この間、ミッション:インポッシブル ファイナル・レコニングを近くの映画館で観た。😊。
トム・クルーズのミッションもこれで見納めかと思うと、何故か淋しいような・・・😞 今回は、前回の続きだが、オープニング部分で、過去のミッションがフラッシュバックされる展開、そしてメンバーもまた一人いなくなった。何だか、これで終わりになるというような暗示なのか?
今回の内容は、いつもそうだったかもしれないが、特にトムのアクションシーンが目立つように感じた。イーサンの仲間は脇役だが、最後の部分だけは前面に出てきたが、他の場面では、脇役にもならなかったような・・・存在感が薄いような。😓 やっぱりこのシリーズはトムの体当たりで立ち向かうトムメインの作品だから仕方がないか、とも思う。
話は、少し逸れるが、最近、映画を観ていて感じることは、重要な登場人物に女性が多くなったこと、これも女性の社会的地位が向上したが故だと思う。そのうち、脇役ではなく女性のアクションスターが主役でこういうスパイもののシリーズが出来るのではないかと密かに思っているのは自分だけか。😅
話は戻り、今回はトムの海底シーンがメインで、ホントに可能なミッションかと思わせるが、これが映画なんだと思う。不可能を可能にする。そして最後は、空中戦の末、何とかハッピーエンドに終わる。そしてこのエンディング部分では、まだ続くかもしれないと思わせる一面も覗かせた。いずれにせよ、観ていてハラハラドキドキ感は味わえる作品には仕上がっていた。😀
★★★★☆