勝地(かつち)ブログ

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vol.428 キジ放鳥

2017年10月24日 11時18分37秒 | Weblog
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猟友会養父支部でこの時期恒例のキジ放鳥を伊佐地区で実施。


天気も良く、子ども園の12名、小二の19名にも集まってもらい、賑やかに出来ました。




結構、キジに触ったことある子がいましたね。日本の国鳥です。村里によく出てきて、茂みの中に巣を作るのですが、イタチやタヌキに襲われる被害もあり自然繁殖をこうして促しています。
今日はツガイで24羽を放鳥。
コレはオスで、羽が綺麗です。






逃走のホルモン・アドレナリンが出てると思う、元気に飛んで行きました。


*誤変換及び文章の瑕疵は後ほど推敲します。

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vol.427 山の主

2017年10月23日 20時54分25秒 | Weblog
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山の主が居ましたね、近寄り難いほど雄々しい姿でデカイ。右足を罠で捉えてます。


鹿の世界はどんなだか分かりませんが、見事な角を見せつけられるだけで相手の鹿は尻込みし、縄張り争いまでには発展しないケースもあるのだろうな。
生き物、動物は皆同じように威嚇する本能を備えている。生きるために。人の世界も。

夜6時半から猟友会養父支部の安全講習会並びに全体総会が八鹿公民館でありました。支部会員は97名、うち銃所持者は41名、ほとんどが60歳以上です。新人会員が5名増えました、罠ですけどね。





有害鳥獣駆除は今月末で終了です。4月から今日までの鹿の駆除数は市全体で2.152頭、昨年比200頭の増との報告がありました。半月後の、11月15日から狩猟期間に入り、鹿、猪について兵庫県の場合は猟期が延長されていて3月15日まで。

事故防止、特に銃猟をする場合についての危険予知活動が重要で、人間はミスをする動物だということを肝に命じて臨みたいと思います。


*誤変換及び文章の瑕疵は後ほど推敲します。


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vol.426 一過

2017年10月23日 09時08分16秒 | Weblog
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台風一過、選挙一過、通り過ぎました。
台風被害が大きくなければいいけど、どうなんだろう。

さて、
台風であれば、後は、晴れになるのを待つばかり。選挙に当てはめれば、訴えが一過性で終わらないように、これからの監視が有権者の責任仕事。


今朝、台風影響の為か遅がけに届けられた新聞に目を通して感じたこと三つ。

同日選挙地方版をみると、立候補者は定数以上おられたのに、有効得票数に満たない候補者が数名おられて欠員の議会が生まれたまち。こんなことってあるんですね。瀬踏みはされてきたのだろうけど、一時預けた供託金は没収されます。

同じく選挙地方版。当選議員の経歴欄は消去法で残った名だたる職歴を載せるものだと思うけど、そこにPTA会長歴を申告するっていうの、子どもを政治利用していないか。70歳を超えてもなをPTA。

同時に、最高裁判所裁判官を辞めさせる辞めさせないの国民審査投票もあったけど、新聞の何処にも審査結果が出ていないしマスコミも全く触れない状態が続いています。それだけ関心が後回しにされるのなら、制度として審査手法のあり方を見直すべきではないか、形ばかりのもので形骸化してないか。


話変わって
今日は夕方から猟友会支部の安全講習会、総会です。これから雨ん中ですが罠の巡回に出掛けよう。


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vol.425 行商

2017年10月22日 08時35分49秒 | Weblog
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台風雨で暗いです。
但馬特有のどんよりと鉛色した冬の季節が近づいて来ました。

昭和55年当時、市広報担当で、全国広報コンクールの働く女性という課題写真部門で「行商 浜のおばさん」が四席に入選したことがあります。

日本海で漁れた魚貝類を背に負い朝一番の汽車に乗り、但馬内陸部の町々に商いに。

その役目は漁師の奥さんやお母さん。

駅からはリヤカー、或いはさらにバスに乗ってバス停からはリヤカーという具合でした。
待ちわびている常連の家もあり、お互いに助かっていたものです。

四席入選写真(撮影場所:八鹿・諏訪神社下付近 撮影日時:昭和54年12月下旬早朝)


わたし的には、出勤途中と思われる後方の人影が早朝感と生活臭を醸し出していると。おばさんの指出し手袋も。

当時33歳。今その倍を生きさせてもらってます。


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vol.424 クマ人身事故対策

2017年10月21日 19時53分27秒 | Weblog
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兵庫県主催の、ツキノワグマ狩猟(銃猟)実施にかかる安全講習会が和田山ジュピターホールで開かれ参加。


県鳥獣対策課によると
平成8年から狩猟禁止とされてきたが、今回解禁となる。クマ(約900頭推測生息)による人身事故(昨年3件、本年2件)も発生しているので放置が出来ない、安全ルールを守り狩猟をやっていくこと。狩猟について様々な意見もあるところ、為に、狩猟の際の条件も付けている。




その後、許可証と記章を受け取ります、解散。
ある日森の中で、出会いたくないなークマさん。


話は変わりますが
会場のある朝来市は市議会議員の選挙活動最終日ですね。 1人定数オーバーとかで、まさかそれが自分だとは誰も思いたくない。ただの人ですからね、よく分かります。
地方議員の選挙では、ややもすると議員は出身地域の利得を上げるために立候補し、地域有権者もその利得を期待して支持する構図が成り立っています。
個別利得を求める議員に対して、首長は全体を見渡して全体利得を掲げて選挙に臨みます。
ということは、議会議論の中で、二元代表制といいながらも首長に対抗して全体利得を追求する政策が議員側から提案されることは稀だということ。だから、政策提案はほとんどできなく、首長の提案する政策に対して賛否のみ表明する結果となっています。
私はこれで良いのかという自問から、議会側からの政策提案工程表(プロセス)を現職の時に示してきましたが、説明不足か、反応無し。
国、地方問わず政治家に言えることですが、政治家は政治をするのが仕事。その政治たるやもロクに出来ていないのに、議員バッヂを光らせ見せたり、はたまた政治倫理に触れる出来事を起こすから、世間様から叩かれると、そう回顧してます。地方の話。


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vol.423 老人運動会

2017年10月20日 14時14分22秒 | Weblog
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つるぎヶ丘公園体育館での第29回老人ふれあい大運動会にお誘いもらい、昼までだろうと気楽に参加すると昼からも演技があるという。


一度も演技に出ずに、昼弁当をいただく時間になり申し訳ない。
ゆる〜く、長ーい時間がダラダラ気味で過ぎていくので、私的にはご遠慮したい・・気・分。
それでも二つ演技に出場。


成績発表


この秋は地区運動会が雨で流れたので、これで帳尻合わせとなりました。


話は変わりますが
この場所での大相撲八鹿場所が間近です。体育館での土俵造りどうするのだろうと、ネットのyoutubeを検索すると体育館バージョンがあったので確認、納得です。



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vol.422 川鵜

2017年10月19日 17時29分38秒 | Weblog
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猟友会養父支部を代表して、豊岡市さんが取り組んでいる「川鵜」の捕獲活動を遠巻きに見学視察。豊岡市納屋の円山川河川敷です。


用心深い鳥で学習能力も高そうな感じ。一方から待ち受けている方向に追い立て、草むらに身を隠して散弾銃で撃ち落とすという手はず。


効率良く安全にして「川鵜」を減らすにはどういう手法がベターなのか。

このブログvol.349でも次の写真を用いて少し触れましたが、川魚を食べられる被害も深刻で、円山川中流域の養父市もこれからの課題です。



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vol.421 歩いて教えられ

2017年10月18日 22時09分23秒 | Weblog
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空を見上げながらの二日間の四国遍路。走った距離は848km、無事、午後9時半に帰ることが出来ました。
なんとか本降りの雨になるまでに予定の参拝は終えましたが、最後の最後で、いい修行をさせてもらいました。

第五十四番延命寺、第五十五番南光坊、第五十六番泰山寺、第五十七番栄福寺、そして第五十八番仙遊寺と、ここでは子ども園のみんなが遠足かな、山の中腹ですが来てました〜ちょうど弁当広げて楽しそう。


第五十九番国分寺、ここで時刻は11時半。なら、もう一つ、予定最後の第六十番横峰寺に参拝しよう、そこまでの道中の間にメシ屋でもあれば昼メシ済ませて。
と、思ってたんですが・・・メシ屋も見当たらずカーナビはドンドンと山の中腹へ案内。着いた狭い駐車場には車が2〜3台。時間は午後1時。先に着いてた70歳代おじさん2人組みが杖を手に参道を歩き始めたので、後に続いたのでした。参道はあまり人が歩いてないような。それも2.2キロあるとの表示板。後で思うと、このルート「なんかおかしくないかい」とココで気がついてたらよかったんですが。
でも疑いも持たずに歩きましたよ、傘を杖に。


険しい谷川は流木がこんな状態で荒れ放題、豪雨の物凄さを教えてくれます。



横目に見ながらひたすら歩く。もはやすっかり歩き遍路さんです。下ってくる出会った参拝者は2人だけ。


山道、坂道、急勾配の道を歩くこと1時間半。汗びっしょりです。


山門に着いて、スマホでネット検索で調べてみると、以下のごとくで、別ルートを林道で行けるらしいと分かり、あーあ。ならもっと手前の道路で教えてくれよって。

(以下、ネット検索から転載)
横峰寺の歴史・由来

西日本の最高峰・石鎚山(標高1982m)は、山岳信仰の霊地であり、修験道の道場でもある。弘法大師・空海が24歳の若いときの著書『三教指帰』の中で「或時は石峯に跨って粮を絶ち(断食)轗軻(苦行練行)たり」と、この山で修行した様子を記している。境内は山の北側中腹(750m)にある。四国霊場のうちでは3番目の高地にあり、「遍路ころがし」の最難所であった。昭和59年に林道が完成して、現在は境内から500m離れた林道の駐車場まで車で行き参拝できる。ただし、冬期は12月下旬から2月いっぱい不通となる。大型バスは通行が不可である。
縁起によると、白雉2年、役行者が石鎚山の星ヶ森で修行をしていると、山頂付近に蔵王権現が現れたという。その姿を石楠花の木に彫り、小堂を建てて安置したのが創建とされている。また、延暦年間(782〜806)には石仙仙人という行者が住んでおり、桓武天皇(在位781〜806)の脳病平癒を成就したことから、仙人は菩薩の称号を賜ったと伝えられる。
弘法大師がこの寺で厄除けと開運祈願の星供養の修法をしたのは大同年間(806〜10)とされ、このときやはり蔵王権現が現れたのを感得、堂宇を整備して霊場とした。以来、神仏習合の別当寺として栄えているが、明治新政府の廃仏毀釈令により寺は廃寺となった。明治42年になって、檀信徒の協力によりようやく復興している。


で、納経所で記帳していただくとき僧に歩いて上がってきたと告げると、「ご苦労さんでした。あなたは歩く宿命にあったんでしょう」と何事もなかったように言われて、注意書き看板整備の文句を言いたい心の狭さの自分を見透かされたのでした。

降り出した雨の中を、今度は急な下り坂を約1時間かけて下りました。これだけ歩けばきっと御利益があるだろうと慰めながら。

振り返ると、
途中昼メシを食べてたら、先着の2人組に出会わずだから、まず歩いていない。カーナビ案内を疑い誰かに聞いて別の林道コースに向かってるだろう。

でも、私も妻も歩いて正解だったような気がしています。山岳修行とは、歩き遍路とは、まだ歩ける喜び、お陰で元気な身体など歩きながらいろんなこと考えました。


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vol.420 ファンタスティック

2017年10月17日 23時26分48秒 | Weblog
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「千と千尋の神隠し」を思わせる夜の幻想的な佇まい。外国人さんから見ると、ファンタスティックだろうな。






話題の「飛鳥乃湯」にも入って。



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vol.419 湯っくり

2017年10月17日 16時01分45秒 | Weblog
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朝4時に出発して・・・よく走ったね。


松山ICで高速を下りて、第四十六番浄瑠璃寺をスタートに第四十七番八坂寺、第四十八番西林寺、第四十九番浄土寺。


そして第五十番繁多寺、第五十一番石手寺、第五十二番太山寺、第五十三番円明寺。

写真は太山寺。本堂は国宝です。








今日はここまで。
道後温泉、ホテル椿館へ午後3時半に到着。400何キロ走ったのかなぁ、車のキロ数見とくの忘れたけど。
ここで、湯っくりします。





気がついたというか、羨ましく見てきたこと。
松山市は何でこんなに町医者が多いのかな。歯科、口腔外科、小児科、皮膚科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、内科、神経内科、などなどいたるところに看板また看板のオンパレード。尋常でない町医者の数とみた。もちろん総合病院も幾つかあるようです。
地方の、我が町の医師不足と比べて信じられない光景です。なんで? 昔から湯治で体調を整える客が多かった、それを目当てに西洋医学を施す医者が集まっできた?
医療環境が整っていると、自ずと比例する国民健康保険料(税)も高いだろうと思うけど、どうなんだろう。


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vol.418 紳士のスポーツ

2017年10月16日 10時32分21秒 | Weblog
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雨にも負けず

レインチャップス履いて有害の罠巡回チェックしてます。足元はこんなふう。


雨でも出ていくっての、なんかゴルフのラウンド回るみたいで・・・紳士のスポーツ。


霧が出てきた。雨は止みそうもない。


秋の味覚のアケビがぶら下がってて、運動会のパン食い競争みたい。


コートに落ちる雨の音だけ。静かです。


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vol.417 公聴会制度

2017年10月15日 22時17分06秒 | Weblog
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雨読の1日でした。

配られてきた「議会だより」も、ホント久し振りに目を通しました。

読んでいろいろ感じたことの中で一つだけ強いて言うなら、というか解せないのは、これだけ決定の行方が注目されているのに「なんで公聴会をしないのかなぁ」ということ。

養父市文化会館(仮称)建設特別委員会中間報告を読んでのことです。

建設予定地の是非、建設費の投資見込額35億円の是非、備えるべき機能の内容、市内に現存する各文化ホールとの棲み分け意見などなど、市民意見はどの辺にあるのか公開で広く聴いておく必要があるだろうと。
特別委員会までつくったのなら重要度は格別で、審査はそれだけに時間を特に割いて丁寧に広く深掘りしてやるべきだと思う。

議会に与えられているそれら権能は、ご存知の通り以下に明記されています。

養父市議会基本条例
第3章 市民と議会の関係
(市民参加及び市民との協働)
第6条 議会は、情報の公開に努め、市民に対して、説明責任を十分に果たすとともに、市民との協働により議会運営の充実に努めます。
2 議会は、必要に応じて、参考人制度及び公聴会制度を活用し、市民意見を反映するとともに、学識経験者等からの専門的な知識を審議に生かします。

養父市議会委員会条例
(公聴会開催の手続)
第23条 委員会が、公聴会を開こうとするときは、議長の承認を得なければならない。
2 議長は、前項の承認をしたときは、その日時、場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を告示する。
・・・・・

議員の定数や報酬を審議するときだけの公聴会制度ではない訳で、議会基本条例が眠っていないか。

中間報告を読む限りにおいては、視察や当局説明も必要ですが、公聴会を開こうとする気配は感じられないので、この件に関する捉え方の感性が私とかけ離れているのだろう。

どっちが正しい悪いという指摘ではないので誤解のないように。議会の責任において審議されたらいいのですが、私なら、という指摘。


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vol.416 教養

2017年10月15日 17時13分11秒 | Weblog
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前回ブログの続きで中央公論「教養特集」から、中原淳(東京大学大学総合教育研究センター准教授)さんと佐々木俊尚(ジャーナリスト)さんの対談から思うところを抜粋。前回同様に話の前後を切り取っての抜粋なので思慮ください。

中原
教養って、その人が持っている地図みたいなものですよね。それが「本郷三丁目の地図」なのか、「日本地図」なのか、「世界地図」なのかによって、その人が生きていける世界が違ってくる。
卒業生の一人がある企業に就職したんですけど、「〇〇社に入りましたけど、それは私のラベルの一つです」と言ったんです。ああそうだよなと思いましたし、そこは僕の感覚にも近い。確かに今後はそうなっていくんでしょうね。
要するに、生きていければいいのです。生計を支えるために何をするかだけを考えればいい。そのために複数の仕事が必要ならばすればいい。職業選択には自由があります。「人生=一つの会社に属すること」という考え方は、そろそろアンインストールしなければいけません。そして、こういう時代だからこそ、会社は優秀な社員を「ひきとめる力や磁場」を持つ必要があるだと思います。

佐々木
多様性を知っていることも教養ですよね。とはいっても、それは義務ではなくて、多様性を知っている方が生きやすいということじゃないかなと思います。いろんなことを知っていれば、何か困ったことが起きても、すぐに人生終わりだと諦めることもないし、それが生きやすさや働きやすさにつながる。
僕が付き合っている二十代とか三十代の人たちの中には、もはや仕事が一つという人はあまりいない。勤め先からの継続的な収入のほかに、他社のプロジェクトにも関わるし、よそからの単発の仕事も受けるといった働き方をしていて、「何をやっている人?」って聞いても、本人も答えられない。今後はそういうふうに複数の仕事を持つのが当たり前になるかもしれないし、だとすると、サードプレイスという概念自体もなくなっていくんじゃないかと思うんです。


*サードプレイスとは、自宅や職場とは隔離された居心地の良い第3の居場所を指します。公園とか図書館とか。

地方で農業や林業、漁業に取り組む若者が徐々にではあるけれど増えてきたのは、人生を保証してくれていた昭和のエスカレーターモデルが崩壊しつつあることを肌で感じているから。右肩上がりで無くなって下がることもありの職場、最後まで完走できる人はそうはいないということか。

教養ってのは、生きていく力とも言えるのかなあ。
変化に適応する力としての教養を身につけようと、人は予定調和でないリアルな学びの場へ出かけていくといいます。特に若い人たちは、人に会いたいという情熱が凄いと。人から直接話を聞くと、理解しきれてなかったことが見えてくるのでしょう。

なんか、わかる気がする。若くはない私だけど。


話は変わって
昨日置いておいた「どうぞ」の野菜カゴ、その二十四時間後。




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vol.415 雨読

2017年10月15日 10時30分01秒 | Weblog
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しばらく雨かー☂️
2日後に控えた四国遍路の行程を、軽自動車カーナビに入力。



雨には雨のお参りの仕方で勤めて行くしかないなと腹決めはしてますが、あまりの荒天なら道後温泉に浸かってりゃいいだけのことと腹決め。


今日は、雨読です。
訳あって二ヶ月分の二冊が一度に届けられた「中央公論」が目の前に。
一気に読めないが、「なぜいま教養ブームなのか?」の特集に目が止まりました。若い頃は机に向かうのさえ億劫なものだが自ら進んで学び始める大人たちがそこここにいる、と。

教養の今日的意義を考えるってことですが、教養という言葉で思い出すのが高齢者での集まりでのこと。「これからは教育と教養が必要です。教養とは今日することの用事が有ること、教育とは今日行くところが在るということ。閉じこもらずに外に出かけて仲間とふれあいましょう」と、挨拶の切り出しはコレからでした。

さて、教養特集の中から、コレはと思った話を幾つか以下に抜粋。話の前後を切り取ることになるので、そこは思慮ください。
マキタスポーツ(ミュージシャン、俳優、芸人)さんと千葉雅也(立命館大学大学院准教授)さんの対談から。

千葉
私たちは基本的に周囲のノリに従って環境に保守的に生きている。そこにはある種の居心地の良さがあるのだけれど、望むと望まざると人生には出会いや別れ、進学や結婚など環境の変化が起こり、それらに順応していかなければならない。その適応過程で行なっているのが学習すなわち勉強で、言ってしまえば私たちは一生勉強していく生き物なのかもしれません。とすれば、勉強を楽しく効率的に深められれば人生はより楽しくなるでしょう。そのために第一段階として必要なのがツッコミという思考スキルで、「その話は本当か?」と根拠を疑い真理を目指すことです。そして第二段階がボケで、根拠を疑うのではなく、見方を多様化させることです。

マキタ
ツッコミは特にインターネットの世界がひどい。誰もがスマートフォンを持ちSNSで発信できるようになった結果、社会全体がマスコミ化しました。やれ政治家が不倫したと総攻撃、芸能人が交通事故したと総攻撃。確かにその当事者は被害者や家族には謝罪しなければならないでしょう。しかしスマホを持つあなたにどんな損害を与えたのか、当事者は社会復帰できなくなるまで叩かなければならないのかと。お笑い番組が持て囃されるようになったのはありがたいことですが、ツッコミという新しいコミニュケーションツールが普及した結果、細かいことですぐ揚げ足取りをする息苦しい社会になってしまったと思います。やっぱり社会も少しずつ良い方向に進んでほしいということで私が提案したのが「ベタ」です。ベタとは一歩引いて生きるのではなく、ベタな行動をどんどんして人生を楽しむことです。夏は海で泳ぎ、クリスマスを祝う、さらには結婚する、子どもの写真を携帯の待ち受けにする。十代の若い人からはそれこそ「寒い」と突っ込まれそうだけれど、そういうベタをしたほうが人生は絶対面白いと思うのです。


ベタとは、そのまま、特別でない、ありきたり、の意味です。

コレはと思った話を幾つかアップしようとおもいましたが、長ーくなりそうなので、ココで一旦置き、また次回。


話は変わって
赤米をポンするとこんなふうになります。



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vol.414 18歳と81歳

2017年10月13日 13時59分08秒 | Weblog
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三年後の晋山式を見据えて何をどう準備していけばいいのかを見える化しておく必要があることから、コツコツと式典運営マニュアル(素案)を書いてきてましたが、そろそろ叩き台としてテーブルに載せる必要を感じ、下相談として総代檀頭に目を通してもらうことに。


40ページからになり、説明に3時間余り掛かっちゃいました。
準備委員会で年内にマニュアルを固め、概算予算もはじき出し、年明けに実行委員会の発足です。


話は変わって
今朝、ふれあい倶楽部で見せてもらった紙切れを何気なく読んで、思わず笑ってしまった。
秀逸です。
ネットで調べると、長者番組「笑点」での大喜利コーナーでお題に応えた回答だということらしい。

『18歳と81歳の違い』
●道路を暴走するのが18歳、逆走するのが81歳
●心がもろいのが18歳、骨がもろいのが81歳
●偏差値が気になるのが18歳、血糖値が気になるのが81歳
●受験戦争を戦っているのが18歳、アメリカと戦ったのが81歳
●恋に溺れるのが18歳、風呂で溺れるのが81歳
●まだ何も知らないのが18歳、もう何も覚えていないのが81歳
●東京オリンピックに出たいと思うのが18歳、東京オリンピックまで生きたいと思うのが81歳
●自分探しの旅をしているのが18歳、出掛けたまま分からなくなって 皆が探しているのが81歳
●「嵐」というと松本潤を思い出すのが18歳、鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81歳


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