先日、資源ごみを出すついでがあったので、いつもの散歩コースを逆に歩きました。つまり、登りは下りになったのです。本当、同じ道でも、ずいぶんと景色も違うものだとびっくりしました。
このところ、夫が不機嫌でいつも怒ってばかりでしたが、それも、体調が悪くて朝はいつも顔がむくんでいたのが、「怒った顔」に見えたようです。
見方を変えれば、違うものですね。
資源ごみといえば、半年に一度くらい、その場所の掃除当番が回ってきます。今回、夫に掃除をやってもらいました。ところが、びんと缶の回収日に、すでに回収されたのに後からびんを出している人がいたのです。あーあ、困ったな、と思っていると、翌日はさらに物が増えていました。その日は、雑誌雑紙の回収日でしたが、こともあろうか、全く関係のない大きな網戸を出している人がいたのです。こういうものは、バラバラに壊しての有料ごみの不燃ごみ袋に入れて戸別回収のはずなのに!または、粗大ごみとして清掃事務所に持ち込むか、回収に来てもらってお金を払うシステムなのに・・・。資源ごみに出すとは、なんと大胆不敵!そこで、夫は紙を貼って、出した人が引き取るのを待ちました。翌週は、次の人が当番です。次の人には迷惑はかけたくないけれど、かといって、自分の家の有料ごみで赤の他人のごみを出すなんて許しがたい。最悪は、町内会の衛生部の担当の人に相談するしかないかと思っていたところ、ようやく、網戸はその場所から消えていました。びんはそのままです。しかたなく、私は職場から帰宅するときにそれを持って帰りました。
ごみを出すという行為で、その人の人間性がわかります。平気で不法投棄する人は、まさに犯罪者です。職場のセンターの中でも、利用者の出したごみはすべて利用者が持ち帰ることになっているのに、不法投棄みたいなことがよくあります。ごみをきれいに持ち帰って正しく処分すること、それは社会人としての、というより、生活者としての最低限のマナーだと思います。
汚れたトレーは洗って資源ごみにしますが、皆さんはどうしていますか?職場のスタッフが、洗うと排水が汚れるから洗わないで捨てるというのです。それにはびっくり!まあ、どこがエコでどこがエコじゃないかってことはかなり難しい問題なのですが、食べ残しをそのままに匂いや虫がわいたりしたらそれこそ不衛生きわまりないと思います。
ごみをどうするか、本当に人間性が問われますね。