現在、公園化されている近世の城跡は、多くが桜の名所になっています。
そんなお城でお花見をされたことがある方は、案外と多いかと思います。
さて、まもなく11月。紅葉真っ盛りの季節ですね。
紅葉を楽しめる場所といえば、都会を離れた山奥の風景をイメージしがちですが、実は街中の城跡でも見事な紅葉を見せてくれる場所があります。
過去に撮った写真から、いくつかご紹介しましょう。まずは・・・
盛岡城 (岩手県盛岡市) -2007年11月16日撮影-
慶長3年(1598)、南部利直が築城を開始。断続的に普請を続け、寛永年間(1624~44)初期に完成。
以後、明治まで南部家歴代が居城しました。
現在、城跡には移築復原された二階蔵の他に城郭建築は残っていませんが、花崗岩の巨石を豪快に積み上げた石垣は、東北地方屈指と評されています。

三ノ丸の石垣。

この城の石垣は、「豪快さ」と「精巧さ」を併せ持つといった感じでしょうか。

紅葉に染まった三ノ丸。奥の石垣は二ノ丸。

枝ぶりも何だか芸術的に思えてきます。

二ノ丸と本丸を結ぶ廊下橋。

本丸に入ると、頭上いっぱいに紅葉が覆いかぶさってくる心地です。

白い石垣に紅葉の赤が映えます。
そんなお城でお花見をされたことがある方は、案外と多いかと思います。
さて、まもなく11月。紅葉真っ盛りの季節ですね。
紅葉を楽しめる場所といえば、都会を離れた山奥の風景をイメージしがちですが、実は街中の城跡でも見事な紅葉を見せてくれる場所があります。
過去に撮った写真から、いくつかご紹介しましょう。まずは・・・
盛岡城 (岩手県盛岡市) -2007年11月16日撮影-
慶長3年(1598)、南部利直が築城を開始。断続的に普請を続け、寛永年間(1624~44)初期に完成。
以後、明治まで南部家歴代が居城しました。
現在、城跡には移築復原された二階蔵の他に城郭建築は残っていませんが、花崗岩の巨石を豪快に積み上げた石垣は、東北地方屈指と評されています。

三ノ丸の石垣。

この城の石垣は、「豪快さ」と「精巧さ」を併せ持つといった感じでしょうか。

紅葉に染まった三ノ丸。奥の石垣は二ノ丸。

枝ぶりも何だか芸術的に思えてきます。

二ノ丸と本丸を結ぶ廊下橋。

本丸に入ると、頭上いっぱいに紅葉が覆いかぶさってくる心地です。

白い石垣に紅葉の赤が映えます。