a vacant mind

虚無と音楽

愛せないということ

2005-04-30 | Diary
好きだとか、そんな気持ちはあるのかもしれない
愛するということは、どこかで鬱陶しく思ってしまう
というかただ単に欠落している
一生だれも愛せないのかもしれないと感じながら
子どものころ、カトリック教会で愛について語られたが
神様を信じなさいと、何を信じるのかとよく思ったものだ
歪んでるし、人間嫌いだし、社会不適合者だし
人なんて愛せません、何よりも自分すら愛していないのですから
やっぱり俺は間違っているんだな
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確かな自分というもの

2005-04-29 | Diary
確かなものを欲しつづけることは
間違ってはいないし、求め続ける限り
そこへ辿り着こうと努力もする
しかし、確固たるものを求める余り
足下を固めることもなく
さらなる上を望みながら
地べたを這いずりまわる
足掻くだけでみっともないが
それでも生きるんだと言い続けなけらばならないのか
不確かな自分も、充分自分では在るのだけれど
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効率化の悪循環

2005-04-28 | Diary
生きづらさを感じずにはいられないほど
この社会のシステムは酷く滑稽なものになった
目先の利潤を追求する余り、あまりに多くを切り捨てていく
そこに生きるひとたちが重要なのではなくて
部品としての品質、精度ばかりを求めて出鱈目な合理化を推進していく
すっかりゆとりというものを失ってしまった
もともと人が間違わないはずがない、間違うものだから
間違うということを組み入れた社会だったら
どういった社会ができるだろう?
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昔の日記

2005-04-27 | Diary
この混沌とともに
生きることを
私は望んだ
見えない敵を
造り出してしまった
とても厄介な敵を
混乱を招きよせ
その混乱の中に
救いを求めるならば
ここにはいない
心の在り処を求めて
彷徨っているだけ
心の自由を…
己で見つけるために
反復する行為
その愚かさ
私は望んだ
意識せずに…
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Living Life

2005-04-26 | 音楽等
絶望に希望を持とう
僕は耐えることを学んでいる
無感動な日常を
ああその日暮らしの人生

どうすれば不安になれずにすむんだい
すべてがこんなにあじけなく思える時
すべてが色あせてしまったように見える時

ああこれが人生
すべてオーライ
生きて生きて生きて生きて生きていく

danil johnstonの日本語訳の一部
でもこの人の曲はほとんどラブソング
本当に壊れたラブソング
まっすぐに死をみつめながら
生きていたいんだと笑いながら
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