Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

2023-01-08 13:44:37 | 本-その他
Kindle本『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』を読了。タイトルは何となく聞いたことはありましたが、何故かずっと読まないままでした。最近Webで本書が取り上げられていて、内容が良さそうだったのでポチッとしました。
本書は今まで読んだことのない内容。一般的には老後のために齷齪働こうとか頑張って何千万も貯金しようとか言われていますが、本書ではそれが行き過ぎていると述べています。そんなに多く貯金しても老後に使い切れません、と。貯金自体は否定していないのですが、旅行や自己投資など、若いうちにやれることにはとことんお金を回しましょうということです。
私も、今のうちにやりたいことをやらないと、高齢になって絶対に後悔すると感じました。70代~80代になったら当然今よりも体力や気力は落ちますし、それまで待っていたら結局やりたいことを実行できずに終わってしまいそうです。


今までの伯父の人生とは?

2023-01-04 14:42:23 | 日記・エッセイ・コラム
昨日辺りから上記タイトルのようなことを考えてしまいました。
伯父は昭和時代に代表される「会社人間」で「滅私奉公」というイメージがありますし、お休みの日はいつもTV、昼寝、飲酒、喫煙と、ぐーたらしていたことを覚えています。そんなことを何十年も繰り返して、伯父には何が残ったのかと疑問に思ったのでしょうか、私は「あんな風になりたくない」といつしか考え始めたのではと思います。
たしかに仕事がたまらなく好きな人もいるでしょうが、そんな人はごく一部でしょうし、大半の人はお金のためだけに働いているに違いありません。もちろんお金は必要ですし、働かないわけにはいきません。でも、本当に自分がやりたいことを押し殺してまで無理して生きていかなければならないものなのでしょうか?
私は高校生の頃から翻訳の仕事をやりたいと思っていましたが、母など周囲の反対を恐れて、なかなか周りに言えませんでした。母に内緒で翻訳の通信講座を受け、20代後半で初めて翻訳会社のトライアルに受かりましたが、もっと現実的にならなければいけないと、翻訳や英語に関係のない別の仕事をしていました。もし諦めていなければ、人生は変わっていたかもしれません。たった1度の人生ですし、やりたいことを諦めないで、好きなことを十分にやって、後悔のないように過ごしたいです。
伯父が救急車に運ばれた時、彼は浮浪者に間違われたと聞きました。せっかくある程度の財産も自宅もありながら、何週間もお風呂に入らず、汚れた服で出歩くなんて、私には考えられません。彼の生活を非難する権利はないけれど、身分相応に小綺麗な格好をして、好きな趣味を持って、毎日を明るく過ごしてほしいです。

2023年謹賀新年

2023-01-02 14:26:55 | 日記・エッセイ・コラム
1日遅れですが…、明けましておめでとうございます。
本年も本ブログをよろしくお願いします。

元日の昨日の午前中、母が用事のため、1人で自宅近くにある某商業施設の初売りへ。食品売り場は行列でしたが、その他はそれほど混んでいませんでした。とりあえず、希望の福袋は買えたので満足。
午後2時頃には妹家族4人がやって来て、自宅で遅めの昼食。お雑煮、蒲鉾、田作りなど、お正月らしいものをたくさん食べてお腹いっぱい。妹家族は前日の大晦日はだいぶ遅くまで起きていたようで、特に甥は明け方の6時まで起きていたそうです。だから彼が眠そうにしていたわけです。まぁ、若いからそこまで起きられたのでしょう。ちなみに私はいつもどおり9時頃に寝ました。
妹家族はスタバの福袋×1とマックの福袋×2が当たったそうで、とても強運。私も妹に頼まれてマックの福袋の抽選に応募しましたが、見事に落選。当たっていたら、福袋に含まれていた可愛いカップぐらいは欲しかったです。
そういえば、4月に大学生になる姪が随分大人びて見えました。もう「少女」ではなく「女性」って感じ。見慣れた制服姿ではなく私服姿だからというのもあるでしょうが、顔も大人っぽくなりました。

ところで、母も私も「カルディ」の食品福袋の抽選が当たりました。今回のトートバッグはこんなにシンプルです。

内ポケットは2箇所ありますし、カルディ柄の薄茶色の裏地もついています。
中身はこんなにたくさん。「マイルドカルディ」や「もへじ」のドレッシングなど、定番商品が中心です。

かなりギュッと入っていて、母から「今使うもの以外全部中に戻して」と言われた時は「えっ?」と思いましたが、何とか入りました。カルディのスタッフさんが入れた時は相当工夫したのでしょうね。

コロナもとうとう4年目に入りますが、今年はどんな年になることやら。少しでも良い年になるよう願っています。