逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「天空の城 ラピュタ」何故自爆コマンドが存在したのか

2011年07月13日 | 政治

『設計、開発者責任』

スタジオジブリの大ヒットアニメ映画『天空の城ラピュタ』は原発事故史上最悪のレベル7の旧ソ連のチョルノブイリ事故が起きた1986年に劇場で公開され、それ以後毎年1回は茶の間のテレビで放映されるので一度くらいは見たという人も多いが、この天空の城ラピュタには恐怖の都市伝説も多く存在する。
制御を失い自重で崩壊するラピュタの驚愕のエンディングを御覧になった方なら、誰もが感じたろう最大の謎は矢張り、『ラピュタには何故自爆コマンドが用意されているのか』ではないだろうか。
しかも自爆コマンドは音声入力で『パルス』の3文字だったのです。
ラピュタの誰かが携帯使用中に相手が留守だったので、うっかりと『ヤッパルスダッタ』と呟いた途端に都市全体がガラガラと・・・
考えるだけでも、あまりに恐ろしすぎる話である。
この都市伝説を『不倒城』2011年06月16日『ラピュタには何故自爆コマンドが用意されているのか』でブログ主のしんざきさんが真面目に考察しているから面白い。
ラピュタは最先端科学の人工物なので当然設計、開発者がいる。
このバルスという命令は一体何の為に用意されたAPIなのか。
実はバルスは自爆コマンドでなく、本来は地上で行う定期点検時のメンテナンス(全部を部品段階まで分解して修繕するオーバーホール)用だったが使用方法や注意事項のマニュアルが、間違えて現在の管理者に伝わって大失敗したのではないか。
ラピュタ開発者の迂闊なところは『間違っていきなりこのコマンド叩かれたらどうすんの』的視点が完全に欠落、フールプルーフを全く考慮していない。
フールプルーフとは、工業製品や生産設備、ソフトウェアなどで、利用者が誤った操作をしても危険に晒されることがないよう、例えば電子レンジや洗濯脱水機がフタを完全に閉めないと動かない様に、設計の段階で安全対策を施しておくこと。
ラピュタの最終場面は電源のコンセントを引き抜いて、一瞬にして今まで苦労して構築していたデーター全てがオシャカになり再起動も出来ないお間抜けアクシデントを連想する。
本来ならバルス使用時には『アプリが停止されていません。このまま実行するとラピュタが壊れる可能性がありますがよろしいですか?(y/n)』と5回くらい聞きなおす必要が有る。
結論としては、
・バルスは実は自爆コマンドではないのではないか。
・ラピュタ開発者はフールプルーフの考慮が甘い。
・(ラピュタ崩壊の巻き添え死の)被害者のムスカ大佐は開発者に怒っていい、という三点が導かれる。

『管理者責任』

あるシステムを管理している人には管理者権限が与えられている。権限が与えられずに“すべてを管理せよ”と言われたら『やってられないよ、バカめ』となる。
管理者の意思が実行できる権限があってこそ管理に責任がもてる。
管理者はシステムを立ち上げることも出来るし壊すことも出来るだけの権限を有する筈である。
日本国憲法で、日本国における真の管理権限者は日本国民である。
政治家も官僚も資本家も委任しているだけといっても良く、それなら『原発は危ない』と判れば国民の意思で原発からの撤退も出来ることになる。
米倉経団連会長や与謝野馨財政担当大臣のように、『経済が電力が云々』と将来の不安を理由にして出来上がった原発システムの推進しか主張せず、目の前の現実である福島第一原発の惨状を無視するなどは、単なる哀れな『システムの奴隷』ではあるが、到底責任ある管理責任者とは呼べないであろう。
福島第一の現状を見れば我々日本人一人一人例外なく全員が、原子力による発電というシステムに、どれだけの危険性が有るかを、立ち止まって今一度冷静に考え直す時に来ている事だけは間違いない。

『原発の無限責任原則』の不思議

玄海町の町長とか佐賀県知事ですが『政府が安全を保証する』と言ったからとの理由で一たんは再稼動に賛成したのですが、・・・
海江田大臣が『絶対に大丈夫』『政府が保証する』といったとしても、誰が考えても、後どれだけ長くても数ヶ月の寿命ですよ。
ですから数ヶ月間だけは保障の意味なのですが、その保障の中身も今の福島で証明済みですが、事故が起きた途端に放射能の基準値を20倍に大幅に緩和したりするが肝心の住民の安全は自己判断の屋内退避や自主避難で一般市民に丸投げする。
今までの『原発は安全です』を『放射能は安全です』に言い換えるなど、みんながパニックにならないよう『やばいニュースは隠して出さない』との隠蔽工作で、臭いものに蓋をして見えなくする程度ですね。
それ以上は何もしない。
日本政府の言う『保障』とは、国家優先ではあるが一般住民には『ある』よりも『無い』ほうが良い安全保障です。

『システムの致命的欠陥が発覚したラピュタ』

花壇には花が咲きほこり小鳥達は飛びまわっている。街の都市機能はそのままの形で残っているのに今まで住んでいた筈の人々は何処にもいない。
今の福島第一原発の周辺の双葉町や大熊町の有様と何故か重なる天空の城、空中都市ラピュタの廃墟の摩訶不思議な光景。
遥かな昔に強大な科学力と卓越した技術力で世界を統べていた『国家』であるラピュタには昔沢山の人が住んでいたのです。
何かの事故・事件でラピュタは突然見捨てられ、ある時期に全員が天空都市マチュピチュを捨てたインカ文明のように地上に降りたのですが、何故なのか。
ラピュタ人が完璧に機能していた筈の超文明都市を捨て、不便な地上に降りた原因とは何だったのだろうか。
彼等は都市を捨てただけに止まらず『人は土なくしては生きられない』として最高度に発展していた(現在の最先端科学よりも優れていた)科学力技術力まで何らかの理由で完全に捨てて、永久に封印して仕舞うのです。
その理由とはなにか。
ラピュタの起動に必要な管理キーである飛行石を活性化させるだけのコマンドでも『リーテ・ラトバリタ・ウルス アリアロス・バル・ネトリール』という長い長い呪文がいるのですが、何と自爆はパルスの一言である。
最先端科学の粋を結集した巨大ラピュタシステム運用開始後のある日の王宮執務室で、
技術大臣『ラピュタ王におかれましてはご機嫌うるわしゅう…』
ラピュタ王『用件を言え』
技術大臣『王よ、実はシステムに不具合が見つかりまして…』
ラピュタ王『バグか』
技術大臣『……』
ラピュタ王『で?』
技術大臣『…あるキーワードを発しますと、ラピュタが崩壊します』
ラピュタ王『詳しく聞こう』
技術大臣『小さな不具合が奇跡的に連鎖して、・・・結果的にシステムを破壊する欠陥が発覚したですが、・・・今のラピュタの科学力や技術では残念ですがシステムの修正が出来ません。一度滅びの方向に動き出すと、もう誰も止めれません。』
ラピュタ王『・・・・・』
『是非も無い。』、『それでは一番危ない老朽化したハマオカシステムだけは止めることにしよう。』
その後の御前会議では不信任動議で大騒動に、
ラピュタ王『・・・・・』
情報大臣『国民のパニックを避けるため、すぐさまこの情報は全て隠蔽します。』
経済大臣は机を叩きながら『ラピュタの繁栄にはエネルギーや産業の競争力が大切である。システム停止などとは馬鹿馬鹿しい。』
産業大臣『技術に問題があろうが無かろうが「システム」は絶対安全です』『ラピュタの安全は保障します。』、『が、その後の対策は如何にしましょう。』
ラピュタ王『・・・・・・・エネルギーや産業以上に大事なものがある。全市民の退避以外の選択肢が見つかるのか。』
技術大臣『・・・・・・』
原子力発電所は全電源が喪失して僅か100分ほど炉心を冷却出来ないだけでも簡単にメルトダウンする。
しかも原子炉が暴走した時には技術的に誰にも止められないことが判った今では、絶対多数の日本人は反原発です。
一言で自爆する脆弱すぎるシステムの致命的な欠陥が判ったので、ラピュタ人は全員が地上に避難したのですよ、多分。

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22 コメント

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最後は避難しか方法が無いシステム (Unknown)
2011-07-13 20:46:06
なるほど、『天空の城ラピュタ』から学ぶものは多くありますね。

>実はバルスは自爆コマンドでなく、本来は地上で行う定期点検時のメンテナンス用だったが使用方法や注意事項のマニュアルが、間違えて現在の管理者に伝わって大失敗したのではないか。
ラピュタ開発者の迂闊なところは『間違っていきなりこのコマンド叩かれたらどうすんの』的視点が完全に欠落、フールプルーフを全く考慮していない。


原発の止め方を間違えると「絶対に暴走して止める方法が無い」このシステムを開発したのは誰?
が、いまさら誰でもいいか。w
しかしそれを知っていながら「まさか暴走事故にまでなるまい」と開発者を信じようとして失敗し国民に迷惑をかけてる原発ペンタゴン。
その自分の未熟さを隠して、いまだに「もっと上手くやれる方法があるかも」と画策している。

>ラピュタ王『・・・・・・・エネルギーや産業以上に大事なものがある。全市民の退避以外の選択肢が見つかるのか。』
>技術大臣『・・・・・・』

本当のことを言えば、誰しも『・・・・・・』しか返答の仕様が無いのである。
真実を知った国民なら「脱原発しか道は無い。」との結論でしょうね。
HNを入れ忘れていました。 (ニケ)
2011-07-13 20:48:37
すみません。
タイトルの文句を考えているうちに、忘れてしまいました。

よろしくお願いいたします。m(_ _)m
原発の自爆の意味は? (透明)
2011-07-13 21:07:11
ムスカが王になってしまうぐらいなら滅びの呪文(バルス)で天空の城ラピュタを壊してしまうラピュタ人を住めなくしてしまう。ムスカが王になってしまう事を防ぐという意味では効果がありました。
ラピュタ人は住めなくなりましたが「滅び」ではなく木と空中庭園は残りはるか上空で静止衛星となりましたので天空の城ラピュタの「再生」(restart)ではなかったかとおもいます。
一方フクイチ(原発)の自爆の意味は?
管理者(root)が滅びの呪文を唱えた訳でもなく地震という自然現象で壊れてしまいました。そして放射性物質だらけになってしまった。フクイチ(原発)の自爆で何かを防ぐとしたらフクイチの教訓を生かし今すぐ脱原発する第二、第三のフクイチを作らないという事ですね。
管理者は国民自身です。
木は残っていた (志村建世)
2011-07-14 09:57:31
悪人の手にわたる前に崩壊し、すべての人工物を振り落としたあとに上昇して行く巨木のシーンがあったと思います。人間が生存できる許容範囲を示唆しているのではありませんか。
ムスカ大佐の野望とその挫折 (宗純)
2011-07-14 15:07:54
透明さん、コメント有難うございます。

宮崎駿のアニメ映画『天空の城ラピュタ』の敵役の情報特務機関のムスカ大佐ですが、
最先端科学の粋を集めた巨大な軍事力を握った後の、彼の傲慢すぎるトンデモ発言であるとか行動には辟易とさせられますが、何かと、誰かと似ていると思いませんでしたか。
あれ、今までのアメリカ合衆国が長い間、自分以外の世界の弱小国家や人々に対して取っていた態度と同じですよ。
特にオバマの前のブッシュ大統領の発言や発想にそっくり同じで、違っているところの方が少ないのです。
ムスカ大佐の言動や発想は、例えるならアメリカ大統領職に突然就任した様なものでしょうね。
手加減せずに、自分の力に溺れてやりたい放題の無茶苦茶をやりだしたのです。
時系列的には逆ですがあのラピュタ城の崩壊場面ですが、9・11の世界貿易センタービルの崩壊と二重写しの地獄絵です。
両方ともビデオの映像にまったく写ってはいなかったのですが、退避出来なかった(逃げ遅れた)大勢の人々がいたのですね。
飛行戦艦に退避した人以外に、逃げ遅れた人々がラピュタ城に未だいたはずなのです。
ですから>『ムスカが王になってしまう事を防ぐという意味では効果がありました。』
は、絶対に駄目ですよ。
それでは、アルカイダの発想と同じと言うことになってしまうのですよ。というか、ムスカやブッシュやアルカイダと、発想が同じに成ってしまうのです。
>『フクイチ(原発)の自爆の意味は?』
これが問題なのです。
我々のように原発の危険性をある程度認識している者が遠くから眺めていれば、東電や政府や保安院の間違いなく自爆に見えるのですよ。
自爆とは、本人に自爆の意思が無いと自爆とは言わない。
例えばテロリストが爆弾製造中に爆死しても、これは自爆ではないのです。単なる事故死。
彼等は当然認識していて当たり前であると思える原発の『危険性』を、情けないことにまったく認識していなかったのですね。
だから余計に腹が立つのです。
原発は、正しく危険性を認識しているものだけが管理する資格があるのですよ。
福島第一原発の過酷事故の教訓とは。
危険性の認識せず『原発は安全です』などと思っている救い難い能天気な阿呆な東電や保安院などは、絶対に原発に近寄らせるべきではなかたのですね。

原発を扱える資格があるのは『原発は危険である』と知っていた京大の小出助教などの原発安全神話の信者では無い、少数の正しい判断が出来る学者や研究者技術者だけが、管理者の資格があるのです。
全員即時避難(疎開)の正しい判断 (宗純)
2011-07-14 15:31:34
ニケさん、コメント有難うございます。

このラピュタの記事ですが、何処のカテゴリーに分類するべきであるか判らず随分迷いました。
流れからなら3・11以後の連載で70回も書いている『放射能と情報操作』だし、
25年前の映画『天空の城ラピュタ』がメインの構成なのですから、それなら『文化・歴史』か『社会・歴史』となるが、ラピュタの話自体は実は比喩として使っているだけであり、一番の論旨は巨大システムの問題点が発覚した時の政治責任の話なのですね。
それで、最後に残った『政治』に記事のカテゴリーを分類したのですが、こんな小さな判断の正否でも悩みだすとこれがなかなか難しいのですから、ラピュタの総員退避の判断は難しかった筈です。
ラピュタの飛行石は未知のエネルギー物質ですが、明るいところでは目立たないが暗闇では自ら光を放つのですね。
ですからこれは間違いなく何かの未知の新しい放射性物質であると推測できる。
しかも半減期がとんでもなく長いらしいのはロボット達が長年の休止中ににも拘らず何ら問題もなく巨大なエネルギーを持っていたことで明らか。
ラピュタの心臓部はこの巨大な飛行石の純粋結晶であると説明されていますが、超小型ではあるがとんでもない大出力の高性能原子炉でなかったのでしょうか。と色々考えるとドンドン話が大きくなります。
宮崎駿アニメですが、奥が深いですね。
もののけ姫なんかの主題はまさに、古代メソポタミアの『ギルガメシュ叙事詩』ですね。
昔のチグリスユーフラテスの流域は深い森に覆われていたが、英雄ギルガメシュが森を守る神のフンババを殺して森を切り開き街を建設して人類の文明を打ち立てたと言う『神殺し』の伝説です。
古代のラピュタ人の危険を避けて地上に疎開する決断ですが、エンディングのラピュタ崩壊で、その正しさが証明されている。
ところで、便利で快適な生活のラピュタを捨てる決断時には大勢の人々が色々と文句を言った筈ですよ。
昨日の管直人首相の当然な10~20年後の脱原発の話でも、
福島第一原発で直接被害にあっている福島県大熊町の渡辺利綱町長は、『方向性は理解できる。』、『原発の安全神話を信じ過ぎ、取り返しのつかないことになったと痛感している。』と語るが、
一方まだ痛い目にあっていない(交付金などで美味しい目をしている)東京電力柏崎刈羽原子力発電所がある新潟県刈羽村の品田宏夫村長は、『脱原発の社会がどういう社会なのか説明がないし、これほど子供じみた話もない。』と、子供より悪い妄言を吐いているのです。
関西電力高浜原発のある福井県高浜町の野瀬豊町長も同じで、『代替電力をどうするかが示されず、リアリティーが全くない。』と、福島第一原発事故のリアリティーが根本的に欠如した発言をしている。批判するべきは、この連中です。
原発マネー程度でもこれですからね~え。
それならラピュタの撤退時には、今まで先祖代々長年住み慣れた便利で快適な故郷を失うラピュタ人同士で、生臭い血で血を洗う激烈な大騒動が勃発したことは間違いありません。
ルパン三世VSクローン人間のエンディング (宗純)
2011-07-14 16:58:36
志村建世さん、コメント有難うございます。

あの最後のラピュタの残骸が何処までも上昇する映像ですが、スリーマイル島原発のメルトダウン事故の起きる1979年の1年前、
天空の城ラピュタの公開される8年前の1978年の劇場版ルパン三世のエンディングとそっくり同じですね。そして監督の宮崎駿は間違いなくルパン三世を見ています。
巨大なカリフラワーそっくりの巨木と1万年間クローンを繰り返していた神を自称する悪人マモーの脳。
同一形状で宇宙空間を漂うとの設定ですが、ルパン三世では『やっと死ねたんだから・・・』と言う風な台詞がありのですが、クローンを続けて不死であったマモーの死が描かれている。
大木の方も、静止軌道の3万6千キロ上空でなくともある程度高い大気の薄い上空では間違いなく死にます。
ですから両者は設定は同じであるとも考えられます。
そしてこの両方ともが科学技術の進歩とその使用の限界という同じテーマを描いているように思いますね。
特にラピュタでは、大昔に天空を支配したとんでもなく高い科学力や技術力を持ってたラピュタ人は『人は土なくしては生きられない』と地上に降りただけでなく、今までの科学力や技術力の全てを封印してしまうのです。
多分その科学力や技術力の使用が人類の生存にとって危険であるとの判断だったのですが、核融合炉による発電とか反物質エネルギーとかの、其々の持っているエネルギーの量が半端でない制御できない種類のシステムを開発してしまったのでしょう。
だから地上に降りてからは彼等は、危険であるとして、それらを完全に封印して絶対に使わなかったのです。
暴走した時の制御方法が如何しても見つからなかったのでしょう。
よく覚えていないけど (たいたんぱあ)
2011-07-16 21:17:55
自分は勝手に文芸を補完しちゃう癖があるので
「王族の血が流れる者があの石を持って言わなければ駄目」なんだろうなぁと思ってました。
だって…小学生でも気づくでしょうw

アニメやゲームは製作現場でもいろんな人がチェックしてます。よほどカントクが「それでいいのだ」って押し通さないかぎりなにか説明があるはずなんですよ。
個人的にはあの作品には何もなくてもいいんですけど。ゴリアテ見た瞬間に「反重力エンジンがある設定なのか?」としか思えないし、虫みたいなメカがぶんぶん飛んでるアニメですからね(笑。

ゴリアテ調べててこんなの見つけた
っttp://ansaikuropedia.org/wiki/ゴリアテ
たいたんぱあさん、はじめまして (宗純)
2011-07-17 14:57:44
人類みな兄弟。7万年ほど前にアフリカを出た現生人類が世界に広まったとされています。
直系親族の数は近親婚しないと仮定すると数世紀で全人類数に匹敵し十世紀以上だと宇宙の数字にまでふくらみます。
王族の血が流れる者の定義が女系のミトコンドリアDNAの範囲に限定すると、ある程度は判断出来るのですが、これが男系DNAでは矢張り無理がありそうですよ。
ユダヤ人ではユダヤ人の母親から生まれた者は無条件でユダヤ人であると認めるのですが、一方ユダヤ人の父親では自動的には認められないらしいのですね。
欧米パティージョークですが、公衆の面前で騒ぎ回る親の躾けのなっていない子供の悪戯が度がすぎて、怒った必ず当たる超能力預言者が悪がきを見ながら『お前の親父が死ぬ』と恐ろしいを予言をする。
言われた父親が恐れ慄くのです元気そのもので何とも無い。
本人は死なないが何と隣家の中年の男が突然急死するのです。これはなんとも怖い話ですね。
現実世界の深刻さ (マトリックス)
2011-07-25 16:50:30
「人は土なくしては生きられない」という『天空の城ラピュタ』の中のセリフですが、現実問題としてアメリカ軍は、大地を殺すようにベトナムでは枯葉剤を撒きイラクでは劣化ウラン弾によって地下水を汚染し大地の中まで破壊し、映画『アバター』ではないですがまさに星を殺している事態。『ラピュタ』の中のセリフも問答無用の現実世界の実態に、科学力により空(天空)より上の宇宙まで進出しても、他の人間を奴隷化して仲間内だけで金儲けをするために、つねに世界に戦争や疫病などの「乱」を作りださなければならない「自転車操業者」である世界の支配層である白人の国際金融資本家たちに『ラピュタ』のこのセリフを聞いたらどう答えるか本当に知りたいですね。
失われた大切な日本国の大地 (宗純)
2011-07-26 16:56:10
京都大学原子炉実験所の小出裕章助教は、何とかして福島県や周辺の県などの汚染地域の産業を守る目的で成人映画の18禁のように、50禁とか40禁、30禁20禁など年齢別の食品表示にして細胞分裂の遅い年老いたものが汚染したものを食べることで、守れないかと考えているようですが、これは無理ですね。
政府が全量買い上げて廃棄する以外の解決方法は無いでしょう。
同じ値段では日本人は汚染食品は絶対に誰も買いません。
例え半値でも汚染食品は矢張り買わないでしょう。

今原発事故の放射性物質の拡散して、セシウム汚染の影響で和牛が軒並み値崩れして数分の一になっているが、誰も買う者がないらしい。
しかも汚染牛が福島県以外にも100キロ圏に拡大しています。
管直人が東日本が駄目になると口走ったことがあるが、これは実は真実の一部だったのですよ。
小沢一郎が米紙のインタビューで語っていたのですが、原発汚染でその分日本国は実質的に小さくなったのです。
放射能に汚染された分、大切な国土が失われたのだと判断する以外にもう道は無いのかも知れません。
電気廃止党 (現田石)
2012-11-17 00:01:38
いつもの現田石です。

電気を全廃しても、人間がサルになることは決してありません。ナポレオンの時代は、電気器具など一つも存在していませんでしたが、人々は民主主義を考え出し、人類の希望として暮らすことができました。そこまで崇高な理想を目的としなくても、テレビや携帯電話で洗脳されていなければ、次のようにたやすく考えられます。そこらへんのおっさんもおばはんも電気というものがひとつもなくても、いくらでも人は末永く楽しく愉快に暮らして行けるのです。

などというような粛電演説を、電気廃止党(または電気封印党)が西暦2012年に行えば、世界文明の歴史に残ると思います。そうだ、『電気供給者』という風刺映画を作れば、今後人気を得るかもしれぬ。(後になって地球から追放されるかも知れんが…。)
桁違いに一番高くつく原子力発電 (宗純)
2012-11-18 15:44:42
現田石さん、コメント有り難う御座います。

今の技術での発電経費では天然ガスが一番安上がりになります。
多分原発での発電が最後の汚染物質の管理費まで考えれば、桁違いに違いすぎる一番高い電気代になるでしょう。
原子炉で燃やすと元のウラン燃料の10億倍の放射性汚染物質(核のゴミ)が発生して仕舞う。
しかもこの10億倍に増えた核のゴミを10万年単位で安全に管理しなければならない。核種を安全なものに変える技術が無いので半減期で最後に安全な鉛に変わるまで見続け無いと駄目なのです。一度手を出すと他に方法がない。
核ですが、危険すぎて到底今の人類の手に負える代物ではありません。
電気ですが、これは廃止もなにも人類を含む全ての哺乳類のそもそもの脳からの神経伝達の方法が電気信号ですよ。
ですから電気の廃止とは植物だけに可能な行為であり、人類も動物である限りは絶対に無理ですね。
宮崎駿さんの凄さ。 (酔狂人)
2012-12-20 05:58:39
「あなたは、ここから出ることもできずに私と死ぬの。」

下種な王族の後始末をつける姫の構図。

ムスカが行わんとしていることと、恐らく人々がラピュタを捨てる意思を持つこととなった事件。これによって物語に深い奥行きを与えている。滅びの言葉をセットした先祖の知恵。恐らく先祖は人々が緊急時に対応するための力として、また、力を制御するだけの理性を持ちえた時に再びラピュタに戻ることもあるだろうとラピュタを残した。しかし、理性を持たず欲望のために人々を犠牲にする連中が現れた時、破壊するように良識派の一族に未来を委ねた。

その昔見たときは、ただの冒険活劇としてしか見てなかったのですが、ある時、ふと考えてみると宮崎駿さんに「やられた。」と思いましたね。これは物語ではありますが、色々と現実世界で思い当たる節はないでしょうか。

他にも庭園管理ロボットと戦闘用ロボットの形は似ていますよね。上の命令によって兵隊にも庭園の管理人にもなる人間を示唆しています。

さらに盗賊の癖にやたら人間味溢れる連中を描いてもいます。評価基準は一様ではなく、盗賊でありながら実はいい面も持った連中であることを描くことで人間が単純な善悪で割り切れないものであることを示しています。

本来は、見た人が勝手に気付くべきことなので、いらぬお節介な解説をしてしまいましたが、あまりにも現代日本の先行きとオーバーラップしており、この作品を思い返すことで、何か気付けることがあるのでは、と思い、投稿させていただきました。

この作品自体が宮崎駿さんの仕掛けた制御装置の一つなのかも知れませんね。
最先端の科学技術と秋山豊寛宇宙飛行士 (宗純)
2012-12-21 11:24:27
酔狂人さん、コメント有り難う御座います。

一人も住民がいない天空の城ラピュタの廃墟と重なるのが今の福島第一原発ある双葉町や大熊町。
一見すると花が咲き乱れ蝶々が飛んでいる平和な世界なのですが、最先端の近代都市が誰も住むこととがない廃墟になっている。
天空の城ラピュタですが、金銀の食器などたくさんの財宝が手つかずで残っていたことを考えると全住民は着の身着のまま全てを捨てて大慌てで退去したのですよ。
間違いなくこれは去年の3・11の福島第一原発のメルトダウンと同様なことがラピュタでも起きたのです。
ラピュタ城は、ファラオの墓ではないのですから退去に時間的な余裕が有れば貴重品は必ず持ち出す。
とんでもない想定外のアクシデントに見舞われたのでしょう。
ですから地上に降りて農業でつつましく生きていたラピュタ人が『人は土なくして生きられなく。』の意味は最先端科学技術に奢って大失敗した反省の言葉ですね。
最高峰の科学の限界と、隠されていた恐ろしさや矛盾点に気がついたのです。
ラピュタの話とは次元が違うがアポロ計画で月を歩いた男たちはその後に科学技術の最先端から一転して世捨て人や狂信的宗教家になっている。
アポロの月面の体験で、彼らは全員が超エリートコースから逸脱している。
日本人でも秋山 豊寛さんは1989年から1990年にかけて日本人として初めてソ連のソユーズで宇宙に行ったが、彼もそれまでのエリートコースから逸脱、ドロップアウトして仕舞う。
それまでの順風満帆の出世コースを放棄して、世捨て人のように阿武隈山塊での有機農法での自給自足生活を行っていたらしい。彼の人生観が変わったのはアポロなど宇宙開発の真実の危険すぎる裏話を訓練中に聞いたことが原因しているのでしょう
ところが運悪く農地が福島第一から30キロ程度しか離れていいなかったので再度の退避を行った。
今毎日新聞の新聞小説アトミック・ボックスを池澤夏樹を書いているが、ヒロインの父親は秋山さんと同じように最先端のエリートコースを逸脱して世を捨て故郷で漁師として生きていた。原爆の爆縮レンズの開発という危険な国家機密に手を染めていたのですね。
フィクションに名を借りた池澤夏樹のアトミック・ボックスの今後が期待されます。
お答えありがとうございます。 (酔狂人)
2012-12-21 12:48:32
お答えありがとうございます。

上記を書いた後に検索しましたところYahoo!知恵袋に
以下の説明がありました。

~(引用開始)~
小説によると
宮崎駿さんは

「あまりに高度に発達しすぎた文明生活の末、
ラピュタ人は生命力を失い、
次第に人口を減じ、
紀元前500年頃に、
突如発生した奇病により滅亡した。
ラピュタ人の一部は、
地上へ降りて姿をかくし、
生き延びた」

とあります!
~(引用ここまで)~
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1433203139

時代を感じますねぇ。
奇病にすら対応出来ない文明って、全然高度じゃないでしょ。
さらに自己管理すら出来ない高度文明人は、全然高度文明人じゃないでしょ。
結局人間ってのは、思い込みたいように思い込む生き物ということでしょうね。
ただ、物語の解釈について色々考えるのは楽しいですよね。
どう解釈しても実害も出ませんし。
現実問題は判断ミスをすると恐ろしい結果が招かれる。
よく考え、補正を掛けながらやればまだいいですが、歴史を振り返ると自分がその場にいたらと思うと寒気がするようなことばかり起きています。
人間とは有難くもあり、とてつもなく怖い生き物でもあります。
例えば、スティルス無人爆撃機は、もはやただの虐殺機械であり、戦争にすらなってませんよね。
宮崎駿さんは怠け者が嫌いっぽいですが、逆に勤勉であるが故に高度でとてつもなく強力な兵器を作り出しているわけで、しかも勤勉であるほど生産性が上がってしまい、他人の職業まで奪うことについてどう考えているのでしょうね。鎖国して、そこそこ幸せに生きてる連中のところまでやってきて無理矢理武力で開国させた連中とかどう考えているのでしょうね。それこそ江戸時代の日本は、ほぼ完全な自給社会で宮崎さんの理想郷だったはず。飛行機こそありませんが。文明社会を嫌いながら、文明社会の産物を描くのが大好き。土と共に生きよと人には言いつつ、自分はメカオタク。文明発展を遅らせる怠け者が嫌いな癖に、高度文明を否定的に描く。何だか、よくわからなくなってきました。芸術家とはそうしたものかも知れませんが。
あまりのがっかりな背景にちょっと愚痴っぽくなってしまいました。見なきゃ良かった。
Unknown (海坊主)
2012-12-22 10:31:50
ブログ主様、酔狂人様のやり取りを拝読致しました。横から割り込むことをお許し下さい。

文芸に限らないと思いますが、作品が世に出て作者の手を離れた瞬間から、作品としての生涯が始まります。多くの読者や聴衆の耳目に触れてゆくなかで、作品は様々に解釈され受け取られて行きます。作品自身も自らに意味を与えてくれる読者や聴衆を必要とします。自らが生き残るために。
ですから、時代を超えて愛されている素晴らしい作品達は、それぞれの時代を生きる人々にその時代に合った意味を与えてくれるし、与えなければ時代を超えて生き続ける事は出来ない、と私は思うのです。
宮崎駿監督によって世に出た「天空の城 ラビュタ」はそのような作品の一つなのでしょう。
海坊主さん、フォローありがとうございます。 (酔狂人)
2012-12-22 14:11:25
>あまりのがっかりな背景にちょっと愚痴っぽくなってしまいました。見なきゃ良かった。

これは大人げなかったですね。お見苦しいところをお見せして申し訳ありません。
間違いなく宮崎監督は偉大な巨匠ですよ。あの当時にあの作品を作られた。絵心のない当方にしてみれば、あの美しくダイナミックな構図の絵が動くだけで奇跡に感じます。
宇宙飛行士の話。 (酔狂人)
2012-12-22 14:58:38
http://www.epochtimes.jp/jp/2006/06/html/d63845.html
ソースが信頼できるかどうかわかりませんが宗純様のおっしゃるとおりのことが書いてありますね。

「月に着陸した宇宙飛行士のほとんどは地球に戻った後、突如訪れる名声と月面着陸により生じた超感覚的な影響に対処することができず、精神的に崩壊したり、アルコール中毒になったり、鬱状態に陥ったりするなどを経験し、多数が妻と離婚したという。」

謎ですね。
これ以上、調べる気ゼロですので、なんとも言えませんが。
海坊主さん、はじめまして (宗純)
2012-12-23 16:03:19
コメント、有り難う御座います。

宮崎駿監督の「天空の城 ラビュタ」と比較するのもなんですが、この『逝きし世の面影』のブログ記事のようなささやかな文章でも同じで、ネットで公開した途端、同じことが起きるのです。
まさに、『作品が世に出て作者の手を離れた瞬間から、作品としての生涯が始まります』
沢山のブログ記事が、色々なかたちで他のブログにも転載されているのですから嬉しいですね。
ブログ記事でも、作品と作者との関係とは子供と親の関係のようなもので、世に出た途端に独り立ちして勝手に自由に振る舞うのです。
親としては子供が成功することを願い、なにか失敗して大恥をかかないように心配する程度のことしか出来ません。
よくわからないのが『はてなブックマーク』で誰かが私の記事を興味があり登録しているようなのです。
はてなブックマークの意味が良く分からないが嬉しいですね。
最近の記事では熱心なファンの誰かが必ず登録してくれるようです。、昔とは大違いです。
ただし、調べると、はてなのブックマークで最高の数字は
(お笑い)アポロ計画の『月』には大気がある
2009年09月22日 | アポロ11号・宇宙開発の37 users
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/f689870990c85c0e443978e9f79a70b1
なんと私に集団ストーカー行為の悪事を暴かれた解同のkojitaken氏のグループが嫌がらせのつもり何回も登録を行っているのですが、大笑いですね。
3・11以前なので科学や宇宙開発の世界は神聖であり偽装などありえないと心底信じているのですよ。
権威や信用がある専門家は無条件で信じられると思っている、能天気な小学低学年程度の政治知識なのですから哀れである。
アポロ11号・宇宙開発では、『アポロ計画の『月』には大気がある』は読者数が少ないが、
アポロの「月の石」はニセモノとほぼ断定?(ナショナルジオグラフィック紙)
2012年06月28日 | アポロ11号・宇宙開発
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ef3bb09fec955ae1c5904adc7a8129f4
や、
アポロの「月の石」はニセモノとほぼ断定?(ナショナルジオグラフィック紙)
2012年06月28日 | アポロ11号・宇宙開発
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ef3bb09fec955ae1c5904adc7a8129f4
には沢山の読者を獲得している。
それにしても書いた本人が忘れている
不思議な労災事故?『押尾学事件より悪い片山右京遭難事故』
2009年12月20日 | スポーツ・文化
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/6432860a16a6f27d0c73fd7218c0ad58
に今でも読者が来ていただいているのですから面白い現象です。片山右京は今でも少しも懲りずにお馬鹿をやっているようです。
21回も書いたアポロと宇宙開発 (宗純)
2012-12-23 16:33:06
酔狂人さん、コメント有り難う御座います。

政治経済、軍事などの深刻な問題とは大違いで、アポロなどの宇宙開発は我々の生活とは直接関係ない。
しかもマスコミが大きく取り上げて大々的に報道したので誰でもが例外なく知っている。
今回の宮崎駿監督の「天空の城 ラビュタ」と良く似た、推理小説のような罪のない愉快な話なのですね。
何回も私がアポロ疑惑を取り上げて記事に書いたのは、3・11以前の世界では、日本人の科学信仰や権威に対する信用度は桁外れで、権威や信用がある組織が見え透いた真っ赤な大嘘を付くはずがないと日本人のほとんど全員が信じていたのですよ。
3・11以後の今とは大違いなのです。
お前たちが間違っている(今までが間違っていた)とのオルタナティブ的な発想の記事が大部分であるこの『逝きし世の面影』ブログとしては、頭の体操としてあぽろのおバカな事例は格好の話の枕になったのです。
日本人でも宇宙飛行士の肩書きで原発の宣伝をしていた面の皮の厚い、厚かましい男がいたが、アメリカ人で宇宙飛行士の輝かしいキャリアを生かさない人は誰もいない。
ところが月を歩いた男たちは全員がドロップアウトに近い不思議な行動をとっている。
彼ら全員が、今までの自分の持っていた価値観を破壊する何かの悲惨な挫折体験を味わったのです。
アポロ14号飛行士『アメリカは宇宙人を隠ぺいしている』??
2http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/def5fae1351736d8280cce231510f0f4008年07月30日 | アポロ11号・宇宙開発
月に行ったアポロ飛行士たち皆が、地球に帰還後、人生航路を大幅に狂わしたが月を歩いた飛行士のみで、月を周回した宇宙飛行士には変化が見られない。
極度の精神的ストレスによる重圧や、或いは耐えられない精神的抑圧への自己防御としての精神的逃亡なのか?
宇宙旅行による酸欠、または酸素濃度の過剰から来る物理的な脳細胞の損傷なのか。?
酸素濃度からの幻視体験とか、興奮状態からくる精神の変容なのか。?
ある脳の部位からの共通の信号?などと考えるよりも、薬物(覚醒剤)を使ったオウム真理教のマインドコントロールに酷似しているようにも見える。
色々な可能性があるが、インチキな偽装だったと解釈するのが一番分かり易いのです。
いそがばまわれ (天空の語部)
2013-08-02 21:55:00
 一度安来にいってみると謎はとけるかも。

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