温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

タゲリ(田鳬) 子猫26羽!

2020年11月30日 | 昆虫
① タゲリ(田鳬)がいつもの田んぼにやって来ました。
 夜寒をさけるためか、田の溝にいるのもいました。
 小さな集団が3つ確認できました。

② 溝から出ているのも、羽の間に頭を入れて休んでいました。
 しかし、目は見開いて警戒を怠りません。

③ 私が近づくと、ぞろぞろと溝から出てきました。

④ 朝日に輝く羽と冠羽が美しいですねえ。

⑤ 更に近づくと、一羽が飛び立ち、後のも一斉に飛び立ちました。

⑥ まるで子猫のような「ミュー、ミュー」という鳴き声です。
 空に舞った集団を数えてみると26羽いました。


ネコハグモ(猫葉蜘蛛) ぼろ網ですが!

2020年11月29日 | 昆虫
① 常緑樹の葉の上に、ネコハグモ(猫葉蜘蛛)の網が3か所ありました。

② クモの網というと規則正しい円形のものというイメージが強いです。
 しかし、ネコハグモ(猫葉蜘蛛)の網は、「ぼろ網」と言われるように、粗末な感じです。
 こんな網で他の昆虫が獲れるものだとものだと感心してしまいます。

③ よく見ると中央に白い天幕状の覆いがあり、その下にネコハグモ(猫葉蜘蛛)が潜んでいます。
 その外側には、色々な昆虫の死骸が残っています。
 ぼろ網でも、結構 獲物が獲れるんですねえ。

④ 常緑樹の葉には、結構 いるようです。
 名前の「ネコ(猫)」は、全身が毛に覆われているように見えるコトからだそうです。
 次回は、クモを追い出して見てみますかねえ。
 


ヒドリガモ(緋鳥鴨) これぞ蹼足(ぼくそく)!

2020年11月28日 | 野鳥
① 洲原池へ行くと「ピューイ、ピューイ」という可愛い声が聞こえてきました。
 真っ黒なオオバン(大鷭)とともに、沢山のヒドリガモ(緋鳥鴨)がいました。
 アメリカヒドリが混じっていないかと目を凝らしましたが、いませんでした。

② 黄色のおでこが目立つオスとメスです。
 どちらもモフモフとした毛並みが作り物のように見えます。

③ 他のカモ類よりも陸に上がって草の葉や種子も食べることが多いです。
 そのため、嘴が短めです。

④ 水かきが良く見え、趾と趾の間に膜のある典型的な「蹼足(ぼくそく)」でした。


ミコアイサ(巫女秋沙) メス5羽がやって来た!

2020年11月27日 | 野鳥
① 池にミコアイサ(巫女秋沙)のメスが5羽やってきました。

② 名前のように白装束の「ミコ(巫女)」のオスの方が見栄えがイイですねえ。

③ しかし、よく眺めるとメスも可愛い顔をしています。

④ オスは、別動隊でやってくるのか、神経質で隠れているのか・・・。
 次回は、オスを写したいですねえ。


ムラサキシジミ(紫蜆蝶) 尻尾はなし!

2020年11月26日 | 昆虫
① 垣根のサザンカの葉の上に、ムラサキシジミ(紫蜆蝶)が2頭いました。
 3日前に載せた「ムラサキツバメ(紫燕)」に翅裏の様子が似ていますが、しっぽ(尾状突起)はありません。

② サザンカの花で吸蜜を始めました。

③ ムラサキシジミ(紫蜆蝶)が翅を開くのをじっと待ちましたが、閉じたままです。

④ 我慢できすに近づくと、別の場所へ移動して翅を開きました。
 太陽光を受けた輝きは、最高です!


温泉ドラえもんのブログ

蝶蜻蛉

温泉ドラえもんのブログ

チョウトンボ