a vacant mind

虚無と音楽

broken

2009-03-31 | Diary
こわれた頭でこわれた言葉で
何を伝えられるのでしょう
意味もない光にまどわされ
光か闇かで右往左往
ここではない世界に佇みながら
接点もないままに長い月日を浮遊していた
誰かを好きになるのでもなければ
自分が好きになれるはずもなく
好きだけど嫌いな日々を楽しくもなく生きる
それはやはり間違っている
間違ってはいるのだけど他に何も思いつきもしない


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お墓参り

2009-03-31 | Diary
母親のお墓参り
あっという間に7年という月日が経っている
春分の日以降毎週墓参りしている
カトリックだから線香は焚かないのだが
墓の前で手を合わせるくらいだ
いつかは僕も死ぬのだろうと漠然とは考える
考えるけれども今までずっと死ぬことばかり考えていたのだから
訪れるその日までは淡々と日常を過ごすだけ
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体裁を整える

2009-03-30 | Diary
どんなに努力をしても体裁を整えるほどに
ただの誤魔化しにしかならないので
体裁を整えようとすることは無駄です
要領がとても悪いので仕方がありません
かっこよくなんてとても無理です
要領が悪いなりに堂々としているしかありません
まあ別に怯えてみえてもかまわないのですが
体裁を整えることだけに集中するほどの集中力もありません
みっともなく生きるのもそれはそれでいいでしょう
誰だかわからない人になるよりは・・・
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空気

2009-03-30 | Diary
世界を覆う空気は穏やかなものではない
問題が山積しすぎて手をつけられない状況
肝心なところがオブラートに包まれてきた
やらなければいけなかったことを先送りにしたのだから
命が生きられないような環境では何の意味もない
どんな経済活動も死の活動になりかねない
死はある意味いきものの一部でしかないのだが
どうも折り合いのつけ方が難しいものだ
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心の宇宙

2009-03-29 | Diary
見たこともない視覚
見せられているような想像もつかない空間
夢かうつつか言語を超えたところに宇宙を感じる
宇宙が混沌としてそこに佇むよう
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