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グランドセオリーVol.9『農から始まる日本の再生』の紹介

2012年01月13日 | 雅無乱日記

今回はグランドセオリーの紹介。

グランドセオリーVol.9『農から始まる日本の再生』

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新しい事実の体系
GRAND THEORY


農への危機感の背後にある社会構造を解き明かし、その突破口を探るとともに、農への期待感を高めている意識潮流の変化を解き明かし、農の持つ新たな可能性の実現基盤を発掘する本である。

過去1年ほどに渉って、私も参加していた共同ブログ【新しい「農」のかたち】のメンバーとともに、この農業版グランドセオリーの製作に携わってきただけに、ついに完成して世に出ることになって、実に感慨深いものがある。

…作成プロセス、ブログ【新しい「農」のかたち】新グラセオ:インデックス案
http://blog.new-agriculture.net/blog/2008/12/000727.html
…作成プロセス「第5章」
http://blog.new-agriculture.net/blog/2009/01/000771.html


「そもそもグランドセオリーって何?」という方はこちらをご一読下さい。
http://www.rui.jp/shop/shop.html?p2=0


GRAND THEORY(グランドセオリー)では、現実の真っ只中を生きる『みんな=それぞれに仕事を持つ普通の人々』が領域を超えて事実を追求した『るいネット』の記事群を元に、その問題を発生させている歴史構造を解明・体系化することで、社会問題の根本原因とその突破口を示していきます。この「新しい事実の体系」こそが、社会問題がどのような構造で生じているのかを解明し、その突破口を明らかにする唯一の道なのです。



 なんで屋を関西の路上でやりはじめてもう8年程になるが、道行く人たち、特に学生さんの関心が高いのが、「世界の飢餓問題」である。

飽食の日本に暮らしていると、「なぜ途上国はあんなに飢えているのか?」→「自分だけ幸せなのは申し訳ない、あの人達に自分が何かできることは無いのだろうか?」という意識になるのは非常に理解できる。路上でもそんな題意識を持って海外に渡り、NGO活動を続けてきた…という学生や社会人に何人も会ってきた。

そういう方々は、決まって現場に失望していた。

「こんなはずではなかった」「もっと感謝されると思ったのに」と。

そもそも我々自身が加害者である=先進国がその経済活動によって途上国に飢餓を創り出している…という事は、あまり知られていない。

その実態の一端は、ぜひこのブログを読んでみてほしい。

  ブログ:Mangiare!Cantare!Pensare!
          ~「あいのり」が飢餓問題の本質に迫る~

http://hideyukihirakawa.com/blog/archives/200411/300034.php


今回発売された新グランドセオリーは、それらの問題に鋭く迫り、さらには日本の食料問題に関しても歴史を遡り、その本質に斬り込んでいる。


では、目次をちらっとだけ紹介。

=====================================

第1章 世界の農の現状
・ 太古より、生存上一番重要な食糧を他集団に依存する集団はない
・ 先進国が食糧輸出国、発展途上国が食糧輸入国
・ 先進国が食糧輸出国に、発展途上国が食糧輸入国になったのはなぜか?
・ 緑の革命とは、何だったのか?
・ 金貸しによる世界の農の市場化
 
第2章 日本の農の現状
・ アメリカ支配の下で行われた戦後日本の農政改革
・ 農業基盤の衰退を招いた農政トライアングル
・ 食生活を洋食化させ、食糧支配を強めたアメリカ
・ 高米価政策から減反政策へ
・ 食糧市場開放の圧力
・ ガタガタになる一方の日本の農業基盤
・ アメリカに支配され、国際市場に組み込まれた日本の農

第3章 アメリカ依存からの脱却
・ 食糧の“アメリカ一極依存”から脱却するには?
・ 自給自足の可能性
 
第4章 農に対する期待感の高まり
・ 多面的機能をもつ『農』への期待感
・ 期待感の背後にある社会状況・意識潮流の変化
・ 農には全てを充たす可能性がある
 
第5章 新しい農のかたち
・ 多面的な機能をもつ農の可能性を実現する農村・企業
・ 新しい農のかたちを実現していく為には

=====================================


新グランドセオリー
『農から始まる日本の再生』
は、このサイトから購入できる。
          ↓
http://www.rui.jp/shop/shop.html?i2=18&mid=234249

この本には、これまでどこにも書いてなかった、世界の食糧問題の裏事情から新しい農業の可能性までが網羅されている。こんな本は他には無い!

この本の発刊をきっかけに、日本の農業政策について新たな議論が巻き起こるのでは、と期待が膨らむ。

気付きがいっぱいの本である^^)w

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2 コメント

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Unknown (Yukino)
2010-07-10 12:49:28
毎度、お世話になりまくりです。雅無乱先生のエントリー、ガチで勉強になります。「エコノミックヒットマンの告白」という本で、アメリカによる第三世界支配の構図ってのが詳細に綴られていますが、それが上梓される以前にこうしたサイトが存在していたいうことは、すごいことだと思いますよ。今後もがんがん、エントリーしていって下さいませw
Unknown (こた)
2010-07-15 15:57:49
厚生労働省が、特定の宗教法人に対して、医師

国家試験の受験の際に不正に優遇していました

http://257.teacup.com/newsda/bbs/3333

http://257.teacup.com/newsda/bbs/3336

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