄いのですが、唯一の贅沢BABYMTALへの投資ということで、一生モノだぞと自分に言い聞かせ、この春、思い切って購入しました。)

ごついヘッドフォンを頭に装着し、仕事の書類と筆記用具を広げ、コーヒーをマグカップに注ぎ、スタート。

わお。なんじゃ、こりゃ!! すげえ!!! 新鮮!!!

BABYMETALーUS>とでも称したくなる、今までの神バンド版とは異なる、新たな音像!!

正直、『BABYMETAL AWAKENS』『LEGEND-M』は、ライヴCDとしては、それほど新鮮ではなかった(もちろん悪いはずはないのだが、ただ単に、ブルーレイの音だけを抽出しただけ、に感じて、熱中するまではいかなかった)のだが、この『LIVE AT THE FORUM』は、凄い!!!

特に特に印象に残った点を、4つだけ。

・Elevator Girl は、歌詞が英語版だということも相まって、イントロのピアノのSEからして斬新。僕にとって、どちらかと言うと、苦手な(好き、の度合いが薄い)楽曲だったのだが、これはよい!

Starlight は、今までの音源ではベスト、ではないか?(時間があれば、聴き比べしてみようか)歌い出しのSU-METALの「らー」声の突き抜け具合は、やはり、神の領域だ。大袈裟ではなく、わかっているのに、今日もまた涙が出て来た。

・ Road of Resistanceの冒頭も、ギターはキメの音を少し外しているような気もするけれども、それも含めて、とんでもない疾走感・爆撃感。うっすらと狂気を感じる。大サビの後のSU-METALの「FORUM~!」のシャウトも、感涙もの!

・ そして、ラストのArkadia 。ライヴ音源は、3つ目で、まだきちんと聴き比べはできていないけれど、疾走感・楽曲の筋肉の躍動は、聴いているこちらの身体を熱くさせる。SU-METALの歌声と、楽器隊と、SEのストリングスとの、分離による空間の広がりを感じさせる<音像>は、この神々しい楽曲のベスト・パフォーマンスに(今後も)なるのではないか。

☆ そして、全体を貫くのが、やはり最新が最高だった、SU-METALの歌声!!多少の手直しはもちろんなされているのだろうけれども、やはり、凄い。(BABYMETALを聴いて、SU-METALの歌声を褒めるとは、何とも藝のないことだが、仕方がない。凄いものは凄いとしかいいようがない。)のびやかで澄み切った、それでいて、しなやかな力強さに満ちた美声は、これまでの<音像>の中でもベスト、だろう。

それに、爆撃王を思わせるドラムス!!を軸にした、かなりブルータルな神バンドの演奏が絡み合うことで、これまでのBABYMETALの音盤とは違う斬新な<音像>になっている。

我がWALKMANに入っている、ライヴ音源を、改めて並べてみると、

01 LIVE AT BUDOKAN~RED NIGHT

02 LIVE AT BUDOKAN~BLACK NIGHT

03 LIVE IN LONDON ~JULY 7TH at the Forum

04 LIVE IN LONDON ~NOVENBER 8TH at O2 Brixton

05 LEGEND"2015" NEW YEAR FOX FESTIVAL

(DVDからリッピングしたMETROCKの音源もWALKMAN に入ってはいる)

06 LIVE AT WEMBLEY 

07 LIVE AT TOKYO DOME ~RED NIGHT

08 LIVE AT TOKYO DOME ~BLACK NIGHT

(DVDからリッピングした5大キツネ祭りin JAPANの音源もWALKMAN に入ってはいる)

09 LEGEND-S 

10 BABYMETAL AWAKENS-THE SUN ALSO RISES

11 LEGEND-M

12 LIVE AT THE FORUM

爆撃感、という意味では、これまでの04を超えて、この『LIVE AT THE FORUM』がトップに来るのではないか?Da Da DanceもKagerouも、今のところ唯一のライヴ音源だけれど、このグルーヴ感には文句の付けようがない。

ただし、まだ10も11も聴き込んではいないので、例えば、StarlightやArkadiaの聴き比べなどもやってみたい、とは思う。

あ、当然、まともに仕事はできていません。これからです。まあ、ずっと在宅なので、時間はあるから、よしとしましょう。

興奮して、久々のブログ更新になった。

できれば、またこつこつ書いてアップしていきたい、と思っています。

 

 

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BABYMETAL探究(METAL GALAXY ~その1~)

2019-10-08 16:16:12 | babymetal

仕事の合間に、三ノ宮のタワレコで購入。

パソコンにFLACで取り入れて、ウォークマンに転送、再生。

既出の曲も、WM1AとIER-Z1Rで、ぶ厚く艶やかな音場に。

 

とりあえず、一周目。

 

「↑↓←→BBAB」 の「ずぃずぃずぃずっ転ばし」で、泣いてしまった。

「B×M×C」では、鳥肌、立ちっぱなし。

「Shine」何という声!歌唱!至高のプログレ・メタル!

 →「Arcadia」・・・何という声!説得力!・・・。崇高!

 

さあ、聴きまくるぜい。

 

 

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