温泉ドラえもんのブログ

全国の秘湯巡り、昆虫、野鳥、植物、野菜づくり、小さな実験室などを中心に写真とともに掲載します。

温泉、妖怪、紅葉の旅(島根、岡山)その1

2019年10月31日 | 秘湯巡り
 ① 28日から2泊で島根、岡山の温泉巡りに出かけました。
 刈谷を朝5時に出発し、午前10時に、鳥取市内にある「鳥取ぽかぽか温泉」に浸かりました。
 46℃、含放射能ーCa.Na-塩化物泉に運転の疲れを癒しました。


 ② 次に、「鹿野温泉 山紫苑」で、弱アルカリ性単純泉がかけ流しの露天風呂に浸かりました。


 ③ 足湯のある道の駅で昼食をとり、東郷温泉に向かいました。
 東郷温泉とはわい温泉には、7カ所の足湯があります。
 そのうち、温泉スタンドや足湯「布袋の湯」のある公園内では、80℃の源泉で温泉卵を作ることもできます。


 ④ はわい温泉では、「羽衣」で、Na-塩化物・硫酸塩泉がかけ流しの湯に浸かりました。


 ⑤ 次に、境港にある「水木しげるロード」に向かいました。


 ⑥ 800mの水木しげるロードの両脇には、177体の妖怪ブロンズ像が出迎えてくれました。
 私の好きな人間と妖怪のハーフである「ねずみ男」もいました。


 ⑦ 宿泊は、漁師たちが海底から湧く温泉を見つけたことで有名な「皆生温泉」です。
 泉質は、Na・Ca-塩化物泉です。


アキアカネ(秋茜)の交尾!

2019年10月27日 | 昆虫
 ① 水田近くの池でアキアカネ(秋茜)が交尾をしていました。
 稲刈りの終わった水田で産卵します。
 卵は湿った泥の中で越冬し、春に水田に水をはる頃になると孵化し、ヤゴになります。



 ② 5月末から6月下旬にかけて夜間にイネによじ登って羽化します。
 暑さに弱いアキアカネ(秋茜)は、避暑地を求めて高原や山岳地帯へ移動し、夏を過ごします。


 明日から2泊で鳥取、岡山の温泉を巡ってきます。

ハシブトガラス(嘴太烏) 招霊木を荒らす犯人!

2019年10月26日 | 野鳥
 ① 隣の神明神社にあり、高さ20mにもなるオガタマノキ(招霊木)の果実が色づいてきました。
 日本神話で天照大神の天岩戸隠れの時、天岩戸の前で舞った天鈿女命が手にしていたとする説がある神木です。


 ② 地面に、果実をつけた枝が落ちているのをよく目にします。


 ③ 巫女さんが神楽舞の時に手にする「神楽鈴」のモチーフなっているとも言われています。


 ④ 果実の中には、綺麗なピンク色の大きな種子が入っています。

 
 ⑤ この果実の付いた枝を折るのはハシブトガラス(嘴太烏)です。
 枝をくわえて飛び去るのを時々目にします。
 持ち帰って、種子を食べるんでしょうかねえ。


ノアザミ(野薊)で吸蜜 キタキチョウ、キタテハ、ホシホウジャク

2019年10月25日 | 小さな実験室
 今日は、一日中 雨なので昨日の画を載せます。
 ① この時期でも綺麗なピンク色の花を付けるノアザミ(野薊)には、色々な昆虫が吸蜜に集まってきます。
 成虫で越冬するキタキチョウ(北黄蝶)です。


 ② やはり成虫で越冬するキタテハ(黄立羽)です。
 冬を越すには、たっぷりと栄養を摂る必要がありますねえ。


 ③ 最も多く見られたのは、ホシホウジャク(星蜂雀)です。
 どのノアザミ(野薊)にも、必ず吸蜜していました。
 越冬形態は確定されていませんが、蛹のようです。
 幼虫は、ヘクソカズラを食べて育つので、次回はみつけたいです。


テングチョウ(天狗蝶) 背高泡立草で吸蜜!

2019年10月24日 | 昆虫
 ① 土手で背丈が高く黄色の花を付けたセイタカアワダチソウ(背高泡立草)が目立ってきました。


 ② テングチョウ(天狗蝶)がやって来て吸蜜を始めました。


 ③ 名前のように、天狗の鼻を思わせる姿です。


 ④ セイタカアワダチソウ(背高泡立草)というと、かつては花粉症や喘息の元凶と嫌われてきました。
 しかし、セイタカアワダチソウ(背高泡立草)は、虫媒花で、スギやヒノキのように花粉を飛ばす風媒花ではありません。
 まさに、そのことをテングチョウ(天狗蝶)が証明してくれました。
 花粉症の原因となるのは、ブタクサ(豚草)です。



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