温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

カワラヒワ(河原鶸) 大集団でヒマワリの種子を啄む!

2021年11月30日 | 野鳥
① 道路沿いの電線にスズメほどの大きさの野鳥が沢山止まっていました。

② よく見ると、翼の黄色が目立つ「カワラヒワ(河原鶸)」たちです。

③ 目的は、コスモス畑の周りに植えてあった「ヒマワリ」の種子です。

④ 私がじっとしていると、勇気ある一羽が舞い降りてきました。

⑤ それに続いて、沢山のカワラヒワ(河原鶸)が降りてきました。

⑥ 美味しそうにヒマワリの種子を啄み始めました。

⑦ ヒマワリの種子は、結構固い殻ですが、上手に割って中身を食べます。


ヨシガモ(葦鴨)のオス 一色のナポレオン!

2021年11月29日 | 野鳥
① 火力発電所の煙が真っ直ぐに立ち上る無風の暖かい日でしたねえ。
西尾のタゲリを見たくて出かけましたが、見当たりません。
海岸に出ても、海鳥もほとんどいません。

② 折角来たのだから、一色まで足を伸ばし、久々に「うな丼」を食べようと思いました。
一色の海岸に出ると、マガモ、ヒドリガモの混群が岸辺で海藻を食べていました。
その中に、緑色の頭をしたヨシガモ(葦鴨)のオスが一羽いました。

③ ヨシガモ(葦鴨)のオスも海藻を食べていました。

④ オスの頭は扁平で、後頭部の羽毛が伸びてきれいな冠羽となり、後頭部に張り出し、いわゆる「ナポレオン帽子」を冠ったように見えます。
 しかし、このオスはまだ冠羽も三列風切りも短いようです。

⑤ 一月ころには立派な「一色のナポレオン」になってほしいですねえ。


タゲリ(田鳬)13羽 刈谷にも来た!

2021年11月28日 | 野鳥
① 諦念おじさんが「西尾にタゲリ(田鳬)がいた」と載せていたので刈谷にも来ているか探してみました。

② 毎年見られる田んぼに13羽のタゲリ(田鳬)がいました。

③ ユーラシア大陸の中緯度地域で繁殖し、越冬のために南下してきます。
毎年同じ田んぼで見られるので、去年と同じ集団でしょうねえ。

④ 光沢のある緑色の羽と独特の冠羽、隈取りのような顔がイイですねえ。

⑤ ちょっと近づきすぎたので、子猫のような「ミュー、ミュー」という鳴き声を残し飛び去ってしまいました。


ネコハグモ(猫葉蜘蛛) 果報は寝て待て!

2021年11月27日 | 昆虫
① 葉の中央に白色の天幕網があり、周りに粗い網があるのをよく目にします。

② これは、ネコハグモ(猫葉蜘蛛)の網です。
 こんな雑な網で獲物が捕まるのかと半信半疑ですが、結構 獲物の残骸が散乱しています。

③ この中央の天幕網の下にネコハグモ(猫葉蜘蛛)が隠れており、獲物がかかるのを待っています。
 まさに、果報は寝て待てですねえ。

④ 網からネコハグモ(猫葉蜘蛛)を追い出してみました。
 白っぽい毛並みから「ネコ(猫)」という名前がついたようです。
 しかし、「猫」の語源が「寝る子」だそうですので、私には「獲物を天幕の下で寝て待つクモ」という感じですねえ。


オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉) 12月まで生きる!

2021年11月26日 | 昆虫
① 成虫で越冬する「オツネントンボ(越年蜻蛉)」を探して里山の湿地にいきました。
 歩いていると、暗緑色のメタリックなイトトンボが飛び出し、近くに止まりました。

② 目的の「オツネントンボ(越年蜻蛉)」ではなく、「オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉)」のオスです。
成虫越冬できないものの、寒さに強く12月上旬まで生きています。

③ 気温が低いので、簡単に捕まえることができます。
 メスは木に産卵します(まだ写していないので見たい)。
 越冬卵は、-30℃まで耐えることができるそうですから驚きです。


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