遊木民のアトリエ

物作り、創り、造りの好きな生き物です。

安全・安心な福神漬

2009-02-28 | その他

  当家で福神漬けと言ったらこれ、「ふくふく漬」。

  山間部の三和町で作られている、漬け物です。





  いわき市観光協会の「特別推奨品」にもなっています。





  食品表示です。

  地元産の野菜だけが原料で、保存料、着色料は一切使われていません。

  安全・安心の逸品です。





  これが本来の福神漬け、一般に売られている福神漬けは着色料の色。

  ほのぼのと美味しい福神漬けです。

  このごろしきりに、地産地消という言葉を聞きますが、以前から地元の農産物にこだわりを持って、食品加工に取り組んでいるグループが沢山いらっしゃいます。

  少しでも多くご紹介できたらと思っています。


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漁港の競り

2009-02-27 | 海辺の風景など
  今時の魚を見る予定でいましたが、若干寝坊してしまいました。

  魚市場に着いたのが、7時30分。





競りもほぼ終わっていて、後片付けに入っていました。







  落札札が入った箱を落札者が運び出しています。







  売参人が持ち込んだ容器につめて持ち帰る準備です。

  イシモチ、ムシガレイ、マコガレイなど。






  カナガシラ、ヒラメなど。
  




  こちらはドチザメでしょうか?

  すごい量です。





  落札したのは蒲鉾の加工業者さんでしょうか?

  今時、サメの蒲鉾は高級品でしょう。


 
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名残のユズ

2009-02-25 | 花や木々など

  庭のユズも最後となりました。

  ユズが柔らかくなってきましたので、全部収穫しました。

  かなり傷がついてきました。

  1月から何回か暴風警報が発令され、かなり強い風が吹いた影響です。





  ユズの皮を剥きとります。

  小分けしてラップで包み、冷凍しておくと長く楽しむことが出来ます。

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誕生日の「ちらし寿司」

2009-02-22 | 食品加工(魚介)分室
先日の家族の誕生日の寿司、その2「ちらし寿司」です。

  「ちらし寿司は」酢飯、「海鮮丼」は普通のご飯と区別しています。

  各人の希望で「握り寿司」、と「ちらし寿司」を作りました。

右上から時計回りに、北寄貝のひも、北寄貝、真鯛、ツブ貝、ヤリイカ、コハダと締め鯖(自家製)、中トロ、赤身のヅケ、生ウニ。

  握りと同様、煮穴子とホウボウを忘れてしまいました。

  それでも何とか格好になってるでしょうか?






  色々な食材がのっていますので、今回も料理の撮影方法の比較をしてみました。

  これはカメラ付属のストロボを使って撮影しました。






  カメラの後ろから光をあてた、「順光」での撮影。








  「ちらし寿司」の反対から光をあてた、「逆光」での撮影。

  どれが一番美味しそうに見えるでしょうか?

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蕗のとう味噌

2009-02-21 | 食品加工の部屋

  春の味覚、蕗のとう味噌を作ってみました。






  菜園の片隅に出てきている蕗のとうも大きくなってきました。

  天ぷらも美味しいのですが、今回は保存用として「蕗のとう味噌」を作ってみました。





  
  蕗のとう味噌には少し開いた方が、苦みが強くなるようで好みです。
 






  蕗のとうを細かく刻みます。







  合わせ味噌を作ります。

  田舎味噌、砂糖、味醂を合わせ、すり鉢で当たります。








  フライパンにごま油をとり、蕗のとうを軽く炒めます。







   合わせ味噌を加え、水分を飛ばすように練り合わせます。







   密閉容器に入れておくと、数週間は持ちます。

   暖かいご飯に載せていただくと、何とも言えないほろ苦さがたまりません。

   まさに「春の味」、何だか春のすがすがしさが体にみなぎるように感じます。

   新鮮な蕗のとうが手に入ったならお試し下さい。

   田舎では田んぼの土手などによく見られるのですけど・・・。
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ヨーグルトのモーニング

2009-02-20 | その他
  ヨーグルトの専門店「モーニング」です。


  クリーム系のケーキは重く感じられてきましたので、もっぱらヨーグルト系のデザートにしています。





この日も家族の誕生日のデザート(本人の希望)を購入に。




  いつも購入するプレーン(無糖)。

  これがその店の味だと思います。

  菌と乳の品質がそのまま出ます。





  たまにはアレンジも購入しますが・・・。



 


  こちらがこの日のお目当ての、ヨーグルトケーキ。

  さすがに迷いますね、お店のお勧めが一番かも?

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カモメの「ミュー」

2009-02-18 | 海辺の風景など
  休日の漁港のカモメ、色が濃いので幼鳥でしょうか?





  魚市場の屋根のカモメ。






  いわき市の鳥はカモメ、名前は「ミュー」。






  コンパクトデジカメの光学ズーム(4倍)を一杯に延ばして。

この画像を見ていると「かもめのジョナサン」、リチャード・バック作1974年を思い出しました。

  確か飛ぶことが大好きな、かもめのジョナサンが飛行技術を極めるといった内容だったような・・・・。






  方向転換についていくのがやっと。

  ズーム、シャッターのタイムラグ、メモリーへの書き込みスピード、連写、カメラホールド等々コンパクトデジカメの限界を痛感しました。


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誕生日の「握り寿司」

2009-02-15 | 食品加工(魚介)分室
   先日、家族の誕生日に「夕食は何にする?」との問いに。

   「節分のお寿司が美味しかったネ」。

   と言うことで、寿司に決定。

   早速行きつけの魚屋さんに、マグロのさく、生ウニ、北寄貝、ヤリイカなどをチョイスしていると、女将が「今夜は寿司かね?」、お見通しです。

   会計を済まして、「外で食べることを考えたら安いもんだね」と言うと、女将が「何であんなに高いのかね、ちょっと食べると万だもんね」

   「やっぱり技術料じゃないの?なかなか綺麗には握れないもんネ」

   女将が「綺麗に握ろうとしなければ大丈夫、ちらし寿司も良いよ」


   帰宅し、下ごしらえ。

   アナゴは辛汁に砂糖を加えて、落としぶたをして煮上げ、煮汁を煮詰めてツメを作る。

   ホッキ貝を捌いて、熱湯を通す。

   下ごしらえをしておけば、後は握るだけ。

   ところが握る段階で「煮アナゴ」をすっかり忘れてしまいました。

家族により、「握り寿司」と「ちらし寿司」に希望が分かれましたので、両方作ることに。

   今回は「握り寿司」編です。







   せっかく色々な食材がありますので、料理の撮影方法(ライティング)の比較をしてみました。

   これはカメラ付属のストロボ発光させた撮影。







   光源がカメラの後ろにある、「順光」での撮影。

   





   光源が寿司の向こう側にある、「逆光」での撮影。

   寿司の影が手前になっています。

   どれが一番美味しそうに見えるかは一目瞭然。

   逆光での撮影が一番食材の質感が伝わってくると思います。

   素人の寿司でもなんとが見られるでしょうか?

   家族にも喜んでもらえたようです。

   アナゴ、ホウボウを握るのを忘れてしまったのが残念。

   家族は「また握れば?」ですと。

  
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河川の土手焼き

2009-02-14 | 田舎の風景など


少し前の事でした。

  買い物帰りに河川の土手焼きの風景に出会いました。

  田んぼの害虫防除と、草の萌芽を促す大切な作業です。





  素人がやると大変危険です。

  消防団が消防車を準備しての作業です。





  さすがに手慣れています、綺麗に焼かれています。

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食品の撮影

2009-02-13 | 食品加工の部屋

  「食品の写真がとても美味しそうで、撮影のコツは?」とよく聞かれますし、メールでのお問い合わせも多くあります。

  特別な技術を使っているわけではありません。

  テクニックと言えば「一番美味しそうに見えるライティング」でしょうか?

  簡単な事です。

  1.ストロボを使わない。

  2.順光で撮影しない。

  注意すべきは、この2点だけです。

  当然、手ぶれ防止の策(三脚とか)は必須です。 





  これは一般によく見られるカメラ付属のストロボを使った撮影です。

  陰影も、質感も全て吹っ飛んでしまった、最悪の画像です。

  バウンズライトや、スクリーンを使った間接の補助光以外は食品の撮影にストロボは厳禁です。

  



  一般的に適当と思われている順光での撮影です。

  この画像ではトップライが少し入っていますので、少しはましですが、平面的な画像になってしまいます。





 

  この画像はどうでしょうか?

  前の2枚と比べて、質感が出ていると思いませんか?

  陰影がでるライティングになっています。

  シュークリームの影の位置に注目してください。

  手前に影が出ています。

  そうです、逆光での撮影です。

食品に限らず、物の質感を出すためには逆光での撮影が有効です。

  一般的には逆光で写真を撮ると、顔が真っ黒になってしまうイメージがありますが、記録写真(集合写真のような)以外順光は・・・・・。


詳しい撮影方法は後日に。



  
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地域限定のシュークリーム

2009-02-12 | その他

  いわき地方限定、セブンイレブンのシュークリーム「あぶくま高原牛乳を使ったシュークリーム」です。

  2月10日のコミュニティーFM「FMいわき」で紹介されていたので興味があり、購入しました。

  




 
  甘い物が苦手ですが、コレはなんとかOK。

生クリームと言うより、牛乳を濃くしたような味です。

  さっぱり系で、甘さも控えめでした。

  


 
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タコの水揚げ

2009-02-11 | 海辺の風景など
  週末の漁港に一隻の漁船が入港していました。





  カゴ漁にでていたようです。

  たたまれたカゴがありました。






  以前の画像ですが、カゴをひろげるとこのように。

  中に餌を入れておいて、獲物を誘い込むようです。







  船倉の生け簀から漁獲物を取り出しています。







  タコです。

  タコは環境が悪化すると共食いするため、一匹ずつ網に入れられています。






  コレは巨大な鮹です。

  吸盤の大きさが半端ではありません。

  たぶんミズダコでしょうか?






  舟のクレーンで水揚げです。





 
  直ちに漁港の生け簀に入れるようです。

  たぶん週明け、活魚で取引されるのでしょう。



  過去記事です。

  アナゴの水揚げ

  活魚の水揚げ



  
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自家製の海鮮丼

2009-02-08 | 食品加工(魚介)分室
 いわきは魚介類が新鮮で美味しいのがうれしいです。

   外食では「海鮮丼」をよくオーダーします。


   ふらっとの「海鮮丼」

   ふれあい物産館の「海鮮丼上」


   今回は「海鮮丼」を作ってみました。







  毎週土曜日は行きつけの魚屋さんへ、この日購入したのは左上から、「コノシロ(コハダの成魚)」、「イシモチ(シログチ)」、「ニクモチ(ミギガレイ)」、「カナガシラ」、「ズワイガニ」。

  総額  2,100円

  内訳  
  
  コノシロ   300 円
  イシモチ   200
  ニクモチ   300
  カナガシラ  500
  ズワイガニ  800





  ズワイガニです。

  口から泡、当然生きています。

  死んだカニは急速に自己消化してしまい、味が落ちますので、カニは生きたカニしか買いません。


 




  この日のメニューは当然「海鮮丼」、右上から「カニのほぐし身」、「カニ足の身」、「コノシロの酢締め」、「カナガシラ」、「ヤリイカ」、そして中央は「カニミソ」。

  蒸しカニが絶品、甘みが感じられます、それも当然、1時間前まで生きていたのですから。

  家族にも好評、満足の「海鮮丼」でした。


  コノシロとカナガシラの捌きは後日に。


  過去記事

  
  ホウボウとカナガシラ

  カニのお造り

  ズワイガニの雌
 
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庭の餌台

2009-02-07 | 花や木々など

  庭の片隅に、冬の間だけ鳥の餌台を設置しています。

  野鳥にとって冬の間は餌が少なく厳しい時期です。

  野生生物に餌付けするのは論議のあるところですが、冬の間だけ餌台を設置しています。

  餌は、傷んだリンゴなどの果物、パンのミミ、残りご飯、豚肉の脂身など。

  この鳥はヒヨドリ。





  ヒヨドリは結構人なつっこい野鳥で、餌台に餌が無くなると鳴いて催促したりします。

  子供達が小さい頃は「さいそく鳥」と呼んでいました。

  雑食性で何でも食べますが、リンゴなど果物が好物です。






こちらは「ジョウビタキ」。

  



  リンゴを一かけくわえて・・・。





  餌台からこぼれた餌を採っているのがセキレイ。

  パンくずなどが好物のようです。


  野鳥の撮影に、コンパクトデジカメでは限界があります。

  やはり一眼レフが欲しいです。
  
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行列のできる肉屋さん

2009-02-05 | その他
   いわき市平の駅前近くに、行列の出来る肉屋さんがあります。

   お目当ては自家製、手作りの各種「コロッケ」などです。

   いつも行列が絶えず、特に昼時と夕方は20分30分まちも珍しくありません。





   お店は「鳥留」さんという、昔からの鶏専門の肉屋さんです。

   場所はいわき駅前にある総合ビル「ラトブ」の南側、銀座通りから10m程度のところです。






   店内は2人も入ると一杯です。






   「カーマンベール」はチーズと鶏の胸肉の角切りが入ったコロッケで、淡泊な胸肉とチーズがあいます。「鶏胸肉のキエフ風カツレツ」みたいな・・・・・。

   「コロッケ」は鶏肉たっぷりの一番人気のコロッケです。

   「たたき揚げ」一番左下、は鶏肉をたたき、薄くのばしたカツレツのようなもの。

   メンチカツもジューシーです。

   お子さん達に人気なのが「手羽先」手羽先の唐揚げです。

   主婦はお総菜として、学生さんには軽食として、子供さんにはおやつとして人気です。   






   この日購入したのは「たたき揚」と「コロッケ」、総菜として立派に主役を張れると思います。



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