<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

応援部隊の蟻さん虫さん

2008年08月17日 22時06分59秒 | Weblog
ええ、それでですな、こちらから応援部隊を出すことにいたしましたよ。

蟻さんがぞろぞろぞろぞろ
虫さんがぞろぞろぞろぞろ

ぞろぞろぞろぞろ ぞろぞろぞろぞろ
応援部隊になって行進していく

ところで だれの応援をするんですか?

めそめそめそのターちゃんの応援

オモチャがこわれて泣きじゃくっているターちゃんの応援に

泣くなあ
泣くなあ
泣くなあ

蟻さんがぞろぞろぞろ ぞろろぞろろろ ぞぞろ
枯れ葉のお庭を横切った
虫さんがぞろぞろぞろぞろ おおぞろこぞろ
ターちゃんちのお庭のまわりに集まった
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ほとけさまとひとり

2008年08月14日 00時51分34秒 | Weblog
ほとけさまとふたりでいる

ほとけさまとふたり
むかいあっていたのだが
ほとけさまが
わたしになられてからは
ひとりになっている

ひとりのなかに
ほとけさまがおられる

ほとけさまとひとりでいる

     *

わたしだとおもっていたのに
ほとけさまにせっしゅされている

わたしのじりきでいきていると
おもいこんできたのに
そうではなかったことがりかいされてくる

うまれたときからずっとずっと
ほとけさまにせっしゅされてきたことが
しずかにおもわれてくる 
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45人の方が訪ねてきてくださったのですか?

2008年08月03日 12時19分41秒 | Weblog
このブログを訪ねてきてくださった方の数が記録されている。
昨日一日で延べ45人とあった。
貧しい内容なのに、訪ねてきて読んでくださったことに感謝します。

      *

娘がわたしの車を借りて昨日の朝から出かけています。
わたしの車にはナビがついているからです。娘は高速もあまり慣れていません。
今回は長距離です。お友達といっしょだと言うから、いくらか安心ですけど。
今晩には帰宅の予定です。幾つになっても父は子を案じます。

      *

車とはからだのことです。ナビはこころのことです。
娘とは地球まで旅に出たわたしのことです。
では、父とは?
父とは誰のことでしょう?
わたしが帰り着くまでずっと案じ続けている父とは誰か。
名付けることはできませんが、案じていてくれる人がたしかにいてくださると確信します。
案じて見守って導いて声をかけていてくださる存在がいないで、こんなに長い旅を続けられるはずはないからです。
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「ご苦労様」って言葉を書けるのは傲慢か?

2008年08月02日 21時44分57秒 | Weblog
今日サイクリングをしているときに朝日橋のたもとで、お孫さんといっしょに草刈りをしておられる老人に出会った。お孫さんは傍にただ立っておられるだけだが、お爺ちゃんの傍を離れないでいた。美しい風景だと思った。たぶんボランテイアだろう。そんなところが個人の所有ではないはずだ。見て見過ごせないと判断して、労働奉仕を思い立たれたのに違いない。自転車で通りかかるとお孫さん(近くに来ると女の子だった)がこちらを振り向いた。爺ちゃんが汗びっしょりなのでいささか心配になっている風に見えた。スピードをゆるめた。老人が草刈りの手を休めてこっちを見上げた。軽く会釈をした。「ご苦労様です」と声をかけそうになって中止した。以前、職場で、その言葉を使ったら、先輩の方が「そのご苦労様ってのはやめないか。それは目上の人が目下の人にかけることばなんだよ」と教えてくださった。顔が火照った。申し訳のないことをしたと思った。日本語は難しい。ねぎらいの言葉にも上下関係がこぼれだしてしまう。先輩に当たる方は「失礼な!」と思われたことだろう。失礼なことをしたと我が身の無知を恥じたことがあった。それからというものこの「ご苦労様」がかけられないのである。電子辞書を引くとそれほど限定的には定義づけられていない。身分同等の語には「お疲れ様」があるとかっての先輩は教えてくれた。日本語はややこしい。草刈りをしていた老人に、結局ぼくは「お疲れ様」もかけなかった。その場にぴったりしなかったのだ。言葉を飲んでその場を通り過ぎた。孫の女の子の瞳が追いかけた来た。お爺ちゃんのご苦労をねぎらわなかった失礼を女の子に詫びたくなった。
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