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ハッチがいた日常

夫は病死、仕事も辞めて被災猫ハッチと暮らしたけれど、10年で終わってしまった。これからは本当の一人暮らしの日々。

点滴、一日おきに

2007年10月05日 13時27分45秒 | 日常
 今日午前中、じいさん猫じろべえを病院に連れて行きました。その前に点滴をしたのですが、もうとにかく嫌がって、動き回るので3回くらい、針が外れて、そのたびにやり直しでした。余計に痛い思いをするから、おとなしくしていればいいのに。
 猫は聞き分けがないですね。本当にわがまま、気まま(あっ、私もそうでした)。

 血液検査の結果がよかったので、いままでは点滴毎日でしたが、これからは一日おきにしましょうということです。ほっとしました。
 明日がロビーコンサート本番、明々後日が北野市民センターでの八フィル団内演奏会ですから、本番の日は点滴をしないですみます。よかったーー。
 だからといって、本番の演奏がよくなるわけでもないでしょうね、とほほ・・。よく、本番には魔物が住むといいますから。何があっても動じない神経をテレビ創世記に身につけた、黒柳徹子さんのようになりたいものです(今日の生活ほっとモーニングの彼女のトークインタビュー、ものすごく面白かった)。
 
 点滴の針って、けっこう太いんです。外れてまた皮膚に刺すのは、確かにいやなものです。獣医さんは、プスっというまで刺してくださいというのですが、これ、けっこう怖い。でも、男性はもっと怖いと思うみたいです。殺人犯は明らかに男性のほうが多いのに、不思議ですね。夫は怖がって点滴をやるのを嫌がります。病院スタッフに聞いたら、どこもそうらしいです。男の人のほうがいやがるって。ということは、獣医や外科医も、女性が多いほうが自然ってこと??最終的に針と糸で縫うんですものね。ゴッドハンドといわれる外科の名医は、裁縫もお得意なのでは?
 ミニベアの顔がみんな違う私も、外科医向きではないですね。