Where there's a will, there's a way.

Yukiの英語学習、読書記録、日常を書いたブログです。

働く女子の運命

2016-07-15 21:08:44 | 本-その他
図書館から借りた『働く女子の運命 (文春新書)』を読了。
タイトルに「女子」と書かれていますが男性の労働についても取り上げられていますし、男性にも読んでほしい1冊。
「女性と仕事」って最近の問題と思っていたら、戦前からあったのですね。そういえば製糸場などで働く女性のことなんて聞いたことがありますし。その後も「男性は一生同じ職場で働いて、女性は結婚して子どもを産んだら仕事を辞める」が当たり前になってしまったようで、そのために女性の方が賃金が低くなるとか。日本だけにとどまらず、アメリカでも男女で賃金の違いがあったようですね。
女性にとって「仕事を続けたいけれど、結婚して子どもを持ちたい」というのは、贅沢な悩みなのでしょうか?でもそれには男性の協力が必要ですし、社会が変わらないとどんどん少子化が進んでしまいます。
女性の事務員に制服があったのは、会社が「女性社員をあずかる」という理由だとか。私はてっきり服装が華美にならないようにという理由だと思っていましたが、学校の制服と同じようなものだったのですね。でも最近では自由な服装の会社が増えてきて、制服を着る事務員はめっきり減っているようです。

働く女子の運命 (文春新書)
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