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プラモときどき四方山話

趣味で作るバイクモデルと日常

進捗状況

2012-08-07 21:35:00 | Norton Cafe
 毎日の暑さで熱中症気味で、模型を作る気力が途切れそうになるのを何とか切り抜けるのに四苦八苦しています。

 お陰で進捗は極めて牛歩、あまり代わり映えの無い状態ですが・・・。



 作業を進めれば進めるほど問題が出て来るので、精神的に負けない様に気を強く持たないと取り組めません。

 エキゾーストパイプを仮組みしていますが、この部品左右の長さや曲がりが全く違います・・・っと言うか全く車種が違う部品みたいな差が有って修正又は新規に作らなければ収まらない様です。

 困った事に丁度良い太さの材料が手元に無い事・・・どうすれば良いのか思案のしどころです。

 それにしてもこの暑さで思考力は最低、面倒な工作は山済みなのに~。

気を取り直して。

2012-08-04 18:29:00 | Norton Cafe
 デカールの件は古いキットにはよく有る事なので諦めるとして、対策は立てなくてはなりません。

 しかし完全に駄目になったロゴマークは単なる絵のマークと違い、紙で作るわけにも行きません。

 細筆で書くしか無いのですが・・・この暑さ、とても神経が持ちそうに無いので暫く先送りして次に行こうとしています。

 気分を一新してフロントセクションに入ります。



 サスペンションを塗装する前にフェンダーの位置決めのためにステーとブラケットをフェンダーに仮付けしています。

 オリジナルのブラケットをやめて形の違うブラケットを作ります。



 カフェ仕様ではステーの無いセンターブラケットだけのシンプルな形を目指します。

死んだデカール

2012-08-02 21:12:00 | Norton Cafe
 前後足回りの塗装が進み、改造に関係の無いサイドカバーの塗装にも入りました。

 サイドカバーにはコマンド750のロゴマークが入るのですが、キットのデカールの状態といえば最悪、全く使えないのです。



 古くなったデカールにはデカールフィルムを塗布すればチリジリにならないで済む場合が有りますが、今回の物は正にお手上げで、台紙を水に浸す以前に既にヒビヒビのチリジリ状態。

 とは言っても、使いたくても字の色が全く違う色を想定しているので、このデカールシートはメーター以外は使いたくても使えないのと言うのがホンマの話。

 フェールタンクのラインを含め全て筆書きしなければなりません。

 デカール作りのノウハウが無いのは此処に来て大きなハンデとなってしまいました。

 

バフ掛けクリアー仕上げ。

2012-07-24 00:10:00 | Norton Cafe
 カスタムでなくても一般車両にも使われているアルミパネル、例えばクランクケースカバーとかクラッチ、ダイナモカバーなどクランクケースサイドのカバー類に見られるバフを掛けた後腐食防止にクリアー塗装を施された部品を多く見かけます。

 今回のカフェにはこの仕様を真似てそれらしく塗装で表現しようと試みました。



 エンジンヘッドのタペットカバーとタイミングチェーンカバー、それとミッションケースカバー、左側一次減速チェーンカバーです。

 今まではシャインシルバーか他のシルバー系塗料を使って表現していましたが今回はメッキ塗料を使ってメッキにならない様に工夫しています。

組難いという一例。

2012-07-22 00:10:00 | Norton Cafe
 前にも述べましたがHeller はデッサンが良い割りには惜しい事に決して組み立て易いキットでは有りません。

 国産キットの様にこの部品はここに嵌め、ここに合わせて合体してここに統合すれば出来上がり云々・・・。

 部品にも間違いを起こさぬ様にモールドに細かい配慮が有って、小学生でも説明書をしっかり読めば簡単に組み立てられる様に説明書も丁寧で分かりやすく書かれていますが・・・ Heller ときたら・・・。



 これはサイドカバーにステーを取り付けたところで、右のサイドカバーにはオイルタンクが内蔵されます。
 
 実際のオイルタンクがサイドカバーに内蔵されているかは・・・そんな事は無い筈ですが、キット組み立てではその様な指示が。

 このステーが実は曲者、位置を何処にするのか漠然としか目印が有りませんし接着部分の合いは全く駄目、いろいろ削って合わせなければ正確な位置に収まらないのです。

 合わせるためには接着剤が固まる前にフレームに仮組みして位置合わせをして、そのまま固まるまで放置しないといけません。



 こんな状態です。

 カバーを位置合わせする前にバッテリーホルダを組み立ててフレームにセットしていないとカバーが干渉して取り付かない状況に陥ります。

 説明書には何の指示も無いので組み立ての順番がさっぱり分かりませんから、相当先を見越した仮組みをしないと後で泣きを見るはめになります。

 組み立て説明書には完成写真が載っていますが、V字部分のフレームにキッチリ収まらず傾いて取り付いています。

 部品の細分化は大いに喜ばしい事なのですが、難解な説明書とおおらかな部品成型は謎解きに苦労が絶えません。

 オイルラインやパイピングなどの指示も殆んど判別不能なので、どう取り回して良いのか悩みの種になりそうです。