<おでいげ>においでおいで

たのしくおしゃべり。そう、おしゃべりは楽しいよ。

こころが踊る

2010年02月27日 11時32分59秒 | Weblog
こころが踊るっていいな。

こころに踊らせてあげたい。

(あ、ぼくは踊りがからっきし駄目である。リズム感がまるでない。まったくだらしのないことだ。踊りを誘って女の人が近づいてきたら、そんなことはないことだけど、ぼくは逃げ回らねばならない)

でも、こころになら踊ってもらいたい。タンゴでもルンバでもブルースでも。ハワイアンでもおけさでも。美しい女性の手を取ってやさしい腰を抱いて。

どうやったら、では、こころに踊らせることができるのか。

音楽を聴かせてあげたらいいのか。トーシューズを買ってあげたらいいのか。

     *

こころが楽しく踊り出すとぼくの脳の中で快感ホルモンのドーパミンが流れ出す。するとぼくの頬は一気にバラ色に染まる。わくわくした心臓はトロンボーンを奏で、突き出た唇はトランペットを吹き出す。

     *

こころが軽快に踊り出すにはどうしたらいいのか。

こころをその気にさせたらいいのだ。そう。愉快にしてあげたらいいのだ。簡単なことじゃないか。楽しくさせてあげたらいいのだ。

     *

なあんにもなくて楽しくさせられる?

楽しいことって?

楽しいことを考えたらいいはずだ。

それもこころに一任はできない? こころに楽しいことを次から次に考えさせる。それを傍でぼくはにっこりして見ている。

ううん、消極姿勢だなあ。「こころが踊り出す発表会」に参加していないじゃないか、それだったら。

     *

もっと積極的にならなくちゃ。ぼくのこころのことなんだよ。踊り出したいこころを踊らせる企画にもっとポジテイブな姿勢を取ろうじゃないか。

     *

こころが明日踊り出します。みなさん見に来てください。場所は梅の咲いた春の庭です。琴の伴奏は午前九時からと午後一時からです。僕のこころの出番は都合二幕しかありません。

こころが見える? はい、梅の花に変化身しています。踊りの振り付けは風に頼んでいます。あなたのこころも連れてきてください。いっしょに踊ってもらってもかまいません。

今日からどきどきしています。ぼくのこころはもうあでやかな頬紅をつけました。
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どこまでがぼく?

2010年02月13日 19時00分50秒 | Weblog
どこまでが僕なんだ?

形になっている部分?

見えている部分?

じゃ、ぼくは物質?

物質だったらまずいの?

いやあ、まずくはないよ。物質なんだからね。ぼくの全部じゃないけど。

形になっていない部分、つまり見えない部分もあるんだよね。

うん、こころは見えないね。

ぼくは=肉体とは思えない。そっくりじゃない。

眼に見えて形になっている肉体だけがぼくなんだとは思えない。

それだと、ぼくは小さいね。

小さいのが悪いってわけではないんだけれど、もっと広がっていそうにも思える。
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今日の喜びが明日の喜びを約束する

2010年02月08日 09時43分17秒 | Weblog
① 今日の喜びが明日の喜びを約束する。

うん、だったら、にこにこしてみよう。今日ここで。はい、にこにこ。これでにこにこの明日が約束されたぞ。にこにこは何日続いてもいいなあ。

② 感謝は幸福を証明している。

幸福でないと感謝はできない? 不幸であってもできるぞ。でも、感謝をしているときは幸福感に満たされているんだよね。これでよかったって。

③ みずからを許すことはカタルシス(魂の浄化)になる。

がんじがらめに自分を縛り付けている負の感情がある。鞭を振り上げて自分を責めさいなんでいる。鞭を持つ手をおろして、縄目をそっとほどいてみる。
他者を恨んでいるのも自縄自縛だ。縄目をほどこう。

④ 楽しめば楽しむほど楽しむことが押し寄せる。

第一条のにこにこと同じかな? 楽しいとするこころは一本のロープのように連続しているんだろうね。

⑤ わたしがわたしの人生の作者である。

だから、わたし以外を責めない。わたしが創造をしてきたのだから。こうであれとわたしが願ったことがわたしの人生で結実している。
とすれば、明日のわたしを今日願うこともできるはずだ。願いは思いである、意思である、想像である、脳内の創造である。

⑥ 肯定的自己イメージが人生をどんどん好転させる。

悪循環を断って、善循環にしよう。ネガテイブからポジテイブへと思いを転換してみよう。嬉しいと思っていればいいのだ。嬉しがっている自己をイメージさせればいいのだ。
どんどん好転してくる、それをまずイメージすればいいのである。

⑦ 宇宙はわたしの思考と行動をそっくり支持している。

小さなわたしの中のわたしではなく、大きな宇宙の中のわたし。大きな宇宙が力を与えてくれる。宇宙から支持をされている自分って気持ちがいいよねえ。

     *

ジャック・キャンフィールド著 菅靖彦訳 「引き寄せの法則を生かす鍵」を読んでいます。要点を箇条書きしてみました。なんだか勇気が湧いてきそうです。
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