遊木民のアトリエ

物作り、創り、造りの好きな生き物です。

ブルーベリーの挿し木、その後

2009-10-31 | 花や木々など
  春に挿し木したブルーベリーの現在の様子です。





  3月に剪定枝を挿し木しました。

  過去記事「ブルーベリーの挿し木」です。






  その後6月にポットに植え替えしました。

  




  そして9月に20cm前後の植木鉢に植え替え、現在の様子です。

  3月の挿し木の状態からは想像できないくらいに生育しました。

  この状態で越冬です。

  冬でも用土を乾燥させないように気を遣います。

  何せ、ブルーベリーの適地は酸性で、水はけの良い湿地ですから。
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マロングラッセの作成(懲りもせず)

2009-10-28 | 食品加工の部屋
  2Lサイズの栗を購入しました。

  マロングラッセ作成用です。





  渋皮を丁寧に削り取り、ガーゼで一個づつ包み、グラッセします。

  毎日糖度を5%づつ上げていく、手間がかかります。

  市販品が高価なわけも解ります。






  
  マロングラッセの作成で一番の手間は渋皮を剥く工程です。

  その手間を惜しんで2Lサイズをチョイスしたのが失敗でした。

  なかなか糖が浸透せず、2週間もかかり、それでも糖の濃度にムラが出来てしまいました。






  再度Lサイズで作成しました。

  今度は均一に糖が浸透し、10日間で仕上がりました。

  手抜きは厳禁と思い知らされました。

  「マロングラッセは難しい」が実感です。

  性格的にパテシエには向いていないようです。


  過去記事です。

  
  マロングラッセを作る。


  マロングラッセ(リベンジ編)


  
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いわき街なかコンサート(よさこい)

2009-10-25 | 田舎の風景など


  いわき街なかコンサート2日目は小太郎公園に。

  曇ってはいましたが、昨日ほどの肌寒さは感じられず、撮影には絶好の日和、
踊り手にも?






  いす席も満席。

  熱演に大きな拍手が。

















   小さな女の子もリズムに合わせて自然に体が動くよう。





   キメもバッチリ。

   

  


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いわき街なかコンサート

2009-10-24 | 田舎の風景など
  10月24・25日にいわき街なかコンサートが開催されています。




  入場は無料、このパンフも無料。
 





  いわき市平の街なか、公園とか商店の前のスペース、駐車場など10カ所を会場に、アマチュアバンドやシンガーソングラライター等が演奏しています。

  今日は1から5までの会場に行って来ました。





  いわきティーワンビル前。






  ポップスグループ  europaONsense のスティールバンの演奏。






  尼子タクシー駐車場内





  ジャズ・ラテン・ポップスグループ「The Five STripes]






ひまわり信用金庫本店前

  フォーク「amikamae]





東邦銀行平支店駐車場内

  




  けん玉「けn玉8」




  
  ラトブ前  「edo-ken]





SEAWAVE FMいわきのパーソナリティ?






  再び 尼子タクシ駐車場

  



  沖縄音楽 「南風(ばいかじ)」





  音楽に合わせて踊るこの子が「めっちゃ可愛い」

   









  再び いわきティーワンビル前 

  ロックグループ 「サファリ☆パール」

  

  明日は小太郎公園で「よさこい」、「太鼓」、「ダンス」などがあるようです。


  二日目の「よさこい」の模様はこちらをご覧下さい。

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三脚3兄弟

2009-10-23 | その他



  私が所有している三脚です。

  高価なカメラをお持ちの方でも、意外と三脚に無頓着な方が多いように感じます。

  撮影時で最も気をつけたいのが手ブレで、一般にピンぼけと言われる画像の多くは手ブレによるものです。

  近年「手ブレ補正」の機能を有したカメラが多くなりましたが、ほとんどが上下のブレ補正です。

  ブレには上下、左右、そして前後の3方向のブレ要素があります。

  手ブレ補正で全てのブレを補正することは不可能です。

  ブレを完全に防ぐには三脚とレリーズが必要になります。

  特に望遠、マクロ撮影には必需品です。

  右の三脚の重量は3kg、中央が1.3kg、左が0.4kg


  


  一般に三脚はカメラの重量と同等かそれ以上の重量が必要と言われています。

  右はRB67用、中央が一眼レフ用、左がコンデジ用です。

  大は小を兼ねると言ってもコンデジに3kgの三脚は不釣り合いです。

  カメラに合った三脚が必要だと思います。

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サンマ(秋刀魚)の味醂干しを作る。

2009-10-18 | 食品加工(魚介)分室

  今シーズン3回目の「サンマの味醂干し」を作りました。

  サンマの味醂干しはいわきの名産だけあって、スーパー、魚屋さん、お土産屋さん、どこでも売っています。

  味は様々で、甘いのから塩辛いのまで、色も薄いのから黒いものまで、半生の柔らかいものからカチカチの硬いものまで、様々です。

  使うサンマの種類(生、冷凍もの、脂ののったもの、脂がののりが少ないもの等)、調味料(醤油、味醂、酒、塩、砂糖、水飴等)の種類と組み合わせ、乾燥の方法(一夜干し、天日干し、温風乾燥、冷風乾燥等)、の違いでそれこそ同じ味は2つと無いと言って良いでしょう。

  味醂干しを作る家庭も少なくなりましたが、それぞれの家庭の味があるようです。


  一昨年のNHKの昼の番組でいわきのサンマの味醂干しを紹介していました。

  当家の味醂干しの作り方は下記をご覧下さい。

  
  サンマの味醂干しを作ろう。 


  サンマの味醂干し(続編)







  使ったサンマは昨日の土曜日、行きつけの魚屋さんで購入したもの。

  適度な脂ののりで、当家好みのサンマが50円/匹でした。

  その他の魚は、サゴチ(鰆の幼魚)、イナダ(ブリの幼魚)、ニクモチ、など。




  
  田舎はハエが多いので干し網は欠かせません。

 




  20匹のサンマの味醂干しの完成です。

  炊きたてのご飯に、焼きたてのサンマの味醂干し。

  日本に生まれて良かったと思う瞬間です。
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デジタル一眼レフ

2009-10-17 | その他
 

 先日話題にしました、新たなメンバーです。

  コンデジの難点解消にデジタル一眼レフを購入しました。

  機種は「ニコンD90」

  レンズは「AF-S NIKKOR DX 18-105mm」
      「AF-S Micro NIKKOR 60mm」

スペック的にはD700などのフルサイズが欲しいところですが、フルサイズはプロ用と割り切り、APSサイズの機種にしました。

  D90は発売から1年が経過し、価格もかなりリーズナブルになっていたのも大きな決定要因です。





  40年前のフィルム一眼レフ「Nikomat」との2ショットです。

  このカメラはアナログの典型的なカメラです。

  フイルム感度ASA(現在のISO)をTTL露出計に合わせれば、後は絞りとシャッタースピードの組み合わせだけ、それが全てでした。

当然フォーカスはマニュアル、素早くフォーカスを合わせるのも腕の内でした。


  デジタルは・・・・初期設定だけで30分近くかかってしまいました。

  まだまだカメラに振り回されています。

  ただ、撮影の基本はフレーミングのセンスとシャッターチャンスが全てであることは40年前も今も同じです。

  デジタルの種々の機能は基本をサポートするものと思っています。

  何とか皆様に楽しんで頂けるような画像が掲載出来るようがんばってみます。


  過去記事 愛機「Nikomat」はこちらです。

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小浜の風景

2009-10-16 | 海辺の風景など
  先日、富岡町の小浜海岸に行って来ました。

  小浜は「こはま」と呼び、「おばま」ではありません。

  浜の駅「ふらっと」があるのはいわき市小浜(おばま)です。

  「ふらっと2」「ふらっと3」「ふらっと4」「ふらっとの土産」
  







  富岡町には20年前家族で住んでいました。

  子供が小さかったので、海水浴はこの小浜海岸によく来ていました。

  波が穏やかですので子供達を遊ばせるには絶好の砂浜でした。





  この海岸の数キロ北には、日本で一番小さい漁港「小ヶ浜漁港」がありましたが、現在はその代替として富岡漁港が建設されています。

  これはたぶん遊漁船でしょう。

  潮目の海、常磐沖で釣りを楽しめるようです。


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サメガレイの捌き

2009-10-14 | 食品加工(魚介)分室
  先日購入したサメガレイです。

  皮が非常に固く、棘状の突起がありますの素手で捌くのは危険です。

  前回の捌きではプライヤーで皮をつかみ、皮を剥ぎました。





 
  まずヒレを落とします。

  大きい魚でしたらそのままですが、今回のは小さいので・・。





  行きつけの魚屋さんに教えてもらった皮の剥ぎ方です。

  小さい木片に皮を巻き付け、木片を回転させて皮を剥ぐ方法です。

  これならば大した力もいらずきれいに剥ぐことが出来ます。



 


  裏は素手で簡単に剥ぐことができます。

   
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秋鯵(鮭)のシーズンがやってきました。

2009-10-12 | 海辺の風景など




  先週あたりから、漁港の魚市場に秋鯵(鮭)が水揚げされています。


  カゴに入っているのは雄、一カゴ単位の取引、雌は一匹単位の取引のようです。
  なにせ、雌のおなかにはイクラがぎっしりですから。







  刺し網漁船の鮭の水揚げです。






  雄と雌を仕分けしながらの水揚げです。

  雌は丁寧に、雄は・・・それなりに・・・・。

  身自体は雄の方が美味しいのですが、イクラには勝てません。









  この日は前々日に台風18号が通過したため、魚の漁は通常の1/4~1/5程度でした。
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デジカメ 三代

2009-10-11 | その他
  当家で(私が)使ったデジカメです。

  左から1999年に購入した「OLINMPUS CAMEDIA C-2 Zoom 」200万画素、 中央が「Canon PowerShot A570IS」700万画素, 右が「Canon PowerShot A1100IS]1200万画素。

今まで、「遊木民のアトリエ」の画像を担ってくれたカメラです。

  C-2は記憶媒体であるスマートメディアが製造中止となったため退任。

  A570ISは先の追突事故で吹っ飛び、レンズ胴鏡が破損し退任。

  現在の現役はA1100ISだけです。

  CCDのサイズも1/3.2,1/2.5,1/2.3と大きくなってきました。


  「遊木民のアトリエ」の画像はほとんど全て(一部フイルムカメラあり)これらのカメラで担ってきました。

  この三台のデジカメが無ければ「遊木民のアトリエ」は存在しませんでした。

  ブログに掲載した画像の枚数で4500カット、実際の撮影ではその10倍以上撮影していますので、5万枚程度は撮影しています。


  普通のスナップ画像ではほぼ問題ないのですが、マクロ、広角、望遠の機能は一眼レフデジカメと比較して当然ながら制約があります。

  その他種々の要因もあり、新しいスタッフ(カメラ)を加えることにしました。

  詳細は後日に・・・。

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庭の虫など

2009-10-10 | 花や木々など



  庭の片隅で咲いている「ホトトギス」。

  地味な花ですがクローズアップするとなかなか妖艶です。

  撮影機材を一部新調しました。

  今回はマクロレンズの使い初めで、庭の花や昆虫を撮影しました。

  適当な三脚が無いため手持ちですので今一切れがありません。

  この連休に三脚を物色してみます。

  以下、ご覧下さい。




















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サンマの丸干し

2009-10-07 | 食品加工(魚介)分室
  先日、行きつけの魚屋さんで購入した魚です。

  サメガレイ、サンマ、カンパチ、マダコです。






  小振りなサンマです。

  丸干しに好適ですので少し多めに(3kg)購入しました。

  これで350円でした。







  アジ切りと呼ばれる小振りの出刃が20cmですので、体長は25cm程度でしょうか。


  頭と内臓をとり、10%の食塩水に30分ほど浸漬して一夜干しにします。







  一夜干しの完成です。

  干物ですので冷凍保存がお勧めです。

  朝食に干物が当家の定番です。

  自家製の干物は市販品とは一味違います、鮮度が良い魚が手に入ったならお試し下さい。

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鳩レースのスタート

2009-10-04 | 海辺の風景など
  今日(2009.10.4)のウオーキングで珍しい光景に出会いました。

  鳩レースのスタートの瞬間です。






  海岸道路をウオーキングしていると、見慣れない荷を積んだトラックが駐車していました。

  それも防波堤ぎりぎりにです。

  普通はこのような駐車をしないので荷を見てみると・・・・・。






  鳩が沢山入ったケージです。


  レース鳩をスタート地点まで運んできたトラックでした。

  
  コンテナを見ると関東地方までのレースのようです。






  午前7:00ジャスト、ゲートが開けられ、スタートです。





  
  大きな羽ばたきの音と共に、次々と飛び立ちます。

  羽ばたきの音以外は何も聞こえない不思議な瞬間でした。






  少し遅れて最後の1羽が飛び立ちました。






  砂浜すれすれから高度を上げていきました。






  上空を旋回しながら高度を徐々に上げ、集団を形成していきました。







  全羽数が大きな集団を形成し、数回上空を旋回したあと・・・。






  南西の方向に飛び去りました。

  関東地方まで200kmから250km程度でしょうか?

  多分夕方には着いてしまうのでしょうか?

  猛禽類の襲撃もあるとか、何とか無事に帰巣して欲しいものです。

  スタートの瞬間を見て「がんばれ」という気持ちが強くなりました。






  スタート地点では後片付け。

  いつもの海岸の風景に戻りました。

  偶然でしたが、珍しい光景に出会え、「今日は超ラッキー」でした。




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投げ釣り

2009-10-03 | 海辺の風景など
  早朝の海岸です。

  多くの釣り人が出ています。

  獲物は何なんでしょう?




  
  ルアーフィッシングです。

  と言うことはイナダ?、スズキ? ヒラメ?






  海は時化気味ですが釣果の方は?


  



  波打ち際にはカジメが打ち上げられていました。

  こちらの海はまだ豊かなようです。
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