<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

わたしを輝かして祝福する朝の光

2016年10月18日 10時15分07秒 | Weblog

 おはようございます、どなた様も。朝が来ています。有り難いことです。朝が来る時間になっても「朝が来ていない」とすれば、わたしは仰天するでしょう、きっと。それが仰天しないですんでいます。有り難いことです。 「隣のうちまでは朝が来ているのに、わたしの家には来ていない」とすればいきなりここが地獄になりますが、そうではありません。わたしの家の庭先にも明るい朝の光です。これでここを地獄としていないのですみます。有り難いことです。光がわたしを輝かして祝福しています。
 「それに値する人間なのか、お前は」「それだけの祝福を受けていいだけの生き方をしてきたのか」と自問すると、そこでばったり答えに窮してしまいます。
 でも朝はそんな意地悪を言いません。己の善意を針に刺して突きつけたりしていません。なんにも言いません。条件なしです。平等です。博愛主義です。
 ですからわたしはこれを、溢れている朝の光を素直にすんなりよろこんでいればいいだけになっています。
 百舌鳥が鳴いています。光を受けて石蕗の黄金がますます黄金になっています。天高く馬肥えて、爽やかな涼秋が来ています。

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