勝地(かつち)ブログ

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vol.52 セッティング

2016年11月30日 11時52分55秒 | Weblog
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アクセス回数が尋常ではない。gooブログで初のNo.1に。

どんな要因か分かりません。

さて昨日作ったくくり罠のセッティング。15センチの深さの穴を掘るのが厄介なのです。石と岩と根っこに当たれば諦めるとことも多々あります。


他のポイントでのセッティング完了の模様。どこに罠があるのか、カモフラージュ上手いですね。


これでもシカは掛からん。少なくなったこともありますが、難しいもんです。

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vol.51 肉の日

2016年11月29日 16時18分38秒 | Weblog
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8時5分、孫の映太を送迎バスでこども園に送り出す。元気です。


9時35分、くくり罠の巡回中に遭遇したドクターヘリ。ヘリポートから飛び立ちます。


「肉の日」のようなのでヒソカにシシ肉を期待したのですが、罠にはシシもシカも掛かってなかった。残念でした。

ラジオから流れる森進一の「冬のリビエラ」を聴きながらくくり罠の手作り作業にいそしんでます。持ち歌です。部品が足らないので、量販店コメリにこれから求めに行きます。


雨の日は、雨の日でしかできないしごとをやります。

今夜の夕食は、肉が出るのかなあ?

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vol.50 あの日に戻りたい

2016年11月29日 07時51分25秒 | Weblog
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あのフォーククルセダーズの北山修さんが言ってました。

「虚しい」「空虚」という言葉。

一般的には「何も無い」というようにとられがちですが、この場合ではそれは違うのではの意見に賛同。

昨夜のテレビでのことで、逝っていかれた永六輔さんが最期に遺された加藤登紀子さん宛てのエッセイの中に認められていた「虚しい」という一文字。すべてはこれにあらわれていると北山さん。

人生の道のりでの話、私なりの解釈では…
いくら富を得ても、いくら名誉も得ても、その上でもなおさらやはり人生は虚しい、という感覚は、「あの日に戻りたい」けれども「戻れない」というその気持ちをあらわしたものだとテレビを見てて感じました。


関連はありませんが

抜萃のつづり から
(ここから)
現在の日本人は、若さ志向が強く、なかなか「歳のせい」を認めようとしない。別に、老け込めと言っているわけではなく、年相応ということを認めたほうが、楽に生きられると思うのだが。
生まれたものが年寄れば、あちこちがたがきてあたりまえである。つまり、年寄りは、どこか具合が悪いのは正常といっていい。むしろ年寄りなのに、どこもどうもないというのは、余程異常と考えるべきで、即刻、精密検査を勧めたい。
「老い」を素直に認めない理由は何か。それは「老い」は一方通行で、その先には死が待っているせいではないか。そこで、回復の希望が持てる「病い」にすり替えることになる。動脈硬化症とか骨粗鬆症などである。しかし、老化がらみであるから、期待通りにはならない。
多少でも苦痛が和らいだり、症状が軽くなれば満足すべきなのだが、今の年寄りは欲が深く、もっともっととこだわってしまう。
「老い」と上手につきあうには、受けとめ方の問題がある。誰の迷惑にもならないのであれば、自分にとって楽な受け取り方をすればいいのである。どうも日本人は、できなくなったことに、こだわり過ぎのようである。
例えば、昔は15分で辿り着けたのに、今は途中で一服して30分もかかると嘆く。これも、途中で一休みして30分もかかるが、まだ誰の手も借りずに独りで行けると受け取れれば、気持ちのハリという点で、天と地ほどの差が出る。
「もう……しかできない」か「まだ……もできる」かである。残存能力に着目し、十二分に活用するべきである。
(ここまで)

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vol.49 但馬の祭典(3)

2016年11月28日 09時03分10秒 | Weblog
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YouTube但馬の祭典(3)


00:00 鉢伏高原ブラスバンドフェスティバル
01:30 但馬のミュージカル制作・上演
02:37 但馬古代文化のルーツを探る
03:55 北東アジア地域水産国際フォーラム
05:10 森と砂漠を結ぶ国際シンポジウム&音楽祭
07:30 奴・槍振り・城祭り
08:45 戦国山城サミット
10:10 但馬の新しいライフスタイルを考える女性の集い
11:07 国際児童絵画展
13:10 世界・カニ香住フェスティバル
14:44 世界モーグルスキー大会
16:40 但馬・四季彩‘94 閉幕のつどい

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vol.48 但馬の祭典(2)

2016年11月28日 09時02分23秒 | Weblog
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YouTube 但馬の祭典(2)

【ビデオ目次】
00:20 コミューター空港国際シンポジウム
01:29 コウノトリ未来国際会議
02:49 北前船のまちの集い
04:00 第2回みかた残酷マラソン全国大会
05:08 全国日本酒まつり
06:52 全国滝サミット
08:09 生野・銀の工房展
09:30 円山川レガッタ
10:32 “未来の水族館”マリンポーチ展
11:47 第36回自然公園大会
13:00 豊岡・世界のかばん博’94 inひょうご
14:00 第6回 星空の街、あおぞらの街全国大会
15:10 但馬ニュージーランドフェスティバル
16:25 全日本ビバホールチェロコンクール

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vol.47 但馬の祭典(1)

2016年11月28日 09時00分02秒 | Weblog
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YouTube公開を息子が見つけ教えてくれました。

22年前、44歳の時でした。

実行委員会本部の企画課長として、次々と起こる経験したことのない課題の対応にとても忙しかったのですが、全てが但馬のためにと使命感や充実感があり、何一つ苦にはならなかったですね。

懐かしいな、あの頃は。

貴重な記録集です。

記念のために、このブログに足跡を残しておきます。

3回に分けて。



YouTube 但馬理想の都の祭典(1) 


1994年に兵庫県北部の但馬地域で実施された「但馬理想の都の祭典」の記録映像(1/3)です。
※1994年、但馬空港、但馬牧場建設といった数多くの大規模プロジェクトが計画され、100を越えるイベントが実施されました。

【ビデオ目次】
00:24 出石神社 採火式
01:04 オープニングイベント
05:15 但馬理想の都構想(但馬空港プロジェクト等)
07:55 1年前のつどい
08:10 300日前のつどい
09:50 大但馬展
10:59 但馬海中公園展
12:51 但馬森の文化展
14:53 但馬食文化プラザ
16:27 但馬空の文化展

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vol.46 天女の湯

2016年11月27日 13時03分19秒 | Weblog
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日曜だというのに、あいにくの雨。
天女の湯でのイベントも、雨対策でブルーシートを張ったりで大変です。
こんな時に屋外でポン菓子をするなんて、邪道ですが、それでもやりました。


芋煮鍋は美味そうです。村の人がほとんどの時の写真。




売り切れ御免、で、午後1時には終わりました。

PFI事業で温泉を始めてから来年で15年が経過します。PFI契約が終了です。あとは、再契約するのか、指定管理制度で指定管理者を募るのか、何れにしても維持管理料をどう考えるのかです。市の施設ですが、直営はまず考えられないでしょう。

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vol.45 和僑その三

2016年11月27日 00時20分36秒 | Weblog
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「華僑」ならぬ「和僑」として地方だからこそできる「ふるさとB級グルメ」の海外展開をネクストビジョンとして描き、マネジメントしていく小説を読んでます。その第四章を読み終えたところ。


首長と副首長との絶妙なコンビで話が展開していきます。何処の町でも当てはまる指摘に頷きながら、それがまた心地よく、面白いのです。しかし、作者は、よく下調べされてますね。

四章の中から紹介。

日本が行き詰まるのは目に見えている。当たり前だよ。人が減るってことは、市場そのものが縮小していくってことだからな。そして、その影響が一番先に現れるのが地方だ。だから、華僑に倣い、日本人も和僑となって海外に出て、リスクの分散を図るべきだとー。
要は、まちをグローバルな世界に組み込めばいいんだ。人は出ていけないにしても、まちの生産物の販路を海外に求め、安定したビジネスに育てりゃ結果は同じだ。いながらにして、町民が和僑になることじゃないか。
結果、若い人たちがまちにやってくるようになれば、まちは活性化する。子どもも生まれる、農畜産業が安定した産業になれば、後継者も育つというわけ。

「どうすんだ、次の選挙。また立つのか?」
「実は、町長辞めようかと思ってさー」
「お前も来年には六十五だしな。なんぼ経験がと語っても、政っつうもんは長えことやるもんでねえ。居座れば弊害の方が大っきくなるもんだ。潮時だべなあ」
「それもあるけど、実はやりたいことがあってさー」

最初からうまくいった時のことなんか考えてもしょうがねえ。どんな事業だって、最初はどうやって軌道に乗せるのか。心配せねばならないのはそこだ。
商売いうもんは、海のものとも山のものとも見えねえうちは、誰も見向きもせんもんだ。ところが、うまくいったとなれば、黙っていても人は向こうからやってくる。うちのもの使って下さい、俺も扱わさせてくださいって。
事業が軌道に乗って、本当に販路が広がれば、集まってくるのは人ばかりでない。カネだって同じだ。銀行は貸す金が唸ってるっていうのに、借り手がみつからないっていうのが今の世の中だ。有望な事業だと分かった途端、借りて下さいって向こうから頭下げてくるもんだ。
やってみれ。その事業を成功させて、まちが昔のように、子どもの声で溢れ返るようなまちさしてみれ。安心して農業がやれるまちさしてみれ。

……
経験したことのない問題ばかりに直面していく時代にあって、地方の活性化は不可欠。もっと知恵を絞らなければ、ということを示唆。

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vol.44 村岡病院

2016年11月26日 21時20分54秒 | Weblog
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地域包括ケア病床が18床までになった村岡病院に見舞いで行ってきました。豊岡病院から転院になって初めての見舞いです。
前回の病院組合議会で議決なった病床の変更が11月1日からなされており、廊下掲示板に貼ってあった新聞記事を写メで紹介。






住み慣れた地域で暮らしていける、その実現に向け頑張っている病院の一つです。

さて、明日は、とがやま温泉天女の湯が創業14年を迎えての感謝祭。


催し沢山の中に混じって、ポン菓子のふるまい、これをやります。
どうぞ、お越し下さい。



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vol.43 小浜市中名田地区

2016年11月25日 15時38分08秒 | Weblog
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昼過ぎ、登録してない方からのスマホが鳴って「はい、勝地ですが」と出てみると、小浜市議会の熊谷議員さんでした。
全国の議員研修会で、偶然にもバス席が隣り合わせになり「小浜市さんなら関西広域連合から原発事故発災時の避難先が私の養父市です」と自己紹介してからのお知り合いです。


私のブログにも目を通していただいてるようです、選挙に出なかったことでビックリされたとか。それはそれとして、電話の件は、明日、小浜市の中名田地区の方達が、養父市を訪問されますとのこと。あちらでも、熊谷議員と私とのご縁が話に上がっていたようで、それで、お知らせとのことでした。
そうですか。民間交流が必要と感じてたんで、良かったです。

読んでいただいてる方は記憶にあると思いますが、過去のブログで紹介してもきました。




息の長い交流をこれから繋げていければ良いと思います。

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vol.42 未来の幸せ

2016年11月25日 13時07分52秒 | Weblog
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一ヶ月前、元町役場職員の奥さんが突然にお亡くなりになられ、四国霊場参拝で求めた御線香を御仏前にと今朝方届けました。その職員は後輩で一緒に仕事した間柄です。彼は、亡くなってからの毎日がとても辛いと。喧嘩しながらでもそばにいてくれることがどれだけ有難いのか、張り合いがないと。かける励ましの言葉もありません。あまり先を見つめずに、目の前の一日を懸命に過ごすことで時が少しづつ気持ちを和らげてくれると思うと言葉しました。


抜萃のつづり から
(ここから)
「もし、失うことになったら、とっても悲しくなってしまう人やことを三つ以上あげて、それを失った状態を三分間だけ想像してみてください」
どうでしたか。大切な人やものを失うことを想像すると、大きな悲しみと痛みを感じます。同時に、そのかけがえのないものがいま、目の前にあり、存在することが有り難く、愛おしく、大切にしようと思えたのではないでしょうか?
いまあなたを囲んでいる幸せに気づいてください。小さな幸せを感じるその感情が、未来の幸せを呼び寄せます。それが人生を喜びで生きる秘訣です。
(ここまで)


小さな幸せ、毎日囲まれている息子さんの未来に託す感情を持ち続けながら、未来の幸せを呼び寄せてくれれば。そう望んでいます。

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vol.41 曲と双

2016年11月25日 08時23分55秒 | Weblog
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屏風を数える単位って、知らなかったけど認識あらたにしました。


一双、一双、二曲一双、二曲一双 。
昨夕のこと。貴重な屏風、保管しきれないとのことで、我が家で預かりました。


どうしたものか。まず屏風を広げ除湿機をかけっぱなしにして、これから思案します。

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vol.40 雨の日

2016年11月23日 20時27分18秒 | Weblog
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「どんなに医学が発達しても、人間が生まれ続ける限り、人口の2パーセント前後は、知的障害のある子どもが生まれてくる。それはなぜかというと、その子の周りにいる人たちに、優しさとか思いやりという、人間にとって一番大切な心を教えるために神様が与えてくださるからだ。彼らは神様からの贈り物なのだ。」NPO法人スペシャルオリンピクス日本:名誉会長 細川佳代子。

彼らは我々の中で、最も無垢で、清い方々です。
中島みゆき「命の別名」をYouTubeで聴いて。

出かけて、昼前には、数ある屏風を鑑賞。知識はありませんが。


そして、高柳自治協議会催しのふれあい感謝祭に孫共々に参加。


帰ると、門先は、銀杏の絨毯。


雨の日の過ごし方も、楽しかったのです。

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vol.39 和僑その二

2016年11月23日 00時33分24秒 | Weblog
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「華僑」ならぬ「和僑」として地方だからこそできる「ふるさとB級グルメ」の海外展開をネクストビジョンとして描き、マネジメントしていく小説を読んでます。その第三章を読み終えたところ。


首長と副首長との絶妙なコンビで話が展開していきます。何処の町でも当てはまる指摘に頷きながら、それがまた心地よく、面白いのです。しかし、作者は、よく下調べされてますね。

ほんの一部分、三カ所を紹介。

先のことをあれこれ考えてもしょうがない。それに、物事をあまり悲観的に考えれば、何もしないのが一番ということになってしまう。だけど、まさかっていうことが起きるのが世の中だ。

いきなり問題点をあげつらっては前に進まない。大きな仕事を手がける時には、まず夢を共有する。それができれば、あとはいかにしてそれを実現するかに知恵を絞るだけ。そうすれば、乗り越えなければならないハードルが自然と見えてくるものだ。策を考えるのは、それからでいい。

新しい事業を始める際には、必ずつきまとう問題にして、最大の難問。それがカネであり人だ。特に新規に始めるプロジェクトにおいては、それを束ねるリーダーの資質が事の成否を左右するだけでなく、必要とする資金の多寡にも影響する。実務能力はもちろん、クリエィティビリティを兼ねそろえた人材なくして、成功はおぼつかない。

……
経験したことのない問題ばかりに直面していく時代にあって、地方の活性化は不可欠。もっと知恵を絞らなければ、ということを示唆。

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vol.38 されど基本条例

2016年11月22日 21時55分27秒 | Weblog
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我が家の銀杏が黄色くなり、ヒラヒラと降り積もる落ち葉はとても風情があります。
葉が枝から剥がれ落ちる時に、「カツッ」と剥がれる音がするんですね。




銀杏は三本立てになっていて、長女、次女、長男の三本の矢に擬えています。三人力を合わせれば、心配せんでも私らのあとは引き継いでくれると。そう思っています。

しかし、銀杏の生命力の凄さは群を抜いていて、何処まで大きくなっていくのか。大きくなり過ぎたらどうしよう。
まっ、そんなこと今から心配せんでもいいっか。

心配といえば、イヤ、それよりもなによりも気持ち釈然としていないのは、市議会議員選挙での公職選挙法違反容疑のこと。世間では周知のこと、口の端に乗りっぱなしです。

投票日から約一ヶ月、マスコミ報道し始めてから約半月、ここに至っても何らの議会見解が無いことに釈然とせず戸惑いすら感じています。
議会は静観? 議会は落ち着いている? では、願いを託した市民はどう感じるのか。
たかが議会基本条例されど議会基本条例です。しっかり条例に立ち返り理念を具現して欲しいと願っています。

しっかりと自然の季節の理に従い、移ろいを具現してくれている銀杏のように。

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