Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

『天使も嘘をつく』情報公開

2016-09-24 | Weblog
燐光群最新作『天使も嘘をつく』、ついに情報公開。

世界を変えられる映像を撮れるなら、魂だって売る。
『天皇と接吻』に続いて「映画」と「民主主義」を問う、竹下景子×燐光群の最新作!

戦争や破滅の先にしか、「新しい時代」は見つけられないのか。
「未来」に向かう途中経過ではない、「いま」を生きる。

『チェックポイント黒点島』、そして『3分間の女の一生』から6年、クリモトヒロコ=竹下景子の、新たなる冒険。

竹下景子 馬渕英里何 円城寺あや 中山マリ
鴨川てんし 川中健次郎 猪熊恒和 大西孝洋
樋尾麻衣子 杉山英之 武山尚史 東谷英人 荻野貴継 
百花亜希 田中結佳 宗像祥子 秋定史枝 大浦恵実 塩尻成花

作・演出○坂手洋二
照明○竹林功(龍前正夫舞台照明研究所)
音響○島猛(ステージオフィス)
舞台監督○橋本慶之
美術○じょん万次郎
演出助手○大河内直子
衣裳○小林巨和
文芸助手○清水弥生 久保志乃ぶ 桑原睦
宣伝写真○姫田蘭
宣伝意匠○高崎勝也
協力○アイ・バーグマン ホリプロ 浅井企画 DULL-COLORED POP (有)スタッフ・テン
制作○古元道広 近藤順子 
Company Staff○桐畑理佳 山村秀勝 脇園ひろ美 鈴木菜子 番匠郁 松岡洋子 根兵さやか
   福田陽子 鈴木陽介 西川大輔 宮島千栄 橋本浩明 内海常葉 秋葉ヨリエ
主催○有限会社グッドフェローズ
後援○杉並区
提携○NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺 

東京公演
11月18日(金)~ 27日(日) 座・高円寺1
開演 平日夜7時 日曜・水曜は昼2時のみ 土曜・火曜・木曜は昼2時・夜7時の二回公演  

【全席指定】 
◇一般 4,200円(なみちけ使用可)
◆劇団特別割引(劇団予約・燐光群オンラインチケット扱いのみ) 
■一般 3,800円  ペア 7,000円 
■U-25(25歳以下)/大学・専門学校生2,500円 高校生以下1,500円 ※U-25/学生券は前日迄にご予約の上、当日受付にて要証明書提示。 
<なみちけ>
座・高円寺の劇場回数券「なみちけ」もご利用いただけます。
「なみちけ」とは、4枚綴りのチケット引換回数券です。座・高円寺で上演する主催・提携公演であれば、お一人1枚1ステージにご利用になれます。ひとつの公演に何回足を運んでも、お友達と一緒に使ってもOK。
一般用12,000円(1シート3,000円×4枚)、学生及びシルバー用10,000円(1シート2,500円×4枚)です。詳細は座・高円寺チケットボックスまで。

【前売扱所】
◆座・高円寺チケットボックス(月曜定休) 
■03-3223-7300(10:00〜18:00)  窓口(10:00〜19:00)■オンライン予約 http://za-koenji.jp/
◆F/T チケットセンター
■03-5961-5209(12:00~19:00 定休日あり)■オンライン予約 http://festival-tokyo.jp
◆燐光群オンラインチケット(U-25/ 学生券を除く) http://rinkogun.com 
■24時間いつでもホームページ上でご予約頂き、セブンイレブンでチケットをお受け取り頂けます。
■お支払いは現金(セブンイレブン)、またはクレジットカードとなります(手数料はお客様負担)。
■※会員登録(無料)が必要です。

◆ご予約・お問合せ
■燐光群/(有)グッドフェローズ 03-3426-6294■ticket-rinkogun@ee.alles.or.jp
■①<お名前/電話番号/希望日時/チケットの種類と枚数>をお伝え下さい。こちらからのお返事を以てご予約とさせて頂きます。
■②当日、開演の10分前までに受付にお越し下さい。代金と引換でチケットをお渡しします。
■ この時間を過ぎますと、あらかじめご用意しておりましたお席にご案内できない場合がございます。
■※キャンセル・日時変更はできません。 

◎以下のサービスは劇場で承ります 
お申込・お問合せは座・高円寺チケットボックス 03-3223-7300まで

*車椅子スペースをご利用の方は、前日までにお申し込みください(定員あり) *障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引きになります。 

*託児サービス(11月19日・22日・24日・26日 各14時公演/定員あり・対象年齢1歳~未就学児・1週間前までに要予約)料金:1,000円

○座・高円寺
〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2 03-3223-7500
JR中央線「高円寺」駅 北口徒歩5分
※土・休日の中央線快速は高円寺駅に停車しませんのでご注意ください。
※駐車場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。

前売開始○10月9日(日) ※劇団での販売は11:00〜

【国内ツアー】
[岡山]11月29日(火)岡山市立市民文化ホール
[名古屋]12月1日(木)・2日(金)熱田文化小劇場
[津]12月4日(日)・5日(月)津市芸濃総合文化センター 
[伊丹]12月8日(木)〜 11日(日)AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)

http://rinkogun.com/tenshi.html

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長い上り坂

2016-09-21 | Weblog
今月のマニラでは、BBMC(フィリピン障害者生活協同組合)を訪問した。車椅子の方が最上階の事務所まで行くにはこのスロープを何往復もして行き来する。毎日毎日、一日に何度もそうしているのだ。そのことが、目に見える形で存在している。

今の日本が下り坂であるという言い方をよく聞くが、実際には、しんどい上り坂を一生懸命上がり続けなければならない、苦しい時代が到来しているのだ。その現実はどのようにすれば可視化できるのだろうか。

「せりふを読んでみよう」講座は今日で三日目。
テキストは『屋根裏』の「家庭訪問」の場面、『天皇と接吻』のコンノ・ヒサコの場面、『ブラインドタッチ』の一場を使っています。

あす最終日の22日(木・祝)の講座は見学できます。入場料無料です。

・9月22日(火) 13:00ー16:30 梅丘パークホール (世田谷区松原6-4-1)

劇作家はもちろん、演出家・俳優・演劇スタッフ・観客、どなたでもご来場いただけます 。
初日よりも広い会場に移りましたので、まだご予約は承っております。

4日間の稽古で俳優がなにをつかんだかを見る公開リーディングと、
せりふを語るトークセッションにお立ち会いください。
リーディング後には講師による講評あり。

15:00 トークセッション「せりふとの出会いを通して」
登壇:坂手洋二  永井 愛  中津留章仁  古川貴義
   
http://www.jpwa.org/main/activity/serifu
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韓国現代戯曲ドラマリーディングVIII ・俳優オーディション締切間近です。

2016-09-17 | Weblog
どうも告知がうまくいっていないのか、韓国現代戯曲ドラマリーディングVIII ・俳優オーディションの応募の出足が鈍いというので、情報を掲載します。締切は二十日です。

上演されるのは以下の三作品。

『狂った劇』 作:チェ・チオン
『アメリカの父』 作:チャン・ウジェ
『若いオロナイン』 作:ユン・ミヒョン

⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯

韓国現代戯曲ドラマリーディングVIII 俳優オーディションのお知らせ

募集要項
日韓演劇交流センターでは、2017 年 1 月に 8 回目の『韓国現代戯曲ドラマリーディング』を企画しております。 公演に際しまして、出演者を広く公募することにしております。日韓の演劇交流事業として、韓国の現代作家を 日本に紹介するためのリーディング公演となります。後述にあるような作品の上演を計画しております。
出演ご希望の方は下記の要項を熟読のうえ、すべてを応募用紙(書式自由)A4サイズ 1 枚にまとめ、メール にてお申し込みください。なお、メールがどうしても難しい場合は、郵送も可とします。
また、戯曲の粗訳を準備しております。こちらはメールのみの対応となります。必要な方は事務局までお問い 合わせいただければ戯曲をメールにてお送りいたします。質問はお電話では対応しかねます。メールかFAXに てお願いいたします。
それでは、たくさんの皆様からのご応募をお待ちしております。

■お申し込み・お問い合わせ先
メール akira@tee.co.jp 必ず件名に『2017日韓リーディング』としてください。 郵送 〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17 東京演劇アンサンブル内 FAX(問い合わせのみ) 03-3920-4433 日韓演劇交流センター 宛

■応募用紙記載事項 (A4、1枚のみ) 写真、プロフィール(年齢、身長は必須)、希望作品、志望理由をお書きのうえ、書式自由。 必ず連絡の取れるメールか電話番号かを明記してください。

※応募者多数の場合、書類選考もあります。

■オーディション日時
10月15日(土)12時~15時 『アメリカ父さん』 演出:大谷賢治郎 作:チャン・ウジェ 翻訳:洪明花
10月19日(水)11時~14時 『若いオロナイン』 演出:関根信一 作:ユン・ミヒョン 翻訳:藤本春美
10月19日(水)15時~18時 『狂った劇』 演出:谷藤太 作:チェ・チオン 翻訳:上野紀子

会場:いずれもブレヒトの芝居小屋(西武新宿線・武蔵関駅)
※3 作品それぞれ行います。複数作品を希望することも可能です。

■締め切り
9 月 20 日(火)18 時必着

■書類選考通知
10 月 3 日頃になりますが、郵送のみの方には通知が遅れます。

■オーディション参加条件
韓国演劇に興味のある方で、20 歳以上で 1 年以上の俳優経験者、心身ともに健康の方 出演料は 1 ステージ 2 万円程度(稽古手当・交通費込み)
稽古期間は 1 月 9 日頃から 1 週間~10 日程度 公演中は他の作品も必ず観劇し、期間中行事に必ず参加すること
12 月中旬の顔合わせに参加すること チケットノルマはありませんが、積極的にチケットを売っていただくこと ※日程などは予定ですので、変更の可能性もあることをご理解ください。

■オーディション参加費 無料

■作品について
『狂った劇』 作:チェ・チオン 登場人物 男6、女3
才能のない劇作家ドヨンは飲み屋で働く妻チャンミのヒモのような生活を送っている。 一方、借金に苦しめられている演出家は新しい作品を執筆している。ドヨンとチャンミは、実は彼の作品の登場 人物だったのだ。そこにサラ金業者のハクスが借金取りにやってくる。借金を減額するという条件で、ハクスは演 出家が執筆している演劇に投資することにする。ところがハクスgは作品の執筆に口を突っ込み始め、無理やり 本人のキャラクターを作品に登場させる。演出家は自分でも気がつかないうちにハクスの注文どおりに作品を書 き直し始める。結局ハクスは作品の中に吸い込まれ、戯曲の中の人生と現実の人生を区分することができなく なり、絶望の結末を迎える。『狂った劇』は複雑な劇中劇のスタイルと緻密な構成が評価された。

『アメリカの父』 作:チャン・ウジェ 登場人物:男6、女2
この作品は、2004 年国際テロリスト団体アルカイダによってインターネットを通じて公開斬首されたアメリカ 人ニック・バーグの父マイケル・バーグがイギリスの戦争阻止連合に送った一通の手紙から始まる。 2000 年代初期の実際の事件をモチーフとしているので、基本的にドキュメンタリー的なスタイルを採択している。 「戦争とは何の関係もない息子がアルカイダによって殺され、その姿が全世界に生中継された父親は、いっ たい何を考えたのだろうか?」についての物語だ。 現代の資本主義社会、人種および宗教問題に直面した アメリカ人の父親の姿を通して、観客に現在の韓国、そして世界を考えさせる。 この作品はアメリカを背景として書かれており、韓国人は一人も登場しない。 世界中の人が共感できる素材を選んで、韓国演劇の新しい境地を開いた。

『若いオロナイン』 作:ユン・ミヒョン 登場人物:男4、女5
この劇に登場するのは、「若いオロナイン」(オロナインは傷口に塗る薬)と彼の両親、そして双子の姉妹「あどけ ないシンシンパス」と「あどけないマデカソル」、そして家主である「態度がでかい女」などである。 登場人物たち はそれぞれ家に対する不満が頂点に達している。彼らが家賃を払って暮らしている地下室は窓もなく、一日中わ ずかな光も射さない。雨が降れば常に雨漏りするが、滞納している家賃のせいで、ほとんど毎日大家にいびられ
ている。オロナインの家族がかわす会話は非論理的で互いに会話が通じず、彼らが行う行為は滑稽なほどだ。 それでもオロナインの家族は、肯定的に生きるべきだと言って、現実に順応しろとお互いに諌めあう。雨漏りする から火事になる心配もないし、狭い部屋で死ねば自分の部屋がそのまま棺桶がわりになるから経済的だ、という 具合だ。しまいには、近所の公園の屋根つきのベンチで野宿しながら、家を「テイクアウト」したと思い込む。この ように、お話にもならない現実を不満なく受け入れて生きていく。

■上演日程(予定)1月26〜29 日

入場料 1,500 円(シンポジウム含) シンポジウムのみ 500 円 通し券 3,000 円(センター事務局のみ)

■上演会場 座・高円寺1

日韓演劇交流センター
〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17 東京演劇アンサンブル内 TEL:03-3920-5232 FAX:03-3920-4433 URL http://www.tckj.org/ akira@tee.co.jp
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いないはずだった東京での四日間

2016-09-17 | Weblog
写真は、パレスチナ西岸地区ヘブロンにあるイエス・シアターのイハッブ・ザハダァと。
もう四年近く前になるがイエス・シアターのムハンマド・イサ氏と会って、やがてイハッブを紹介されたはずだ。ITI〈紛争地帯の演劇〉シリーズにイハッブを紹介し、福島でのワークショップや東京での講座などを経て、いま、彼は東京で日本とパレスチナ合作の『ミラー』を上演している。
いろんなことを忘れているのだが、何年前だったか彼と東横線で横浜まで行ったときの写真をスマートフォンの写真画面で見せてくれて、あれこれまた思い出す。
彼はナイス・ガイである。ただ、本人の弁によると、日常生活の規範がヤバイというか独特である。一回り以上の歳の差はあるのだが、どうやら困った部分で私と似ているところがあるらしい。

日曜の夜にフィリピンから帰ってきて東京の涼しさに驚く。
本当は水曜から和歌山に四日間の取材に行っているはずだったが、受入先の事情などで延期となった。
高江に行こうかとも思ったが、月末に南島を巡る予定もあるから慌てずともと思ったし、経済事情も含め、難しかった。宮城氏から台風とぶつかるよと言われたこともある。
で、東京にいた。
出られないはずだった劇作家協会の深夜勉強会にも参加できた。
そんなわけなので、幾つか新たに入ったあれこれをクリアしても少しは余裕があり、幾つか芝居を観た。
ただ、こちらの気分の問題として、あまり感想を記す元気がない。関係者には可能な限り思うところは伝えた。
おそらくこのプログを読んでくれている人のほとんどが知らないであろう、コンプソンズという集団の旗揚げ公演『アイコ、セブンティーン』だけは、明治大学の学生劇団が皇室問題から日本の現実に斬り込んだ野心的な作品であることを、紹介しておこうと思う。まだ上演中のはずだ。

米軍普天間飛行場を名護市辺野古沿岸部に移設する現行計画について、「堅持する」立場を表明した蓮舫氏が新たな「民進党」の代表となった。参院選前、民進党など野党四党の共通政策は「沖縄の民意を無視した辺野古新基地建設の中止」だったはずだ。しかし蓮舫は「現行の移設計画は旧民主党政権が米側と確認した内容である」ことを踏まえ、「結論は基本として守るべきだ。どんなに米国と話をしても選択肢は限られてくる。基軸はぶれるものではない。それが外交の基本戦術だ」という考えだそうだ。野党連合はご破算か? この人は当然、高江についても、「アメリカとの約束重視」ということになるのだろう。もともと三人の候補者みんなが憲法を変える気満々だった。どうしようもない。

そして、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設を巡る初の司法判断は、福岡高裁那覇支部が県側の主張を全面的に退けた。
沖縄県の翁長雄志知事は16日夕、敗訴を受けて県庁で記者会見し、「判決は『辺野古が唯一』との国の主張を追認するかのような内容で、沖縄県民の気持ちを踏みにじる、あまりにも国に偏った判断だ。到底受け入れられない」「裁判所には法の番人としての役割を期待したが、政府の追認機関であることが明らかとなった。沖縄県だけの問題にとどまらず、日本の地方自治、民主主義の在り方に困難をもたらす」と強く批判したという。
今はそう言っているが、最高裁判決を経た後、翁長知事は、県民のためにすべきことをする立場を保持出来るのか。高江・辺野古の現場との意識の共有ができているとは、とても思われないのだが。
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「SHIMOKITA VOICE」、明日からです

2016-09-17 | Weblog
今年も『SHIMOKITA VOICE』に参加します。
私は18日(日)のライブトークに出ます。
19日(月)のライヴ、顔ぶれが凄すぎます。

⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯

 20世紀の再開発の時代に<放置>されていた街下北沢が、突如再開発の波に晒され、2006年10月18日、「補助54号線(第一期工区)」と「区画街路10号線」の東京都による事業認可が決まった時(同日、世田谷区都市計画審議会が強行採決した高層ビル化を目論む「下北沢駅周辺地区地区計画」も見逃せなかった)、虚脱状態ながら、2005年に結成した下北沢商業者協議会が主導して07年に立ち上げた、文化の面から街作りを考える市民イベントがSHIMOKITA VOICE 以後毎年、区長及び斯界の著名人を招聘してシンポジウムとイベントを重ね、シモキタの開発の見直しを求める「要望書」を区長に提出するなど、問題を世間にアピールしてきました。
 2015年9月27日、二期目を再選なった保坂展人世田谷区長は、「広域生活・文化拠点」を提唱しSHIMOKITA VOICE2015シンポジウムに出席して、補助54号線の第二期工区と第三期工区の優先整備路線からの見直しを発言。12月、東京都も同じく優先整備路線から外した「整備方針」を発表。
 今年になり急展開を迎え、「和解」に至ったこと、そして真の「和解」を見るためには、進行中の第一期工区は果たして竣工するのか、駅前広場はデザインはどうなるのか、地区計画に高度規制が生かされるのか等、街作りの根幹に関わることについて考えを深めていく一つの場としてSHIMOKITA VOICEが担う役割は極めて重要に成って来るのではないでしょうか?

詳細は以下の通り



『SHIMOKITA VOICE2016 / DECADE 2006-2016』
2016年9月18日(日)『広域生活・文化拠点の街づくり』
トークイベント 会場 下北沢アレイホール世田谷区北沢2-24-8
下北沢アレイビル3F(下北沢駅北口より徒歩2分)
TEL:03-3468-1086(当日のみ)
入場料 前売り1000円 当日1500円
開場 13:30 
◎パネリスト:保坂展人(世田谷区長)服部圭郎(明治学院大学教授)上原公子(元国立市長)坂手洋二(劇団燐光群主宰・作演出家)くしだひろゆき(編集者・WEP,Inc.代表)木村和穂(テレビディレクター)大木雄高(下北沢商業者協議会代表/LADY JANE)
◎司会:河野義家(シモキタヴォイス実行委員長)石本伸晃(下北沢商業者協議会/コモン法律事務所)
◎ゲストシンガー:松崎ナオ(シンガー&ソングライター)
14:00 ドキュメンタリー映画ダイジェスト版『下北沢で生きる』上映 (監督山田軍団 MASAMI YAMADA)
14:30 演奏・松崎ナオ(歌・gt・piano) 
14:45 休憩
15:00 ライブトーク1部『下北沢の文化と生活クロニクル』  
16:20 休憩
16:30 ライブトーク2部『再開発・和解から協働へ』
18:00 終了

2016年9月19日(月)『下北沢のトポスの海』
ライブ会場 下北沢CLUB251
世田谷区代沢5-29-15 SYビルディングB1(下北沢南口より徒歩5分)
TEL:03-5481-4141/http://www.club251.com/
入場料 前売り4000円 当日4500円 
開場14:30 開演15:00
出演者:
2音「三原康可(vo・gt)+チャッピー(ds)」+川上シゲ(eb)
青葉市子(vo・gt)+内橋和久(gt・daxophone)
カルメン・マキ(歌・詩朗読)+太田恵資(vln・voice)+内橋和久(gt・daxophone)
青葉市子(朗読「下北沢について2/歩くことで」よしもとばなな著)
坂田明(sax・cl)+田中泯(dance)
予約・問い合わせ:下北沢商業者協議会(大木雄高)
〒155-0032 世田谷区代沢2-20-12(ビグトリィ内)
Tel:03-3419-6261)
E-mail:bigtory@mba.ocn.ne.jp(当日14:00までに会場にてチケット精算のこと)
予約
e+(イープラス):http://eplus.jp/
 ローソン:Tel0570-084-003(Lコード:70036)
CLUB251窓口 TEL:03-5481-4141 
※ e+ ローソン CLUB251窓口でのチケットは7/30発売開始
主催 SHIMOKITA VOICE実行委員会
SHIMOKITA VOICE HP http://shimokita-voice.tumblr.com/
SHIMOKITA VOICE facebookページ(イベント情報随時更新)
https://www.facebook.com/SHIMOKITA-VOICE-268132516635925/
SHIMOKITA VOICE2016開催宣言

「SHIMOKITA VOICE」とは・・・2007年にスタートし、毎年連続で行われているシモキタ夏のイベントです。毎回多彩なゲストによるトークライブとライブパフォーマンスにより、シモキタの生活・文化とシモキタが直面している道路・再開発問題をアピールしてきました。
 今年から大木雄高は顧問として退き、河野義家を新実行委員長に迎えたことを報告しつつ、この新たな幕開けと共にここに『SHIMOKITA VOICE2016』の開催を宣言致します。
協力:HOT STUFF PROMOTION、CLUB251、下北沢アレイホール、下北沢トリウッド、LADY JANE 、Mother 、Never Never Land、彩季苑、気流舎、Whole Earth Project Inc.、下北沢lown、下北沢music bar rpm、MORE
デザイン制作 ギャラリーHANA下北沢

http://shimokita-voice.tumblr.com/post/148921332243/shimokita-voice2016-decade-20062016
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ロラズハウス

2016-09-15 | Weblog
ロラズハウス(LILA PILIPINA LOLAS CENTER)に行ったことは、先週のフィリピン行きの中で、ひときわ忘れがたい。
ここは、第二次世界大戦中、日本軍の慰安婦とされた女性たちの支援センター・資料センターである。
思いがけず、かつて慰安婦とされた女性が、ご自分から「体験を話しましょう」と、語ってくださった。向かい合って至近距離で、耳を傾けた。
多くの証言者がいる。彼女たちはその場所に行って何が行われたかを実際に示したこともある。ただただ暴力的拉致が行われたのである。なかったことにできる話ではない。韓国のことばかりが言挙げされているが、フィリピンの人たちも忘れてはいないのだ。

過去の戦争の歴史に正面から向き合おうとしない国が、現在、嘘を上塗りしているだけではなく、新たな虚偽を重ねようとしている。
平和だ安全だと看板をつけてもバレバレだ。
戦争をできる状況に向かうという想像力は、差別と暴力を肯定していくものだ。
高江に並ぶ機動隊の人たちの表情が写真で見ても異様な感じになってきている感じがする。彼らがかつての沖縄の戦争の歴史を、どれだけ知っているのか。
間違っていることは間違っていると言うことのできる社会が崩れていく現在、過去の事実から発される声を大切にしなければならないと、あらためて思う。
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翁長知事は日本政府の高江への横暴を本気で止める気はないのか

2016-09-10 | Weblog
本日の琉球新報によれば、「米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事で、現場の警備を理由に県外から約500人が派遣されている機動隊の移動に使う給油代、高速道路代などの費用を沖縄県警が負担していることが分かった」。
沖縄平和市民連絡会の情報公開請求によるもの。県警が警視庁警備局などに宛てた文書が9日に公表されたのだ。
県警関係者は「九州沖縄サミットやインターハイなどで応援を受けた場合も同様の対応」と説明しているという。いいかげんにしてほしい。同様なはずないだろう。
同紙が言うように、翁長雄志知事が「一方的に工事を進めようとする政府の姿勢は到底容認できるものではない」と批判するなど、県民の反発が強い警備の費用を沖縄県警が負担しているのは、「今後、議論を呼びそうだ」という。
いやいや、今後じゃないでしょう。今でしょう、そして県のことなのになぜ翁長知事は押し切られてしまっているのだ。
私はずっと理解に苦しんでいる。
そもそも、「県の公安委員会」の判断で高江への抑圧が行われていることは、周知だ。
7月22日に約2年ぶりに工事を再開下のは日本政府だ。しかし、「現場付近の反対運動に対処するため」、「県外の機動隊員派遣を要請した」のは、「沖縄県公安委員会」なのだ。
翁長知事は「到底容できない」的な発言は今までもずいぶんしてきているが、じゃあ本当に、知事の立場で「沖縄県公安委員会」を止めればいいのだ。こんな話を聞いたら、県のトップが止められずに誰に止められるのだ、と、普通は思う。
私は翁長知事がじっさいに辺野古のことに対応し始めたのも、ずいぶん遅かったと感じている。菅原文太さんも来てくれた辺野古の集会以前に、ちゃんと現地と連帯する行動を取ってくれたという印象は、薄い。そして、辺野古に言及したときも、高江にいての判断は口を濁してきた。演説でもふれもしなかった。少し踏み込んだとしても、多くの場合、オスプレイの運用に対する批判だけだった。
「オール沖縄」もけっこうだが、もういい加減、沖縄県知事の曖昧な態度に対する批判をしていかなければならない。これが私の勘違いであるなら、どなたか説明していただきたい。そして、「新基地拒否」を掲げてきた「オール沖縄」に後押しされてきたはずの翁長県知事自身が、明確に高江で行われている「政府の横暴」に対して、「実力行使でストップをかける」ことを、確実に果たしてもらわねばならない時期ではないのか。
そうでないというなら、「国会議員がいると工事を止められる」という日もあった高江の現場で、知事自らが身を挺して「オスプレイのための施設はいらない!」と、政府に対して立ちふさがる姿勢を、見せてほしい。
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第三回「せりふの読みかたワークショップ」見学者募集!

2016-09-09 | Weblog
第三回「せりふの読みかたワークショップ」。
今回は私が講師です。
委員の会議による結果、参加する俳優さんたちが決まりました。
年齢制限を緩和したので、これまでとはまたひと味違うメンバーになりました。

参加俳優は決まってしまいましたが、9月19日(月・祝)と22日(木・祝)の講座は一般の方が見学できます。
会場が決まったのが遅かったことなどから、まだ参加人数に余裕があるということなので、ぜひご参加ください。
19日と22日の会場は違いますので、お間違えのないよう。
以下、その募集情報。

─────────────────────
《見学者募集!》
★ 日本劇作家協会「せりふを読んでみよう」★
劇作家と俳優のためのせりふの読みかたワークショップ
─────────────
⇒詳細 http://www.jpwa.org/main/activity/serifu
─────────────

『言葉と出会い直そう!』 ── 坂手洋二
どんなさりげない一言も、その人のその場に於ける必然として発せられる。
すべての演技はリアクションである。
「言葉に真実が宿る」「人は心にもないことを言う」は、矛盾しない。
短い場面をテキストに、認識と発語のメカニズムに迫ります。

─────────────
【日程】9月19日(月・祝)ー22日(木・祝)
**初日と最終日を一般公開
【会場】芸能花伝舎//梅ヶ丘BOX/梅丘パークホール
【講師】坂手洋二
【最終日トークセッション】
「せりふとの出会いを通して」(坂手洋二、永井愛、中津留章仁、古川貴義)

【概要】
「せりふを読んでみよう」は昨年度に開設されたワークショップです。
第3回となる今回の講師は坂手洋二。短い場面をテキストとして、公募した俳優たちに4日間連続で指導します。
初日の稽古・及び最終日のリーディングは一般公開。
坂手洋二の稽古方法と、それにより俳優のせりふの捉え方がどう変わってきたかをご覧いただけます。

──────
◎ 申込み
──────
見学予約受付中!
[一般公開対象日]
◯ 9月19日(月・祝) 13:45ー17:00 於:芸能花伝舎 A1
・オリエンテーション+稽古
◯ 9月22日(木・祝) 13:00ー16:30 於:梅丘パークホール 集会室
・リーデイング発表+トークセッション「せりふとの出会いを通して」
**両日来場の他、どちらか1日のみのご予約も承ります
[入場料] 無料
[予約方法] サイトで詳細をご確認のうえ予約フォームよりお申込みください。
・ご予約案内: http://www.jpwa.org/main/activity/serifu#kengaku
・予約フォーム直通: http://www.jpwa.org/main/activity/serifu/form

──────
◎お問合せ
──────
吉水恭子・国松里香
日本劇作家協会 事務局
TEL: 03-5373-6923
MAIL: jpa.serifu@gmail.com (せりふWS専用)


国松 里香
------------------------
日本劇作家協会 事務局
Japan Playwrights Association
------------------------
〒166-0002
東京都杉並区高円寺北2-29-14-501
TEL: 03-5373-6923 / 090-2753-0337
FAX: 03-5364-9205
MAIL: sec-02@jpwa.jp
Webサイト: http://www.jpwa.org/
Facebookページ: https://www.facebook.com/JapanPlaywrightsAssociation
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非戦を選ぶ演劇人の会 最新のピースリーディング「すべての国が戦争を放棄する日」台本がダウンロードできます

2016-09-09 | Weblog
今年八月末日に初演された非戦を選ぶ演劇人の会による最新のピースリーディング「すべての国が戦争を放棄する日」が、ダウンロード出来ます。
読んでいただけると幸いです。
さまざまな人々による、いろいろな場所での上演の輪が広がることを期待します。
非戦を選ぶ演劇人の会ホームページからお入りください。

「すべての国が戦争を放棄する日」(2016年8月31日初演) 構成・脚本/石原 燃 会場:全労済ホール/スペース・ゼロ


初演の出演者・スタッフは以下の通り

東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井上思 
井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞
荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり 小嶋尚樹
小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子
シライケイタ 関根信一 高橋長英 武山尚史
田根楽子 中野亮輔 中山マリ 原 日出子 
HiRO 洪明花 本郷 弦 益岡 徹 丸尾丸一郎* 
みやなおこ 宗像祥子 宮城康博 流山児祥 

音響=坂手洋二 照明=沖野隆一(RYU CONNECTION)  音響=藤田赤目  舞台監督=久寿田義晴
演出助手=シライケイタ・村野玲子  制作=篠原久美子  宣伝デザイン=柳沢崇史

http://hisen-engeki.com/daihonn.htm
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マニラの猫と戯れに来たわけではないですが

2016-09-08 | Weblog
最近ブログを書かないでいますが、生きていますよ。
某国の某機関で猫の巨大化を実用化寸前まで持ってきている秘密研究に携わっています。
なわけはなくて、
これは今日行ったマニラの女性支援機関バティスのネコだよ。物怖じしないにも程があるネコだ。机の上で、ここと決めたら、てこでもうごかない。
イヌ派の私もネコに懐かれるとヨワイ、の図。
バティスは他の国(主に日本)で過酷な経験をして帰ってきた女性たちの駆け込み寺のような所だが、昨年多くの関係者に濃密なインタビュー取材をした。住み込みメンバーのカメリアと再会できた。昨年、ずっと強面だった彼女がインタビューの最後に流した涙と笑顔がずっと忘れられなかったのだが、今日、こちらも何人か連れがいて、挨拶やいろいろ話をしている周囲をよそに、目と目が合って、ああ、あんただね、となる。人間て、目と目で相手を確認しあうという機能があって、その視認の相互性だけで、やはり直に会う直接性に勝ることはなかなかないのだということを再認識する。

日本で起きていることがあれもこれもひどすぎて、なんとかしなければと思いつつもの、国外ミッション。
着いてから三日が過ぎた。取材のスケジュールがぱんぱんで、新しい出会いが多く、エキサイティングな日々。もちろんフィリピン演劇界の知り合いにも合間には会っている。今夜は、名実共にこの地の劇作家リーダー、皆さまご存知のロディ・ヴェラらと晩飯を食べてほっと一息だった。
詳しい話もしたいが宿に帰ってきて一息ついたけれど朝5時半にまた遠くまで出かけるので、本日はここまで。
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東京・ウィーン直行便、きょう廃止

2016-09-04 | Weblog
ウィーンと東京を結ぶ直行便路線がまだ一つだけ残っていたが、ついに廃止。
オーストリア航空の直行便は、1989年から27年間にわたって運航されてきたというが、1993年頃からしばらく、全日空のウィーン事務所がある時代もあった。バブルの時代の流れではあった。その頃、劇団の旗揚げメンバーで高校時代からの友人でもあったK君がウィーン大に留学しそのまま当地で会社を作って成功することになる。

私の初めてのヨーロッパは、ウィーンだった。
1994年の〈ウィーン芸術週間〉で『神々の国の首都』を上演、その後、三度のウィーン公演をしたことになる。
最後が2009年の『屋根裏』公演(写真、開場前のミーティングでまだ椅子を並べていない)だった。占部房子が出たバージョンだ。作品に合わせて、かわいらしい小さい劇場だった(マイアミなんかでは六〇〇人くらい入る劇場でも同作品をやったことはあるのだが)。当時ブルク劇場に所属していた自転車で疾走する原サチコさんが皆を連れて同劇場を案内してくれた。

ウィーンの街並みは、好きだ。石畳も美しく、親しみやすい。いろいろと懐かしいが、遠い街になっていくような気がして、さみしい。

オーストリア航空は、日本とヨーロッパ各都市との中継地としてもウィーン直行便を活用していたはずだったのだが。
同社は、東京との路線に代わって5日からウィーンと香港を結ぶ直行便を新たに就航させるという。
海外に行っても、どの国でも、日本語の表示は減ったと思う。二十年近く前、シカゴの空港でコンコースの位置を示すときに「コンコース」とカタカナ表示があって笑ったことを思い出す。今は中国語が増えた。場所によってはハングルも。
世の流れである。
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本日2時の回が最後です 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング 『すべての国が戦争を放棄する日』

2016-09-01 | Weblog
非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング 『すべての国が戦争を放棄する日』、なんとか幕が開きました。
本日2時の回が最後です。
昨日は超満員で入りきれないお客様にはロビーでモニターで見ていただくという状況でしたが、今日の昼2時は、まだまだ客席に、ものすごく余裕があります。お時間のある方、ぜひぜひおいでください。

第二部では宮城康博の熱弁も。
沖縄独立の話は「居酒屋独立論」と揶揄されてきたが、「日本から「離脱」したい」は、リアルに、その通りである。
そして、
そう。このままでは、今のこの国の人たちは、戦争を止める気がない、という事実しかない。
この国の人間が、保守なのである。依存心が強すぎるのである。

話が長いから劇場退出時間ぎりぎりになり、途中で舞台に向けて「もう終わりだよ」とサインを伝えようとしたが(壇上の人たちが舞台監督のサインに気づかずにいたため)、「×」印もなんだから手で輪っかを作って示したのだが、康博は「いい話だったとわざわざ○を見せに来てくれた」と勘違いした模様。まあ、いい話だったよ。もちろん。


考えてみたたいへんな数の、しかしそれぞれの個性が際立つ出演者陣は、以下の通り

東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井上思 
井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞
荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり 小嶋尚樹
小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子
シライケイタ 関根信一 高橋長英 武山尚史
田根楽子 中野亮輔 中山マリ 原 日出子 
HiRO 洪明花 本郷 弦 益岡 徹 丸尾丸一郎* 
みやなおこ 宗像祥子 宮城康博 流山児祥 


-----------------------------------------------------------------

非戦を選ぶ演劇人の会が去年ピースリーディングの公演をした日、衆院特別委員会で安保関連法案が強行採決された。
公演後、駆けつけた国会前。そこでは多くの人が集まって声をあげていたけれど、強行採決は阻止できなかった。
あれから一年。
この春、安保関連法が施行されたことに続き、南西諸島への自衛隊配備が決定、南スーダンでのPKOでは武器の使用範囲が広げられようとしている。
私たちはいま、どこを歩いているのだろう。
これでもまだ武力行使をしていないと言えるのだろうか。
日本は戦争を放棄したはずだ。私たちは言い続ける。いつか、すべての国が戦争を放棄する日のために。


非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.19

『すべての国が戦争を放棄する日』

構成・脚本:石原 燃  演出:坂手洋二

日時:2016年8月31日(水)19:00
日時:2016年9月 1日(木)14:00 ※9/1のみ託児サービスあり
日時:◎開場は開演の30分前です。◎当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。
日時:◎9/1(木)は託児サービス(有料)があります。詳細は下記問い合わせ先までお尋ね下さい。
日時:◎非戦を選ぶ演劇人の会 TEL:070-5457-2003 MAIL:info「@」hisen-engeki.com
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
会場:〒151-0053 渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1階 TEL:03-3375-8741(代)
会場:◎JR新宿駅南口より徒歩5分 ◎京王線・都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分

◎第1部 朗読劇「すべての国が戦争を放棄する日」

【出演予定】※五十音順。出演予定者は変更になる場合があります。
東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井上思 
井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞
荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり 小嶋尚樹
小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子
シライケイタ 関根信一 高橋長英 武山尚史
田根楽子 中野亮輔 中山マリ 原 日出子 
HiRO 洪明花 本郷 弦 益岡 徹 丸尾丸一郎* 
みやなおこ 宗像祥子 宮城康博 流山児祥 

◎第2部 スペシャルトーク
【8月31日(水)】
・新垣 毅(琉球新報社東京報道部長)
あらかき・つよし 琉球大学卒、法政大学大学院修士課程修了(社会学)。1998年、琉球新報社入社。沖縄の自己決定権を問うキャンペーン報道で、第15回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を受賞。著書に『沖縄の自己決定権』(高文研)など。
・宮城康博(元名護市議会議員)
みやぎ・やすひろ 沖縄県名護市生。80 年代に東京演劇アンサンブル等で演劇 活動。97年、辺野古新基地に関する市民投票代表。名護市議3期。著書『沖縄ラプソディ』(御茶の水書房 ) 、共著『普天間を封鎖した4日間』(高分研)他。

【9月1日(木)】
・高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
たかとお・なほこ 2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピス、2003年5月からイラクでの活動開始。現在もイラク人道支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人
・高林敏之(アフリカ国際関係史研究者)
たかばやし・としゆき 早稲田大学非常勤講師、西サハラ問題研究室主宰。(社)アフリカ協会職員、四国学院大学専任教員を歴任。アフリカ国際関係史(日本の対アフリカ外交を含む)を研究。育児パパとして保育問題団体やPTAの役員も経験。

▼料金(全席指定・税込)
大人1,500円/中高生1,000円/小学生以下500円

▼チケット取り扱い(前売開始日:2016年7月23日(土))
◎チケットぴあ(Pコード:452-883)
【コンビニ】
・セブン-イレブン
【コピー機のディスプレイで以下のような操作をして下さい。
【(1) トップメニューの「チケットぴあ」をタッチ
【(2)「Pコードで探す」をタッチ
【(3) Pコード「452883」を入力
【(4) 必要事項を入力
【(5) コピー機からプリントされる払込票を持って30分以内にレジで精算・発券
【※詳しい操作方法はこちら
・サークルK・サンクス
【店内設置の「カルワザステーション」からお求めいただけます。
【※操作方法はこちら。
【ぴあのお店】
【店舗によっては座席がお選びいただけます。店舗検索はこちら。
【TEL】0570-02-9999
【インターネット】http://t.pia.jp(要会員登録)

◎スペース・ゼロ チケットデスク(一般のみ) http://www.spacezero.co.jp
◎※上記でご予約後、お近くのセブンイレブンやファミリーマートなどでチケットをお引き取りいただけます。(手数料等かかります)
◎CoRich チケット!(ご予約・当日精算)
※当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。
※車いすをご利用の方、 8月26日(金)までに青年劇場(平日10:00~17:00 TEL:03-3352-6990)にご連絡下さい。
 ▼チケットに関するお問い合わせ(平日 10:00~17:00)
 非戦を選ぶ演劇人の会(青年劇場内) TEL:03-3352-6990

▼スタッフ
照明=沖野隆一(RYU CONNECTION)  音響=藤田赤目  舞台監督=久寿田義晴
演出助手=シライケイタ・村野玲子  制作=篠原久美子  宣伝デザイン=柳沢崇史

▼お問い合わせ
非戦を選ぶ演劇人の会
TEL:070-5457-2003
E-mail:info「@」hisen-engeki.com
※迷惑メール対策のため「@」の前後の「 」外してお送り下さい。
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/HisenEngeki
公式ツイッター: https://twitter.com/hisenn_enngeki

特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
協力:ポスターハリス・カンパニー ネビュラエクストラサポート(Next)
主催:非戦を選ぶ演劇人の会
<実行委員>(五十音順)
相馬杜宇/石原 燃/猪熊恒和/今村 修/岩瀬晶子/枝元 萌/円城寺あや/大月ひろ美/岡本 舞/沖 直未/加藤ちか/金安凌平/釘本 光/くまがいマキ/小林あや/坂手洋二/佐藤 滋/篠原久美子/清水弥生/シライケイタ/杉浦久幸/関根信一/瀬戸山美咲/高橋長英/高橋俊也/高安智実/田根楽子/常田景子/永井 愛/中山マリ/楢原 拓/西川信廣/西山水木/野溝さやか/平岩信子/福島明夫/洪明花/松岡和子/松岡洋子/松田美由紀/丸尾 聡/万田祐介/三田和代/宮城康博/山田勝仁/山本 亘/山谷典子/流山児 祥/渡辺えり

ホームページ
http://hisen-engeki.com/information.htm

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いよいよ本日! 非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング 『すべての国が戦争を放棄する日』

2016-08-31 | Weblog
昨日、バタバタしながら決められた時間にぴたりと稽古を終え、通し稽古に。こんな大勢で短期決戦でも時間を守ることができるのは、海千山千の俳優陣の集中力とスタッフの職人技ゆえなのだが、今日もいきなり小屋入り、別場所で稽古、劇場場当たり。本番初日に向けて、強行軍である。まあそんなあたふたが臨場感を生むことを願っている。是非皆さんいらして下さい。

声を上げることを怖れる人が一人でもいなくなるために、高江の現実に東京から応えるために、やれることはやります。

きょうは、パレスチナから来日中のイハッブ・ザハダァも応援に来てくれるという。

考えてみたら主演級ばかりの出演者は、以下の通り

東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井上思 
井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞
荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり 小嶋尚樹
小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子
シライケイタ 関根信一 高橋長英 武山尚史
田根楽子 中野亮輔 中山マリ 原 日出子 
HiRO 洪明花 本郷 弦 益岡 徹 丸尾丸一郎* 
みやなおこ 宗像祥子 宮城康博 流山児祥 


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非戦を選ぶ演劇人の会が去年ピースリーディングの公演をした日、衆院特別委員会で安保関連法案が強行採決された。
公演後、駆けつけた国会前。そこでは多くの人が集まって声をあげていたけれど、強行採決は阻止できなかった。
あれから一年。
この春、安保関連法が施行されたことに続き、南西諸島への自衛隊配備が決定、南スーダンでのPKOでは武器の使用範囲が広げられようとしている。
私たちはいま、どこを歩いているのだろう。
これでもまだ武力行使をしていないと言えるのだろうか。
日本は戦争を放棄したはずだ。私たちは言い続ける。いつか、すべての国が戦争を放棄する日のために。


非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.19

『すべての国が戦争を放棄する日』

構成・脚本:石原 燃  演出:坂手洋二

日時:2016年8月31日(水)19:00
日時:2016年9月 1日(木)14:00 ※9/1のみ託児サービスあり
日時:◎開場は開演の30分前です。◎当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。
日時:◎9/1(木)は託児サービス(有料)があります。詳細は下記問い合わせ先までお尋ね下さい。
日時:◎非戦を選ぶ演劇人の会 TEL:070-5457-2003 MAIL:info「@」hisen-engeki.com
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
会場:〒151-0053 渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1階 TEL:03-3375-8741(代)
会場:◎JR新宿駅南口より徒歩5分 ◎京王線・都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分

◎第1部 朗読劇「すべての国が戦争を放棄する日」

【出演予定】※五十音順。出演予定者は変更になる場合があります。
東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井上思 
井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞
荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり 小嶋尚樹
小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子
シライケイタ 関根信一 高橋長英 武山尚史
田根楽子 中野亮輔 中山マリ 原 日出子 
HiRO 洪明花 本郷 弦 益岡 徹 丸尾丸一郎* 
みやなおこ 宗像祥子 宮城康博 流山児祥 

◎第2部 スペシャルトーク
【8月31日(水)】
・新垣 毅(琉球新報社東京報道部長)
あらかき・つよし 琉球大学卒、法政大学大学院修士課程修了(社会学)。1998年、琉球新報社入社。沖縄の自己決定権を問うキャンペーン報道で、第15回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を受賞。著書に『沖縄の自己決定権』(高文研)など。
・宮城康博(元名護市議会議員)
みやぎ・やすひろ 沖縄県名護市生。80 年代に東京演劇アンサンブル等で演劇 活動。97年、辺野古新基地に関する市民投票代表。名護市議3期。著書『沖縄ラプソディ』(御茶の水書房 ) 、共著『普天間を封鎖した4日間』(高分研)他。

【9月1日(木)】
・高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
たかとお・なほこ 2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピス、2003年5月からイラクでの活動開始。現在もイラク人道支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人
・高林敏之(アフリカ国際関係史研究者)
たかばやし・としゆき 早稲田大学非常勤講師、西サハラ問題研究室主宰。(社)アフリカ協会職員、四国学院大学専任教員を歴任。アフリカ国際関係史(日本の対アフリカ外交を含む)を研究。育児パパとして保育問題団体やPTAの役員も経験。

▼料金(全席指定・税込)
大人1,500円/中高生1,000円/小学生以下500円

▼チケット取り扱い(前売開始日:2016年7月23日(土))
◎チケットぴあ(Pコード:452-883)
【コンビニ】
・セブン-イレブン
【コピー機のディスプレイで以下のような操作をして下さい。
【(1) トップメニューの「チケットぴあ」をタッチ
【(2)「Pコードで探す」をタッチ
【(3) Pコード「452883」を入力
【(4) 必要事項を入力
【(5) コピー機からプリントされる払込票を持って30分以内にレジで精算・発券
【※詳しい操作方法はこちら
・サークルK・サンクス
【店内設置の「カルワザステーション」からお求めいただけます。
【※操作方法はこちら。
【ぴあのお店】
【店舗によっては座席がお選びいただけます。店舗検索はこちら。
【TEL】0570-02-9999
【インターネット】http://t.pia.jp(要会員登録)

◎スペース・ゼロ チケットデスク(一般のみ) http://www.spacezero.co.jp
◎※上記でご予約後、お近くのセブンイレブンやファミリーマートなどでチケットをお引き取りいただけます。(手数料等かかります)
◎CoRich チケット!(ご予約・当日精算)
※当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。
※車いすをご利用の方、 8月26日(金)までに青年劇場(平日10:00~17:00 TEL:03-3352-6990)にご連絡下さい。
 ▼チケットに関するお問い合わせ(平日 10:00~17:00)
 非戦を選ぶ演劇人の会(青年劇場内) TEL:03-3352-6990

▼スタッフ
照明=沖野隆一(RYU CONNECTION)  音響=藤田赤目  舞台監督=久寿田義晴
演出助手=シライケイタ・村野玲子  制作=篠原久美子  宣伝デザイン=柳沢崇史

▼お問い合わせ
非戦を選ぶ演劇人の会
TEL:070-5457-2003
E-mail:info「@」hisen-engeki.com
※迷惑メール対策のため「@」の前後の「 」外してお送り下さい。
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/HisenEngeki
公式ツイッター: https://twitter.com/hisenn_enngeki

特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
協力:ポスターハリス・カンパニー ネビュラエクストラサポート(Next)
主催:非戦を選ぶ演劇人の会
<実行委員>(五十音順)
相馬杜宇/石原 燃/猪熊恒和/今村 修/岩瀬晶子/枝元 萌/円城寺あや/大月ひろ美/岡本 舞/沖 直未/加藤ちか/金安凌平/釘本 光/くまがいマキ/小林あや/坂手洋二/佐藤 滋/篠原久美子/清水弥生/シライケイタ/杉浦久幸/関根信一/瀬戸山美咲/高橋長英/高橋俊也/高安智実/田根楽子/常田景子/永井 愛/中山マリ/楢原 拓/西川信廣/西山水木/野溝さやか/平岩信子/福島明夫/洪明花/松岡和子/松岡洋子/松田美由紀/丸尾 聡/万田祐介/三田和代/宮城康博/山田勝仁/山本 亘/山谷典子/流山児 祥/渡辺えり

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非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング 『すべての国が戦争を放棄する日』明日夜・明後日昼に上演

2016-08-30 | Weblog
あまりにも多彩で豪華な出演者である。
2日しか稽古時間がとれないが、稽古たけなわである。

出演者は以下の通り

東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井上思 
井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞
荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり 小嶋尚樹
小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子
シライケイタ 関根信一 高橋長英 武山尚史
田根楽子 中野亮輔 中山マリ 原 日出子 
HiRO 洪明花 本郷 弦 益岡 徹 丸尾丸一郎* 
みやなおこ 宗像祥子 宮城康博 流山児祥 


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非戦を選ぶ演劇人の会が去年ピースリーディングの公演をした日、衆院特別委員会で安保関連法案が強行採決された。
公演後、駆けつけた国会前。そこでは多くの人が集まって声をあげていたけれど、強行採決は阻止できなかった。
あれから一年。
この春、安保関連法が施行されたことに続き、南西諸島への自衛隊配備が決定、南スーダンでのPKOでは武器の使用範囲が広げられようとしている。
私たちはいま、どこを歩いているのだろう。
これでもまだ武力行使をしていないと言えるのだろうか。
日本は戦争を放棄したはずだ。私たちは言い続ける。いつか、すべての国が戦争を放棄する日のために。


非戦を選ぶ演劇人の会 ピースリーディング vol.19

『すべての国が戦争を放棄する日』

構成・脚本:石原 燃  演出:坂手洋二

日時:2016年8月31日(水)19:00
日時:2016年9月 1日(木)14:00 ※9/1のみ託児サービスあり
日時:◎開場は開演の30分前です。◎当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。
日時:◎9/1(木)は託児サービス(有料)があります。詳細は下記問い合わせ先までお尋ね下さい。
日時:◎非戦を選ぶ演劇人の会 TEL:070-5457-2003 MAIL:info「@」hisen-engeki.com
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
会場:〒151-0053 渋谷区代々木2-12-10 全労済会館1階 TEL:03-3375-8741(代)
会場:◎JR新宿駅南口より徒歩5分 ◎京王線・都営大江戸線・都営新宿線新宿駅6番出口より徒歩1分

◎第1部 朗読劇「すべての国が戦争を放棄する日」

【出演予定】※五十音順。出演予定者は変更になる場合があります。
東谷英人 あべよしみ 石井くに子 井上思 
井手麻渡 猪熊恒和 占部房子 円城寺あや
大沢 健* 大谷賢治郎 大月ひろ美 岡本 舞
荻野貴継 鴨川てんし 木内みどり 小嶋尚樹
小林あや 古村比呂* さとうこうじ 重田千穂子
シライケイタ 関根信一 高橋長英 武山尚史
田根楽子 中野亮輔 中山マリ 原 日出子 
HiRO 洪明花 本郷 弦 益岡 徹 丸尾丸一郎* 
みやなおこ 宗像祥子 宮城康博 流山児祥 

◎第2部 スペシャルトーク
【8月31日(水)】
・新垣 毅(琉球新報社東京報道部長)
あらかき・つよし 琉球大学卒、法政大学大学院修士課程修了(社会学)。1998年、琉球新報社入社。沖縄の自己決定権を問うキャンペーン報道で、第15回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」を受賞。著書に『沖縄の自己決定権』(高文研)など。
・宮城康博(元名護市議会議員)
みやぎ・やすひろ 沖縄県名護市生。80 年代に東京演劇アンサンブル等で演劇 活動。97年、辺野古新基地に関する市民投票代表。名護市議3期。著書『沖縄ラプソディ』(御茶の水書房 ) 、共著『普天間を封鎖した4日間』(高分研)他。

【9月1日(木)】
・高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)
たかとお・なほこ 2000年インドの「マザーテレサの家」、2001年からタイ、カンボジアのエイズホスピス、2003年5月からイラクでの活動開始。現在もイラク人道支援活動を継続中。「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」呼びかけ人
・高林敏之(アフリカ国際関係史研究者)
たかばやし・としゆき 早稲田大学非常勤講師、西サハラ問題研究室主宰。(社)アフリカ協会職員、四国学院大学専任教員を歴任。アフリカ国際関係史(日本の対アフリカ外交を含む)を研究。育児パパとして保育問題団体やPTAの役員も経験。

▼料金(全席指定・税込)
大人1,500円/中高生1,000円/小学生以下500円

▼チケット取り扱い(前売開始日:2016年7月23日(土))
◎チケットぴあ(Pコード:452-883)
【コンビニ】
・セブン-イレブン
【コピー機のディスプレイで以下のような操作をして下さい。
【(1) トップメニューの「チケットぴあ」をタッチ
【(2)「Pコードで探す」をタッチ
【(3) Pコード「452883」を入力
【(4) 必要事項を入力
【(5) コピー機からプリントされる払込票を持って30分以内にレジで精算・発券
【※詳しい操作方法はこちら
・サークルK・サンクス
【店内設置の「カルワザステーション」からお求めいただけます。
【※操作方法はこちら。
【ぴあのお店】
【店舗によっては座席がお選びいただけます。店舗検索はこちら。
【TEL】0570-02-9999
【インターネット】http://t.pia.jp(要会員登録)

◎スペース・ゼロ チケットデスク(一般のみ) http://www.spacezero.co.jp
◎※上記でご予約後、お近くのセブンイレブンやファミリーマートなどでチケットをお引き取りいただけます。(手数料等かかります)
◎CoRich チケット!(ご予約・当日精算)
※当日券は開演の1時間前から劇場受付で販売します。
※車いすをご利用の方、 8月26日(金)までに青年劇場(平日10:00~17:00 TEL:03-3352-6990)にご連絡下さい。
 ▼チケットに関するお問い合わせ(平日 10:00~17:00)
 非戦を選ぶ演劇人の会(青年劇場内) TEL:03-3352-6990

▼スタッフ
照明=沖野隆一(RYU CONNECTION)  音響=藤田赤目  舞台監督=久寿田義晴
演出助手=シライケイタ・村野玲子  制作=篠原久美子  宣伝デザイン=柳沢崇史

▼お問い合わせ
非戦を選ぶ演劇人の会
TEL:070-5457-2003
E-mail:info「@」hisen-engeki.com
※迷惑メール対策のため「@」の前後の「 」外してお送り下さい。
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/HisenEngeki
公式ツイッター: https://twitter.com/hisenn_enngeki

特別協賛:全労済ホール/スペース・ゼロ
協力:ポスターハリス・カンパニー ネビュラエクストラサポート(Next)
主催:非戦を選ぶ演劇人の会
<実行委員>(五十音順)
相馬杜宇/石原 燃/猪熊恒和/今村 修/岩瀬晶子/枝元 萌/円城寺あや/大月ひろ美/岡本 舞/沖 直未/加藤ちか/金安凌平/釘本 光/くまがいマキ/小林あや/坂手洋二/佐藤 滋/篠原久美子/清水弥生/シライケイタ/杉浦久幸/関根信一/瀬戸山美咲/高橋長英/高橋俊也/高安智実/田根楽子/常田景子/永井 愛/中山マリ/楢原 拓/西川信廣/西山水木/野溝さやか/平岩信子/福島明夫/洪明花/松岡和子/松岡洋子/松田美由紀/丸尾 聡/万田祐介/三田和代/宮城康博/山田勝仁/山本 亘/山谷典子/流山児 祥/渡辺えり

ホームページ
http://hisen-engeki.com/information.htm

Facebook
https://www.facebook.com/HisenEngeki/
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「クワイ河に虹をかけた男」ついに公開。公開二日めの日曜日、トークイベントに参加します。

2016-08-27 | Weblog
満田康弘監督、渾身のドキュメンタリー映画「クワイ河に虹をかけた男」、いよいよ本日、東京公開。
写真は、カンチャナブリで、クワイ河を臨む場所に建てられている、永瀬隆さんの銅像。今月、取材のため訪れたのだ。

故・永瀬隆さんを継いで財団理事となり、カンチャナブリの若者たちのための奨学金授与式に立ち会うため現地入りしていた満田康弘監督も、数日前、同じ場所に来ていたようだ。

永瀬さんの生涯を追った『クワイ河に虹をかけた男』、一人でも多くの人に見てほしい映画です。
公開に合わせてトークイベントを開催。公開二日めの日曜日、私も登場します。

 ※ ※ ※

もう、ちょっと前になるが、完成版を試写で見た。一人でも多くの人に見ていただきたい。
今朝までタイにいたのだが、取材で行く旅の途中だったので、カンチャナブリに寄り、この映画にも出てくるところに幾つか立ち寄った。

第二次世界大戦中、日本軍がタイとミャンマー(ビルマ)間を往来する泰緬鉄道の建設を強行しようとして、多くの捕虜を強制労働させ、また、当地の住民を徴用し、数万人の死者を出した。
そのときの日本人通訳・永瀬隆さんを追った映画だ。彼は工事拠点に派遣されて捕虜への拷問にも立ち会った。
戦後、永瀬さんは犠牲者を慰霊する旅を開始、生涯をかけてタイを135回訪問し、1976年にはクワイ川鉄橋で元捕虜と旧日本兵の再会を実現させた。
本作では94年のタイ訪問を手始めに彼の旅を追い、つぐないにかける思いや関係者たちとの絆を見つめる。
事実に基づいているがフィクションの多い映画『レイルウェイ 運命の旅路』では、真田広之さんが演じた。
永瀬隆さんの「戦争のせいにしてはいけない。人間が人間を大切にしないことこそが問題なのだ」というメッセージは、今こそ重要だ。
日本兵からの虐待を受けた連合軍捕虜たちをして「彼は自分が握手することのできるただ一人の日本人だ」と言わしめた、元陸軍通訳である永瀬さんが辿った人生を、見届けてほしい。


詳細情報は以下の通り。

8/27(土)公開
ポレポレ東中野
開映 12:30(上映時間119分)

料金 当日 : 一般 1700円 / 大学専門 1400円 / シニア 1100円 / 高中 1100円 / 小学生以下 無料
前売 : 1300円

イベント情報
☆トークイベント決定!
 ※すべて12:30の回上映後

8/27(土) 初日舞台挨拶 
 満田康弘(本作監督)

8/28(日) トークイベント 
 大久保真紀(朝日新聞編集委員)
 坂手洋二(劇作家)
 満田康弘(本作監督)

9/3(土)  トークイベント
 中川洋吉(映画評論家) × 満田康弘(本作監督)

9/4(日)  トークイベント
 小菅信子(山梨学院大学教授) × 満田康弘(本作監督)

9/10(土) トークイベント
 熊谷博子(映画監督) × 満田康弘(本作監督)

9/11(日) トークイベント
 山本宗輔×(写真家) × 満田康弘(本作監督)


公式サイト
https://www.ksb.co.jp/kuwaigawa_movie/index.php

ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
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