a vacant mind

虚無と音楽

a standard

2008-01-31 | Diary
基準となるものが崩壊した時
この世界は混乱するしかなくなる
ある程度の基準は今でもある
しかし根幹にかかわるところが崩れている
人間の社会的基準など何の基準にもなりはしない
人間の都合のいい社会が招いたことを考えると
人間を中心としない社会を再構成しないといけない
だが果たしてそれができるのかというと
まずそれは無理でしょう
あらゆる局面において個々の基準が全体の基準には到らない
少なくとも歩みよりは必要なのだろうが接点は見つけにくい
いのちを基準とした社会は実現できないかもしれません
憎しみや怒りに満ちていくことを回避する手立ては思いつかない
憎しみや怒りをも包み込む何か・・・
それは自分には備わってはいないのだろう
わたしをわたしを救えなかった追い詰めてしまった




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眠気が襲う

2008-01-31 | Diary
いつものようにパソコンのまえ突然眠気が襲ってきた
キーボードを打ちながら意識が遠退く気付いたら寝ていました
光の中に浮いているという表現はおかしいかもしれないが
ぼわーっとした光が体を包み込んでいるような感じだ
霊感はありませんが例えようのない感覚は呼び覚まされます
目覚めるといつもと同じなのでいつしかそんなことも忘れてしまう
光というのはとても高貴な輝きなのかもしれないが
凡人である自分は寝惚けているのと大差ない

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強行採決

2008-01-30 | Diary
また自民党は強行採決に踏み切るようだ
何の教訓も何もありません
どうしようもなさを露呈しながらも
それでも第一党である現実は悲観的にもなる
そういえば自民党に投票したことは一度もないな
最初の選挙は消費税の前の売上税の是非を問うものだった
社会党は圧勝したが結局は消費税を通してしまった
その後社会党は国民から見放されたのだが
選挙に行ったとしても自民党だけは投票したくない
話し合いも何もないし説明もない政党
他に選ぶべき政党がないとしても
現状に不満を抱いている政権に投票してはいけない

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light

2008-01-29 | Diary
日々全体の雰囲気は絶望的なほどに
政治とかの恐ろしいくらいの軽さは
数の原理が正しいことだと思い込んでいる
いのちも盥回しの傾向が増している
誰も責任をとりたくないからね
責任なんてものを政治家に感じないもの
そういう人を選んだのは国民だけれども
年寄りにはとても冷たい国
この年代の人たちが日本を押し上げてきたのに
国のことよりもあまりに仕事に一生懸命
周囲を見渡すゆとりもなくただ突っ走る
得するか損するかを基準に一票を投じる
これまでの日本の選挙はそんなものだったのかもしれない
重いはずの一票がとても軽い
重いはずのものが尽く軽くなってしまう
重力が働かない社会だ
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言葉にならない

2008-01-29 | Diary
記憶を紐解くと
どうしても言葉にならないことだらけ
かたちにならないにしても
何かしら表現ができるものならば
輪郭も朧げながらも見えてきたかもしれない
言葉にならないというよりも
言葉にしなかったら何者かもわからなくなった
忌むべき存在に仕立てたのはわたし
萎縮していく魂はとても歪で物悲しい
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