◇コリアン・ナイト@新大久保

女子4人で新大久保へ、テーマはもちろん、韓流です。
言い出しっぺはアタクシなのですが、なにしろ未体験ゾーンの新大久保。
ご案内は韓流アイドルにも造詣の深いSさん。

アイドルグッズの店や雑貨屋さんがたくさんあって、きょろきょろ。
他の街とは明らかに違う雰囲気ですが、こんなふうになったのはここ数年のこととか。
韓流アイドルの人気から、特に若い人向けなお店が多いですね。
韓国食材のマーケットで少々お買い物。

色とりどりの看板と呼び込みの若者が賑やかな、通称「イケメン通り」は竹下通りのような位置付け?
そのなかの、ちょっと渋めなモイセというお店で食事することに。

まずはキムチの盛り合わせ。


チャプチェ。韓国春雨の炒め物。
蛸の炒めたのは、素麺とよく混ぜて食べます。


海鮮チヂミ、これ美味しかったなー。
卵がたっぷり使ってあって、ふんわり。
おまけに巨大!


しばし女子トークに花が咲き、店を出てからお惣菜屋さんでまた少しお買い物。

買ったものなど、諸々は以下の通り。

ちょうど韓国ソウルを旅行したばかりのTさんからのお土産は、オーガニックな海苔と雑穀パウダー、そしてポーチ。
お買い物したのは無添加マッコリ、ザクロジュース、にんにくの黒焼き安かったから2パック買っちゃったキムチのダデギ、チンジャタラのキムチ漬け

生まれてこのかた住んでても、東京には知らない街がまだまだたくさん。
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◇ベランダに草花を

ずぼらなあたしにはハードルが高い、ベランダグリーン計画。
西向きの部屋なので、日当たりを好むものはふさわしくなく。
ホームセンターで、いくつか多年生の山野草の株を買って、植えてみました。

いかりそう(羽衣)
ほととぎす(面影)
ヒマラヤゆきのした
みやこわすれ

都忘れは、ちょうど小さな花をつけてます。
いかりそうは葉っぱもきれい。

うまく育つかな。

   
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◇味噌作り伝授&ランチ

チーズの会で知り合って、たまたま住まいが近所だったKさん。
そして、以前から味噌を手作りしたい!と言っていたMちゃん。
2人がうちにやってきて、味噌の作り方を伝授することになりました。

すでに初夏の陽気で、仕込みの時期としてぎりぎりでしょうね。
2人のために、大豆はつるのこ1キロ、米糀を1.2キロ、塩は海の精を550グラム準備。
これは今年の1月下旬にあたしが仕込んだのと同じ配合にしました。

圧力鍋で大豆と煮ている間、まずは塩切り糀作り。
糀に塩をすりあわせておきます。


煮上がった大豆は手で潰し、納得のいくまで潰したら先ほどの塩切糀とまぜまぜ。

大豆の煮汁を少し加えて固さを調整したら、空気を抜きながら容器に詰めてゆきます。

あとは表面をならして、ラップで空気に触れないようにカバーして塩で重しを。

さあ、あとは糀の力で甘く煮上げた大豆の熟成を待つだけ!

じっくり味噌を作った後は、お楽しみの持ち寄りランチ。

あたしは折角なので発酵食品を使おうと、白味噌の洋風スープと、真鯛の塩糀カルパッチョ。
Kさんはゴルゴンゾーラチーズのニョッキ、キャベツの温サラダとカジキマグロのラタトゥイユソース。
Mちゃんがパンやシャンパンを買ってきてくれて、華やかな日曜の午後。

ランチの後、2人は容器に詰めた「味噌の元」をお持ち帰り。
配合が同じでも違う風味になりますからね。
みんなでテイスティングすると面白そうだ!
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◇5月13日の写真、あった!

最近撮った写真をPCに取り込もうと思ったら…。
5月13日の日曜日に撮った写真、そのまんまデジカメに残ってました!

なので、写真をアップします。
記事だと5月の13日〜15日に留守番させた子猫のことGAGAのライブポットラックパーティーと分けて書いた、長い一日。


こんな素敵なテラスのある、井の頭公園に面したキッチンスタジオ、イノサンクです。
木村先生、いつもありがとうございます!


アタシが持参したのは、トーフローフ。
豆腐、胡桃、玉葱、マッシュルームが、ピクニックにもぴったりのベジローフに。


スタジオにあった、なんとブルガリ仕様のサンペルグリノ!


本物のバルサミコ2種類。
「本物」とは…語ると長くなるので割愛しますが、要するに普通に流通しているのはほとんどが本物以外、ってことです。


立派なホワイトアスパラ!
旨かったなー。


Lady GAGAのライブ会場、巨大なドームが超満員。


そして帰宅すると、寂しそうに留守番してた子猫が。


「ねえ、遊んで♪」


どこにいても、すり寄ってきます。
もう眠くなったね。

盛りだくさんの休日だったな。
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◇苺の収穫

職場の小さなプランターに植えた苺の苗。
ずいぶん葉っぱが茂ってきたな、と思っていたら、このところ毎日のように実をつけています。
農薬、肥料、何にも無し。
実は水やりもしていない…。
そんな放任主義な苺、甘いんです!

毎朝のお楽しみ。

今日はいくつ色づいてるかな。


そうそう、苺ってハウスの早生が主流になっていますけど、子供の頃はこどもの日のころにしか食べられなかったですよね。
そんなことも思い出しました。

   
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◇Noel Gallagher's High Flying Birds@武道館

武道館が、一体感のある気持ちのよいロックのリズム&メロディーに包まれました。
Noel Gallagher's Hogh Flyin Birds のジャパンツアー初日。
オアシス時代の楽曲も織り交ぜ Liam との違いを大いにみせつけるとこは、やっぱり兄貴がオアシスの本流!ってこと。
アコギとエレキがほぼ交互。
そして最後は「Whatever」大合唱で〆。

やっぱり歌わせたら Liamだよなー、と思っていたのですが、大いなる誤解でした。
Noel 兄貴、よかったです。
あなたはOasis の心。
会場からは「兄貴ぃ〜!」の掛け声も。

よかったー。
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◇映画「ブラック・スワン」

映画「ブラック・スワン」、スターチャンネルで録画鑑賞。
ひと言で感想を述べるなら…予想外の面白さ!

2010年の話題作でしたが、なぜ観なかったか、アタシ?
 理由その1:ナタリー・ポートマンがちょっと苦手。
 理由その2:「コワイ」という感想に過剰反応。
 理由その3:傑作「レスラー」の監督 ダーレン・アロノフスキーの、趣を異にする作品への不安。

「レスラー」や「ザ・ファイター」もそうでしたが、アロノフスキー監督はどうやら主人公を自虐的に追いつめるのがお好きなようで。
本作の主人公ニナも、才能に恵まれ頂点に上りつめながらも一気に病んでゆきます。
ナタリー・ポートマンの困ったちゃん顔のバレエシーンは、アタシとしては予感的中の居心地悪さ。
ただし、このサイコなキャラクターにはおあつらえむき、配役の妙。
最近いろんな作品に出演している、リリー役のミラ・クニスがいいですね。
小悪魔的でいて溌剌とした雰囲気は、なんともいえません。

徐々に交錯してゆく現実と幻覚の世界。
特殊効果でみせる、ニナの身体におこる幻覚上の変化も、観るものを混乱させない程度にうまく揺さぶってきます。
こういう映画ならではの映像のテイストがなかなかよいのです。
1時間50分が短く感じられる、スピード感のある演出もなかなか。

この年のアカデミー作品賞は「英国王のスピーチ」だったけど、「ブラック・スワン」でしょ。

   
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◇金環日食、太陽と月を眺める。

楽しみにしていた金環日食。
2012年5月21日の朝、日本の広い地域で見ることができました。

今朝はちょっとそわそわしながら起床。
5時半頃、朝食の支度をしていると、弱かったあさの陽射しが少しずつ強くなってきている気配。
あ、これなら大丈夫そう!

6時半頃、わがやのマンションを出て、さっそく日食観測用のメガネをかけて太陽をみると…。
 すでに右上から欠け始めていて、なんだかわくわくした気持ちに。

いつもの通勤ルートを少し遠回りして、千鳥ヶ淵へ。
ここはベンチがあちこちにあるので、静かな木陰で少しずつ月に隠されてゆく太陽を眺めることに。
うっすらと雲がかかっていますが、太陽の輪郭はメガネをとおしてくっきり。
右上からどんどん欠けていき…7時34分、きれいな細いリング状に、太陽と月が重なりました。

その瞬間、悲鳴にも似た嬌声があちこちから。
一日の慌ただしさが始まる前の朝、同じように過ぎてゆく時間の中で、いつもと違った宇宙体験。
太陽があって、地球がその周りを廻り続け、さらに月が地球の周りを。

そんな大きな塊の中で、ちっぽけに生きてるあたしたち。

日常の喧噪からほんの少し離れた、静かな都会の緑の中で太陽と月を同時に眺めて。
大切にしたいこと、いろいろ。
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◇クッキングパーティー開催!

わがやでのホームパーティーに参加した方から、お料理のレシピの所望があり、お料理実演つきのパーティーを初開催。
献立は…

◎ ズッキーニのポタージュ
◎ ブルスケッタ3種:
  自家製セミドライトマトとフレッシュオレガノ
  自家製オイルサーディン
  金時豆のマリネ
◎ リーキのマスタードマリネ
◎ スナップえんどうとスティックセニョールのナッツペースト和え
◎ 空豆とドライトマトのケークサレ
◎ マンゴーのサバラン


作ったり、7品+デザート!
怒濤の台所でした…って、ちょと大げさかな。

我ながらこれだけのものを、作り置きせずによくみんなと作ったなと。

11時過ぎに作り始めて、3時間で完成。
泡1本、白1本を空けつつ、女子トークに花が咲き。
デザートの食べ始めは5時過ぎ。

豊かな休日に感謝!
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◇日食観察ポイント

朝起きると、晴天!
   

いつもより少し早めに家を出て、徒歩通勤。
2日後の金環日食を眺めるポイントをチェックしながら歩いてみました。
マンションを出てすぐの道路も太陽はばっちり見えるけど、せっかくなのでもうちょっと別の場所へ。

…やっぱり千鳥が淵あたりがいいかな、緑も豊富だし、遊歩道も整備されてるし。

なんて思いながら、iPhone の天気予報は、なーんと21日は雨マーク!
 ほかのお天気情報は、「曇り時々晴れ」になってるけれど。
  とにかく朝だけでいいから、晴れて頂戴ね。
  おてんとさま、お願いします。

久しぶりにてるてる坊主、作らなきゃ!

   
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◇食を考える一日

偶然にも、知人のテレビ出演が続いた、不思議な一日でした。

日曜朝の報道番組の特集には農業流通のエキスパートやまけんさん。
日本の農業が向かうべき方向を模索し、常に農業者と堅く結ばれているやまけんさんの活動が、きめ細かく放映されました。
長い期間、丁寧な取材をうけていたことに加えて、よく理解された編集がうかがわれる内容。
本人や関係者も満足していた様子。
伊勢いもでどんぶり飯4杯食べてた姿には笑ったね。

夜はソロモン流という番組に、ホールフードの師匠であるタカコナカムラさんの登場です。
塩麹ブームの先陣をきる…といった紹介のされ方に違和感があったものの、話題はホールフードにもきちんと及んでいてホッとしました。
ご主人日高シェフとの、互いにリスペクトし合う素敵な関係や、いつもタカコ先生がぼやいている息子さんも立派にご両親の背中を見て大人になってる様子。

7年ほど前に、当時は表参道にあったホールフードスクールに通い始めたことで、食だけでなく生活への考え方も変わりました。
そしてスクールで出会った人たちの輪。
ホールフードをたどっていくと、やまけんさんやタカコ先生に共通する知人友人はとても多く、吉祥寺でのランチパーティーのメンバーも共通項。

そこでみんなと話していたこと。
「世の中狭いね」でくくられてしまうということは、まだこの食べ方・生き方が広まっていないということ。
一部の人たちのものにしかなっていないから、狭いところで繋がってしまう。

これから日本の食がよい方向に進むためには、この繋がりだけに浸っていてはいけないね。

   
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◇テラスのある家でランチパーティー

ブログ記事、さかのぼって、GAGA様ライブに行く前のお昼。
吉祥寺のイノサンク・キッチンスタジオに、いつもの食いしん坊仲間が久しぶりに集合。

ここで、この日帰宅後の、衝撃の事実…。
13日(日)に撮影したデジカメ写真、ぜーんぶ、消えちゃいました!
大ショックから立ち直るのに、少々時間が掛かりまして…。
GAGAのライブ会場の写真や、ランチパーティーの持ち寄り秘蔵写真、お利口に留守してた子猫がはしゃぎ回ってる動画…。
あー、やだやだ。

そんなわけで写真無しですが、気を取り直して…。


アタシが持参したのは、三之助のかちかち豆腐を使った、豆腐ローフ。
スタジオのK先生のところの、とっても素敵な大皿に、ベビーリーフやフレッシュタイムといっしょに盛りつけさせていただきました。
I夫妻は築地黒沢で購入したオランダから空輸されたばかりのホワイトアスパラガス。
ものすごい太さ。
これを贅沢にもひとり2本、バター&塩と、オリーブオイル&バルサミコの2種類の味で頂き、これだけでお腹いっぱい。
更に更に、O夫妻がわざわざ調布に足を運んで、サルメリア69のとびっきりのチンタチネーゼ・プロシュット、サラミを2種類、そして泡。
その他イタリアの郷土菓子あり、シンガポール土産のパイナップルパイあり、五島列島の特産品あり、と、いつもながら盛りだくさん。

この日、集った仲間と共通の知人のテレビ出演が重なり、そんな話題にも多いに盛り上がり。
 …この番組のことは、明日書く予定…。

いつも思うのですが、価値観を同じくする仲間との会話は、ほんと楽ちんなのですよ。

そして何よりも…、写真が…、悔しいなぁ。
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◇Lady GAGA Live@さいたまスーパーアリーナ

さいたまスーパーアリーナが超満員となったステージ。
セットはヨーロッパの古い宮殿を思わせるもの。
GAGA様は衣装を次々と変えながらのパフォーマンス。

その歌唱力はずば抜けています。
どちらかというと低音域に強い彼女の声は、高音域を得意とする他の実力派女性ヴォーカリストと一線を画します。
ステージは、数々のPVやこれまでメディアを賑わせたパフォーマンスに違わず、過激なエロス満載。
それでいて奇をてらわない単純なメロディーとリズムは、多くの人々になじみやすく、世界中のファンの心をつかむのは納得です。

大音量と華やかなステージライトに彩られた会場は、超巨大ディスコ状態。
1日経った今でも、頭の中をGAGAの歌声がぐるぐるリフレインしています。

震災後一年以上を経過した日本を気遣うGAGA様。
そういえば震災直後で多くのアーティストが来日キャンセルする中、彼女は東北を訪れましたね。
これからどんなふうに進化してゆくのか、とても楽しみ。
GAGA、がんばれ!

   
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◇子猫の留守番

昼前から家を空けなくてはならないお楽しみがいろいろ。
まず、吉祥寺のキッチンスタジオで、胃袋つながりの仲間とホームパーティー。
その後直接、Lady GAGAのライブへ。

どう考えても、9時間ほどは家を空けなきゃいけないんだけど、さりとて10日前より成長している子猫、大丈夫かな…。

後ろ髪ひかれつつ、11時に家を出て、結局帰宅は夜8時半ごろ。
台所の引き戸を閉めた中で独りぼっちだった子猫、うちに帰ると物音でアタシの存在に気づいたらしく、みゅーみゅー鳴いてます。

急ぎ、猫に爪を立てられてもいい服に着替えまして。
台所の引き戸を開けて、無事を確認。
よかった、元気だった…!

 ごめんね、ずっと長いこと留守にしてて。
 お腹空いたね。

ミルクを作るためのお湯を沸かしながら、しばらく猫をハグ。

子猫にまかせて、ずっと遊んでやりました。

   
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◇離乳食

今日も朝から、子猫と一緒に職場へ。
夜7時頃、いっしょに帰宅。
自家用車で通勤したのですが、小さい段ボールだと飛び出してきちゃうので、結局膝に乗せてあやしながらの運転。
ホントはアブナいからいけませんね。

体重を量ってみると、430g!
10日前から1.4倍の増加です。
すごい成長ぶりにびっくり。

もしかして、もう離乳食を食べられるかも…と、お試しで与えてみると。

食べること食べること!
皿からミルクを飲むことはできないのに、皿の離乳食は凄い勢いで貪り食います。

ひと安心だけど、ミルクを飲ませる状態から一歩大人になって、親離れしていく寂しさがありますね。

日々の成長がとても速いです。

   
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