阪口直人の「心にかける橋」

衆議院議員としての政治活動や、専門分野の平和構築活動、また、趣味や日常生活についてもメッセージを発信します。

環境委員会で連続質疑-脱原発経済システムの構築について質問

2013年03月23日 06時41分57秒 | 政治

19日、そして今日は環境委員会で質疑をしました。石原大臣に対し、19日はPM2.5や黄砂を切り口に、外務省の技術協力が適切に評価・検証されず、環境問題の解決に戦略的に使われていないのではないか?と問題提起をしました。

民主党政権時代は、大臣の答弁が5割、副大臣、政務官を含めた政府三役の答弁が合わせて9割を占めていましたが、政権が変わって大臣の答弁の割合が少なくなりました。昨日は約10問の質問のうち、石原大臣の答弁は最後のひとつだけでした。また、答弁の様子も低酸素社会を作っていく強い決意を感じることができず、今の政権のCO2削減に向けての取り組みの本気度に不安を感じます。

質疑の様子はインターネットTVで観て頂けます。


 
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42534&media_type=fp(環境委員会。3月19日 衆議院インターネットTV)

今日は、CO2削減の方向性と低酸素社会の実現に向けての戦略を質しました。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42543&media_type=fp(環境委員会。3月22日 衆議院インターネットTV))



22日の質疑



19日の質疑

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予算委員会での質疑

2013年03月19日 00時43分55秒 | 政治


 今日の予算委員会では、TPP交渉に参加するにあたっての戦略や覚悟、そして交渉力の根拠などを安倍総理に質問しました。その後はインターバンドの勉強会で講師を務めました。こちらはミャンマーの現状や民主化に向けた展望について、2時間15分、立ったまま熱弁をふるいました。今は明日の環境委員会での質問を準備中。PM2.5や黄砂について質問します。


 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=42515&media_type=fp
 (予算委員会質疑)





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予算委員会でTPPについて質問します

2013年03月17日 23時38分10秒 | 政治

 明日の衆議院予算委員会で、質問に立つことになりました。テーマは15日に安倍総理が交渉参加を表明したTPPです。NHK総合テレビでも中継されます。是非、ご覧ください。

 なお、私の質問時間は13:24~13:54です。
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早咲きのソメイヨシノ

2013年03月16日 18時29分35秒 | ボランティア

 今日は昼間は訪問活動をしていましたが、これから18日の予算委員会に備えての質問準備です。毎年少し早く咲くソメイヨシノの木が近くにあるのですが、もう3~4分咲きになっていて、思わず見とれていたら、お家の方が、お友達にあげようとされていた桜の一枝をくださいました。春ですね!





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維新スピリットをどう示すか-議論して多数決で決めた日銀総裁人事

2013年03月14日 21時15分15秒 | 政治

 維新、決着は多数決 日銀総裁人事案同意へ 14対10(朝日新聞)


 今日の朝刊の大きな見出しのひとつは、日銀総裁人事について、維新が多数決で決めたことでした。私は、「国家政策部会長」として、この決定プロセスに直接つながる議論の場を作り、伝える立場だったので、極めて民主的にこのプロセスが決定したことには大きな意味があったと思います。

 私が座長として行った3回の勉強会(懇談会)では議論は非常に白熱しました。ひとつのポイントは橋下代表が「まずは民間人から」と代表としての意見を言ったことをどう捉えるかということでした。この言葉は橋下代表と国会議員団との意思疎通が上手くいっていないことの根拠のように報道され、そんなプロセスを受けて、国会議員団がどのような方向性を示すのか注目されていました。しかし、議論では「民間人」という言葉に縛られて思考停止になっては、それは維新スピリットを発揮したとは言えないのではないか。出自は自体が問題なのではない。官僚的な発想ではなく、国民のために今必要な政策を打ち出し、また覚悟を示せる人かどうか。それが「民間人」という言葉の本質だ。このような方向に参加者の思いが収斂されました。議論の中ではともにリフレ派の元財務省の黒田東彦アジア開発銀行総裁候補と学習院大学教授の岩田規久男副総裁候補には同意の意見が多く、日銀出身の中曽宏日銀理事には不同意が多数を占める結果になりました。この結果を担当部会長として総務会に報告した結果、総務会での多数決も、部会での議論を反映した結果になりました。

 この議論を橋下代表にも聞いて欲しかった、一般の人にも観て欲しかった。これは議論に参加した多くの国会議員の声です。今後は、このような議論の場、そして多数決の様子をインターネット中継などで放送することも検討すべきとの声もありました。開かれた場での自由議論でみんなで決めて、結果には全員が従う。決定できる政党として維新が作ろうとしている新たな文化、また一歩前進したと思います。




日銀総裁人事に関する2度目の「国家政策部会懇談会」3月12日


議論の後、記者の方々に説明。私のコメントも掲載されました。


「国家政策部会懇談会」3月4日


日銀総裁に相応しい人はどんな人か、元日銀副総裁やエコノミストを招いての勉強会を主催
 
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キルギス大統領を囲んでの夕食会

2013年03月02日 22時59分18秒 | 政治

 キルギス共和国のアタンバエフ大統領が来日。私が事務局長を務めている日本キルギス友好議連で夕食会を主催しました(2月27日)

 キルギス共和国は、世界屈指の美しい自然に恵まれ、また古今東西の文化が交錯したシルクロードの中心でもあります。また、日本人と通じる容貌と感性を持った親日的な国です。さらに、中国の新疆ウイグル自治区に隣接し独裁的な国々にも囲まれる中、大統領制に議院内閣制的な制度を加えるなど民主化への積極的な取り組みを続けている国です。私は、中国の周辺国の民主化を支援する重要性と、観光開発の大きな可能性、さらにレアアースなどの資源開発の潜在力に着目し、2度の選挙監視を実施したり、昨年はイシククル湖畔を走る国際マラソンを企画するなど、この国との関わりを作ってきました。


  キルギス・オトゥンバエワ大統領との会談(2010年8月)
  キルギス選挙監視で得たこと、見えたもの(2010年10月)
  キルギス共和国での大統領選挙監視活動(2011年10月)
  キルギス共和国での大統領選挙監視活動2(2011年10月)
  第一回キルギス国際マラソンに参加して(2012年5月)

  
 今回の大統領来日では、キルギス共和国との関係構築の重要性を訴え、大統領訪日をより有意義なものにできるよう準備を続けてきました。そんな中、アタンバエフ大統領は、日本は若い頃から憧れ続けた国であり、芥川龍之介や安部公房などを愛読していること。日本人の精神を心から尊敬しているとして、私たち日本人の価値観について深い洞察力を感じさせるスピーチを披露。私はその思いの強さと純粋さに心底感動しました。

 また、両国の友好を深める貴重なイベントとして、5月11日には第二回キルギス・シルクロード国際マラソンを実施します。世界屈指の透明度を誇り、4000~6000メートル級の天山山脈に囲まれたイシククル湖畔を走るレースは、何十回となくレースを走った中でも、もっとも温かく、風景も魅力的なレースです。是非、多くの方々に参加して頂きたいと思っています。今年は「マラソン大使」に任命されていることもあり、国会情勢が許せば私も参加する予定です。


写真上:スピーチをする私(左がアタンバエフ大統領です)


写真上:スピーチをするアタンバエフ大統領


写真上:乾杯する日本側議員

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