キュートなバアサンになるために

映画のこと、山のこと、街の風景、家の庭、いろいろを気ままに・・・

5月末のお庭

2017-05-26 21:43:36 | ガーデニング
                 
 白バラがきれいに咲いています。
                  
 ・・・と言いつつ咲いたな、と思うとすぐに散ってきているのですが・・・・
香りもいいし大きな花なのでなかなか豪華に見えます。
 こんな目立つ花ばかりではなく ツレアイの大好きなエビネも庭の片隅で咲いてくれています。
                            
 バラやエビネは毎年咲いてくれていますが ニューフェイスがこちら。
                                
 クレマチスをツレアイが買ってきました。
           
 春のお庭は色とりどりで楽しいです。
                                                
 明日から一泊二日で山岳会の登山教室で上高地に行ってきます。 ツレアイと上の息子はお留守番。 息子は全然平気ですがツレアイは「何を食べたらいいんだ?」と不安そう。
人里離れた山の中じゃないんだからお店に行けば何でも買えるし食べ物屋さんだってあるんですけどね。
 戻ってきたら また写真をご紹介できれば、と思います。 
 では行ってきます       
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浴室ブラインドを設置

2017-05-25 23:37:59 | 我が家のリフォームの記録
                
 こんな感じだった浴室の窓にやっとブラインドが入りましたっ
                       
 やれやれです。
 窓のサイズを測りネットでオーダーしました。 ところが ツレアイとふたりでサイズを測りオーダーしたのにサイズの測り間違いが発覚 4㎝くらい短かい製品が到着しました。 そこで上下を少し空け なんとか恰好がつきました。
 色が28色もあり 家族三人で相談してこの色に決めました。 なかなか爽やかな雰囲気のお風呂になりました。
 そして 一緒に洗面所の窓にもブラインドを設置。
            
 こちらはこちらで1㎝くらい長く測っていました
 でもまあ なんとかなるもんです
 ちなみに小物も少々取り付けました。
            
 こちらをこんな感じで壁に下げました。
                  
 あと洗面所にあった湿度計が壊れかけてたのでこれも新しいものに交換しました。
                     
 これで浴室リフォーム完了です
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『浅草鬼嫁日記二 あやかし夫婦は青春を謳歌する』 友麻碧

2017-05-23 21:28:15 | 読書
                         
 前世が酒呑童子と茨木童子という大妖怪だった 浅草に住む高校生、天酒馨と茨木真紀。
ふたりは人間として生まれたが前世の記憶ははっきりと残っている。
 そんなふたりは今度こそ幸せに暮らしたいと願っているが いろいろな問題が起きてくる。
今回は学園祭が舞台。
真紀を襲う謎のあやかしの正体もだんだん分かってきます。
 『かくりよの宿』シリーズと同じ作者で 登場人物もあれ?『かくりよ』に出てきたじゃない?とリンクしている部分もあります。
 私は酒呑童子も茨木童子についても詳しい話は知らないのでイマイチピンとこないのですが・・・
たしか渡辺綱が鬼退治をした、とか伝説があったような・・・
 今度検索して読んでみようかな。

同じ作者の物語としては『かくりよ』シリーズの方が私は楽しめましたが これからもふたりの活躍を楽しみにしています。
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京都みやげのかわいい落雁

2017-05-22 21:40:34 | 食べ物
                     
 上の息子は時々京都に行きたくなるみたいです。 そしてさっさと夜行バスに乗って出かけていきます。
先週金曜日の夜も突然「これから京都に行ってくる。月曜日は年休取ったから。」と言って夜行バスの切符を取って出かけていき、さきほど戻ってきました。
 別にどこかに観光に行くとか友達に会う、というより街の雰囲気を楽しんでくるみたいです。
 そして彼からのおみやげがこちら。
 彼の大好物の落雁です。息子は落雁にこだわりがあって和三盆を使っていないとダメみたいで お気に入りのお店があるようです。
さすがは京都。 月別で落雁の形が違います。
 今月は『金魚』だったようです。(たしか六月に息子からもらった時は『紫陽花』だったと思います。)
なかなかかわいらしい落雁です。
 京都の大学に通っていた息子、学生時代はずっと夜行バスで往復していましたが 社会人になってちょっと余裕ができ、行きは夜行バスでも帰りは新幹線を利用するようになりました。
息子いわく「新幹線って早いね。」だそうです
 よかったね、新幹線に乗れるようになって
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景信山メディカルハイキング

2017-05-21 23:31:19 | 『山姥』と書いて『山ガール』と読む
                     
 昨年秋にも参加した『景信山メディカルハイキング』に再度参加しました。
救急法というのは何度も繰り返し受けて忘れないようにしなくちゃいけない、という思いと今度の土曜日から一泊二日で上高地に行くので足慣らしをしておきたい、という気持ちがありました。
 昨年は救急法と危険な虫についての講座でしたが今回は植物の専門家が講師として参加してくださいました。
 
 いろいろ教えていただき勉強になりました。
何気なく見過ごしてしまっている草木も当然ですが名前があり特性があります。 詳しい植物のお話、楽しかったのですが・・・あんまり覚えていられなかったです。
 天候は曇り空でしたが涼しくて歩き易い一日でした。
 景信山は何度も登っている山です。 毎回きつい、きつい、と言いながら登っていました。 水曜日に鍋割山に登ったばかりだったからか急坂があまり気になりませんでした。
それどころか おっかなびっくり下っている人を見て「大変そう。」と思いました。 今までなら他の人のことを気にするゆとりなどありませんでした。
 ところで あちこちで写真を撮ったのに 家に帰ってチェックしたらなぜか保存されていませんでした。
いったい何があったのでしょう?
 仕方ないので 撮影した植物の写真を少し載せておきます。
      クサノウ〈ケシ科〉
                セリバヒエンソウ
                      イラクサ
 私、今までこのイラクサを山で見つけては「あらこんなところに青じそがいっぱい。」と思っていました。(恥)
触るとかぶれる危険な草でした。 触らなくてよかった・・・
 それにしてもなぜ写真が消えたのかしら? 不安です。 
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『かくりよの宿飯六 あやかしお宿に新米入ります』友麻碧

2017-05-19 22:51:40 | 読書
                     
 久しぶりに続編が待ち遠しい作品です。
kindle版でこのシリーズは読んでいます。

 祖父があやかしの世界『かくりよ(隠世)』で作った借金の返済のため 鬼の大旦那に攫われ大旦那の嫁となることを強要された葵は結婚を拒否し自分の力で祖父の作った借金を返すため旅館「天神屋」の離れであやかしたちのための食事処「夕がお」を始めた。
はじめのうちは若旦那の銀次以外は葵を敵対視していたが 葵の作る食事があやかしたちとの距離を縮め、葵は「天神屋」に自分の居場所を作っていった。
 今回は 葵と大旦那の距離がやっと縮まってきます。 しかし今度は大旦那に危機が・・・・
 これからのふたりはどうなっていくのか、そして銀次は? 葵に親しく接してくれた仲居の春日は?
いろいろ今後の展開の伏線があります。
 コミックのように軽く読める本です。 それに葵の作るご飯、どれもおいしそう。
多分作家は若い方だと思います。
 宮部みゆきさんや畠中恵さんとはまたちがったテイストですが 私、小松エメルさんとか友麻さんとかのこういう感じも好きです。
機会がありましたら 読んでみてください。 そして葵と大旦那の行く末を一緒に見守りましょう 
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ステップアップ登山教室『鍋割山』

2017-05-17 22:42:23 | 『山姥』と書いて『山ガール』と読む
             
 先月のステップアップ登山教室は雨のため 始めて断念しました。
今回もお天気が心配でしたがなんとか曇りの状態をキープしてくれていたので出発。
 今回は最寄駅の『渋沢』集合でした。そこからタクシーで県民の森へ移動。 登山開始です。
 最初はこんな平坦な林道を進みます。
そして登山道に入る前にこちらを見てぎょっとしました。
               
 ヒルに襲われた時用の塩が準備されていました。
ツアー参加者の中に数人『ヒル避けスプレー』を持ってきていらっしゃる方がいらしたのでお借りしましたが・・・・『ヒル』ですか?・・・・・山っていろいろコワいことがあるんですねえ。 ちなみに下山の時に私の後ろにいた方のズボンにヒルがくっつき みんなで大騒ぎして塩をかけました。
            
私の大嫌いな川にかかる橋を渡りました。今回は数回渡る場面がありましたが 去年の滝子山の橋ほど怖くはありませんでしたが。
  
 道を進んでいくと あ、これが鍋割山名物のボランティアの水運び!
山頂の鍋割山山荘に水を運ぶボランティアです。 でもこれって別に山荘で特別なサービスが受けられるわけでも何でもありません。
私たちみたいなオバサン、オジサンは自分だけで精いっぱいなので持ってあがれませんでしたが山頂で若いおにいさんたちがペットボトルを持ち山荘に届けていました。
     
 そちらでいただけるのが この名物の鍋焼きうどんです。
             
鍋割山で鍋焼きうどん・・・・・う~ん・・・ダジャレでしょうか?
 量はたっぷり。具もたくさん。疲れた体に体があったかくなる少し濃い味付けの鍋焼きうどんは体に沁みます。
 山頂からの景色は・・・・・
                     
 まったく何も見えませんでした。 まあ今日は雨が降らなかっただけでオッケーです。
下山は途中までは登りと同じ道を下り 途中から栗の木洞へ。
                  
 そこからさらに檪山に行き 下山しました。 全体として整備された登山道でしたが かなりの急坂、長距離で足はパンパンになりました。
明日は仕事なのですが ちゃんと起きれるかなあ・・・・
 ちなみに講師の先生からの差し入れがありました。
                  
 コーヒー味のグミです。とってもおいしかったです。 ごちそうさまでした
                  
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箸が・・・

2017-05-15 20:58:27 | 雑感
                
 普段何気なく使っているものなのですが 食事中に突然箸が折れてしまいました。
自分の箸って知らず知らずに手に馴染んでいるものなので 急に使えなくなるとちょっと困ってしまいます。
 家族の箸を定めず 一種類の箸を全員で使うご家庭もありますが 我が家はそれぞれ『マイ箸』を使っています。

 お気に入りの箸が折れてしまったので急いで買いに行ってきました。
見本が並べられていたので実際に手に取って一番 手に馴染むものを買ってきました。
 私の持ち物は『ネコ柄』と『うさぎ柄』が多いのですが こちらの箸も『うさぎ柄』です。
                 
 できるだけ長く使いたいなあ・・・・
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中高年の浴室リフォーム完成、しかし・・・・

2017-05-14 21:29:08 | 我が家のリフォームの記録
                
 オーダーしていた窓ができた、と連絡があり工務店の方が工事に来てくださいました。
浴室最後のリフォームは出窓を二重窓にすることでした。
 さあ、これで完成!と喜んだのですが しかし・・・・
 ツレアイも私も浴室の窓は当然すりガラスだと思い込んでいたのですが これがなんと普通の透明のガラスが入ったのです。
 もともとの出窓の内側に新たな窓を入れ、二重窓にしたので出窓の方はすりガラスなのですが夜灯りをつけてお風呂に入ったらこの程度のガラスでは外から丸見えです。
不運なことに窓の位置がかなり遠くの道路からも見えてしまうのです。 今まではガラスに目隠しシールを貼っていたのですが 新しい窓が入るから、とツレアイがそのシールを剥がしてしまいました。 その結果外から丸見え状態に・・・・まあ生垣があるのでもしかしたら目隠しにはなっているかもしれませんが・・・
 二日間は我慢して外から見えないように身を低くして入浴したのですが これからずっとこの状態になるのは我慢できません。
 そこで新しい窓と出窓の間にブラインドかロールスクリーンを入れよう、ということになりました。
新たな目隠しができるまで つっぱり棒に布を掛け臨時の目隠しを作りました。
                   
 なんだかなあ~ カッコ悪いですわぁ

 ちなみに 洗面台の方も最後の仕上げが入りました。
                  
小さな部分なのですが 洗面台と壁の間にコーキングをしていただきました。
              
 それから サービスで入るはずだったのに部品がなくて未完成だった洗面台下の体重計入れもできました。
                     
洗面台はこれで完成です。
 
                        
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新しい沖縄紅型

2017-05-13 23:21:33 | 正しいバアサンへの道
                   
 今夜下の息子からの誕生日プレゼントが届きました。
それがこちら。
 最近知り合ったという沖縄の紅型(びんがた)の若手作家さんが作成された紅型です。
今までの沖縄の紅型にない 新しい色とデザインです。 なかなかモダンでステキです。
 写真ではわからないのですがかなり細かなデザインです。

 ここ数年 下の息子はなぜかいろいろな分野のアーティストさんたちと知り合っています。
息子とはまったく違う世界の方たちですが いろいろな考えの人たちとの交流は息子にとってとても良い刺激になっているようです。

 それにしても そんなにお給料をもらっていないのですからこんなに無理してプレゼントを送ってくれなくてもいいんですけど・・・

でも、ありがとうね
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