a vacant mind

虚無と音楽

失われたとき

2006-09-30 | Diary
少年だったとき、目に見える世界はいつも細切れでした。
何かをしたことよりも何もしていなかったことしか思い出せない。
凍てつくような視線を勝手に感じ取っていたのです。
まるで場違いなところに生まれてきてしまったような感じでした。
臆病なのか繊細なのか目に飛び込んでくる景色にたじろいだものです。
声が聞こえていたような気がします。でも確りとは聞き取れないのです。
目に見える世界に驚愕して思考を停止させてしまったのかもしれません。
目も耳からも過剰な情報が入ってくるために、動けなくなってしまいました。


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CSN

2006-09-30 | 音楽等
忘れていたけど持っていたCSN。
改めて聞くと結構良かったりする。
ニール・ヤングが参加する前の作品だけど、
今聞いてもそれほど古臭さみたいなものは感じられない。
70年前後は本当に名盤といわれるものが犇めいている。
時代が関係しているのは確かだな。
いい音楽はやはり時代に影響されて当然だろう。
様々な価値観がその当時を浮び上がらせる。
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デタラメな日本企業

2006-09-30 | Diary
アメリカ型が日本に定着するわけがない。
企業が都合がいいから乗っかっただけだろう。
リコール問題が後を絶たないのは当り前。
派遣・パート・アルバイトをもののように扱うのなら、雇われる方はその会社がどうなろうが知ったことではないし、日々を何とか乗り切っているだけで精一杯。
チェックする人を大量にリストラしといて問題が発生しないわけがない。
日本人よりも安い賃金で雇える外国人をいれる安易さには、日本は本当に馬鹿なのかと思わざるをえない。日本人同士がうまくいっていないのに、外国人をいれたらどうなるか。会社は余計に滅茶苦茶になって物つくりをするどころではなくなるだろう。
日々クレームとリコールの嵐になるはずだ、ここはあくまでも日本なのだアメリカではない、もともと資源なんて何も無い国なのだ。
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ギャラクシー500

2006-09-29 | 音楽等
jマスシスのお友達だったっけ?
クレイマーのレーベルから初期のアルバムがでたらしいのだが、dinosaur jrですら手にすることができなかった頃、田舎でも手に入れることができたのがBOREDOMSだった。
アメリカのアンダーグランドが注目を浴びる前夜みたいだったけど、その頃日本のバンドブームがおきて外国の音楽が売れなくなっていったころでした。売れない音楽は置かなくなったのもその頃からだった。
ギャラクシー500は、ヴェルベット直系のバンドのように思えたけれど、やる気のなさはjと変わらなかった。どうでもいいですよみたいな雰囲気がとても素敵でした。
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生きなきゃいいのに

2006-09-29 | Diary
そんなに苦しいのなら死んだらいいのに
そう思い込んでみるとどうでもいい
治らないや、止まってしまったら
動けなくなった
頭が全然回転しない
体がふわふわしているよ
俺がいなくても大したことはない
ずっと待っているんだけど
まだお迎えが来ないようだ
朝マンションから下を覗いたよ
そういえばここで亡くなったっけ
それでもここで人は生活している
痛みに敏感にならなくてはいけない
何も変わらないなら
どうでもよくなってしまうけれど
何も変えようともしていない
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