花の詩山の詩

花の詩(うた)山の詩(うた)へようこそ
このブログは「花と山とを友として」の続編です

珍しく雪が降ったけど

2023年02月14日 23時58分39秒 | 自然観察
筑波山には降っても、平地にはあまり降らない雪が
珍しく平地にも降った

雪景色1


雪景色2

根雪になるかなと思ったんだが、夕方にはみんな
溶けてしまった
ちょっと気になって カマキリの巣を見に行ったら
二つとも無事だった
あまり詳しく場所を書くと、いたずらされるから
場所については もう書かない。


カマキリの卵の巣1


カマキリの卵の巣2

去年、ものすごく気になったのがツバメ
毎年決まった場所に巣を作るので、その場所に
行ってみたが、ツバメの姿は無かった
そもそも飛んでる姿も見る事が無かった
農家にとっては、害虫を食べてくれる益鳥だから
どこでも大切にしていた
それが一羽も来なかったのだから、何かとてつもない
異常が起きてるのかもと 気になるのである
以前 どこかの国で イナゴの大発生で農作物が
全滅した地域があったと思う
アフリカの飢饉を人ごとのように思っていると
豊かだと思っていた日本で まさかの飢饉が起きる
可能性だって否定出来ないのだ







寒風の中で花探し

2023年02月12日 00時40分51秒 | 自然観察
ボケ爺の花探しはまだまだ続いている
花探しと入力したら「鼻探し」と表示された
こいつもボケとるわ(^0^)

昨日、菜の花探しに小貝川の土手に行ったら
風が冷たくて花が咲いているのは数本だけだった
しかもヨレヨレで汚い
少し行くのが早すぎたようだ
と言うことで通い慣れた田んぼの道に行くことに
お目当てはタンポポである
原因はよく分からないのだけれど、花の多い農道と
少ない農道がある
撮影していたら、農家のかたが大型の機械で田起を始めた
邪魔にならないように場所を移動して撮影した


大きいタンポポの花


タンポポの花と花後のワタ毛


ホトケノザ
シソ科の越年草で前年の秋に芽出しをして翌春に
茎がたつ 葉は対生、円形で鈍い鋸歯がある
最下部の葉は柄が有り、上部では柄がなく
半円形になって茎を相抱く形になる。この形を
仏の台座に見立ててこの名がある。


ホトケノザとタネツケバナ


低木の芽出しが始まっていた


タンポポのワタゲ


タンポポの花2


タンポポ3


タンポポ














道ばたの野草

2023年02月04日 00時45分15秒 | 自然観察

二つめのカマキリの卵の巣

1テラバイト以上のHDDを使っていたのに、容量が一杯で
画像が保存出来ません 等と警告が出た。
毎日の様に写真を撮っていたので、ついに容量が満杯に
なったのだろう。
HDDは、数台つないであるので、画像の保存先をDドライブ
に切り替えた。
Dドライブも1テラバイト以上の容量があるので、当分は
持つであろう

通信販売で「にんにく卵黄」という健康食品を買ったら
オマケで2023年版の手帖が付いてきた。
それに満年齢早見表が載っている。
うわー俺もついに大台を超えたか(^0^)
心臓の薬を飲みながら、よく生きてきたものである。

この前、肩が傷むので整形外科に行ったら、肩では無くて
首の軟骨にヒビが入ってると言われてしまった
重たい頭を細い首で支えているので それでヒビが
はいったのでしょう という。
これは治療法が無いので、首の運動で筋肉を鍛えてください
と言う
前後左右に首を曲げる運動をやって、首の筋肉を鍛える
のだそうだ。
まあ二三日はやっていたのだけれど、どうもやる気が出ないのだ
ケセラセラで行くかな(^0^)

上から見たホトケノザ



寒風の中を自転車で散策

2023年02月02日 23時28分53秒 | 自然観察

二つ目のカマキリの巣


ホトケノザ (上から見た)


タンポポと綿毛

天気は良いんだけれど、筑波おろしの北風がすごい
そんな中でも、家でじっとしているのはイヤだ
昔、東郷平八郎が日本艦隊を率いて、ロシア艦隊と
闘った日本海海戦の時、艦隊から参謀本部に打電された
有名な一文がある。
「天気晴朗なれど波高し」
要するに天気が良くて 遠くまで見通せるのだが
風が強くて 波が高く 艦隊の船が揺れるだろうと
と言っているのである
尚を言えば、言外に艦砲射撃も難しくなるだろうと
匂わせているのだ。

この時の海戦の模様を、ロシア側の一水兵が書いた
「バルチック艦隊の壊滅」という戦記がある。
もちろん一人の経験だけではなく、参加した将兵から
聞いて集めてまとめ上げたものだ。

海戦に敗れて捕虜となったが、戦記はうまく秘匿
されて、ロシアに帰国後に出版されたものだ
それはさておき、この時の日本艦隊の戦い方は見事な
もので、三笠を旗艦とする第一艦隊は、すべての砲を
敵の先頭艦に集中した。
こうして戦力を奪うと2番艦へと攻撃を変えていくのだ
上村率いる巡洋艦隊も同じような戦い方でロシアの第二
艦隊と闘っている。

これは余談だが、カールツアイスのレンズを使った
双眼鏡を持っていたのは、東郷平八郎だけだったという
今でもツアイスの双眼鏡はすごいらしい
友人が知り合いのツアイス双眼鏡をのぞき込んで言った
「うわー明るいよ」
私はニコンの双眼鏡を出せなくなった。(;。;)


ハンノキの花かな


昨年の実が残っているハンノキ