Blog of SAKATE

“燐光群”主宰・坂手洋二が150字ブログを始めました。

いい映画を観ると得した気になる

2012-05-19 | Weblog
午前の早い時刻から仕事しているのに例によって正午前から連絡がたくさん入り、午後すぐに決めていた一つの予定をキャンセルして対応。……その代わり、どうしても観たくて来週どこかでというか男子千円均一の火曜日辺りを狙っていたのをどうもその日は無理かもしれないと思っていたこともあって予定を早め、イラン映画『別離』へ駆け込む。イスラム社会の中にもある資本主義的格差をヘソに現在のイランの暮らしが徹底した客観で描かれる。よくできた映画という言い方では終わらない、ファンタジーや美学にまったく逃げず、細かい所が実に細かくていい。地味ということでもある。ただ、どんな特殊な状況でも徹底して描くことにより「普遍」に近づきうるという原則は、ここでも生きている。登場人物たちの「背景」を描くことをストイックに避ける。どの登場人物の立場からでも見られるというかなり難易度の高い所を決めてくる。悩ましい結末なのに爽快でさえある。劇を書く者は必見だ。夕方は三軒茶屋の喫茶店で打合せ。そのまま珈琲一杯で居残り作業、連絡多々。面倒の重なる多方面それぞれに対応。夜はイキウメ『ミッション』、最近賑やかな劇場に行くことが少ないからか関係者批評家だらけのエリアの席に慣れず居心地悪いが、都会暮らしに対応できるようリハビリせねば。前川知大くんはいない日だったが演出の小川絵梨子さんと久々の再会。言われて一瞬後に思い出したのだが彼女は四、五年前に我が家の新年会に来たことがあった。もともと記憶力には自信がないが、忘れていたわけではない。渋谷を通るのがいやなので下北沢まではバス、そこから私鉄。ただ通過するだけの下北の夜の町は妙なものだ。帰宅すると誰もいない。やがて息子は野球部の先輩におごってもらったというバーミヤンのしゃぶしゃぶ食い放題から帰ってくる。
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食べ物と頽廃

2012-05-18 | Weblog
息抜きに食べ物の話題。……ぺヤングから「激辛カップ焼きそば」というのが出た。パッケージも凶悪に赤黒く、児童の摂取について注意を促してもいる。食べてみると、確かに辛い。どういうターゲットで売り出したか不明だ。時たま衝動買いしてしまうカップ焼きそばの頽廃的魅力の根拠はあのソースの甘さにあったのだと思う。そういえばカップ塩焼きそばというのも不味かった。そもそも焼いていないくせに焼きそばを名乗るところから素性は怪しいのだが。……キリンから「特保のコーラ」が出た。脂肪を燃焼させダイエットにいいという。在庫不足で品切れの情報。決してうまくない。冷やせばなんとか飲める。が、ぬるくなった時のコーラの甘さという、あの頽廃は得られない。否、コーラを飲んで「太らない」以上に「痩せよう」という根性じたいが頽廃というか、倒錯している。最近取り沙汰されているのが「人工甘味料アスパルテームのほとんどは、フェニルアラニンとアスパラギン酸というアミノ酸、この2つはインスリンとレプチンというホルモンを促進。両ホルモンは、満腹感と脂肪の蓄積に複雑に絡んでいるので、両ホルモンの分泌によって太るという見方も成り立つ」、つまりカロリーゼロの飲料を飲むと、高血糖になった時と同様に、インシュリンが分泌されるから、脂肪蓄積が促進されるということもあるらしい。……ノンアルコール飲料が多く出ている。ビール代わりの麦芽飲料は理解できる。安い輸入物は買ったりする。しかしサワーや梅酒ソーダのノンアルコール版は単に「炭酸飲料」でいいのではないのか。不思議でならない。やはり「真っ昼間から酒めいたものをいただく」という頽廃に価値を見出しているのだろうか。……地名をつけた「××ロール」というロールケーキ。全国にロールケーキを売り物にする地がそんなに多くていいのか。生クリームが中に入っているわけだが、上に載っている方がおいしいに決まっている。巻くだけの手抜き工程が恥ずかしいぶんクリーム過剰を強調する。みんなそんなにクリームが好きなのか。そういう暗示に乗っかっている頽廃ではないのか。……スーバーの惣菜コーナーは閉店間際に「三割引」だの「半額」だのになるが、そういう価格変更シールを貼られたものも売れ残っているようだ。やはり作りすぎているのだろう。とくに近所にできた「成城石井」は半額になっても充分高すぎるので売り切れる気配がないという。それらは閉店後に捨てられる。もちろんそれも頽廃である。
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Flags Across Borders

2012-05-18 | Weblog
大友良英さんが、昨年8月に行われた「フェスティバルFUKUSHIMA!」を今年も開催するという。開催期間は8月15日(水)から26日(日)の12日間。今回は福島県内各地のみならず、県外、国内、国外を問わず、様々な場所で、同時多発開催を模索しているという。大きくても小さくてもどんなものでもかまわず、誰でも自分が考える「フェスティバルFUKUSHIMA!」を開催することができる。昨年のテーマは「未来はわたしたちの手で」。今年のタイトルは「Flags Across Borders」(旗は境界を越えて)。あらたに、様々な意見の違い、分断や忘却を乗り越えて、どう自分たちの未来を築いていくか穂考えてゆくという。イベントの同時開催を希望される方は、公式HPのエントリーフォームから連絡することになる。5月末までに連絡すれば、7月リリースの公式パンフレットに情報が掲載できる。
http://www.pj-fukushima.jp/festival/

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Message from Yoshihide Otomo

2012-05-17 Call for the Festival FUKUSHIMA! Synchronized Worldwide Events

Flags Across Borders
Call for the Festival FUKUSHIMA!
Synchronized Worldwide Events
by Otomo Yoshihide


Think about our future with
ìFUKUSHIMA!î as a keyword - why donít you hold such a festival with your own hands?

We will host ìFestival FUKUSHIMA!î which was held last
August, this year again, during a 12-day-period from
August 15 (Wed) to 26 (Sun). During this period, we will hold a variety of large and small festivals around
Fukushima Prefecture, and at the same time, we are
hoping to have synchronized festivals that you will
create with your own originality in various places
regardless of prefectural or national borders.
The planned event period is from August 15 to 26 but
you can also hold an event before or after this period.

Although it is called a festival, it is not necessary to be a big event. Any event, large or small, is OK. For example, having a small party with some friends, holding a small
concert by like-minded people, having an event at a club,
having a study workshop or discussions with friends
focusing on radiation which is sometimes difficult to talk
in our daily life, renting a small gallery to have an
exhibition, parading in the street playing music with
some people, holding a rock festival, streaming your
original program over the Internet, etc. Your event can
be hold at any time during the period of August 15 to
26. Why not hold a ìFestival FUKUSHIMA!î event of your
own idea?

Succeeding the last yearís theme of ìThe Future Is In Our
Handsî, a new theme which will be added this year is
how to build our future by overcoming various
differences in opinions, divisions and oblivion.

We will carefully clean and decontaminate the approx.
6000㎡- ìFukushima Gigantic Furoshiki
(wrapping cloth)î which was laid at the ìVillage of
Four Seasonsî, a main venue of last yearís festival, and
then cut it to make thousands of flags. You can also
make your own flags. Any flag is OK. Same flags
cannot be made naturally. The finished flags are all
different. These flags will be hoisted in Fukushima,
then, spread around festival venues all over the world
where various events will be held with ìFUKUSHIMA!î
as a keyword. This is our image of the Festival.

The title is ìFlags Across Bordersî. We hope that
handmade flags which are different in sizes, designs
and colors will be bridges to connect with many people
in diversified positions loosely.

If you want to join the Synchronized Events, please fill
out the entreey form on our official website and contact
us. If you let us know the details of a festival by the end
of May, they will be included in the official brochure to
be released in July. After that, we will keep updating
festival information to be held in various places on the
Internet.

Entry for the Festival FUKUSHIMA! Synchronized
Worldwide Events
http://www.pj-fukushima.jp/en/festival/
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怒りでも憤りでも終わらない

2012-05-16 | Weblog
5月15日の沖縄を思う。鳩山だ野田だという不毛な個人は何も代表しないし、それを罵倒することで解消されるものも何もない。「復帰」というまやかしの言葉、四十年という時間の堆積が何をスポイルしてきたか。……新聞テレビの記事にも、げんなり。全国紙の一面から連なる某記事に困惑。……ここ数日、お騒がせな人達、面倒な事件の連続に、うんざり。筋を通すべくして通すわけだが、すぐさま抜本的な解決が可能なわけでもない。夜になっても不毛な相談が続々入ってくる。……ともかく並行して、仕事。あるいは仕事未満。これが何になるのか、それは今はわからないという種類のことだらけだ。時は容赦なく過ぎてゆく。無駄な時間はない。何かを競うのではない。その人にしかできないことを見つけていく。そのために時間はある。結果を出すまでの迂回の理由も、そこにある。
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ワイルドな「女子力」

2012-05-15 | Weblog
昼間はとにかく忙しい。どうしてこんなことにこんなに時間がかかるのか、ということの連鎖。……夜は「非戦を選ぶ演劇人の会」7月のリーディングに向けての会議、某劇団事務所を借りてだが、狭い部屋に二十人近く。男子は私を入れても最大時五人以内しかもみんな寡黙。女たちの、民主主義も会議進行をも無視したわーわーという発言の連打が狭い部屋でサラウンド状態なので、ほとほと疲れる。演劇の基本は「人の話を聞く」ことだぞ、皆さん。とはいえ頭のいい皆さんなので、ふっと疲れたり気の済んだらしい所を突っ込んで話題を変え、幾度となく篠原久美子さんと二人でなんとか会話を進め着地させ、三時間の怒濤の会議を終える。「女子力」の横溢に消耗したが、甲斐はあって、いろいろなことが決まり、篠原女史もいつになく表情が緩んでいて私も嬉しい。場所を移してちっちゃな生ビールと焼酎少しを飲んだが、ワイルドな女たちを置いて、早々と地下鉄で帰る。申し訳ないが二軒めに行く元気は残っていない!
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歩いて帰るなら荷物は軽くすべきだった

2012-05-14 | Weblog
午後から劇作家協会広報部ミーティング。最近は各方面にいろいろ口を出しすぎな会長となっているが、改革しないと仕方がないのだ。とにかく応援するのである。遠慮や様子見はそろそろやめて、発信と実行に向かわないと。……高円寺から歩いて帰る。一時間はかからない。
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寓話と現実

2012-05-13 | Weblog
未来社から戯曲集『普天間』見本刷り、届く。さわやかな、見返しも含めて水色の装幀。考えてみると私の戯曲集で、文庫本以外では、ソフトカバーは今回が初めて。上演した際には省略していても、あえて載せている部分がある。現実の出来事を活字として残したいという思いがあるからだ。まもなく書店に並びます。……試写に行きそびれた『ル・アーブルの靴みがき』をやっと観る。満席に驚く。丁寧かつ端正。カウリスマキ監督の前作『過去のない男』は十年前ダブリン滞在中に観たのだが、言葉に頼らない作り方なので、字幕なしで大丈夫だったのだ。寓話めいた部分とリアルな現実が混じり合うことで、かえって敏感な表現になる。……久しぶりに息子用に大型オムライスを作る。サラミソーセージを見つけたので刻んで入れてみたが、あの薄皮は食べられるのかどうか、親子で悩む。……風は強いが天気は良く、放射能のことなど忘れたようにのどかな土曜日の街と人々だった。……第3次嘉手納爆音訴訟の国の騒音甘受主張を、まるで「地上げ屋」だと断じる、琉球新報の社説が、すばらしい。締めの言葉は以下の通り。「国の論理を突き詰めれば、沖縄から全住民を追い出し、基地だけの無人の島にしたいと言っているようなものだ。国は基地被害に苦しむ人々の声に真摯に耳を傾けるという当たり前の責務を全うすべきだ。差別とどう喝がまかり通る民主国家などあり得ない」。
http://www.miraisha.co.jp/np/isbn/9784624700966
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-191086-storytopic-11.html
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帰京というかなんというか

2012-05-12 | Weblog
慌てて新幹線に乗る。東京、気温が低い。午後は稽古。夕方もバタバタ。夜は劇団員の出ている芝居を観る。終えて、池林坊。終電。桜上水からトコトコ歩いて帰る。……今後一週間の予定をいろいろ変える。ちょっと落ちつきたい。
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オスプレイはいらない

2012-05-11 | Weblog
非戦を選ぶ演劇人の会in伊丹、二日目にして最終日。昼はトークに出演。夜は当日券も多く出て盛況のうち終わる。よかった。関西演劇人の方々は円城寺あやの終演後舞台挨拶「私たち非戦を選ぶ演劇人の会は〜」をその後ろで素直に聞いていたので、皆さん、いつしか会のメンバーになってくださっていたと理解していいのだろう。たぶん。高江の映像作家マーティンも現れて驚く。彼も石原くん同様、6月いっぱい高江を離れて活動するようだ。なにしろ七月からが焦点だ。既にオスプレイ配備が発表されているのだから。
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非戦を選ぶ演劇人の会 in 伊丹

2012-05-10 | Weblog
AI HALLで、高江についてのリーディング。石原燃・新リーダーが牽引。清水弥生・瀬戸山美咲脚本。場当たり、通し。内藤裕敬演出のおおらかな率直さが、人々の理不尽な現実に向かう気持ちを自然と引き出す。豪華な出演者。根岸季衣さん急遽登場。栗塚旭さんの味わい深さ。偶然にもこの日は旭さんと燃ちゃんの誕生日。トークゲストは高江のたたかうギタリスト石原岳さん、弘川欣絵弁護士。初日乾杯。わかぎゑふさんのはっちゃけぶりに驚きながら、キタモトマサヤさんに最近の京大西部講堂の様子を聞く。それにしても小堀純さんには、いつもいつもお世話になる。……写真は、楽屋にて、「クマのぬいぐるみに挟まれた状態をプロデュースした」と称する、中央みやなおこ。クマは、内藤と坂手。
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大阪へ

2012-05-10 | Weblog
驚き呆れる出来事、それへの対応に追われる。原稿も書く。企画書も検討する。でも夜にはなんとか脱出、大阪に入る。新幹線では道中半分くらいの時間、ひさしぶりに雑誌を読み一息。いつも思うのだが、新大阪から南森町へは、乗り換えが途中の歩きも多く、行きにくい。近道しようとして迷ったりするくらいなら、快速が来ていれば尼崎まで行って乗り換えた方が早いのでは、と思うほど。
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高円寺←→梅ヶ丘

2012-05-08 | Weblog
梅ヶ丘の劇団と高円寺の劇作家協会を自転車で行ったり来たりする一日。高円寺と世田谷代田の間は環七で一本である。この気候なら自転車は快適。午前中は協会法務部会議。午後はまた劇団。夜はまたまた協会に戻りオンデマンド出版部の会議と8月の「SHINSAI」イベントに向けた第一回目の会議。夜十時過ぎまで。皆さんお疲れ様。その後も少し話す必要があり、ばたばた。……それにしてもいろいろなことが起きるものだ。少しでも駒を進めていきたい。
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30年前のあいまいな記憶

2012-05-07 | Weblog
帰京。GW最終日だけあって、那覇空港は混雑。と言っても最盛期ほどではないだろう。京急は羽田から浅草線に繋がり泉岳寺で乗り換え、中延へ。大学一年の頃、寮が品川にあり、高輪台駅から乗ってこの駅で地上を歩いて大井町線の同名駅に乗り換え、自由ヶ丘で東横線、それで日吉まで通学していた。今、自分の息子がその歳だ……。そして後に二年は長原・旗の台・南千束の三駅から近い下宿に移った。懐かしいというか、あまりにも昔だ。荏原中延のオデオン座という映画館に通ったことも思い出す。商店街にいてもあまり記憶が甦らないのであるが。飛び込みで入った中華屋「万里」の餃子がうまくて驚く。「インストールの途中だビル」という不思議な空間で、初めて観る集団ttu『バートルビー』。松田正隆が客席にいて、びっくり。私も含めてメルヴィルの同名小説にこだわりを持つ人は多いはずなのであるが、松田君が来たのはその理由ではなさそうだ。……つくばで竜巻があったというが、関係者は皆、無事だったようだ。
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久しぶりの普天間

2012-05-06 | Weblog
午前中はお墓参りなど。午後、久しぶりに宜野湾。『普天間』を書いてから初めて普天間基地を眺める。伊波洋一元市長のご厚意で事務所に集まった皆さんと話。あっという間に時間が経つ。伊波さんご自身から沖国大に米軍ヘリが落ちた日の奮闘も詳しく聞く。歴史を語ることが現実を伝えること。あらためて理不尽にも基地のそばに暮らしてきた悔しさを思う。……深夜、北海道電力の泊原発が停止し、国内で原発がすべて止まる。
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沖縄の明日

2012-05-06 | Weblog
那覇の町を一人ぶらぶら。午後、宮城康博氏に会う。話は尽きない。夜、思いがけずさまざまな人たちと会う。佐藤学教授ともう一人に関しては半ばプロデュースし、他の人々も想像以上に集まってくださったというか。両氏以外は初めてちゃんと話す人達ばかりだ。とにかく、真摯に沖縄の未来を語る会議となる。談論風発、この四半世紀を見直し、ダイレクトな指針を求める内容。そして、次なる具体行動についての激論。熱い。あえてメンバーは秘す。……写真は、これも三日の憲法講演会。
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