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BABYMETAL探究(番外編~横アリ目前「小ネタ」集)

2015-12-12 11:01:00 | babymetal
さあ、いよいよ横アリ・ライヴが迫ってきた!

もう、楽しみで楽しみで、どうしようもない。
昨朝も、ウォークマンで「新春キツネ祭り」のライヴを聴きながら出勤したのだが、「イジメ、ダメ、ゼッタイ」で会場のみんながYUI・MOAに合わせて、「持って!」「負けないで!」「みつけちゃいや~!」「イエスタデイ~!」「バイ・バイ!」と合いの手を入れるのを聞いて、不覚にも涙が(また)滲んできた。
もうすぐ、僕も、我が娘と並んで、会場のみんなと一緒に合いの手の大合唱をするのだ。そう思うと、もうたまらなくなったのだ。
このへんのバランス(アンバランス?)が最高なのだ、BABYMETALは。だから、感情を根こそぎ持って行かれるのだ。改めてそれを痛感した。

圧倒的な歌声で観衆を説き伏せるSU-METALの脇に、YUI・MOAが笑顔で煽り・踊りまくり、神バンドが爆音超音速の演奏でヘヴィメタルとしての魂を与え続ける。
いや、これは、もう、誰も敵うはずがない。
ファンには言わずもがなのそんな思いを、今日もまた(勤務先に向かいながら)痛感したのだった。

そんなこんなで、とてもとても、集中して「探究」を書くような精神状態にはなれないので、横アリ参戦直前の今回は、BABYMETALをめぐる最近の近辺のトピックを、備忘録的にいくつか書いておきたい。
いわば、小ネタ集である。
いつも以上に、気軽に読み流してください。

① 伏見稲荷神社に行ってきた。
前々回、ああは書いたものの、本当に自分が足を運ぶかどうか、半信半疑だったのだが。
賽銭をあげ、「どうか御無事で…」と祈ってきた
でも、これは僕にとっては「本当にささやかな報恩」である。(それ以前に、取り越し苦労、なのだろうが)。

BABYMETALに(とりわけYUIMETALに)、日々どれだけ元気を鼓舞され、癒しを与えてもらっているか。
いや、本当に、これはいくら言っても言い足りない、「事実」である。
BABYMETALに出会ってから、1年あまり、今までに体験したことのない幸せ・充実感を感じながら生きているのは、確かである。
とりわけ、3人の、アウェイに「挑戦」し続けるイケメンぶりの姿、しかもいつも謙虚に純粋に、決しておごることのない姿は、カッコよく、まぶしく、可愛くて、僕自身の仕事に対する姿勢の鑑にもなっているのだ。
本当に、BABYMETALに出会ってから、今まで以上に、人生に対して、前向きに、楽しく、積極的になることができている。僕と同世代のファンの方々(おっさん)も、多くが同様の思いを持っているのではないだろうか。音盤や映像盤を毎日見て楽しむだけではなく、自分自身の生き方にまで影響を与えてもらっている。
だから、休日に、電車を乗り継いでも1時間もかからない伏見稲荷神社に足を運ぶ、なんてことは本当に何でもないことだし、そもそもそんな行動を実際にするということ自体、(ズボラな僕にしてみれば)BABYMETAL(YUIMETAL)に引き出された行動なのだ。

伏見稲荷は十二月はじめの月曜日でも、たいへん賑わっていた。
狛犬ではなく、狛狐がすっくすっくと立っている姿は、改めて優美な気品を感じた。

キツネ面は買わなかった。
土産物屋で手に取って裏返すと、中国製とか書いてあったりして、「買うのならライヴの物販で」と思い直したからである。まあ、他にも買いたいグッズはいくつもあり、娘の分もあるから、キツネ面を買うかどうかは、自分でもわからないが。
代わりに、数百円出して、金属製の狛狐(二体セット)のキーホルダーを買い、鞄にさげた。
ときどき、ぶつかりあってシャリンと音を立てている。


② ジーンズショップで、ベビメタ話!
ジーンズを買いにある店に寄り(初めて入った店)、試着して気に入ったので「じゃあこれ買います」と言ったところ、店員のお兄さん(20代後半?)が、「ありがとうございます。…で、このパーカーって、BABYMETALですか?よ、ね?」と話しかけて来てくれたのである。
その日は、ギミチョコパーカーを羽織っていたのだ。
「あ、知ってますか?」と訊くと、「きちんと聴いたことはないんですけど、3人組の女の子の絵柄だから、あ、そうじゃないかな、って」とのこと。ご本人もバンドをやっているらしく、BABYMETALの存在はよく認知しているようだ。「グーグルのCMにも出てましたよね?」なんて言葉も聞くことができて、感激である。
もう一人の店員(女性、もう少し年上か?)も、「世界で活躍って凄いですよね」「私の友人も大ハマりしてるんです」とのことで、僕が今度の横アリに行くというと、「友人も行くって言ってました」とのことだった。

6月の幕張に参加して以来、(気に入ったTシャツが増えたこともあり)休日には必ずベビメタTシャツと、季節・気候によってはパーカー(ギミチョコ/手書きロゴ)を羽織って(最近はその上にジャケットを重ねて)街をうろうろしているのだが、こういう風に声を掛けられたのは初めてだったので、年甲斐もなく、うれしいやら、気恥ずかしいやら。
 
残念だったのは、女性の方の店員に「ももクロも聴かれるんですか?」と訊かれて、うまく答えられなかったことである。
思いもかけない質問だったので、あがってしまい、口ごもりながら、「素人の寄せ集まりって感じがして…」なんて、ももクロをディスるような言葉を返してしまった。
何とも恥かしく、申し訳ない。
「メタルじゃないから、聴きません」(きりっ)
こう答えるべきでした。猛反省しています。次は必ずそう答えます。

…、にしても、13日の新横浜駅~横アリあたりを、BABYMETALの黒Tシャツとかパーカーとかを羽織った方々が、群れなして闊歩しているのだろう、と想像すると、わくわくします。
何度か書きましたが、BABYMETALのライヴに「参戦」する楽しみには、これも大きなものなんですよね。残念ながら今回はLVはなかったけれど、たとえLVがあり、スクリーンでライヴ会場よりも3姫をつぶさに観ることができたとしても、「あの雰囲気」は味わえない。
まさに、聖地巡礼。
BABYMETALのライヴに行く、ということは、その前後も含めたお祭り、なのですよね。


③シシヤマザキ『フェイスフェイス』も買ってしまった
ネットで発売の情報を知り、たまたま空き時間もあったので、「とりあえず見てみるだけ」のつもりで、仕事の移動時間にジュンク堂に立ち寄ったのである。
で、後ろからぱらぱらめくっていくと、収録されているタレントたちの紹介があって、BABYMETALも紹介されていて、「かわいい活火山」というコピーに、「なるほど」と思いつつ、ページを前にめくっていくと、何と、いちばんはじめのページにBABYMETALの3人の水彩画が!
「わお」と思い、ついレジに運んでしまった。どんな理由(例えば売上アップを見込んだ戦術とか)があるにせよ、あるイラストレーターの画集の冒頭にBABYMETALの絵が載っている、ということに感激したのだ。

一年前の年末と比べても、BABYMETALの認知度は、ずいぶん進んだ。
確実に、確実に、「メタル・レジスタンス」は遂行され・浸透しているのだな。
そんな思いを新たにした。
(あ、『NEW HERITAGE OF REAL HEAVY METAL』も買い、時々聴いています。)


④『BURRN!』1月号を購入。
高崎晃のインタビュー、面白かった。
で、「そういえば、LOUDNESSのアルバム、デビュー当時から3作続けて買ってたっけ」ということを思いだしたのである。
デビューアルバムを買おうと、お年玉を財布に入れて電車に1時間ほど乗って市街のレコード屋に行き、「え~っと、どこの棚にあるのかな?」と迷ったことを思い出した。
ハードロック・ヘヴィメタルや、洋楽ロックではなく、歌謡曲のところに確か置かれていたと記憶しているが、それから35年後のいま、BABYMETALもいまだ似たような状況である。
来年の今ごろには、さらに大きな地殻変動があるのかもしれないけれど。


⑤ カラオでBABYMETALを歌ってきた。

(どうでもいい?ですよね。ごめんなさい)
当然、ライブダム。2時間コースの柱になるのが、”まま音”武道館公演の4曲だ。
BABYMETALのライヴ映像に合わせて歌うこれは、もはやカラオケとは言えないが、大画面大音量で素晴らしい映像をみながらSU-METALに合わせて歌う(時にはYUI・MOAの合いの手や、デスヴォイスに合わせたりもする)というのは、他に変えることのできない楽しさだ。
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」は、赤い夜ヴァージョンだが、映像には(何度見てもやはり)胸がつまり、涙がこみあげてくる。MOAMETAL、ほんとうによく耐えた。
で、歌う歌を物色していて、MSGを検索してみると、なんと”Into the Arena”と”Captain Nemo”が「カラオケ」に入っているではないか!しかも、全7曲中の2曲として、である。ほんとびっくりである。
さすがにこれらは歌えないので、”Looking for Love”を歌って帰りました。

いや、ほんと。

明日の今ごろは、横浜へ向かう新幹線の中です。今日はこれから頑張って仕事をしてきます。

リアルタイムで、こんな「奇跡」のユニットを体験でき、未知のストーリーが紡ぎ出されるその現場に馳せ参じて、時間と空間を共有できること。
万を超える同士(同志)の方々と、YUI・MOAに合わせて合いの手を絶叫できること。
そんな幸せを味わえるのも、もうすぐなのです。

13日のライヴ体験については、仕事の関係でしばらく後になると思いますが、しっかり「探究」するつもりです。



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