キュートなバアサンになるために

映画のこと、山のこと、街の風景、家の庭、いろいろを気ままに・・・

『3月のライオン 前編』

2017-03-23 20:09:20 | 映画
                 公式サイト
 幼い頃に家族を突然の交通事故で亡くし ひとりきりになってしまった零は父の友人の棋士幸田に引き取られ、彼の子どもたちとともに将棋を学ぶ。
しかし、幸田は零に勝てない子どもたちにプロ棋士の道を諦めるように話す。 プロを目指していた香子は零につらく当たる。 零は幸田の家を出ざるをえなくなりひとり暮らしを始めた。
 高校に通いながらプロ棋士として生きていく零。 彼は家族もなく友達もいなくただ将棋だけを指し続けた。 そんな彼がある日川向こうの川本家の姉妹と知り合う。次第に彼女たちの暖かさに穏やかな気持ちを取り戻していく。
 
 私は多分神木隆之介クンのファンなんだと思います。 なぜか彼の出演作品はテレビも映画もほとんど観ていると思います。
彼のファンなのか彼の出演する作品が好きなのか分からないのですが 彼の出演作は間違いない、と思います。 そんなわけでこの映画もすごく良かったです。
 私は原作も、テレビアニメも観ていませんし、将棋のことはまったく分かりませんがそれでもおもしろかったです。
将棋の試合のシーンは思わず背筋がピンとなるくらい緊張感が伝わってきました。 川本家の人たちと過ごす穏やかな時間を見ると「良かったねえ。」と声をかけたくなりました。
 将棋のルールが分かっていたらもっとおもしろかった思います。
神木クン以外の出演者もすごかったです。 染谷将太くんの特殊メイク、びっくりです。 川村家の三姉妹はやわいらしくやさしい雰囲気がステキだったし、大好きな佐々木蔵之介さんも出ていらしたし有村架純さんの悪役(?)ぶりもすごかったです。
 4月には後編が公開されるそうです。
前編とはまったく違った雰囲気の映画になるそうです。 今から楽しみです。
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ストックケース

2017-03-22 23:31:59 | 『山姥』と書いて『山ガール』と読む
                
 私が山道具を買うたびにツレアイってば「カッコだけつけたって そんなもの必要ないよ。」といつもバカにしてきます。
でも、買った山道具はすべて実際に使っています。 初心者ほど準備はきちんとして行った方が山で楽だ、というのが私の実感です。
 そんな私ですが「これは・・・・いらないと思う。」と思ったものが『ストックケース』。
移動の際にストックを入れて運ぶためのケースです。
 
                     
 山岳会の登山教室に入ってから公共交通機関で移動することが多くなりました。
そうじゃなくても大きなリュックを抱えて電車に乗り込むのは気が引けます。その上ストックを持っていると人にぶつからないよう気を使います。

 クラブツーリズムの登山教室の先生から「嫌がる人もいるから電車に乗る時はストックにちゃんとカバーをつけるように。」と言われていたのです。
そこでネットでカバーを買ってみました。
 でも山で使おうと思った時にすぐには出せませんよねえ、これじゃあ・・・・
移動の時にはケースに入れて登山口に着いたらカバーを外そうかなあ・・・・
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シニア~シルバー世代の浴室リフォーム計画

2017-03-21 21:01:24 | 我が家のリフォームの記録
                 
 先日も書いたのですが ひょんなハズミで予定になかったバスルームのリフォームをすることになりました。

若い世代の方のリフォームとこれからどんどん体力が衰えていくであろう私たち世代のリフォームでは目的が違うのでリフォーム内容も変わってくると思います。
私たちが30代、40代の子育て世代だったら 家族でゆったり入れる浴槽、明るい雰囲気の浴室を選ぶと思いますし、まずその前に家のリフォームをするなかでそんなにバスルームに比重は置かないような気がします。 私だったら子どもと一緒に過ごすリビングダイニングをアイランドキッチンにするとか子ども部屋に工夫をするかなあ、と考えます。
 でも、我が家の場合、浴室は命にかかわるような気が・・・・
なにしろ私、以前お風呂で溺れかけましたし
 浴室リフォームで何が一番大切かというとまずは予算なのですが それはちょっと置いておき・・・

 我が家で話し合ったことは
1)安全  2)お手入れの簡単さ  です。

丁度キャンペーン中だったし今までリフォームした製品がTOTOでしたので、TOTOのショールームに行き 前回のリフォームを担当してくださったアドバイザーさんにお話を伺って我が家の浴室リフォーム計画をたててきました。
 そして家に戻りネットでリフォームした人たちの評判を読んだり、工務店さんと相談したり、再度ショールームに行ったりして最終の計画が完成しました。

 これからちょっとずつ浴室リフォーム計画の記録を残しておこうと思います。                  
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今月のお庭

2017-03-20 20:41:37 | ガーデニング
                
 今の時期は花粉が飛んでいるので なるべく外に出るのを避けています。
 なのでたまにお庭に出るといきなり季節の変化を目にするのがこの季節です。
名前は『クリスマスローズ』というのにクリスマスの時期には咲かず今頃満開を迎えている我が家のクリスマスローズたち。
                 
 この色は元気よく咲いてくれるのですが
                  この色とか
この色は元気がありません。
色によって育ち方が違うのでしょうか。
 そして
                   
水仙もそろそろ咲く準備に入っています。
 かと思うともっとあとに咲きそうな感じのチューリップや
 クロッカス
が咲いています。
 あと写真は撮らなかったのですがシバザクラが一輪だけ咲いていました。 花粉さえ飛んでいなければお庭でお茶でも楽しめるのに・・・・

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初級登山教室『百蔵山~扇山』

2017-03-19 21:52:04 | 『山姥』と書いて『山ガール』と読む
                    
 今回の登山教室は山梨県の百蔵山から大久保山、そして扇山の縦走でした。
地図を見ただけでもその距離の長さにうんざり。 しかも百蔵山の下山道がかなりの急坂と知り ますますげんなり。その上花粉たっぷりの山に行くなんて・・・
 でも行かないわけにもいかず・・・・(別に趣味なんだから行かなくてもいいのでしょうけど・・・)
 中央線の猿橋で電車を降りバスで登山道近くまで行きました。
そしていよいよ登山開始。
                 
 登りは普通の登山道。 ちょっと安心しました。
そのうえ 登山の途中に富士山がとてもきれいに見えました
 富士山が見えるだけでテンションが上がります。
 しかし・・・楽しかったのはそこまで。
               
 まったく字が読めませんがこれが百蔵山(1003m)
 これからがいよいよ恐怖の下り
 もうしわけありません、さすがにのんびり写真を撮るような雰囲気ではありませんでした
 ウワサ通りの凄い急坂が嫌というほど続きました。
でも、今回は一度も転びませんでした
 たまたま私の後ろに山岳会のリーダーさんの中でもみんなから「歩き方がすごくきれい、教えてもらったらうまく歩けるようになった。」と大評判の方が歩いていらしたのです。
そこで、私はとにかくよく転ぶので歩き方を見てください、とお願いし、歩き方を教えていただきました。 言われたように歩くと あらあら不思議。 絶対ひとりじゃ転び続けるような恐怖の急坂をひょいひょいと歩くことができました。 しかも、歩いてる途中に「だんだん腰が引けてきてるよ。」などアドバイスをくださったのです。 嫌で怖い急坂も今回に限りとても良い勉強の場になりました。
 そして大久保山(1137m)までの急坂を今度は登り、よれよれになりながらもずんずん進み、いよいよ扇山へ。
                      
 正直ここまでで 体力、気力をほとんど使いきってました。
 なのに・・・・ そんなに大変じゃない、というはずだったのに 今度もひたすら急で長い下り道
今にも足というか太ももがつりそうになりながら必死で下山。
皆さんの頑張りで予定時間より30分も早く下山できそうになった時、リーダーさんたちから恐ろしい提案が!
「せっかくだから滝を見に行きましょう。」
え? 滝? いらんわ、そんなものっ!! 私は犬目に行きたいっ!!!  心の中で毒づきましたが皆さん黙々と滝の方へ。
                       
 滝方面に行ってみるとかなりの急坂をますます下って行かないと滝壺には行けないようでした。
               
 こちらの写真の下の方、小さく映っているのがお仲間です。そして写真の右端あたりのちょっぴり色が変わっている部分が滝です。でも、ご覧ようにほとんど水が流れていないようでした。
なので 上から写真だけ撮って終了
          
やっと下ってくることができました。
 下ったところにお不動さんがありました。 そこは旧甲州街道。
                
 昔からあった重要な道だったんですね。 そして犬目宿という宿場町だったのですね。
歴史に詳しい方に話を伺ったらきっといろいろな話が出てくる場所だと思います。 北斎や広重もこのあたりから見た富士山を残しているそうです。
 
 今回は前回よりは移動距離は短かったものの かなりのアップダウンで参りました。
もっとトレーニングしなくちゃ、と反省しきりの登山でした。 
 
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北陸旅行のおみやげ

2017-03-17 20:32:22 | お出かけ
                
 金沢ならステキなおみやげがたくさんあるんじないか、と探してみました。
 私が狙っていたおみやげがこちら。
                    
 俵屋さんの飴です。
数十年前に金沢に行った時、当時旅のガイドブックだった『an an』に載っていたのが俵屋さん。 友人とはりきってお店に行ったらなんと定休日・・・・
 本当にがっかりしました。 なので今回はリベンジですっ! 砂糖を使っていないやさしい甘さの飴です。
 それから 金沢では有名ということで 落雁好きの上の息子のためにこちらを買いました。
                      
 自分用に買ったおみやげはこちらです。
        
 高岡市の御車会館の売店で買った山車の絵が描かれた手ぬぐいです。
 それと永平寺の売店で買った
数珠入れ。
 今までむき出しで数珠をバッグに入れていたので気になっていました。 なので記念に買っちゃいました。
 それから これはおみやげではないのですが 永平寺では雪で屋根の傷みが大変らしく屋根の修理のための寄進を呼びかけていらっしゃいました。
 数十年前に父が訪れたこのお寺、なんだかご縁を感じ ずっと残っていって欲しい、と思い寄進してきました。
するとそのお礼に、とパンフレット、お経、そして小さな数珠をくださいました。
                          
 この小さな数珠、何に使うのかしら? パワーストーンみたいなお守り的なものなのでしょうか? 
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北陸旅行5 永平寺・東尋坊・瑞龍寺

2017-03-16 22:08:12 | お出かけ
                
 今回の旅行の中である意味一番行ってみたかったのが『永平寺』です。
まだ私が小学生の頃、父が職場の研修かなにかで永平寺に行ったことがあるのです。
父から聞かされた話を断片的に覚えています。
 「掛け布団が固くてカマボコ型に整えてからその中にもぐり込んで寝るんだ。」「雪がすごくたくさん降ってるのに裸足で廊下を雑巾がけしたよ。」「ものすごく大きなすりこ木があるんだよ。」等々・・・・ おとなが聞くとどうてもいい情報なのですが子ども心に いったいどんなお寺なんだろう?と興味を持っていました。
 
 父がこの大きなお寺のどこかで研修(修行)したんだなあ、と感慨深く思いました。
                    
 永平寺のあとは東尋坊へ。
東尋坊といえば2時間ドラマのクライマックスで追い詰められた犯人が断崖から飛び込もうとして刑事に諭される場面を思い出しちゃいます
           
                   
                           
 普段あまりご縁のない日本海の海の色もきれいでした。
 東尋坊のあとは国宝の『瑞龍寺』
                
 恥ずかしながら私はこのお寺を知りませんでした。
前田家が保護し 重厚ですばらしい建築物がこの地に誕生しました。
                  
 高岡市に行ったのは初めてでしたが 有名な大仏もあるとか・・・・
機会があればまた訪れたい場所です。
 
 往路を同じく新高岡駅から新幹線に乗り帰路につきました。
                     

   
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北陸旅行4 伝統の街、モダンな街、金沢

2017-03-15 23:33:10 | お出かけ
                 
 あちこち観光してもまだ時間があったので『東茶屋街』に行ってみました。
実はこの日の夕ご飯を東茶屋街のお店でいただく予約をしていたので 明るいうちに場所の確認をしておこう、ということで行ってみたのですが・・・・
 人の多さにびっくりしました。
きっと人がいなければ風情ある街並みだと思うのですが 狭い道に観光客がびっしり。
おみやげ屋さんを覗きたくてもお店から人があふれていて中に入る勇気が出ませんでした。 この景色、どこかで見たような?!
 そうです!! 京都の祇園に行った時と同じ状況でした。
 そんな中私たちが目指したのは『十月亭(じゅうがつや)』さん。
公式サイトがあればリンクさせたかったのですが どうやら公式サイトはないみたいです。 ぐるなびなどで『十月亭』をさがしてみてくださいな。
         
                     
 ネットの情報では有名(らしい)な料亭『銭屋』が経営しているお店のようです。 そして名物女将が有名なお店のようです。
夜7時、予約時間に東茶屋街に戻ってくると・・・・
                 
 あんなに賑やかだった町がこんな感じに暗くなっていて ところどころに灯りがほわっと灯っていました。
明るいうちにお店を探しておいてよかったです。
                      
 こちらが十月亭さん。
暗い町に灯りがやさしく灯っています。
予約してないと多分入れないのではないかな、と思います。 私たちが行った日はカウンターに7席用意がされていました。
そして座敷も二席あるようです。
 カウンターの前に名物女将さんが立ち、お客さんの相手をしながらお料理を出し、料理の説明をしてくれます。
さすがに女将さんの前でお料理の写真を撮るのは気が引けたので写真はありません。
 でも上品でおいしい加賀料理をいただきました。
 ちょっとびっくりしたのは お店って旬な物を出すのだと思っていたのですが 季節を先取りしたメニューを出すことにしているのだそうです。
お料理で少し早い季節感を出しているようです。 なので町に旬な素材が溢れるような時期にはその素材を使った料理は出さないのだそうです。
なのでこの日もやっと獲れ始めたホタルイカが出たり、九州から取り寄せた筍が出たりしました。
 女将さんに夜は随分と静かですね、と言ったら「まだ時間が早いですから。」と言われました。
この町は料亭で食事を済ませた人たちが お茶屋さんにやってきてそれから芸妓さんと遊ぶのだそうで町が賑わうのはもっと遅い時間なのだそうです。いやあ~無粋者の私、何も知らなくてびっくりすることばかりした。
 こうした伝統の街を堪能すると共に モダンな金沢はこちら。
                     
 金沢駅です。
                     
私、この鼓門が見たかったので感激でした。
 添乗員さんに教えていただいたのですが駅の中の柱に金沢の伝統工芸が飾られていました。 それを見るだけでもとても楽しかったです。
現代的な建物と伝統工芸のコラボ・・・・21世紀美術館のような感覚と茶屋街、武家屋敷街が混在している町、金沢。
 独特の楽しさがありました。
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北陸旅行3 金沢一日フリータイム

2017-03-14 20:29:18 | お出かけ
               
 二日目は一日中フリータイム。 ツアー客それぞれ思い思いの過ごし方をしました。
ある方はひたすらグルメ三昧、ある方は能登鉄道の旅へ、そして私たちは とりあえず市内観光へ。
 まずホテルから近い場所にあった武家屋敷街まで歩きました。
 なんとなく武家屋敷だったんだなあ、という雰囲気はありましたがまあ普通の住宅街に武家屋敷の雰囲気が残っているかな、といったふうに私には見えました。
ちなみにこの塀は雪から塀を守るための覆いだそうです。
                 
 私が一番行ってみたかったのは『21世紀美術館』です。
                      
 以前テレビで見てとにかく見たかった展示がこちら。
              
『スイミングプール』です。
 上から覗くと水の中で上を見上げている人たちが見えます。
そして階下の部屋へ行ってみると・・・・・
                  
 今度は上から覗き込んでいるいる人たちが見えるのです。
観客も芸術の一部に取り込んでいるところが 現代美術なのでしょうか、とにかくおもしろかったです。
 同じような発想で面白かったのが 題名は忘れたのですが こちらの部屋。
           
 部屋に入ると天井が開いていて 室内にいながら空が見え雲の流れを楽しむことができました。
                
 あと 外に出てみるとこんな作品も屋根の上にありました。
                   
                   『雲を測る男』・・・男性が定規を持って空を見上げています。 なんか、好きです、こういうの。

 美術館のあとはツレアイがここは行かなくちゃ、と言ったので『兼六園』へ。
                    
 こちらで有名なのはやはりここでしょうねえ~
              
 そう『ことじ灯篭』
それから今の時期は雪から植木を守るためのこちらも有名ですね、名前は忘れちゃったけど・・・
                    
 兼六園のあとはお隣にある金沢城公園へ。
      
 最近いろいろなお城を見る機会が多かったので 特にここはオススメというところではなかったのですが私の青春の思い出の場所がこちら。
             
 今から数十年前、友人と一緒に彼女の親戚を訪ねて金沢に来たことがあるのですが その時、こちらの門には『金沢大学』という看板が掲げられていました。
そうなんです、平成まではこちらのお城の中に大学があり、友人の親戚の方から「日本中で大学が城の中にあるのはここだけなんだ!」と自慢されたことを覚えていました。
 平成になってから大学は他所に移転してしまい、今は石碑が残っているだけでした。
 仕方ないけどちょっと残念な気もします。
   
                 

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北陸旅行2 五箇山、そして金沢の夜

2017-03-13 20:05:53 | お出かけ
                  
 バス旅行、次の行先は世界遺産になっている五箇山です。
雨晴海岸まではまったく雪はなかったのにバスの中でうたた寝して目が覚めたらまるで別世界。
               
 去年行った白川郷に比べかなり規模は小さいです。
 でも 独特のおうちは白川郷によく似ています。 ただ、去年白川郷で伺った話では家の向きが一定なのとバラバラのなのが白川郷と五箇山の違いと聞いた気がします。どっちがどっちだったか覚えていないのですけど・・・
                      
 町の中でポストを発見。
                           
 この形がこの町にはよく合います。
 雪の中を歩き回ったので少しあったかいものを食べたくなってカフェに入りました。
            
おいしいお抹茶をいただきました。器は自分で選ぶことができました。
 おみやげ屋さんでかわいらしい民芸品を売っていました。   

  五箇山を出て金沢へ。
今回の旅行は朝ごはん以外は付いていないので この日はホテルのフロントでおいしいお店を伺うとホテル近くの居酒屋さんを紹介してくれました。
 そこでいただいたのが・・・・
             
金沢おでん。 私は知らなかったのですが金沢のおでんは有名なのだそうです。 たしかにおいしかったです。
そして
   
ホタテと野菜のバター焼き。 ツレアイはここぞとばかり竹筒に入った日本酒を注文してました。
 そして・・・・
                     
能登牛のステーキ。 これ、絶品でした。
 それから鰯のたたき。
             
 何を食べても新鮮でとてもおいしかったです。
ちなみにここぞとばかりデザートも注文しちゃいました
                   
 甘いものは別腹ですものね。  
 盛りだくさんの一日目、終了です。              
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