温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

小垣江神明神社(創立1,430年) 社殿改築事業奉告祭!

2018年09月30日 | 日記
 ① 今日は、昼から隣の神社で、「社殿改築事業奉告祭」が行われました。
 台風の影響が少し出始めましたが、屋内で滞りなく実施することができました。



 ② 本殿、拝殿、社務所の改築及び参道の整備を行いました。
 費用は、区民からの浄財6400万円が当てられました。



 ③ この小垣江神明神社は、崇峻天皇の御代(西暦588年)に創立され、今年は1,430年に当たります。
 偶然にも、新しい年号のもとに再スタートを切ることになります。


信州上田のマツタケ(松茸)と温泉巡り その2

2018年09月29日 | 秘湯巡り
 ① 28日(金)、秋日和の清々しい一日が始まる朝の風景でした。


 ② 朝6時から入浴できる青木村の田沢温泉「有乳湯(うちゆ)」(入泉料が200円と格安)に向かいました。
 山姥が湯治に来て、大江山の鬼退治で有名な坂田金時を産んだという伝説が残る湯です。
 硫化水素臭がする単純硫黄泉が、惜しげもなくドバドバと湯舟に注ぎ込まれています。
 前日の沓掛温泉といい、素晴らしい湯のある青木村です(永住したい!)。
 実は、宿泊した民宿の松茸は、青木村の持山で採ったモノです。



 ③ 次に、松本から上高地に向かい、白骨温泉に出ました。
 国道158号線沿いは、紅葉の時期には素晴らしい景色が見られます。
 


 ④ 乳白色の「泡の湯」に浸かりました。
 混浴なので撮影禁止です(写真は、昔撮った友人のモノです)。
 温度の低い源泉が、3本の樋から流れ落ちています。
 ところが、年配のおじさんが手招きし、岩の間から高温の源泉が湧き出ている場所を教えてくれました。


 ⑤ 帰りは、県道26号を南下し、国道19号に出ることにしました。
 途中、道沿いに温泉スタンド「しなの白ゆり温泉」を見つけました。
 飲泉もできるようになっていたので、飲んでみると、かすかに硫化水素臭が鼻に抜けていきました。
 ひょっとすると、ここに温泉施設ができるかも知れませんねえ。
 

 

信州上田のマツタケ(松茸)と温泉巡り その1

2018年09月28日 | 秘湯巡り
 ① 今年は、マツタケが豊作ということで、信州の上田へ行くことにしました。
 家を出るときは雨でしたが、松本辺りでは雨もやみ、空も明るくなってきました。 
 実は、私は意外にも「晴れ男」なんです!


 ② 久々の一人旅で、松本ICを降りて、浅間温泉に向かいました。
 浅間温泉は6回ほど来ていますが、「ホットプラザ浅間」で浸かるのは初めてです。
 アルカリ性単純温泉ですが、消毒の塩素臭が少ししたので、長居はしませんでした。


 ③ 次に、信州上田にある「霊泉寺温泉」に向かいました。
 旅館が4軒しかない素朴で小さな温泉地です。
 

 ④ 今回は、日本秘湯を守る会の宿「和泉屋旅館」の風呂に浸かりました。
 飾り気のない風呂ですが、内風呂は46℃の源泉、露天風呂は38.5℃の源泉がかけ流しです。


 ⑤ 次に、生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)に立ち寄りました。
 最近TVで「武田信玄が上杉謙信との戦いに必勝祈願した」というのを観て、興味を持ちました。
 真田昌幸が造った社殿もあり、荘厳な雰囲気の神社です。


 ⑥ 更に、青木村にあり、2軒の旅館だけがある沓掛温泉「小倉の湯」へ行きました。
 平安時代から湧いているアルカリ性単純温泉で、二つの内風呂には、2種類の源泉(35℃、39.4℃)がドバドバと流れ込んでいました。
 入泉料は、たった200円です。


 ⑦ 建物の隣には、温泉を引いた野菜の洗い場がありました。
 湯量が豊富なんですねえ。


 ⑧ 夕方に、別所温泉近くにある「民宿 山田荘」に到着しました。 


 ⑨ 民宿といっても、最高級の松茸料理なので、ホテル2~3泊分の宿泊費です。
 久々に、国産で香り、歯ごたえの良いマツタケを堪能しました。



 

雨水池に旅鳥! トウネン(当年)

2018年09月26日 | 野鳥
 ① 海岸近くの雨水池に50羽ほどの野鳥たちがいました。



 ② 最初、群れていたのでハマシギかと思いましたが、嘴の形が違います。
 旅鳥で立ち寄ったトウネン(当年)のようです。



 ③ 浅い場所で忙しく動き回り、嘴で探りを入れて突き刺し餌を食べていました。
 明日から長野県上田市へ行き、「松茸」を堪能してきます。


新女王とオスたち! セグロアシナガバチ(背黒脚長蜂)

2018年09月25日 | 昆虫
 ① 曇天の中、神社へ行くと、クロマツの枝にセグロアシナガバチ(背黒脚長蜂)の巣を見つけました。



 ② 吊り下がった巣に20数匹のセグロアシナガバチ(背黒脚長蜂)たちが静止していました。
 この時期は、働き蜂(メス)の役目も終わって死んでいます。
 そのかわり、この頃は新女王とオスたちだけが生き残っています。
 しかし、11月頃までにオスも死に絶え、新女王だけが越冬し、次代の巣作りに備えます。



 ③ そんなおり、知人の塚崎さんから面白い写真と手紙をいただきました。
 それは、ハナミズキの葉柄に作られた巣が芝生に落下したものです。
 落葉樹のハナミズキは、秋になれば落葉するので、落下するのも当然です。
 落下当時、3匹のハチが巣にしがみついていたそうですが、これも新女王との交尾を終えたオスだろうと思います。
 ハチも、秋になるまでに子孫繁栄の行為を終えているので、葉柄という不安定な場所に巣を作っても不都合ないと思ったのでしょうかねえ。


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