阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

アフガンでの犠牲に思う

2008年08月28日 23時39分42秒 | 政治
 アフガニスタンで拉致されていた「ペシャワール会」の農業指導者・伊藤和也さんが遺体で発見されたニュース、本当に痛ましく残念に思います。亡くなった伊藤さんのご冥福を心からお祈り致します。

 私自身も紛争地、または紛争後の混乱の中で平和構築活動をしていた経験があります。特に国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)での活動では、ルームメートでもあった中田厚仁さんが射殺され、自分自身も命の危険に直面していることを思い知らされました。

 このような事件が起こると、その国の全ての地域が危険になったように報道されますし、世論もそんな報道を鵜呑みにして「撤退」の空気が強まります。また、人の死を前に、現地の治安は大丈夫とは、第三者には言いにくい空気にもなります。また、外務省などが政権与党に有利になるように、現地の情報を意図的にミスリードすることも、よく行われます。

 しかし、同じ国であっても地域ごとに独自の状況があり、ひとつの事件によって急に危険が増大することはまずありません。私自身も、パートナーが去ってひとりになってしまいましたが、自分が殺される可能性も十分に覚悟した上で、しかし、現地の状況を踏まえ、危機管理を出来る限り行った上で仕事を全うすることを選びました。その結果、内戦を終結するカンボジアの制憲議会選挙の成功に最後まで寄与できたことを思えば、自分の判断は間違いではなかったと思います。

 アフガニスタンの支援活動に関わった経験から意見を述べれば、日本による現地支援については、ひとつの事件に過度に左右されることのないように、冷静な目も持って判断すべきだと思います。このことを政局に結び付けることは好ましくないと思います。


 今日も早朝の辻立ちからスタートして、一日中、マイクを持って走りに走りました。この数ヶ月、一日の休みもなしにこんな活動を続けています。半年前、紀美野町の山奥深くの集落を訪問活動をした際に出会った方が、マイクの私の声を聞き、近所の方々を集めて待って下さっていました。今日の写真はその時一緒に撮ったものです。

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今週の早朝活動予定

2008年08月26日 00時30分32秒 | 政治
 今日は早朝活動の後は一日中、車、および自転車で街宣活動を行っていました。

 今日からボランティアの方が常勤で来て下さることになり、早朝活動にもご一緒して下さることになりました。ありがたい限りです。


 さて、今週の早朝活動予定は下記の通りです。


 月曜日 国道24号線 紀の川市下井阪交差点 6:45-8:40

 火曜日 国道42号線 海南市小南交差点 6:45-8:40

 水曜日 国道24号線 紀の川市下井阪交差点 7:45-10:45

 木曜日 国道24号線 かつらぎ町役場前 7:00-8:30

 金曜日 国道24号線 橋本市大野交差点 7:00-8:30
           
            (→紀の川市長山団地入口交差点に変更)


 今回は少し時間帯をずらして、いつもとは違う車とも対話ができるようにと考えています。 

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星野ジャパン惨敗-「変える勇気」の大切さ

2008年08月24日 00時56分11秒 | 政治
 今日は終日、海南市下津で訪問活動をしました。時に小雨が降る中、みかん農家を中心に200軒あまりをまわりました。燃料代の高騰、後期高齢者医療制度が将来への不安を増大させていることを、今日も痛感しました。「ホンマに頑張ってよ!」涙ぐんで手を握って下さる方が何人もいました。

 (写真は今日私が訪問した地域です。後ろの山も一面みかん畑です!)


 さて、野球日本代表、惨敗でした。「金メダルしかいらない」星野仙一監督のファイトに期待していたのですが、銅メダルにさえも届きませんでした。優勝した韓国と米国には連敗の4勝5敗。無様な結果です。

 思えば選手選考の段階から???の連続でした。故障中の選手、そして、今季は不調の選手を過去の実績で選んだのは全く不可解でした。なぜ上原なのか? なぜ今季絶好調の岩隈を選ばないのか? また、スモールベースボールを標榜しながら、切り込み隊長であるべき川崎や西岡は故障で十分機動力も使えないのですから相手が嫌がる攻撃はほとんどできませんでした。

 さらに絶対的エース・ダルビッシュ投手の位置付けも不可解でした。前日のソフトボールでは、上野投手が2日間で413球を投げる活躍で金メダルを取っただけに、22歳のダルビッシュには準決勝・決勝での獅子奮迅の活躍を期待していました。それが、決勝トーナメントに入ってからは結局勝負どころで使うことさえできませんでした。決勝トーナメント進出を決めた後の予選リーグアメリカ戦での登板は、いったい何だったのでしょう? 準決勝の韓国戦。2-2の8回、最大の山場で全く通用していなかった岩瀬を投入したのも納得できません。案の定打たれ、金メダルの夢は潰えてしまいました。ここはダルビッシュを投入すべきではなかったか?

 「日本チームは大会期間中だけ調子が悪かった」との星野監督のコメントには失笑です。それを調整させるのが監督の役割なのに!

 オリンピック予選を共に闘い勝利を掴んだ仲間に期待したい気持ちはわかります。しかし、現状を認識し、最善のチーム編成、戦術に変える勇気を監督が持てなかったこと、それが最大の敗因だったように思われてなりません。

 2003年の感動をもたらしてくれた大功労者、闘将星野仙一。暗黒時代のトンネルさえも見えなかった阪神タイガースを闘う集団に変えてくれた手腕は見事でした。しかし、2009年のWBC(ワールド・ベースボールクラシック)に向けては短期決戦で勝てる戦術、決断力を持った監督への交代が必要でしょう。

 星野ジャパンのオリンピックの惨敗は大きな失望ですが、教訓も残してくれました。変える勇気の大切さです。次回の衆議院選挙において政権選択を誤ると私たちの生活、そして未来を守ることができなくなってしまいます。本当に自民党中心の政権のままでいいのか? 次の世代のためにも今度こそ変える勇気が必要ではないでしょうか。 

 明日も一日中訪問活動を行います。 

 
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気迫と団結の勝利-ソフトボール金メダル!

2008年08月21日 22時54分40秒 | スポーツ
 今日は終日海南市で活動しました。早朝の駅立ちの後、暗くなるまで自転車に乗っての挨拶回りを続けました。

 ソフトボール日本チーム、やりましたね! 圧倒的な力を誇った米国チームを破っての勝利。今大会で一番の感動でした。気迫とチームワークが力を制した、これしかないという勝ち方でした。アトランタオリンピックから熱心に見ていたけれど、いつもあと一歩で涙。でも金メダルの最後のチャンスを見事に活かしました。解説の闘将宇津木妙子元監督の絶叫と号泣にも自然に感情移入できました。本当に熱い熱い勝利でした。

 それにしても昨日は2試合の延長戦を投げ抜き、今日も完投勝利。エース上野投手はまさに鉄腕でしたね。今日も1回、そして6回と1死満塁の大ピンチを抑えた精神力には感服です。そして結局はボールに食らいつき、泥臭くランナーを先に進める攻撃と、鉄壁の守備が日本に勝利をもたらしました。

 明日からは野球も決勝トーナメント。キューバ、韓国、米国にはいずれも接戦を落としての4位。しかし、本当の勝負はこれからです。明日の先発はダルビッシュでしょうか。ソフトボールに続く感動の瞬間に立ち会いたいものです。

 明日は再び4時に起きて橋本駅で早朝活動です。私も負けないぐらい熱い熱い一日を過ごします! 瀧さん、amaさん、よろしくお願いします。


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早朝活動予定

2008年08月20日 22時52分33秒 | 政治

 2日間、研修のために不在にしていました。多くの議員や候補者内定者の方々から日々の活動について情報交換ができ、有意義な時間になりました。

 今日から早朝活動を再開です。今週は路上活動ではなく、駅立ちを行って「民主号外」を配ります。

 20日(水)南海・林間田園都市駅 6:10-8:10

 21日(木)JR海南駅 6:30-8:10

 22日(金)JR・南海橋本駅 6:30-8:00


 日中はひたすら街宣活動と演説、そして挨拶回りを行います。今日は約10時間、地声&マイクで叫び続けていました! 明日も一日中、メッセージを伝えます!  

 
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「紀の川祭」と名誉の負傷

2008年08月16日 08時00分38秒 | 政治
 皆さん、こんにちは。多くのコメントありがとうございます。

 「名誉の負傷(?)」に関して多くの方々にご心配をおかけしました。大丈夫ですよ! 翌日から普通に活動しています。もっとも、3日間程は立ったり座ったりの動作が苦痛でしたが、オリンピックの激闘を見ていたら、痛いの痒いの言っている場合ではないと痛感しました。痛みは大体治まりました。しかし、牙の痕は一生残りそうです。傷ものになったおしりを良き思い出にするためにも当選しなくてはなりません!

 昨日は街宣活動をしながら橋本市に行き「紀の川祭」に駆けつけました。現職ではありませんから招待されるわけではありません。しかし、会場の外でノボリを持って挨拶します。お祭りの雰囲気を壊さないように、しかしお祭りの雰囲気に乗って活動します。

 昨日は、1500発の花火が夜空に打ち上げられ、3000個を超える灯篭が川に流されました。また、和歌山出身の演歌歌手坂本冬美さんがゲスト参加し、新曲「紀ノ川」を熱唱しました。そんな様子を見ようと浴衣姿の方々をはじめ、大変な人出でした。数十人にビラを渡すために4時に起きて駅立ちをする私にとっては、こんなにありがたいイベントはありません。約3時間、ひたすら挨拶を続けました。

 「あのおっちゃん、何してんの」何人かの小さな子供が不思議そうに父親に尋ねているのが聞こえました。「市議会議員かなんかに出るんやろ」「市議会議員って何?」「お兄ちゃん、迷子になれへんようにね」こちらに近づいてきた子供に話しかけると、「何してんねん。相手にしたらあかんで!」こんな会話も聞こえてきます。

 一方で、「阪口直人や!」「知ってるで。自転車に乗ってるおいやんや!」「頑張って下さい!」こんな会話をしながら元気に挨拶してくれる子供たちもいます。

 だんじりが駆け回る粉河祭りにも行きましたし、各地域の小さな盆踊りなどにも駆けつけます。「ヨソもんは来んといて!」と言われたり、お酒が入ってご機嫌な方にカラまれることもありますが、多くの方々が「頑張ってよ」と激励して下さりますし、握手攻めにあうこともあります。お祭りへの「参加」、私は大好きです!

 それもこれも、地域の文化を守るために頑張っている多くの地元の皆さんの努力のお陰ですね。

 今日はこれから出発です。各地で訪問活動をしながら、自転車に乗って活動を続けます。
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「花はどこへいった」-カタリナ・ビットの平和への祈り

2008年08月14日 23時57分35秒 | スポーツ
 今日も街宣活動と街頭演説、そしてノボリを立てた自転車に乗っての挨拶回りを一日中繰り返しました。日暮れ前、農作業を終えた方々と畑の畔道や庭先で話す時間は政治活動の中でももっとも心に迫るひとときです。和歌山の夕暮れの風景は本当に美しく、私もまた、長い一日の疲れが吹っ飛ぶような思いを連日味わっています。

 (写真は産出額全国一位を誇る紀の川市のいちじく畑です)


 三高さんが書いて下さった、カタリナ・ビットが反戦歌「花はどこへ行った」とともに舞ったリレハンメルでのシーンは、私にとってもオリンピック史上、もっとも特別なシーンです。

 1996年、私は日本政府の派遣でボスニア・ヘルツェゴビナ統一選挙の選挙指導員としてサラエボで活動していました。デイトン和平合意に基づいて自由・公正な選挙が実施され、過酷な内戦に終止符が打たれるのか、世界中の目が注がれる選挙でした。

 カタリナ・ビットが金メダルの舞いで、そしてトーベル・ディーン組が「ボレロ」で世界を魅了したオリンピック会場は、私の担当地域の中でした。しかし、セルビア人勢力の砲撃によって完全に破壊されたアリーナの姿にショックで声も出ませんでした。同時に、その2年前、サラエボの平和を祈ってリレハンメルで舞ったカタリナ・ビットの平和への思いが、今、実現しようとしている。まさにその場に当事者として立つよろこびと使命感に心を震わせました。

 サラエボ(1984)、そしてカルガリー(1988)でオリンピック2連覇を達成したカタリナ・ビットは、美しさといい、表現力といい、まさにフィギュアスケートの女王に相応しい選手でしたね。旧東ドイツにとっては国家の威信を象徴するオリンピック選手でもあったと思います。イリーナ・スルツカヤ、ミシェル・クワンなど、世界選手権を何度も征している選手がオリンピックの舞台では金メダルに縁がなかったことからも、フィギュアスケートのような競技の連覇がいかに難しいか、改めて感じます。

 (一方で、金メダリストになったタラ・リピンスキー(長野)やオクサナ・バイウル(リレハンメル)、サラ・ヒューズ(ソルトレークシティー)、荒川静香(トリノ)などは、世界最高の選手としオリンピックに臨んだわけではなかったと思います。今回、オリンピックを連覇した北島康介、内柴正人、上野雅恵、谷本歩実選手も、この間、長期の低迷を経験しました。そんな中、オリンピックに照準を合わせて結果を出す精神力はさすがですが、ずっと世界最高レベルの選手として君臨しながらオリンピックで最高の結果を出すことはさらに難しいのではとも思います。そういう意味では浅田真央選手がバンクーバーで金メダルを取れたら、それは本当に偉業だと思います!)

 連覇の翌年、ベルリンの壁が崩壊し、東ドイツは消滅。ビットの立場も微妙になったと想像します。そんな中、引退していたビットが復帰し、1994年のリレハンメルで見せた演技。ジャンプの精度などは全盛期とは比較にもなりませんでしたが、平和への思いを込めた演技には、メダル争いとは別次元の感動がありました。

 実はこのシーン、今は民主党参議院議員の牧山ひろえさん、ラグビー豪州代表の快速ウイングとして1988年の世界MVPにもなったイアン・ウィリアムス選手(神戸製鋼でも大活躍した選手です)などと一緒に観ていました。私自身、国連カンボジア暫定統治機構での活動を終え、モザンビークでの国連PKO活動に向かう直前。再び紛争地に身を置く緊張感もあって、このシーンは鮮烈に焼きついています。

 「花はどこへ行った」のカタリナ・ビットの演技、こちらのURLでご覧になれます。何度見ても感動が蘇ってくるシーンです。

 http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/catalog_080202059261_1.htm


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「民主号外」を折り込み!

2008年08月12日 22時00分32秒 | 政治
 今日からは世間はお盆モードに入ったようです。通勤の方々を対象にした早朝活動は今日からはお休みにしました。朝と夕方は自転車に乗って演説&訪問活動。昼間は街宣カーでマイクを持ちながら、いい場所があれば街頭演説というパターンで毎日活動することにしました。また、夜は夏祭りのハシゴです。丸一日マイクを持っているので軟口蓋のあたりが熱を持ったようになっていますが、まぁ、大丈夫でしょう。

 今日、「民主号外」を新聞折り込みしました。挨拶回りをしていると「今日、入っちゃぁったよ」と、いろんな場所で言われました。「お尻は大丈夫ですか?」と聞いて下さる方もいました。民主号外を見てブログにアクセスして下さったようです。

 今回の「民主号外」は、インタビュー形式になっています。選挙区外の方のために内容をアップしますね!


 民主党和歌山2区総支部長・阪口直人の「政策」「人物」インタビュー

 
 Ⅰ.政策・政治姿勢編

 1.なぜ民主党?

 和歌山の政治を活性化させるには健全な競争が必要。広く国民・県民の声を聞く新しい政治が求められており、その役割を果たすのが民主党の責任だと思います。従って、自民党とは異なる選択肢を提示し、必要に応じて協力し合うスタンスで活動します。自民党に「すり寄る」ことは自分に許しません。

 2.政権交代で何が変わるのか?

 税金の集め方、使い方が抜本的に変わります。民主党政権になれば、一部の人へ利益を誘導する政治から、広く国民の生活を守る政治、弱い立場の人を守る政治に変えます。とりわけ、年金、医療・介護、農業、子育てに力を入れます。

 3.和歌山の活性化をどうする?

 今、和歌山にある良さを生かすことが大切。戸別所得保障制度を導入して農業と農村を守り、食糧自給率のアップと食の安全に貢献できる和歌山を目指します。また農村観光(グリーンツーリズム)の発展に力を入れます。ライフワークとして「環境首都」和歌山の実現に取り組みます。

 4.道路についての考え方は?

 過剰にコストがかかる道路行政を改めます。地方に権限を委譲し、必要な道路は現状より早く、安いコストで作ります。余った予算は一般財源化し医療や教育にまわします。


 5.教育・子育ては?

 教育・子育て支援は未来への最大の投資です。1人月額2万6000円の「子ども手当」を支給します。また、公立高校の無償化と奨学金制度の充実を図ります。

 6.医療制度改革のために
 
 後期高齢者医療制度は廃止。年間12.5兆円の天下り、5.9兆円の道路財源など無駄を削り、医療費に充当します。安心できる医療の提供は国家の最大の責任です。
(医療費削減のため、国民の健康づくりも積極的に推進します)←削除

 7.中小企業対策と雇用
 「中小企業にお金を貸せる銀行システム」「ベンチャー企業を支援する税制」などを創出し、中小企業を活性化することで雇用の創出・安定を図ります。


 Ⅱ. 人物編

 1.政治を志すきっかけ
 
 カンボジアやモザンビークで平和構築活動を行っていた時、何度も脅迫や銃撃を受けましたが、誰かがやらなければならない役割を果たす喜びを感じていました。今、日本の未来を考えた時、リスクを覚悟して政治を変える役割を誰かが果たすべきと感じ、国政へのチャレンジを決意しました。

 2.好きな食べ物は?

 桃、みかん、柿など和歌山の果物や海産物。あんぽ柿、なれずし、金山寺味噌も大好き。

 3.自転車に乗っての活動。
 
 これまで和歌山2区内を約3700キロ走りました。環境にやさしいし、どこでも停めて対話ができることが気に入っています。
→(今年に入ってからの分と、8月10日までの走行予定の合計です)

 4.民主党では何派?
 
 民主党に派閥はありません。新しい発想で政策を作っていける仲間とテーマごとに協力していきます。

 5.好きな音楽

 夏川りみの歌。温かい声とメロディが好き。

 6.趣味
 
 スポーツ観戦(野球、ラグビー、格闘技)。残り物を使っての料理。星を見ること。地域の方々の話を聞くこと。

 7.子供の頃の夢

 阪神タイガースの選手。今でもなりたい!!

 8.好きな女性のタイプ

 「こんにちは。阪口直人です!」という声に明るく反応して下さる方!

 9.好きな本。

 「赤毛のアン」シリーズ。人生を心豊かに生きる術を教えてくれた。司馬遼太郎氏の著作。志を持って、苦難に立ち向かうことの意義を教えてくれる。


 10.健康法

 ほとんど病気をしたことがありません。あまり寝なくても平気。豆腐や野菜・果物を沢山食べ、腕立て伏せや腹筋、スクワットを毎日100回ずつしています!


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挨拶まわりの試練-猛犬の襲撃

2008年08月11日 00時21分08秒 | 政治
 今日は午前中と夕方は自転車に乗って挨拶回りを行い、午後は街宣車に乗ってマイクを持ちながら、各地で街頭演説をしました。

 さて、今日の午後、紀の川市東国分を訪問中、大きな犬に噛みつかれました。

 「こんにちはー。阪口直人です!」

 農家が連なる美しい集落の一軒家。門の近くから呼んでも返事がないので、そこから庭に入っていくと、突然巨大な黒い犬が飛び出し、躍り上がって私に襲いかかりました。上半身への攻撃は、とっさの空手の捌きで防ぎましたが、怒った犬は何と左のおしりに何度も何度も噛みつきました。私はとっさに回転して門を閉めようとしたところ、犬は飛び出そうとしましたが、間一髪、門で犬を挟む形になりました。こちらの圧力にたじろいだのか、犬は、外に出るのをあきらめ、家に戻って行きました。この間約10秒。こんなに凶暴な犬に出会ったのは初めてです。

 驚いた奥さんが飛び出してきて、無事かどうか、尋ねられました。

 「あ、大丈夫ですよ!(痛…)」

 「噛まれませんでしたか?」

 「噛まれましたけど…」と、ズボンを見ると、昨日買ったばかりのズボンは破れ、血が滲んでいました。奥さんはビックリして何度も謝って下さったのですが、そもそも私が入って行ったからこそ噛まれたので、こちらに原因があります。

 「いえいえ、こちらが入っていったので、ビックリしたんでしょうか。ごめんなさい。元気のいいワンちゃんですねぇ。このノボリに興奮するんでしょうか、良く噛まれるんですよ!(痛…)」「散歩に行きたくて興奮していたのでねぇ…」 

 道を塞ぐようにして立っていた私が邪魔だったのでしょうか? それとも民主党嫌いの犬だったのかな?

 その後も暗くなるまで活動を続けましたが、ズキズキと痛みが続きました。帰っておしりを見ると、何か所も歯型が残っていて、牙が突き刺さったような傷跡が何ヶ所もありました。

 小さな犬にふくらはぎを噛まれたことは何度かありましたが、今回は別次元の襲撃でした。まぁ、おしりで良かったのかもしれません…! ちょっと傷痕を見て頂きたい気もしますけど、ブログにおしりの写真を載せるわけにもいきませんよね!

 昨年の11月、和歌山に講演に来た岡田克也副代表も、挨拶中、よく犬に噛まれる話をされていましたが、噛まれた犬の大きさでは、きっと私が一番ですよ!

 候補内定者の同志の皆さん、挨拶まわりではくれぐれも猛犬に気をつけましょう!

 
 写真:岩出市紀泉台での街頭演説。この後、悲劇に遭うとも知らず…。


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北京オリンピックに思う

2008年08月09日 00時31分19秒 | スポーツ

 北京オリンピックが開幕しました。今、開会式の様子をテレビで観ながら書いています。オリンピックは大好きで、普段あまりテレビを観ない私も、いつもテレビにかじりついて観てきました。もっとも今は早朝から夜まで休みなく活動していますので、ライブ観戦はできないかもしれません。でも、夜のダイジェスト放送を楽しみにしています。

 開会式の演出、見事でしたね。これほど壮麗な演出は空前絶後かもしれません。でも「国家の威信」をかけた演出の裏に、チベット族やウイグル族など少数民族への人権問題や、オリンピック期間中、貧しい人々を「追放」する政策などがオーバラップして見えた人も多かったのではないでしょうか。そんな中、「オリンピック讃歌」を少数民族の子供たちが合唱するシーンは、私にとってもっとも感動的なシーンでした。

 私がこれまでもっとも感動した開会式は1994年のリレハンメルオリンピックです。自然との共生を謳い、政府ではなく現地の人々の手作り感いっぱいのおとぎ話のような演出が素晴らしかったです。また、「オリンピック讃歌」を歌ったSissel Kyrkjebøの絶唱にも本当に魅了されました。自国選手への大声援は当然ですが、同時にライバル国、また弱い選手への温かい声援も感動的でした。今回のオリンピックはどうでしょうか。

 長野オリンピックの開会式では、地雷で片足を失った義足のランナー、クリス・ムーン氏が子供たちと一緒に会場に入ってきたシーンが良かったですね。彼はモザンビークでの地雷除去活動中に足を失ったのですが、世界中のマラソン大会に参加し、走ることで平和を訴えています。「長野オリンピック記念マラソン」では、走りながら会話をして少し並走したこともあります。苦しそうに、しかし、全身全霊で走る姿が印象的でした。

 開会式を見たところ、台湾や香港チームには大歓声。米国、ロシア、イタリア、ブラジル、アルゼンチンや、同じ共産圏のキューバや北朝鮮には割れんばかりの声援が送られる一方、日本や韓国には静かな声援でしたね。個人的には、私自身が平和構築活動で関わったモザンビークやボスニア・ヘルツェゴビナ、東ティモール、カンボジアなどが平和の祭典に参加している様子に感慨ひとしおでした。

 皆さんは過去のオリンピックでは、どんなシーンに感動しましたか? 

 真っ先に浮かぶのは札幌オリンピックで表彰台を独占し、長野オリンピックで大逆転に沸いたジャンプ競技、高橋尚子選手がシドニーを快走した女子マラソン、そして、荒川静香選手の金メダルの瞬間でしょうか。(アルベールビルで伊藤みどり選手がラフマニノフのピアノ協奏曲に乗ってトリプルアクセルを決めた瞬間も同じぐらい感動しましたが!)最高の舞台で最高の結果を出した選手が、本当に輝いて見えました。

 今大会では、まずは野球、そして柔道、ソフトボールに特に期待しています。

 私も仕事で中国に関わっていた1989年6月4日、天安門事件が起こりました。あれから19年。北京でオリンピックが開催されることには大きな意味があると思います。開催国の威信の昂揚ではなく、世界中の人々に感動を与えたことで記憶される祭典になることを願いつつ、選手の活躍を応援したいと思います。


 写真:8月8日の早朝活動(橋本市慶賀野西詰交差点にて)


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何でこうなってしまったのか

2008年08月05日 22時37分22秒 | 政治
 今日は朝夕は自転車に乗っての訪問活動、昼間は街宣カーに乗っての広報活動を行いました。

 昨日、今日は、合わせて300人ぐらいの方々とお話をしましたが、生活の苦しさ、底知れない不安、そして希望のない未来を切々と訴える方々の連続でした。

 「もう不安で不安で、夜も寝られへん。このしんどい思い、誰に言うたらええんかと思ってたけど、話、聞いてくれるかぇ」

 物価高への不安、年金への不信感、そして、病気になった時の心配。「一生懸命、贅沢もせんと働いてきたんやで。年とってからこんな思いするとは思いもせえへんかった。もう、情けのうて…」「自民党は悪いことばっかりするやろ。絶対にやっつけてもらわなあかん」「頑張って上がってもうて助けてもらわな命が続かんよ」

 豊かであったはずの日本、どうしてこうなってしまったのでしょう。50年以上、国の財布を独占してきた自民党政治。その税金の使い方が時代に合わなくなっているとしか言いようがありません。

 小手先のバラマキ案ではなく、生活の安心を実現するためのセーフティーネットの構築する。そのためには税金の使い方を抜本的に変え、無駄を徹底的に省いて年金、医療・介護などの社会保障を充実させる。同時に、税制改革で環境関連企業や中小企業を活性化し、雇用を確保する。さらに未来への投資として教育・子育てに力を入れる。また、食の安全を守り、食料自給率を高めるため小規模農家も安心して農業ができるように戸別所得保障を行う…。玄関先で、あぜ道で、畑の中で、政権交代によって実現を目指す民主党の政策を日々説明しています。

 こんな方々のためにも、絶対に結果を出さなければと、今日も決意を新たにしました。 



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もう一枚の写真

2008年08月04日 22時48分42秒 | 政治
 もうひとりの中学生と撮った写真です。遅くなってごめんなさい。25年ぶりぐらいにピースをして写真を撮りました!
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女子中学生との会話

2008年08月03日 22時44分48秒 | 政治
 今日は粉河を中心に自転車での活動と挨拶回りを行いました。

 国道24号線を走っていたら、中学3年生の2人の女の子が「直人! がんばれ~!」と明るい声で声援を送ってくれました。しばらく並走し、また会話をしました。「将来は何になりたいの?」と聞けばコロコロ笑い「政治家!」とのこと。(ホンマか?)

 「ブログに載せてね!」とのことなので、桃畑の前で一緒に撮った写真、ひとりずつ掲載しますね!

 この子たちと同じ頃、私は野球の選手か格闘家になりたいと思っていましたが、その夢は叶いませんでした。しかし、「人を感動させたい」という思いは「人の不安をなくしたい」「笑顔を増やしたい!」という思いになって、今も残っているみたいです。


 今週の早朝活動の予定です。

 4日(月)海南市船尾東交差点

 5日(火)海南市自転車街宣活動

 6日(水)国道24号線自転車街宣活動

 7日(木)岩出市岩出大橋南側

 8日(金)橋本市371号線林間田園都市交差点

 毎日全力で走り、訴えます!
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絶対に許してはならない不正

2008年08月03日 00時08分13秒 | 政治
 連日、街頭演説と自転車に乗っての活動を続けています。

 手を振ってくださる方には全力疾走で駆けつけてお話をさせて頂きます。最初は笑顔で話すのですが、「民主党さんにはホンマに頑張ってもらわなあかん」と言われる理由の多くはガソリンや食糧などの物価高、将来の年金や医療に対する不安です。また、農家では「後継者がいない」悩み、さらに失業やワーキングプアの問題など、今、国民・県民の皆さんが本当に苦境にあること、改めて感じています。

 一方で、県や市町の職員採用、さらに教員採用に関して政治家による口利きが行われ、不正が行われてきた…と訴える方にも出会うようになりました。大分県での不正な教員採用が大きな問題になっていますが、このようなことが、万一和歌山でも存在するとすれば、それは徹底的に追及されなければなりません。

 自分自身が教育学部出身だったこともあり、私の友人にも教員採用試験に何度もチャレンジしながら非常勤講師として頑張っている人が沢山いました。教員として子供に教えるべき最も大切なことは、フェアであること。そして、政治家の大きな役割はフェアな社会(=努力が公正に報われる社会)を作ることでしょう。実力があるにも関わらず採用されない、また、不正によって、実力のないものが公職に就いているなら社会全体が大きな損失を被っていることになります。

 選挙で便宜を図ってもらったり、私腹を肥やすために公職の採用過程を私物化する。そんな政治家は絶対に許してはなりません。民主党政権になれば、行政や政治の過去の不正に対して徹底的にメスを入れます。徹底的に!「正義の回復」「フェアな社会の実現」のためにも必要なことですからね!
 
 
 写真:岩出市での早朝活動で走る私 


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