a vacant mind

虚無と音楽

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2005-05-31 | Diary
書き続けるうちに
だんだんひどくなっていく
考える時間が多ければ多いほど
自己を見つめているのではなく
どちらかというと自己批判になる
こんなんじゃいけないと思いながら
嘆いてばかり
あの決意は一体なんだったんだろう
よりよく生きるはずじゃ・・・
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α~ω

2005-05-30 | Diary
どうでもいいかもしれない
とてもいいかげんで無責任なんだ
すぐ逃げ出したくなってしまう
弱さを隠すことはなかった
そのまんま弱かった
強がる元気もなかった
とにかく疲れ果てていた
とても疲れたので目を閉じ続けた
ここがどこかわからなくしながら
現実逃避は続いた
リアルであることが気持ち悪かったんだ
時を刻むといよりは細切れにしている
ほとんど断片化してしまった
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heart

2005-05-30 | Diary
愛するということを拒絶している限り、僕は人間じゃないのかもしれません。人間でいたくなかったそれが僕が最初に抱いたこの世界に対する在り方だった。頭で理解するのではなくて感覚的なところで理解しようとしていた、理論的に分析していけばそれがいかに馬鹿げているかは一目瞭然でしかないのだが、理屈ではないそんなところから始まった、わかってもらいたいがどうやっても説明ができなかったし、仕舞いには何がなんだかわからなくなっていった。助けを求めることができなくなってしまったのです、僕が何をしているのか僕自信がわからなくなってしまったのです。憎むことで精一杯で我を失いながら足下が抜け落ちてしまった、愛と平和はますます言葉だけのものになっていきました。肝心なものが抜け落ちているのです。
それでも後悔はありません、ただ卑怯だったんだなあと思うんですけど、卑怯でも卑屈でもなんだっていい死ななければ、殺さなければいいって僕は思ってたしそれがどういう根拠かはわかりません。そうしなければと僕が思っただけのことであって、意味を求めてのことではないのです。
愛するとなく死ぬとしても僕は構いません、人間としての尊厳なんてありません消えゆくのみです。
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掲示板

2005-05-30 | Diary
パソコンを使いこなせず悪戦苦闘しながらウィルスソフトいれてネットサーフィンが始まった。
 掲示板に自分と同じような人を見つけるたびに、なんだかうれしくなった。やはりメンタル系統の検索はとても多かったように思う、それと音楽検索、掲示板でも会話はできるけど僕にはできなかった、ただ思いを綴るだけだった。話しかけたいなと思うよりも、思いを書き綴ることで何か少し楽になれるような気がしたから。
 もともと言葉のキャッチボールはできなかったから、ちょうどよかったのかも苦しみながらも生きるんだという書き込みは考えさせられたし、わかってもらおうとする気持ちが逆に空回りすることもあるんだなと思ったり、あなたには幸せになって欲しいです。そんな気持ちを伝えることはないけれど。
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遠い記憶

2005-05-29 | Diary
たぶんこれは重要なことなんだ
ただの戯言でしかないと思ってた
鮮明でないにしても夢の情景は
圧倒的なビジョンを僕に植え付けた
荒涼とした大地に佇んでいる
一見なんにもないように感じるが
怒りに満ちあふれ深い絶望に包まれながら
それでも何処かへ迎えるんだという
不思議な感覚
僕は行きたくなかった
そして涙し目覚めた
何故かしら涙がこぼれていた
嫌だった、ただそれしか憶えていない
意識が拡がると同時に閉じていく
なんにもしたくなかった
そこには何もないのではなくて
生命がおさまりきれなくなって
溢れだしていたんだ
人は見当たらなかった
人はそこでは生きられない
遠い記憶か、夢の断片か
行き着くその先にある・・・・
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