阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

国のプライドを賭けて-WBC決勝戦の行方

2009年03月23日 23時45分01秒 | 政治
 連日、徹底して訪問活動を続けています。

 今日はかつらぎ町の紀ノ川南岸の家々を回ったのですが、本当に花でいっぱいでした。今、李(すもも)の花が満開、桜と桃が三分咲きぐらいでしょうか。農家の方々は桃の摘花作業で大忙しなので、家に行ってもほとんど留守でした。代わりに斜面を駆け上がっては、木の上で作業する方々と、対話を続けました。

 さて、ワールド・ベースボールクラシックも明日が決勝戦です。見事な逆転劇で米国を撃破。再び韓国と対決することになりました。韓国と対戦する時は、全国民と対決しているような気分になります。技術だけではなく、全人格を賭けた闘い、国と国のプライドを賭けた闘いになることでしょう。それが如実に現れるのは、球際でのプレー。リスクを恐れず一気呵成に攻めてくる韓国の攻撃を一瞬の差で凌げるかどうか。まさに精神力の勝負になることでしょう。

 間違いなく一点を巡る大接戦になることでしょうね。日本の投手陣は、岩隈→杉内→ダルビッシュ→藤川でしょうか。終盤のヤマ場での精神力の優劣が勝敗の分かれ目になることでしょう。願わくば、連覇を決めるマウンドには藤川球児に立っていて欲しいものです。


阪口直人政治活動ホームページ
阪口直人国際協力活動ホームページ

ブログ「もうひとりの阪口直人」

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 自転車は春風に乗って | トップ | 小沢一郎代表の続投と、追い... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
栄冠は君に輝く (三高 章)
2009-03-24 18:46:10
まさに阪口さんの予言どおりの緊迫したゲームになりましたね。
岩隈⇒杉内⇒ダルビッシュと繋いで、何故か球児絞めがなかったのは?がつきますが…

もちろんこの快挙には、日本国民として喝采は惜しみません。
しかし一方で“2敗”しても優勝ができてしまうという大会のあり方は、どんなに弱いチームでも2敗することが許されない高校野球とは別のもの、と感じたのも正直なところです。

WBCの影に隠れてしまいましたが、本日はセンバツ甲子園で箕島高校が2回戦進出を果たしたようですね。79年以来の優勝を心から願っています。
夢のまた夢 (暗本単)
2009-03-24 21:14:36
小沢代表続投が決まり、とうとう民主党政権奪取の夢は潰えましたね。
何とか阪口さんが当選されることを祈ります。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む