昨日の投稿で人間の心の変革などという記述をしていた。
帰宅途中なんとなく書店に立ち寄ると、
「モノ・サピエンス」物質化・単一化していく人類
~岡本裕一朗著 光文社新書
を手に取り、さらにヒト・モノについて考えさせられた。
帯封が気になり購入したが、うーん、これは...。
生産者社会から消費者社会へと移行するにつれて、あらゆるものが消費の対象となっていった。
著者は、「ブランドや労働、人体などありとあらゆるものが消費の対象となり、
そこで何を選択するかは各人の自由。」
「そして、この選択によっていかなる結果が生じても本人の責任になる。」
「それが、ヒトのモノ化に繋がっている。」・・モノサピエンス
と記述していた。
モノ・サピエンスに対して、これから時代を生き抜く対応などに触れている訳ではないが、現在の現象を様々な角度から捉えていた。
90年代以降の人間の状況であると表現している。
しかし、こういう捉え方もあるんだなぁと感じつつも、自分はもっと人間的でありたいと強く感じた。
帰宅途中なんとなく書店に立ち寄ると、
「モノ・サピエンス」物質化・単一化していく人類
~岡本裕一朗著 光文社新書
を手に取り、さらにヒト・モノについて考えさせられた。
帯封が気になり購入したが、うーん、これは...。
生産者社会から消費者社会へと移行するにつれて、あらゆるものが消費の対象となっていった。
著者は、「ブランドや労働、人体などありとあらゆるものが消費の対象となり、
そこで何を選択するかは各人の自由。」
「そして、この選択によっていかなる結果が生じても本人の責任になる。」
「それが、ヒトのモノ化に繋がっている。」・・モノサピエンス
と記述していた。
モノ・サピエンスに対して、これから時代を生き抜く対応などに触れている訳ではないが、現在の現象を様々な角度から捉えていた。
90年代以降の人間の状況であると表現している。
しかし、こういう捉え方もあるんだなぁと感じつつも、自分はもっと人間的でありたいと強く感じた。