花の詩山の詩

花の詩(うた)山の詩(うた)へようこそ
このブログは「花と山とを友として」の続編です

昨日の梅林

2021年02月26日 05時19分04秒 | 自然観察
昨日、筑波山を越えるとき、梅林に寄り道して撮影した写真
500円の駐車料金を払ったが 少し高いんじゃ無いか
何度も梅林の剪定を業者に頼んでいるから 費用がかかるのは
判るけれどさ 
駐車場はそこそこの混みようで、やっぱり梅林の季節だね
コロナで無ければ喜べるんだけど マスクして人を避けて歩くなんて
なんか悲しい










これはふれあいの里の河津桜、もうすぐ満開になる


筑波山の鬼縛り

2021年02月24日 04時44分06秒 | 自然観察
鬼縛りを検索すると、女性を縄で縛った画像が出てくる ヶ゛ー
俺の好みじゃねぇぞ
と言う事で 植物の方の鬼縛りね

鬼縛り 別名 夏坊主
ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑小低木で雌雄異株
有毒植物で果実は赤く熟するが食べられない
鬼縛りの名前の元は 樹皮が丈夫で切れないことから鬼でも縛れる
というほどの意味である
雌雄異株と言われているので それぞれの花を撮りたい所だが
これがとんでもなく面倒なのでやめる オイ!! (^0^)
と言う事で 今回は写真だけね

























昨年ふれあいの里に行ったら、オニシバリが折られていた
もしかしたら、樹皮が切れにくいというので 試して見たのかな
全くもって迷惑千万な奴である
モデルの一人を折られては 多彩さに欠ける

同じ仲間のジンチョウゲを庭に植えているが、まだ蕾である

追記
菱山忠三郎氏が書かれた「高尾山 花と木の図鑑」の225ページに
ムラサキオニシバリと言う小解説がある
それには「花の萼の外面が暗紫色になるもの。
南高尾で飯泉優氏が気づかれ、1957年、桧山庫三氏が発表された
と書かれている
ますます うかつな事を書けないわ フー
私の写真にも萼が暗紫色のがあるけど、紫鬼縛りなのか断定出来ない
判断は専門家に任せることにする









河津桜と筑波山

2021年02月23日 10時07分51秒 | 自然観察

ふれあいの里の河津桜と筑波山


満開では無いのが惜しいが、まあ最初の記念として
やっぱり桜があると春を感じるね


麦畑と筑波山
快晴過ぎて面白みが無い、雲の一つでもあった方が良いね

最初は梅林の奥の野草を撮る予定だったが、混みそうなので
敬遠した。
おかげで桜が見れたから まあ良いか(^0^)

春コロナ マスクなしでは 怪しまれ mino爺の川柳(^0^)




花友Iさん撮影の星野と柿平の花

2021年02月22日 19時59分03秒 | 自然観察
昨日、花友のIさんが 花友のKさん親子と星野や柿平を巡って
花の写真を送ってまれましたので掲載します

Iさんのメールには
星野は、先週の雨と季節外れの暖かさで、一斉に咲き揃っていました。
沢山花が見られました。
福寿草も沢山咲いていました。
盛りの過ぎた蝋梅、見頃の紅梅、白梅も咲き始め、花盛りでした。
椿や馬酔木まで咲き出していました。ミツマタは蕾でした。

柿平は、花が殆どなく、フェンスの外に少し群生していました。
土手は相変わらず沢山満開に咲いていました。
と書かれていました。


馬酔木(あせび)


苔と節分草


多弁の節分草


一部緑の節分草


多弁と一部緑の節分草の競演


先祖返りの節分草 (kさん曰く髭男爵との事)
(筆者注 花は元々葉っぱの変化したものといわれているので)


福寿草も沢山


黄梅と紅梅


三色の梅競演


柿平の桜


柿平の節分草(土手の)
(保護地に入る手前の土手)


節分草の合体?


咲きそろう節分草 (星野)

茨城県の外出自粛は解除されたのですが、私も家内も持病持ちなので
コロナの危険は人一倍避けなければなりません。
なので今は人のいない時を見計らって筑波山周辺を歩いています。
しかし他人との会話の無い観察は寂しい限りですね。

コロナよ 会話を返せ !!
 




早春の花・コセリバ

2021年02月19日 19時19分28秒 | 自然観察

峠の湿地に咲いていた「コセリバオウレン」の雄花


同じく「コセリバオウレン」の両性花

なにしろ遠くに出かけられないので、近場の峠に行って湿地に咲く
コセリバオウレンの花を撮影した
カメラ任せで撮ったら、シベのピントが甘くて、参ったが老眼では
こんなものである。
しばらくはオウレンの花で遊べそうだ

関東ふれあいの道に、どこかの悪質な業者が土砂を捨てている
寄りによって大勢の人が歩く「関東ふれあいの道」捨てるなんて
天罰が当たりますよ。





花友撮影の星野の花と風景

2021年02月15日 14時44分47秒 | 自然観察
花友が昨日 星野に撮影に行き セツブンソウなどの写真を撮影して
送ってくれましたので 掲載します。撮影はIさんです。


蝋梅


蝋梅が満開


蝋梅のアップ


蝋梅のドアップ


蝋梅?で狼狽
花友の親父ギャグ炸裂(^0^)


紅梅


福寿草


節分草群生


ミッキーの節分草


黄色っぽい節分草


4弁の節分草


多弁の節分草


蕊赤節分草


座禅草


座禅草のアップ
タイトルはIさんの書いたものをそのまま使っています

花友からのメールには 
全体的に小振りで、花数も少なかったです。
降雨の少ないのと鹿の食害と猪のせいらしいです。と書いて有りました。
しかも 以前私が撮影した突然変異の蕊の多い節分草は昨年盗まれたそうです
天然記念物に指定されている節分草の自生地から盗むやつがいる!!
誰かの庭に、私の写真とそっくりな突然変異の節分草があったらドロボーですよ









筑波山梅林の梅まつり延期と言いながら

2021年02月13日 20時23分06秒 | 自然観察
茨城県の外出自粛が続いているので、筑波山梅林の梅まつりも
延期する事になりましたが、いつまで延期するのか期間が決まって
おらず、あやふやなままと言うおかしな延期になっています。

しかし梅の開花は待ったなしなので、梅まつりの当初の予定の
13日から 3月21日まては、新田酒寄線の林道の通交止めなどは
実施されています。
つまり その間は梅林には車で入れません。
入り口の駐車場に止める事になります
しかも有料です。





鬼縛り(別名夏坊主)は蕾だった

2021年02月05日 22時28分44秒 | 自然観察
梅林の近くの林道に行き、鬼縛りの様子を見に行った。
鬼縛りは、別名夏坊主と呼ばれるジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の
落葉低木で、高さは80センチぐらいにしかなりません
樹皮が強く 鬼でも縛る事が出来ると言う事で「鬼しばり」の名がついている
また 夏に落葉して葉が無くなるので 夏坊主 の別名がある
花期は一般に3月~4月と言われているが、筑波山の夏坊主は2月から咲く
あまり日向を好まず 日陰の好きな植物なので、樹林の中や藪の中に育っている


オニシバリの全身


オニシバリの蕾がついていた


筒型の花を咲かせるので、蕾も萼筒形である

オニシバリは雌雄異株で、雄花と雌花がある
絶対とは言い切れないが、萼筒の色が緑色なら雄花で 紫褐色なら雌花
だったと思う

梅林の車道横の崖に工事用の足場が立てられている
なんの工事かしらないが、展望台から梅林の写真を撮るときに
少し邪魔であるが、梅まつりまでには終わるのかな


昨年の10月16日に撮影したオニシバリ 葉が出始めていた


懐かしき奥日光花物語り

2021年02月02日 09時11分21秒 | 自然観察

以前作成したDVDムービーの奥日光花物語り

雨降りなので 昔作ったDVDムービーを久しぶりに見ている
タイトル写真は、奥日光千手ヶ浜のクリンソウの満開写真である
あの頃から 奥日光は自分の庭のように歩いていた
尾瀬に行くときも、奥日光の金精峠を越えて行ったものである
あの頃は、尾瀬も日光国立公園の一部だった。