a vacant mind

虚無と音楽

未成熟

2007-10-31 | Diary
ニュースを見れば呆れることばかり
世界情勢どころか日本の情勢も失態の連続
未来を変える世代は生半可なことでは対処できない
複雑になってしまったからこそ単純にする必要があるのだ
若い世代がどうとかいう問題でもないのだ
複雑にしてしまうということは成熟していないという証拠
わかりにくすることで奇妙な優位性を保とうとするなんて
複雑にしなれば底の浅さを露呈することになるからだろう
マスコミに踊らされる国民もそろそろ
何が嘘なのか嗅ぎ分ける力を見につけなくてはいけない
虚勢ばかりで論点がずれてしまうことは余りに多い
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不思議な・・・

2007-10-31 | Diary
人を好きになることがないと
どこか誓っていたところがる
淡い想いはあったかもしれないが
気のせいにしていた
あまりに人間的だなと他人事
ひねくれてしまうのです
ありもしないことを考えても
何か虚しいから考えたくもなかった
自分からアピールすることはない
でも相手から好意を抱かれると奇妙な感じだ
どうでもいい人ですよ
もっと素敵な人がいるのではないですかと言ってしまう
あなたはそう思っているかもしれないけど
私はそうは思わないと言われてしまう
何にもない自分のどこがいいというのだろう?

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負を内包させて

2007-10-30 | Diary
別にどこからともなく湧いてくる負の感情
そのまま切り離して考えることもない
異常なハイテンションになれるはずもないから
飄々と薄っぺらな顔をしているつもりだ
元気よく生きていた方が理解も得られやすいだろうが
元気よく見せようとどうしてしなくてはいけないのだろうか?
頑張ってますとアピールしないといけないのかもしれない
やれるだけはやっています無理はしません
碌でなしと言われようがまあその通りなので反論はしません
負の感情を切り離す考え方だと
まるで別物の発想を取ってつけたようなことをしてしまうこともある
真っ暗な未来に存在している自分もまた奇跡かもしれない
大した奇跡ではないのだけれど・・・
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学校にいかなければ

2007-10-30 | Diary
学校にいかなければよかった
苦痛だけがずっと刻まれてしまった
人を信じてはいけないと教わった
信用するよりも疑ってかかることを学んだ
ともすると関わること事態拒絶していた
自分が何もかも悪いような気がしていた
例え悪くなくても悪く思えたのだ
場を白けさせることは日常で
どこか疎ましがれる存在だったのだろう
いてもいなくてもよかったのかもしれない
自分も他の人も
学校にいかなければもう少しは穏やかだったかもしれない

人を信ずることは最早とても危険なことで
少し疑り深い方が危険を回避できる
真直ぐな人が真直ぐ生きられるほどいい時代ではない
何よりもそういう人を見守ってきた人たちすらゆとりがないのだ

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変化

2007-10-30 | Diary
人ひとりとっても大きく変化する時がある
時代の大きな変革によって人々の生活が一変することもある
変わるということが恐くもあるけれど
変わらなくてはならないときも訪れるのだろう
何てことはない日々を費やしながら終わるかなと何処かで思っていた
何かをするときが訪れようとしているのかもしれない
何にもしてこなかったのだけれど何が起きているのだろうか?


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