キュートなバアサンになるために

映画のこと、山のこと、街の風景、家の庭、いろいろを気ままに・・・

城山湖~大戸ハイキング

2017-03-30 20:54:10 | 『山姥』と書いて『山ガール』と読む
              
 昨夜からツレアイがやたらと「カタクリを見に行こう。」と誘ってきました。 今日は仕事は休みだったのですが用事がたくさんあったし、スギ花粉のひどい時期にわざわざ山に行くなんてとんでもないっ しかも私ってばそんなに登山が好きなわけじゃないし。 その上ツレアイと山に行くと大変なんです。 ひとりでさっさと先に行っちゃうし、疲れると突然歩みがゆっくりになるし・・・ そんなわけで必死で断ったのですが断りきれず カタクリの花を見に行き、あとはなだらかな道を歩いて高尾に出てお蕎麦を食べて帰ってわずか3時間くらいというので じゃあ、と言って一緒に行くことにしました。
 橋本から臨時の直通バスに乗って『カタクリの里』へ。
                    
 珍しいアルビノのカタクリがある、と案内板に書かれていたので探したらひっそりと咲いていました。
広い敷地にたくさんのカタクリが咲いていたのですが 私のカメラではそのかわいらしさが写せませんでした。
 それより色鮮やかな雪割草の方が写真には撮りやすかったです。
                        
 ツレアイの計画ではカタクリの里から歩いて城山湖へ行きダムを抜け高尾山口まで歩くということだったのですが・・・
                          
 いきなり急な階段が出てきてびっくり。え?なだらかな道って話は?・・・・・
 その後少し楽な道になったのですが・・・・
                     
 しばらく歩くとダムが見えてきました。
         
 本沢ダムといいます。
              
このダム、水量が少なかったです。 今年は水不足にならないといいのですが・・・・
           
 ダムを過ぎて 『はなさき休憩所』までは急な階段はあったもののなんとか過ぎることができました。
しかし その後 先日の百蔵山に近い急な下りが続き 私は転んでしまいました
                      
 なだらかな道って話はどこへ行ったんだぁ~
 とにかく恐ろしい道をずんずん進んでいくと・・・・
                 
え?大地沢青少年センターへ出てしまったけど・・・?
 どこかで道を間違えてしまったようです。
とてもではありませんが あの恐ろしい急坂を戻る気は全くなく、青少年センターでバス停を教えていただき、バスで橋本まで戻ってきました。
間違ったことは残念でしたが あんな道をずんずん高尾まで行くよりさっさと下山できてよかったです。
・・・・・それにしても・・・・ツレアイにはまたまた騙されました。 もう絶対に一緒に登山しませんっ
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『チア★ダン』

2017-03-29 23:15:10 | 映画
                         公式サイト
 福井中央高校に入学したひかりは憧れの中学の同級生サッカー部の孝介の応援に国立競技場に行きたいばかりに友人を誘い『チアダンス部』に入部した。
そこは 「髪はひっつめ、おでこ全開、恋愛禁止」となかなか厳しいクラブで顧問の教師の早乙女は『地獄先生』と呼ばれていた。 しかも上級生は全員早乙女に反発し退部してしまう。
一年生だけのチアダンス部がスタート。しかしほとんどがチアダンスのことをほとんど知らないど素人ばかり。
 仲間たちと助け合い、部員たちは徐々に成長していく。 そして3年後夢のまた夢と思われていた夢『全米チアダンス選手権で優勝!』という夢をかなえてしまう。

 これが実話というからびっくりです。
生徒たちのエピソードは実話ではないかもしれませんが ひとりひとりが悩みながら成長したのは事実だと思いますし、先生も苦しみながら指導されていたのも本当だと思います。

 主役は広瀬すずちゃん。 そして彼女が憧れる男子生徒が真剣祐くん。ん?これって『ちはやふる』のコンビじゃん・・・
すずちゃんはチアダンス未経験だったそうですが、彼女だけでなく全員とても演技がすばらしく未経験者たちとは思えませんでした。
『ちはやふる』では競技かるた、そしてチアダンス、どんなものにも一生懸命取り組むすずちゃんってまさにひかりそのものだと思いました。
 年齢的に早乙女先生に感情移入しちゃいました、先生もつらかったことでしょう。
 そうそう『東宝シンデレラガール』の山崎紘菜ちゃんも孤独なヒップホップダンサー役で出ていました。彼女もかっこよかったです。

 笑いあり涙ありの映画です。
観客の小学生と中学生女子率が高かったです。
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中高年の浴室リフォーム:壁と床の選択

2017-03-28 23:55:10 | 我が家のリフォームの記録
      
 本日も写真はTOTOのパンフレットからお借りします。

浴室リフォームで皆さんの個性が出るのは やっぱり壁のパネル選びではないでしょうか。

浴室選びをしていて突然このくらいの数の中から「気になるものはありますか?」と言われても・・・・・

 私は以前 洗面台のリフォームをした時についでに浴室のカタログもくださいな、とお願いしていただいていたので自宅で 少し考えてからショールームに行ったのでよかったのですがいきなりどれにします?と言われたら悩んじゃいます。
 ちなみに以前洗面台リフォームの時にショールームに展示されていた浴室の柄を見て
            ストリッシュブルー
 かなりくっきりした水色のストライプを見て「これを選ぶ人っているのかしら?飽きてきそう。これはない。」と思っていました。
でも印象が強すぎてこちらが結構気になりだしました。
             
 それから次に気になったのがこの紺色。そばで見ると濃淡のある藍染をテーマにした和調のセイランというパネル。
              
あとはブーケットホワイトという白地にうっすらピンクの花が飛んでいるものもステキだな、と思ったのですが これは速攻ツレアイに拒否されました。「ピンクはもう嫌だ。」とのことです
 あとベージュ系もひとつ選んでみました。
するとアドバイザーさんが 模型(?)を組み立てて見せてくださいました。
                
 こんな感じとか
                     
 こんな感じ。
 工務店さんは「アクセントパネルに濃い色を入れると豪華になりますよ。」と勧めてくださいました。
                   
しかし、ネットの感想や工務店の若い社員さん、ショールームのアドバイザーさんのお話では濃い色のパネルは水垢がどうしてもつくのでお掃除が大変、とのことです。
ツレアイは紺色が大好きなのでセイラン押しだったので「あなたが毎晩最後にお風呂に入ってパネルの水滴を拭いてから出るのならそれでもいいよ。」と伝えたところ それは無理、と諦めてくれました
 ちなみに上の息子にカタログを見せてどれが好き?と尋ねたら
                    
これを選びました。 ネットで見るとこちらのパネル、人気NO1みたいです。
 パネルには鏡面、光沢、マットと3種類があり、お値段も違ってきます。
基本仕様はアクセントパネルのみ鏡面で残り3面はマットという組み合わせです。
 4面をすべて一種類のパネルにしたり アクセントパネル以外も鏡面にしたりするとこれもオプションで料金がかかってきます。
ツレアイは一面だけ鏡面より4面すべてを鏡面にした方がいいと思う、と言ったので4面とも鏡面のパネルを選んだのですが あとで考えたら鏡面よりマットなパネルの方が値段的に安かったし水垢が目立たなかったのでは?とちょっぴり後悔。 
 それからこんな感じもよかったかも、・・・・・
                     
アクセントパネルを正面からはずし、正面の物入れにウッディな濃い色にした浴室・・・こういうのもオシャレでした、もう遅いけど。

 床はテレビで宣伝している『ほっからり床』。
               
ショールームで体感しましたが 冷たく固いのが当たり前のお風呂の床がふわっとしていて踏んでみると気持ち良かったです。 ただ強度的に問題はないのかな?とちょっぴり心配になりましたが 普通に使っている分には問題ないそうです。
 単色、石目調、タイル調から好みのものを選びます。色も濃い色から薄い色までこんなにありました。
こちらも濃い色はカルキで水垢が目立つそうです。 でも薄い色にすると今度はピンク汚れが目立つし。まあどちらにしてもちゃんとお掃除すればいいのですが・・・・

 結局我が家のお風呂は濃いパネルを使ったゴージャスなものではなく 汚れの目立たない色で明るい雰囲気のお風呂にすることになりました。
                
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中高年の浴室リフォーム:扉

2017-03-27 20:01:08 | 我が家のリフォームの記録
                     
 いろいろなものを決めて これでだいたいいいよね、と決めかけたあとでモメたのが浴室の扉です。

我が家は現在写真のような折れ戸です。
最初からこれがついていたので 何の疑問もなくこの扉で暮らしていました。 
 ところが今回オプションにはなるのですが 数種類から扉が選べることがわかりました。
実は私、この折れ戸が好きではありません。
 今まで何回か扉の真ん中の折れる部分がちゃんと伸びず写真のような状態になったことがありました。
ツレアイや上の息子がそのたびに直してくれているのですが これから新たに扉を付けるのなら故障の少ないタイプにしたいな、と思いました。
 そこでネットでみなさんの評価などを読んでツレアイと考えてみることに。

(折れ戸)長所:基本仕様なので追加料金がかからない。 場所を取らないので洗い場が広く使える。
     短所:故障することが考えられる。(最近のものは機能がよくなってるかもしれないけど・・・)
        きっちり閉めないと真ん中からお湯が脱衣室に漏れてしまう。

                     TOTOカタログより
(開き戸)長所:形が複雑ではないので故障しにくい。 引き戸に比べると安価。
     短所:浴槽側に大きく開くので内側に物があったり人が中で倒れたりしてしまうと扉が開かない。

                     TOTOカタログより
(引き戸)長所:横に開くので扉が邪魔にならない。 安全。
     短所:濡れた扉が脱衣室側にスライドするので脱衣室側のレールが濡れてしまう恐れあり。 値段が高い。我が家の場合は大がかりな工事が必要。

最初は折れ戸は嫌だから安全そうな引き戸がいいね、と言っていたのですが工務店の方に我が家の状況をチェックしていただいたら 筋違を一本外して別の場所につけなければいけないことが分かりました。
かなり面倒なことになりそうだし 筋違を動かすのって強度的にどうなんだろう?ということで 消去法で開き戸にしました。

 でも自宅の浴室に入って実際の扉の大きさを測ったみたら扉を開くと洗い場のほとんどが扉になってしまうことがわかりました。
これじゃ万が一洗い場で倒れたり洗面器がひっかかったりしたら扉が開かず助けてもらえない、と・・・・
 とにかく安全なお風呂、というコンセプトでリフォームを考えていたのでこれはダメということになりました。
じゃあ、仕方ないけど折れ戸で、と考え直したのですが 安全で便利と考えるとやっぱり引き戸の魅力も捨てがたく・・・・
 扉の選択は思いのほか悩むことになってしまいました。

 結局一巡りして引き戸で工事をお願いすることになりました。
濡れた扉が脱衣室側に開かれるのはちょっと心配だし 予算的に厳しくはなってしまいましたが何かあった時の安全が一番ですものね。
 ちなみにツレアイは「車椅子が入るのは引き戸だよね。」と言っていました。
その話を友人にしたら「車椅子生活になったら私なら介護保険で入浴サービスを使うけど。」と言われてしまいました。 たしかに・・・・
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中高年の浴室リフォーム:TOTOサザナに決定

2017-03-25 21:01:19 | 我が家のリフォームの記録
 浴室は他のリフォームとの兼ね合いからTOTOのシステムバス以外に考えませんでした。
TOTOのシステムバスはサザナというシリーズとハイグレードのシンラというシリーズがあります。
 
リフォームを手掛ける工務店さんが 高い金額をかけてリフォームするくらいなら建て替えた方がいい、という考えを持っていらっしゃいます。
そこで そこまで凝ったものじゃなくてもいいと思いサザナシリーズを選びました。

 前回のトイレと洗面台のリフォームと同じTOTOのショールームに行きアドバイザーさんに説明をしていただきました。

まず浴室の大きさを決めます。我が家の現在の大きさは1616サイズ(一坪サイズ)です。なので新しいものも同じ1616サイズになります。

サザナシリーズはプレミアムHGシリーズとHSシリーズ計7種類があります。
 アドバイザーさんによるとまず水栓を選び それからオプションを選んだり基本仕様を変えたりするのだそうです。
(写真はTOTOさんのパンフレットからお借りしました。)

カタログを見て私がいいなと思ったのが
               
プレミアムHGシリーズのWタイプです。
 そうじゃなければ HSシリーズのTタイプもいいかな、と。
                 
 ところが アドバイザーさんが薦めてくださったのがこちら。
                  
Sタイプ。 これってわりと普通の水栓だと思うのですが・・・
 使いやすく一番人気なのだそうです。お値段もリーズナブルですし。
プレミアムHGシリーズだといろいろなパーツが充実しているのでいいな、と思ったのですがアドバイザーさんから HSシリーズでもあとでオプションを付けていけばいいですよ、と言われ、ツレアイも使いやすいシンプルなものがいいよ、というのでSタイプに決めました。 
 そして壁柄を選びます。 壁柄については 改めてお話しします。

 その次が浴槽選びです。
1616サイズに入る浴槽は3タイプ。
             
 一番人気はこのクレイドルタイプ。
 それから
               
半身浴もできる一部が浅くなっているラウンドタイプ。これが水量も少なくてすむタイプだそうです。
 それから スタイリッシュなスクエアタイプです。こちらは逆に水量は一番多いそうです。
           

 お子さんの小さなご家庭では浅い部分があるのでラウンドタイプが安心でいいと思うのですが お風呂で溺れた経験のある私、万が一すべって深い部分にはまったらかえって危ないんじゃないかと思ってしまいました。 それに夫婦ともに半身浴の習慣はありません。 半身浴よりゆったり湯船につかりたいよね、と・・・・
 展示してある3種類の浴槽に入ってみてツレアイがこれが一番いい、と言ったのでクレイドルタイプを選びました。
スクエアタイプもよかったのですが水量が一番多いと聞いて だったらクレイドルの方がいいかな、と。

 カラーは迷わずホワイト。 現在の浴槽を選ぶ時 工務店さんから 淡い色なのですがグリーン、ブルー、ピンク、グレーから好きな色を選んでください、と言われました。
ツレアイは白にしたかったのに白はありません、ときっぱり言われ、かなりがっかりしてました。 だったらブルーで、と言ったツレアイに対し、温かな雰囲気のお風呂にしたいからピンクで、と私が決めてしまいましたが ツレアイはずっと不満だったようです
 そんなわけで今回はツレアイの長年の夢だったホワイトの浴槽になりました。
                                    
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『3月のライオン 前編』

2017-03-23 20:09:20 | 映画
                 公式サイト
 幼い頃に家族を突然の交通事故で亡くし ひとりきりになってしまった零は父の友人の棋士幸田に引き取られ、彼の子どもたちとともに将棋を学ぶ。
しかし、幸田は零に勝てない子どもたちにプロ棋士の道を諦めるように話す。 プロを目指していた香子は零につらく当たる。 零は幸田の家を出ざるをえなくなりひとり暮らしを始めた。
 高校に通いながらプロ棋士として生きていく零。 彼は家族もなく友達もいなくただ将棋だけを指し続けた。 そんな彼がある日川向こうの川本家の姉妹と知り合う。次第に彼女たちの暖かさに穏やかな気持ちを取り戻していく。
 
 私は多分神木隆之介クンのファンなんだと思います。 なぜか彼の出演作品はテレビも映画もほとんど観ていると思います。
彼のファンなのか彼の出演する作品が好きなのか分からないのですが 彼の出演作は間違いない、と思います。 そんなわけでこの映画もすごく良かったです。
 私は原作も、テレビアニメも観ていませんし、将棋のことはまったく分かりませんがそれでもおもしろかったです。
将棋の試合のシーンは思わず背筋がピンとなるくらい緊張感が伝わってきました。 川本家の人たちと過ごす穏やかな時間を見ると「良かったねえ。」と声をかけたくなりました。
 将棋のルールが分かっていたらもっとおもしろかった思います。
神木クン以外の出演者もすごかったです。 染谷将太くんの特殊メイク、びっくりです。 川村家の三姉妹はやわいらしくやさしい雰囲気がステキだったし、大好きな佐々木蔵之介さんも出ていらしたし有村架純さんの悪役(?)ぶりもすごかったです。
 4月には後編が公開されるそうです。
前編とはまったく違った雰囲気の映画になるそうです。 今から楽しみです。
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ストックケース

2017-03-22 23:31:59 | 『山姥』と書いて『山ガール』と読む
                
 私が山道具を買うたびにツレアイってば「カッコだけつけたって そんなもの必要ないよ。」といつもバカにしてきます。
でも、買った山道具はすべて実際に使っています。 初心者ほど準備はきちんとして行った方が山で楽だ、というのが私の実感です。
 そんな私ですが「これは・・・・いらないと思う。」と思ったものが『ストックケース』。
移動の際にストックを入れて運ぶためのケースです。
 
                     
 山岳会の登山教室に入ってから公共交通機関で移動することが多くなりました。
そうじゃなくても大きなリュックを抱えて電車に乗り込むのは気が引けます。その上ストックを持っていると人にぶつからないよう気を使います。

 クラブツーリズムの登山教室の先生から「嫌がる人もいるから電車に乗る時はストックにちゃんとカバーをつけるように。」と言われていたのです。
そこでネットでカバーを買ってみました。
 でも山で使おうと思った時にすぐには出せませんよねえ、これじゃあ・・・・
移動の時にはケースに入れて登山口に着いたらカバーを外そうかなあ・・・・
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シニア~シルバー世代の浴室リフォーム計画

2017-03-21 21:01:24 | 我が家のリフォームの記録
                 
 先日も書いたのですが ひょんなハズミで予定になかったバスルームのリフォームをすることになりました。

若い世代の方のリフォームとこれからどんどん体力が衰えていくであろう私たち世代のリフォームでは目的が違うのでリフォーム内容も変わってくると思います。
私たちが30代、40代の子育て世代だったら 家族でゆったり入れる浴槽、明るい雰囲気の浴室を選ぶと思いますし、まずその前に家のリフォームをするなかでそんなにバスルームに比重は置かないような気がします。 私だったら子どもと一緒に過ごすリビングダイニングをアイランドキッチンにするとか子ども部屋に工夫をするかなあ、と考えます。
 でも、我が家の場合、浴室は命にかかわるような気が・・・・
なにしろ私、以前お風呂で溺れかけましたし
 浴室リフォームで何が一番大切かというとまずは予算なのですが それはちょっと置いておき・・・

 我が家で話し合ったことは
1)安全  2)お手入れの簡単さ  です。

丁度キャンペーン中だったし今までリフォームした製品がTOTOでしたので、TOTOのショールームに行き 前回のリフォームを担当してくださったアドバイザーさんにお話を伺って我が家の浴室リフォーム計画をたててきました。
 そして家に戻りネットでリフォームした人たちの評判を読んだり、工務店さんと相談したり、再度ショールームに行ったりして最終の計画が完成しました。

 これからちょっとずつ浴室リフォーム計画の記録を残しておこうと思います。                  
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今月のお庭

2017-03-20 20:41:37 | ガーデニング
                
 今の時期は花粉が飛んでいるので なるべく外に出るのを避けています。
 なのでたまにお庭に出るといきなり季節の変化を目にするのがこの季節です。
名前は『クリスマスローズ』というのにクリスマスの時期には咲かず今頃満開を迎えている我が家のクリスマスローズたち。
                 
 この色は元気よく咲いてくれるのですが
                  この色とか
この色は元気がありません。
色によって育ち方が違うのでしょうか。
 そして
                   
水仙もそろそろ咲く準備に入っています。
 かと思うともっとあとに咲きそうな感じのチューリップや
 クロッカス
が咲いています。
 あと写真は撮らなかったのですがシバザクラが一輪だけ咲いていました。 花粉さえ飛んでいなければお庭でお茶でも楽しめるのに・・・・

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初級登山教室『百蔵山~扇山』

2017-03-19 21:52:04 | 『山姥』と書いて『山ガール』と読む
                    
 今回の登山教室は山梨県の百蔵山から大久保山、そして扇山の縦走でした。
地図を見ただけでもその距離の長さにうんざり。 しかも百蔵山の下山道がかなりの急坂と知り ますますげんなり。その上花粉たっぷりの山に行くなんて・・・
 でも行かないわけにもいかず・・・・(別に趣味なんだから行かなくてもいいのでしょうけど・・・)
 中央線の猿橋で電車を降りバスで登山道近くまで行きました。
そしていよいよ登山開始。
                 
 登りは普通の登山道。 ちょっと安心しました。
そのうえ 登山の途中に富士山がとてもきれいに見えました
 富士山が見えるだけでテンションが上がります。
 しかし・・・楽しかったのはそこまで。
               
 まったく字が読めませんがこれが百蔵山(1003m)
 これからがいよいよ恐怖の下り
 もうしわけありません、さすがにのんびり写真を撮るような雰囲気ではありませんでした
 ウワサ通りの凄い急坂が嫌というほど続きました。
でも、今回は一度も転びませんでした
 たまたま私の後ろに山岳会のリーダーさんの中でもみんなから「歩き方がすごくきれい、教えてもらったらうまく歩けるようになった。」と大評判の方が歩いていらしたのです。
そこで、私はとにかくよく転ぶので歩き方を見てください、とお願いし、歩き方を教えていただきました。 言われたように歩くと あらあら不思議。 絶対ひとりじゃ転び続けるような恐怖の急坂をひょいひょいと歩くことができました。 しかも、歩いてる途中に「だんだん腰が引けてきてるよ。」などアドバイスをくださったのです。 嫌で怖い急坂も今回に限りとても良い勉強の場になりました。
 そして大久保山(1137m)までの急坂を今度は登り、よれよれになりながらもずんずん進み、いよいよ扇山へ。
                      
 正直ここまでで 体力、気力をほとんど使いきってました。
 なのに・・・・ そんなに大変じゃない、というはずだったのに 今度もひたすら急で長い下り道
今にも足というか太ももがつりそうになりながら必死で下山。
皆さんの頑張りで予定時間より30分も早く下山できそうになった時、リーダーさんたちから恐ろしい提案が!
「せっかくだから滝を見に行きましょう。」
え? 滝? いらんわ、そんなものっ!! 私は犬目に行きたいっ!!!  心の中で毒づきましたが皆さん黙々と滝の方へ。
                       
 滝方面に行ってみるとかなりの急坂をますます下って行かないと滝壺には行けないようでした。
               
 こちらの写真の下の方、小さく映っているのがお仲間です。そして写真の右端あたりのちょっぴり色が変わっている部分が滝です。でも、ご覧ようにほとんど水が流れていないようでした。
なので 上から写真だけ撮って終了
          
やっと下ってくることができました。
 下ったところにお不動さんがありました。 そこは旧甲州街道。
                
 昔からあった重要な道だったんですね。 そして犬目宿という宿場町だったのですね。
歴史に詳しい方に話を伺ったらきっといろいろな話が出てくる場所だと思います。 北斎や広重もこのあたりから見た富士山を残しているそうです。
 
 今回は前回よりは移動距離は短かったものの かなりのアップダウンで参りました。
もっとトレーニングしなくちゃ、と反省しきりの登山でした。 
 
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