鱒釣楽の近況

渓流釣行・散策遊行、そこで出会った魚・花・蝶・人などの記録です

夏の花の季節到来

2017年07月06日 14時37分51秒 | いろいろ
 6月21日夏至も過ぎ、梅雨真っただ中です。日照が12月22日冬至迄少しづつ短くなっていきます。6月末から7月中迄は色んな夏の花が盛りになります。何時もならこの時期には甘利山・・・車山といった容易に登れる高原に亜高山・深山植物の花を見に行くのですが、隠居宣言をしたはずが結構いろいろと忙しくて自身の時間を持てません。また、外傷性の脳傷害リハビリ中で家族から麻生区以遠への車の運転と渓流遡行釣りを厳しく制限されていることもあり、・・・フラストレーションが溜まっています。

 明日7日は七夕で、孫達が竹飾りを楽しんでいます。自身で水やりなどして育てているラデッシュ・ミニトマト・・・を収穫して食べ楽しんでいます。
 
 川崎山手の町の家(標高122m)では、グリーンカーテンのごうやの花が咲き実をつけ始めています。昨日はききょうの花芽がが青く大きく膨らみ、一日でぱあんと破裂したように咲きました。やまゆり・・・れんげしょうまも花芽が大きく膨らんでいます。
 
 
 
 
 (追記7月10日)やまゆりの花が昨日一輪先が裂け良い香りがし始め、今朝咲いていました。
 
 
 富士山北麓の山の家(標高1123m)では、えびね・・・くもきりそう・・・しもつけが咲いています。富士山の冠雪は少なくなりました。
 
 
 
 
 

 先月は、ボランティアの研修で、ぐんま学園(群馬県前橋市の児童自立支援施設)と はんな・さわらび療育園(群馬県高崎市の重度心身障害医療介護施設)に一泊二日で行きました。人の尊厳と医療発展・家族関係変遷・個人の関わりについていろいろと考えました。
 ほか、利根川上流の流れを見て、一時は工事是非の議論があった吾妻川八ツ場ダムの工事個所を迂回して、六合チャツボミゴケ生物群集の鉄鉱生成地(国指定天然記念物)のチャツボミゴケ公園(草津温泉奥の中之条町と草津町に広がる芳ケ平湿原の東側最奥部:標高1200m)に、強酸性の自噴鉱泉に自生するちゃつぼみごけの群生を見に寄りました。すぐ隣に大規模な太陽光発電設備(地図の空撮画像で分かる大規模なもの)が設置されていました。
 
 
 
 
 
 宿泊は四万温泉のやまぐち館でした。露天風呂の横に四万川が流れており、夕方・早朝に湯舟から瀬尻の川面を見ていたのですが、見かけ水質はまあまあで川虫のハッチはあるのですが、渓魚の魚影を見ることはありませんでした。
 
 
 帰りに、武尊山入り口の花の青龍山吉祥寺に寄りました。手軽に花を楽しむには、北海道だと花のガーデン街道ですが、上越だと花の寺院街道です。奇麗に植栽されており、くりんそう(終わりかけ)・・・こまくさの仲間・けまんそう・まつもとせんのう・あじさいの仲間・おとぎりそう・おだまき・しゃじんの仲間・・・たむらそう(写真)の花が咲き乱れていました。
 
 
 後、道の駅川場田園プラザでお土産(雪ほたかのむ麹:甘酒・のむヨーグルト・まんじゅう・・・)を沢山買い込みました。
 
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