ケルベロスの基地

三本脚で立つ~思考の経路

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BABYMETAL探究(さあ、”RED NIGHT2016”参戦!)

2016-09-17 00:57:29 | babymetal
19日は、どうやら台風の影響は、まだ大したことはなさそうで、個人的には胸をなでおろしている。
(九州等から上京される方、20日に移動される方、心配ですね。大過なければよいのですが)

僕は、京都から、高校生になった娘と2人で、新幹線で昼過ぎに東京に馳せ参じる予定。

事前に物販購入は済ませているし、会場は指定席だから、もっと遅くに着くのでもいいのだが、「万が一」に備えて、早めに東京ドームに着いておきたいのだ。赤ロゴのフェイスタオルは欲しいので、物販の列の長さ具合によっては、少しなら並んでもいいな、と思っている。

というか、「まず物販に並ぶ」のがBABYMETALライヴ参加の際のデフォルトになっていて、去年の6月の幕張、8月の黒ミサⅡ、12月の横アリ、今年4月のなんばウェンブリーLV、どれも、物販に並んでいるときの高揚感もライブのよき思い出として残っている。
(4月のウェンブリーLVの際の、深夜~未明の、あの唖然➜怒り➜焦り➜歓喜も、忘れられない思い出になった。なんばZEPPの2階までぐるりと一周した「同志」の皆さん、あのときは、本当にたいへんでしたね・・・。と、まさに、「絶望さえも光になる」のだ。)
・・・それにひきかえ、肝心のライヴはそのものは、毎度、記憶の多くが消えてしまっているのは、どういうことだ?・・・。
まあ、だからこそ、ライヴの映像盤やWOWOWでの放映のありがたみがあるのだが。

だから、今回も、たぶん並んでしまうだろう、と思っている。
BABYMETALを観に・聴きにきたさまざまな老若男女の「同志」たちと並んでいる時間、というのも、ライヴの楽しみ、「贅沢な時間」のひとつ、なのだから。

にしても、とんでもなく楽しみだ!

すでにお祭りムードだ。
通勤や移動中に聴いているウォークマンは、『METAL RESISTANCE』(国内盤)をリピート再生しっぱなし。
Trilogy ブルーレイは、幕張と横張を交互にヘビロテ中だが、どちらも、オープニングの紙芝居➜「BABYMETAL DEATH」の流れには、来たる19日を重ね合わせて、毎回鳥肌を立ててしまう。
(皆さん、気づいていますか?どちらも魔方陣の時計が冒頭に出てくるのだけれど、なぜか横アリの時計の文字盤の・・・。と、これは、またいつか書くかもしれません。「謎解き」を誘う小ネタが提示されていますよ)

WOWOWで放映されていた矢沢永吉の東京ドームも、「予習」の意味で観てみた。ただ、映像ではどのくらいの会場の大きさ、ステージがどれくらい小さくしか見えないのかはよくわからなかった。東京ドームに行くのは生まれてはじめてなのである。
まあ、しかし、例えば、去年の6月の幕張での巨大天下一メタル武道会の「倍」の観客が入るのだ。
これ、ステージに立つ7人(?)からすれば、とんでもない光景だろうなあ。
(あ、でも、フェスでは、すでにもっと多くの観客を前に演じてきたのだなあ。すげえなあ。YUI・MOAは、まだ高校2年生だものなあ。すげえなあ。)

と、
そんな中の、

WEMBLEYライヴの正規映像盤発売告知!

そして、BABYMETALモデル・ギターminiArrowの発売!

いやあ、テンションが上がること上がること。

どちらも、早速ポチった。

WEMBLEYライヴは、映像ももちろんだが、ライヴCDが「待ちに待った」ものだった。
武道館の2種とロンドンの2種、そして新春キツネ祭り、どのライヴCDも、ウォークマンに入れて、繰り返し繰り返し聴いている。
ほとんど全員のファン共通の感想だろうが、とりわけ、メタルヘッズであるBABYMETALファンにとってBABYMETALのライヴ音源は至高、であろう。
「BABYMETALライヴCD聴き比べ探究の回」といったものもいずれ書きたいのだが、どの音源にせよそれぞれに、それなりのイヤフォンを装着して爆音で聴くBABYMETALライヴ音源は、(映像がないのだから、3人のダンスや表情という「必殺技」を欠いているにも関わらず)「メタルヘッズとして生きてきて、こんな凄いものに出会えている幸せ」を痛感させるものだ。
(そこに、実際のライヴでは、超絶なビジュアル・ダンスが加わるのだから、もう・・・)

そうしたラインナップに、2ndの楽曲のライヴが加わるというこの幸せよ!
「META!メタ太郎」が、「GJ!」が、「KARATE」が、「THE ONE」が、そして何と言っても「ヤバ!」と「Amore-蒼星-」が、ライヴ音源で堪能できる環境が、あと2ヶ月もすれば訪れるのだ!

そして、miniArrow!
残念ながら、通知を確認したのが夜7時を過ぎていたので、届くのは3月下旬以降になるのだが、これは嬉しい。
今や、大学生の時に入手した白のストラトキャスター(Squier)をごくたまに爪弾く程度でしかなくなったのだが、手が小さいので「ミニギター買ってみてもいいなあ」なんて、何年かに1度は思うことがあったのだ。
それが、BABYMETALモデルで手に入るなんて、もう、初めてギターを買ってもらった高校生(高校入学のお祝いとしてAriaProⅡの初心者用モデル)の気分に戻ってしまった。
そう、あの当時(35年前!)、「神」ことマイケル・シェンカーに憧れ、黒白のフライングVが本当は欲しかったのだ。
でも、決して裕福でもない家の田舎の高校生(しかも本格的にバンドを組むつもりもない)には、とてもとてもフライングVなど入手しようがなかったのだ(今ならば、廉価版でよければいろいろあるのかもしれないが)。

さすがに、33万のフル・サイズ7弦には手が出ない、というか、むしろ、mini Arrow だからこそ欲しい、というのが、僕の率直な気持ちである。
マイケル・シェンカーやランディー・ローズの、指が届かなくて弾きこなせなかったフレーズが、ひょっとしたら、弾けるのではないか、なんて、妄想しているし、何より、ギタースタンドに立てて部屋の隅に立ててておくだけでもとんでもなく可愛い&カッコイイぞ!
まさに、BABYMETALの、とりわけYUI・MOAを「象徴」化した、そんな楽器だ。

ふう。

今日は珍しく平日の休みだったので、K×g×M TEE を着、背中にはエクストリームブルータルロゴリュックを背負って外出。
散髪後、街に出てぶらぶらし、2時間ほどカラオケで喉慣らし(合いの手やシンガロングの)をしてきた。
その帰りに寄ったあるお店のレジで、30代前半くらいの男性の店員さんが、TEEに目をとめて「あ、ライヴ行かれたんですか?」と問うて来たのだ!(去年の、横アリの前にも、寺町のある店で声をかけられたことは以前ここにも書いたが、それ以来の出来事。奇しくも、ライヴ直前の京都の街中での、同様の出来事だ)。
店員さんとは正対していたし、背中にはリュックをしょっていたから、バックプリントの「TOKYO DOME」の文字は見えるはずもない。
そういう風に声をかけられることはめったにないので、一瞬、何をどう答えたらいいのか、戸惑ったが、とりあえず「ええ、横アリとか」と答えると、「いいな~。いいですねえ。」と本当に羨ましそうな表情を浮かべる。
で、「あ、今度の東京ドーム行きます」と言うと、またまた「いいなあ!いいなあ!」とのこと。
ほんの400円ほどの買い物(のど飴)だったが、何とも嬉し・恥ずかしの体験だった。

いやあ、いよいよ、だ。

と、とりとめもないことを綴ってしまったが、以下、「RED NIGHT 大予想!」を参戦前に記しておきたい。
いつも外れるのだが、だからこそ、事前に「予想」を明記しておくことが楽しいのである。

的中確率の確度を、★で記しておこう。最高が★★★★★であり、これは「確実」ということだ。最低は★で、「まあ、ありえないけれど、でもでも、ひょっとしたらひょっとして」という「予想」だ。

① 『METAL RESISTANCE』完全再現 ★★★★★
まあ、これは確実だ。
というか、これを観に行くのだ。
僕は、そのつもりで19日の18時の開演に臨む。
「Tales of The Destinies」の、ライヴ初披露。
これだけでも、京都から新幹線往復を使って行く価値はある。
そこに、「GJ!」「Sis. Anger」のそろい踏み。
そして、生「META!メタ太郎」、生「Amore - 蒼星 -」、生「シンコペーション」という個人的初体験。
さらに、武道館「黒い夜」以来、2年半ぶりの「NO RAIN, NO RAINBOW」ライヴ披露という、贅沢。

もう、これで神セトリ、伝説のライヴである。

あと、1stからは3曲ほどか?「メギツネ」「ギミチョコ」「イジメ、ダメ、ゼッタイ」?
あ、でも、オープニングはやはり「BABYMETAL DEATH」であるべきだし、「Catch me if you can」も神バンドとのバランスからも外せないし、・・・と言い出すときりがないのだが・・・。

初めてライヴに参加される方は、1stの楽曲も聴きたい(当たり前だ)だろうし、むしろ「1st中心で!」と願っている方もいるかもしれないが、それは19日にはない。もしもあるとすれば20日の「追加公演」だろう。でなければ筋が通らない。

② 超巨大天下一メタル武道会 ★★★★
まあ、これも、ほぼ確実。
つまり、19日と20日の関係は、武道館の「赤い夜」と「黒い夜」の位置づけを踏襲したものになる。
初日が、ストイックな「完全再現」、「MCもなければアンコールもない」ライヴ。
2日目(今回は追加公演でもあるのでいっそう)が、「召喚の儀式」めいたもの(後述)も最後に用意された、より「お祭り」的公演。

ただ、「超巨大天下一メタル武道会」という名前が長すぎるからどうかな?と思い、★ひとつ減らした。

③ 超巨大コルセット祭り ★★
これについては、以前にも、ここに記したことがある。
横アリラストの紙芝居の「奇跡を起こす」「歴史は繰り返される」から、②以上に武道館の「赤い夜」に重ねるならば、これだ。
ただ、冷静に考えてみると、(まだBABYMETALが「知る人ぞ知る」存在だった)武道館公演にはマニアックなファンが「一致団結」して集合した、という状況があったから成立した巨大コルセット祭りだったが、今度の東京ドームには、もっと幅広い層が来るだろうから、観客全員がコルセットを着用する、という縛りを運用するのは困難だろう。
それに、5万人(5万5千人?)ぶんのコルセットを用意する手間・費用もなかなかたいへんである。
そこで、横アリの紙芝居の「選ばれし者、THE ONEが大集結し、奇跡を起こす時が来たのだ」という文言をもう少し正確に読み直し、東京ドーム会場全体ではなく、「THE ONE シート」に「選ばれし者」(抽選当選者)はコルセット着用、という折衷案を有力案として考えている。

④ 巨大骨バンド 登場 ★
うまい呼び名が思いつかないのだが、「骨バンド」というよりも、「骨人」である。
アイアン・メイデンの巨大エディのような(懐かしきジャイアントマックスのような)、巨大「骨」人がステージに出てきて、例えばSU-METALの「なめたらいかんぜよ!」で蹴り倒されるのである。あるいは「KARATE」で倒される。

メイデン・ネタが隠されている。
何かそんな気がするのだ。アイアン・メイデンに関する伏線のみがまだ回収されていない、と。

・・・まあ、しかし、ありえないけれど、こういうのも「奇跡」「お祭り」だとは思う。

⑤ 「OVER THE FUTURE」 ★
このイントロが流れて来たら、場内はとんでもない熱狂だろうなあ。
おっさんの中には、冗談ではなく、卒倒したり等の体調の急激な悪化も見込まれる。

「東京ドーム2days公演」しかも2days SOLD OUTというのは、この楽曲を再度演るにふさわしい舞台だと思うのだ。
KOBAMETALの宣言する「お祭り」にもふさわしい。

しかし、演るならば、20日、だ。
①②の意味で、19日にはないと思う。だから★だ。(まあ、20日にも99%ないのだけれど)。

⑥ YUI・MOAのギター演奏 ★
これは、20日には、まだありうる(・・・でも、どの曲で?・・・となると難しいが。BABYMETALのライヴの「品質」の高さから、単に抱えて弾いている「振り」をする、なんてことは絶対にないのだから)。
でも、やはり、①②の意味で19日には、ない。

で、
⑦ METAL RESISTANCE 終了 ★★★
「METAL RESISTANCE 第4章」が、次の東京ドーム公演で終焉を迎えることは、すでに宣言済みである。
では、次は「METAL RESISATNCE 第5章」の開始なのか、というと、そうではないのではないか、と僕は考える。

根拠はすでに発表済みの、レッチリとのUKツアーである。
これも何となく、でしかないが、次のより大きなステージ・テーマに基づく活動のように見えるのだ。

だから、BABYMETALは、19日の「DOOMSDAY」を最後に(あのアイアン・メイデンも云々という「結果」を見せたうえで)、遂に「METAL RESISTANCE」を終焉
続く「METAL CONQUEST」の開催を宣言。ここまでが19日。
20日はその「METAL CONQUEST」の皮切り公演。その祝祭てきな「儀式」が執り行われ、具体的なスケジュールの柱を公表。
なんて考えている。

「重大発表は20日に」という説が流布しているが、いやいや、「19日にも重大発表が」というのが僕の予想である。
でないと、懸命に19日公演のチケット獲得に奔走した甲斐がないのではないか、と。
20日は、その上での、より派手なお祭り、なのである。それだと、参加できない僕でも納得できるのだ。

ふう。

何てことを考えながら、19日には、東京ドームに馳せ参じます。
帰りの新幹線の車中では、「わはは、予想大はずれ~」となっているのでしょうが、この、気持ちの起伏が楽しいのです。

ああ、BABYMETALのファンになって、ほんとうに楽しいぞ!!

皆さん、19日は、一緒に楽しみましょう!
祭りだ!祭りだ!

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3 コメント

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Unknown (testarossa)
2016-09-17 15:53:01
こんにちは。
コメントさせて頂くのは2回目になります。
東京ドーム、いよいよですね。本当に楽しみです。
とはいえ、私も19日のみ参戦の身ですので、両日の内容の違いは気がかりです。
どんなセトリになるか、お目当ての曲は聴けるのか、期待と不安が入り交じります。
また、他のアーティストと違い、BABYMETALのライブにはストーリーがありますから、
サプライズ発表も大きな楽しみの一つです。
19日にも何かしらの発表で驚かせてくれることを期待しましょう。
ドーム公演が2daysに変わった時以来、私はこう思い続けています。
「20日はあくまで "追加公演" だぞ!KOBAMETAL、それを忘れてくれるなよ」と(笑)
コメントありがとうございます。 (ケルベロスの基地)
2016-09-17 23:21:24
ほんとうに、気持ちが高まってきましたね。

明日も、「TOKYO DOME MEMORIAL -RxC-」 TEE で京都をうろうろするつもりです。
(あ、伏見稲荷に行っておこうかな・・・そうしよう!)

何らかの告知はあるはずですよね。それが筋です。

セトリは、影のFOX GOD、YUIMETALによってすでに決められているのでしょうが・・・(笑)。
Unknown (EYMIE-METAL)
2016-09-19 22:43:37
楽しめましたか?貴方のことだからテイルズとシンコペーションにはさぞかし興奮された事でしょう(笑)
私は二日ともに参戦するので全曲披露と発表があった時は二日間取って良かった~!と心から思いましたよ笑
1st中心になり、封印されていたおねだりとNRNRが入る明日は神セトリですが貴方様は歯ぎしりする思いでしょうね。
熱いレポート期待してます。

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