先日の対オランダ戦は、帰宅後、録画したテープ(我が家はまだ、VHSです、とほほ)の前半を見て、翌日、後半を見ました。負けたとはいえ、日本はよくがんばったと思います。いままでとは全然違いますよ。
オランダは、確かに強い。オレンジ一色というのも、オレンジ公ウイリアムから来ている国だからでしょう。でも、オランダの「ダッチ」からイメージするものって、あまりいいものがない・・・。ダッチワイフやダッチロール。まあ、いいものの一つは、ダッチオーブンかな?とはいえ、日本とオランダはとっても古い関係があるのです。鎖国していた日本で中国とオランダだけは出島を通じて貿易していましたから。ドイツ人シーボルトもその関係で日本に来たのですから。
そして、サッカーの歴史、日本はまだまだ伝統が浅いけれど、こうして4回目のワールドカップで成績を残ることで、次の世代へのステップになるのだから、まあ、決勝トーナメントに行かれなくても、がっかりすることはないのです。カズやナカタ、外国で活躍する選手が出てきたのだって、つい何年か前でしょう。これからです。
それにしても、優勝経験のある強豪チームの苦戦には、びっくりしてしまいます。フランスは何かあったのでしょうか?BS海外ニュースでフランスのニュースが取り上げていました。イタリア対ニュージーランドも昨夜、最後まで見ましたが、引き分け。どうして?ニュージーランドは背が高いから?ニュージーランドといえば、ラグビーでしょう。そう、オールブラックスです。でも、サッカーは、オールホワイツなんですって。そして、主導権はイタリアが持っていたのに、攻撃がうまくいかなくて、得点はPKで。なんてこった、イタリア!
南米のチームは強い。南アの開催だから(南半球だから)?それとも、植民地の恨みや呪いがあるのか?
あさってから早番勤務。さて、早朝3時開始の対デンマーク戦、どうしようかな。