勝地(かつち)ブログ

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NO.1706 10大ニュース

2013年12月31日 12時43分35秒 | Weblog
今日も「かつちブログ」にアクセスいただき、ありがとうございます。


今年も今日一日で最後となりました。
朝8時半から12時まで大字高柳を歩いて後援会機関誌新年号配り。無事配り終えました。今年の議員活動はこれでお終いとします。

私のこの一年の10大ニュースは、
(1)副市長に民間出身の三野氏を選任
(2)災害時相互応援協定を大山町と締結
(3)妻とハウステンボス、長崎の見聞旅行
(4)孫の映太に「こいのぼり」
(5)市100%出資の公共株式会社設立
(6)災害時総合応援協定を福知山市と締結し水害復旧応援
(7)男の病気・前立腺検査はじまる
(8)災害時相互応援協定を塩竈市と締結し相互訪問
(9)息子の哲平「遊月亭いく蔵」ご当地ソング賑やか
(10)「かつちブログ」訪問者20万人突破
ですが、年中の議長職務は緊張の連続であり及第点としてはどうだったのか不安の一年でした。来年は、より議会の水準を上げていかなければと願っています。
今年一年たいへんお世話になりました。
皆さん良いお年をお迎えください。


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NO.1705 お願い

2013年12月30日 00時57分07秒 | Weblog
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青谿書院に行って来ました。清々しくて、気持ちいいっす。


夜、自民党八鹿支部役員会。新年の谷公一国政報告会の日程を決めました、支部会員も微増ですが増えてるようで有難いことです。
今夜から年末警戒、役員会でその話が出て昨夜の発隊式での挨拶話になりました。私の挨拶はやはり長くなってしまった。消防団地域防災力充実強化法が第185臨時国会で決まり12月13日に公布されていること、その内容は企業の社員、大学の学生が消防団に入りやすいように環境が整えられること、公務員についても兼職が可能となること但し適用は公布日から6か月後、処遇や資機材の改善、教育訓練も充実されること、これらは消防団員がピーク時の半分以下となっていることから地震災害時での物資搬送、救援救助活動に支障が生じることから議員提出(自民党)で法案が衆参全会一致で8日に可決。養父市も大山町、福知山市、塩竈市と災害時相互応援協定を結んでおり備えがいること。養父市独自の処遇改善も市長と連携し議会としても当たっていきたいこと、災害時において議員の行動はどうあるべきか災害対策により近づく仕組みが必要と考え議長から議運に諮問していて3月末までには答申がなされること、716世帯の灯りの下で26041人市民が暮らしていること、その安心安全を確保するために生身のからだで危険と正面から向き合うことが使命として求められる消防団に率先して加わっていただいてることに議会として感謝、そして年末警戒で火災出動が無いことを願う、健康留意でお願いします、と。
明日の警戒はシカ肉のリクエストがあるかも。息子が消防団に入れていただいてから、リクエストに応えています。


夕方遅く機関紙第22号が納品されてきました。さっそく配布方お願いのお願いを2名の方にお願い。快く返事いただき助かります、特にこの時期有り難いことです。



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NO.1704 年末警戒発隊式

2013年12月28日 21時05分08秒 | Weblog
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よく降って、少しビックリでした。除雪機を初稼働しました。もう15年以上も前に購入したHONDAです。当時はよく働いてくれましたが、だんだん最新鋭機がでてきて、性能が見劣りしてきました。新品をと頭を横切りますが、今シーブンは使い切りたいです。


急な降りだったので、くくり罠は雪の中。それでも昨日確認できてなかったポイントを見回ってきました。11時に道の駅ようか「但馬蔵」で感謝のシシ肉振る舞い鍋をご馳走になりました。昨日わざわざ電話連絡いただいててサンキューでした。


夜8時から、養父市消防団年末火災特別警戒発隊式。養父公民館でした。幹部団員さんを前に、団長、市長、消防長、県会議員、警察署長、そして議会議長とあいさつさせていただきました。明日明後日の2日間、各団で特別警戒がなされます。9716世帯に灯りがともり、26041人市民が暮らしています。火災出動が無いことを祈るばかりです。


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NO.1703 仕事納め

2013年12月28日 00時22分36秒 | Weblog
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いよいよ雪降ってきましたね~。ノーマルのセンティアで登庁してたので、狩猟用軽トラに乗り換えに一端帰宅。それは正解でした。
今日は、デスク周りの不要なものの片付けやら、挨拶推敲。

そして谷復興副大臣事務所へ地方財源確保要請でのお礼に伺ったり、そして議会事務局職員の皆さんに仕事納めの挨拶。後顧することなく職務に専念させていただき有難かった一年でした。市長部局も年末2人の部長退職による人事異動も発令され、控えて年度末の3月には定年退職職員等もあるわけで人事のコマが動くことになります。ま、腹を据えて腰を据えて、持てる行政能力の全てを出して全員野球でやるだけです。年末年始9日間のリフレッショで清々しくして希望のある新年を頑張り抜きましょう。
あっ、機関紙が刷り上がるので年末年始は歩き回らんといかんことをスッカリ忘れてた。心を無にして歩きます。


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NO.1702 意見書2件

2013年12月26日 18時14分25秒 | Weblog
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議長レポート第52号発行。今年の最終号です。

12月定例議会最終日に議員発議で意見書2件が上程され可決、関係機関に送付されました。

免税軽油制度の継続を求める意見書
 これまで冬季観光産業の重要な柱であるスキー場産業の発展に貢献してきた免税軽油制度が、平成27年3月末で廃止される状況にある。
 免税軽油制度は、道路を走らない機械に使う軽油について軽油引取税(1リットル当たり32円10銭)を免除する制度で、農業用機械などの軽油は免税が認められてきたものである。
スキー場産業では、索道事業者が使うゲレンデ整備車・降雪機等に使う軽油が免税となっており、この制度がなくなれば、スキー・スノーボード等の冬季観光産業が大きな負担増を強いられ、スキー場の経営維持が困難になるとともに、地域経済にも計り知れない影響を与えることになる。
 よって、国におかれては、平成27年4月以降も免税軽油制度を継続するよう強く要望する。
以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
平成25年12年24日   兵庫県養父市議会
衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、内閣官房長官、総務大臣、財務大臣、経済産業臣、国土交通大臣 様


「要支援者に対する介護保険サービスの継続、自己負担1割、継続可能な介護保険制度維持のための財政支援」を求める意見書
 平成12年にスタートした介護保険制度は、介護を家族だけの負担から社会で支える仕組みに転換するもので、我が国の介護の在り方を根本的に変えるものでした。その後10数年を経た現在、超高齢社会になくてはならない制度として定着し、多くの高齢者が利用し、その役割はますます重大なものとなっています。しかし、今般、厚生労働省から、介護保険制度維持を名目に要支援者の介護給付抑制と、一定以上の所得者の利用料負担増が提示されました。
 認知症の高齢者は平成24年時点で約462万人、認知症になる可能性のある「軽度認知障害」の高齢者も約400万人いると推計されています。認知症は、軽度といわれる初期こそ医療・介護の専門職の適切なケアが必要かつ重要であり、その重度化を防ぐことができるとされています。見直し案は早期発見・早期対応の認知症ケアの原則に反し、厚生労働省の認知症施策(オレンジプラン)の初期対応重視の方向性と矛盾するものです。
 また、要支援の高齢者に対しても、軽度のうちから生活支援を行うことで心身の機能の低下を防ぎ、重症化を予防する効果が大きいとされています。見直し案では、要支援に対する通所介護・訪問介護サービスを市町村が実施する地域支援事業に移行するもので、財政が厳しく社会資源の少ない市町村においては、十分な受け皿を整備することが難しく、サービス水準やサービス内容に地域間格差が生じることが危惧されます。
 高齢化の進行に伴い、今後ますます介護給付費が増加することが予測され、それに伴って第1号被保険者の保険料負担も増大することになります。養父市はすでに高い保険料負担(月額5,450円)となっており、これ以上の負担増は困難な状況です。
 したがって、高齢者が安心して暮らせる社会の実現を願い、下記の項目について強く要望します。
          記
1.要支援者への介護サービスを市町村に委ねるのではなく、今までどおり介護保険給
付で行うこと。
2.介護保険利用の自己負担割合は、現行どおり1割負担を堅持すること。
3.高齢者の保険料負担を軽減するために公費負担割合を引き上げるなど必要な財政措置を講じること。
 以上、地方自治法第99条の規定に基づき意見書を提出します。
平成25年12月24日  兵庫県養父市議会
内閣総理大臣、総務大臣、厚生労働大臣、衆議院議長、参議院議長 様


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NO.1701 神戸会議

2013年12月25日 21時38分57秒 | Weblog
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昨日、12月議会定例会が閉会。当局提出の26議案、議会提出の2議案すべて原案可決となりました。反対意見があったのは、上下水道使用料への消費税8%適用の件、そして一般会計補正予算のなかに今井雅之氏の舞台劇上演にかかる費用150万円が組み込まれていましたがその部分を削除する修正案が提出され、結果修正案には3名が賛成でしたが反対多数で否決、原案は2名の反対で賛成多数で可決となりました。採決の流れの中で、修正案が否決されたため3名のうち1名は原案の全部否決には反対の立場で賛成にまわったということで稀にではありますが有り得る態度です。今井雅之氏の「手をつないでかえろうよ」の舞台劇は来年3月23日(日)八鹿文化ホール、入場料3000円の予定です。


今日は、兵庫県町議会議員公務災害補償組合議会臨時会がパレス神戸で開催され参加。県下の8市12町議会が構成員です。副組合長ですが、組合長の猪名川議会議長さんが退任されたため、10月から組合長職務代理者を務めてきました。

今日の臨時会で新しく組合長には播磨町議会議長が就任され、副議長選挙、監査委員選任、市町負担金等の見込みなどを協議し閉会。また来年4月から職員1名を新規採用します。
神河町議会議長からNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」が1月5日(日)からスタートするにあたり、砥峰高原がロケ地となって放映されることのPRがありました。黒田官兵衛役の岡田准一さんが草原を馬で駆けていくシーンなど。姫路は官兵衛で1年間大いに盛り上がります、そしてその後は姫路城の平成大修理が終わっての完成見学へ繋いでいく観光戦略とみました。


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NO.1700 通年議会

2013年12月23日 22時00分03秒 | Weblog
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去る11月7日(木)に大津市議会を訪問させていただき、通年議会の取り組みについて教授いただいてきました。養父市議会運営委員会の調査として訪問したのですが、それは昨年の11月、議長の私から年4回の定例議会を通年会期制とする調査検討を諮問していたからです。

その報告を議会運営委員会委員長から12月6日にいただきました。
○調査内容
滋賀県大津市議会では、約1年間の検討を行い、通年議会を今年5月に導入した。通年議会を導入したことで、突発的な事件や緊急課題などに議会として速やかに本会議が開くことができ、地方自治法第179条第1項の規定による専決処分などの課題も改善され、さらに常任委員会等の活動も素早い対応ができるようになっている実態を調査した。
別紙添付(委員派遣報告書)
<まとめ>
大津市議会の通年議会の導入に至る取り組みは、議会の権能を高め、市民サービスの向上につながることを目的として約1年にわたり検討されてきた。
特に大津市では、中学校での「いじめ自殺問題」もあり、議会の素早い対応のためにも、通年議会の導入が検討されていた。
導入後は、特別会議(通常の臨時議会)での緊急質問も増え、当局の考え方、姿勢も変わり通常会議(定例議会)会期中に必要があれば、補正予算も数回提案するなど、市民生活に必要なものは議会として認めるという姿勢を持つようになっている。
養父市議会も、通年議会の必要性については検討すべきという立場から調査を行っている現況にあるが、導入することで、議会の活性化につながるのか、経費の増額にならないか、市民サービスの向上につながるのかを今後さらに検証する必要がある。
※委員派遣報告書
大津市議会は、議会の活性化、市民に開かれた議会を作り上げるために、様々な議会改革を行ってきており、「各派代表者会議」、「議会活性化検討委員会」、「政策検討会議」などを設置し、議会としての政策提案なども積極的に行っている。
また、龍谷大学とパートナーシップ協定を締結し、大学から教員を招いて専門的な助言を求めたり、学生のインターンシップを受け入れるなど、人的交流による相互連携を行っている。
このような取り組みを進める中で、平成23年度に「大津市議会議員政治倫理条例」、平成24年度に「大津市子どものいじめの防止に関する条例」などを議会提案で制定している。
「議会活性化検討委員会」は、委員長を副議長、副委員長を議会運営委員長、委員を議会運営委員で構成し、外郭団体に対する議会の調査権の強化、議会基本条例の制定、議会報告会の実施、議会モニターの導入などの検討を行っている。
委員会では、平成24年度から通年議会の導入について、すでに導入している議会の調査やメリット、デメリットなどの検討を重ね、平成24年12月に、「1.速やかに議会が開かれ、災害などの突発的な事件や緊急の課題などに議会としてすぐに対応できる」、「2.常任委員会や特別委員会の活動について年間を通じて所管事務調査ができる」、「3.執行部の行政活動を継続して監視することで、議会機能を強化するとともに、不測事態に対する危機管理体制を整えることで、市民サービスの向上につながる」として、会期を1年とする通年議会を導入することが妥当であるとの結論を議会運営委員会に報告し、議会運営委員会は、議長に答申をした。
平成25年5月の臨時議会において、議会運営委員会提出議案として、「定例会の回数を定める条例の一部改正」、「会議規則の一部改正」の2議案を提案し、全会一致で可決し、通年議会が6月3日から施行されることとなった。
これまでの「定例議会」が「通常会議」、「臨時議会」が「特別会議」に変更となり、これまでに「通常会議」を2回、「特別会議」を2回開催している。市民からは、「議会も大変だが、何かあったらすぐに議会が開かれることは良いことだ」などの意見が寄せられている。また、議会の活性化という目的については、「特別会議」での緊急質問も増えているなどの効果が出ている。
市民の立場に立った議会づくりのために、様々な積極的な取り組みをしていることを強く感じることができた。

議長諮問に応える答申期限は、平成26年10月末日までです。まだ時間が有るので内部議論が積み重ねられるものと思っています。


今日は天皇誕生日。国民の祝日でした。傘寿を迎えられ、朝のテレビでの特集を観ました。国民に寄り添い、象徴天皇としての自らの在り方を問い続けておられる姿は、やさしく、頭が下がる思いです。玄関先に、国旗をあげました。

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NO.1699 グローカル

2013年12月22日 23時58分07秒 | Weblog
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昨夜はNHKのEテレビで「僕らのグローカル宣言」を見入ってました。深夜1時15分まで。面白かったですね。グローバルとローカルを混ぜた造語です。今はその時代に突入してるという。若い社会学者たち5人が長崎大学キャンパスで討論会。グローバル化は世界に通用する標準を取り入れること、グローカル化その①はその標準にローカルを付加すること、グローカル化その②はその付加したものを国と国でなく地域と地域でネットワークすること、というような理解をしました。世界からジェット機と新幹線を乗り継いで地方を訪れ、その先、地方のローカル線に乗り地方の異文化体験・自然を楽しむというグローカルツアーが人気を博している。インバウンドの団体さんは買い物と和食と古都見学で一度きりだが、少人数グループはリピーターになる、九州はその受け皿として人気が高いという。圧巻は確か立命館大学だったと思うけど、湯の町別府に学生3千人の大分校を創設し併設してAPUというアジア太平洋大学をつくり、ここにも3千人の外国の学生ばかりを集めて外国の場合と同じ内容の教育をしているケース。別府の中の外国。ここで学んだ学生は卒業すれば母国に帰ってしまうので知的財産の流出と投資経費の無駄ではないかという指摘に対し、そうではなく、知的財産の還流だという。一端、母国に戻った学生が別府を母国に紹介し母国で職を得てもリピーターで再来する、また別府で起業する学生も出ているという。将来を見据えた投資です。「Think global, Act local」という言葉があるけど似たようなものか。還流という表現に新鮮さがあり、もっともっと討論を聞きたかった、パート2はないかなあ。

八鹿公民館図書室に出向いて書架の写真撮り。発行する後援会機関紙で紹介する図書館整備検討事業の要望記事に使います。


午後5時前、薄暗くなった林道に軽トラ止めて林の斜面を登っていたらパトカーが一台通り過ぎて行った。引き返してくるなと直感した。その通りで引き返してきて「お父さん、何してるんですか~?」「シカのくくり罠点検」「罠?(ぼそぼそ助手席と話し声)」「暗くなったので気を付けてください」。軽トラのドアには「有害鳥獣駆除中 注意してください 八鹿班」のマグネット看板を貼り付けてますが、あまりにもあたりが暗すぎて不信がられてしまった。単独行動、危ないから反省。

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NO.1698 お千代さん

2013年12月21日 23時06分16秒 | Weblog
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午後11時、後援会機関誌編集も大詰めで、あと写真1枚で脱稿。22号になります。今日は半日頑張りました。


後半日は時間の合間を縫って、3時間ほど山の中でシカを追跡してました。雄シカがくくり罠を足にくくりつけたまま逃走中。3メートルのワイヤーとその先には木の根っこをつけたままです。発見は19日のこと、しっかり確認できてたんですが、議会開会日で対応できず放ったらかし。金網で遮られているので、田んぼ側には出てこれないんですが、何処に潜んでいるのやら。ミゾレが降る中、今日はこれ以上は限界でした。まあ、飼っていると思えばいいか。いつか出くわすかもしれない期待をもちながら撤収。

昨夜の関西テレビ、午後9時。島倉千代子~独占秘話・最後の223日間 を偶然チャンネルサーフィンでたどりつき、最後まで見入ってしまいました。養父市の観光大使第1号になっていただいてました。苦労多き人生だったようです。最後の223日間、どうやって死んでゆくか、ということあるかもしれないけど、内容は如何に生きていくかということを教えられたような気がします。ご冥福をお祈りします。


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NO.1697 ちぎり絵

2013年12月20日 20時33分35秒 | Weblog
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庁舎3階の議場ロビー。展示のちぎり絵作品が、冬バージョンに掛けかえられました。なごみの会八鹿教室のみなさんの作品です。お正月気分となりました。ありがとうございます。


昨日で議会一般質問が終わり、少し安堵しています。注意している矢先から同じことの繰り返し失態というか不適切な場面が多々あり、一般質問日の3日間とも続きました。一般質問や事前通告とは何ぞや、を理解していないのではと思われても仕方ないことです。

昨夜は会派で一泊懇親。カキです。あまり食べれんかった。フライは体が受け付けないし。遅くまでしゃべり。
今朝の海風は清々しかった。深呼吸です。


午後3時からケーブルテレビ録画撮り。24日議会最終日の議長口述作成。そして議長レポート第51号の発行。

NHKテレビ、12月22日(日)午後5時30分から6時00分に放映。「のんびりゆったり 路線バスの旅」で養父市が登場します、どうぞご覧あれ。



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NO.1696 ラッピングバス

2013年12月17日 17時05分32秒 | Weblog
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9時、議員全員協議会を開催。9時半から本会議。今日から一般質問がスタートで、まず5名が登壇。
相変わらず要望も多いのですが、通告内容は議運審査を通っているので、議長として発言整理をすることに躊躇しました。議長反省を噛みしめてます。
全国の多くの議会では、インターネット議会生中継で全国・世界に放映されてるご時世です。養父市議会は未だ時期尚早としてます。議会モニターの皆さんや市民の皆さんの目線で、一般質問のあり方やネット中継について意見をいただくことも反省課題になるのでお願いしたいものです。

昼時間の12時半から、庁舎駐車場で養父市を広く世間に露出させる目的でつくられた「ラッピングバス」のお披露目がありました。全但バス(株)の特急バスで、城崎~大阪間を朝夕往復します。
八鹿幼稚園の園児52名もかけつけ、乗りたいなと歓声をあげていました。

デザイン担当は、関西学院大学サイエンス映像研究センターのデザイナー。というのも市は関西学院大学サイエンス映像研究センター、宝塚メディア図書館と交流観光情報の発信について研究を続けていて、その一つの行き着いたものがポータルサイトです。
バスの絵模様を見て何だろうと感じ、インテーネットで「やぶ市」を検索してもらう。そのネット訪問者にあれこれと養父市の観光交流情報を発信していく、という構図です。
キーワードは「農業・畜産・林業 まるごとスクールシティ」
養父市のセカンドホームページという訳ですが未だトップページだけです。来年2月頃には充実サイトにもっていくとか。
ご覧ください。養父市セカンドホームページ http://yabulife.jp/

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NO.1695 バランス

2013年12月16日 00時22分17秒 | Weblog
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コウノトリを介して地域がどう発展していくのか、どう実践していくのかのフォーラムに参加してきました。コウノトリの野生復帰事業を活かした地域づくりフォーラム。会場は但馬長寿の郷。


コウノトリが生きていけるその自然環境が、実は、人間が生きていける環境そのものではないのか、という問いかけには異論ありません。
コウノトリに焦点をあて、これまでの農政を批判する手段とすることにも、違和感を覚えます。
コウノトリが生きていける生き物連鎖、生態系を保ちながら、すべての生き物数のバランスを保っていくことだと。


夜は村役員の忘年会。仕出し料理・お酒をご馳走になりました。

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NO.1694 インバウンド

2013年12月14日 23時20分10秒 | Weblog
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養父市インバウンド観光シンポジウムがおおやホールで開かれ行ってきました。主催は養父市、共催は成美大学(福知山市)。議長指定席となっていて少しビックリ。

何故、養父市で外国人観光客の誘致を、という疑問はどうやら次の動きで理解できました。
受付でいただいたチラシ。

氷ノ山国際スキー場指定管理者も事業計画でインバウンド観光スキー客を呼び込むとしていたのを思い出しました。
舞鶴市と養父市の時間距離は、どれくらいかな。

ネット検索でヒットした動き。
定期航路開設し日韓交流を 成美大でシンポ
成美大(京都府福知山市)は9日、舞鶴市と韓国東南部の浦項市(ぼはんし)を国際フェリーで結ぶ定期航路開設に向けた「日韓交流シンポジウム」を同大学で開いた。浦項市の朴承浩市長らが講演やパネル討論を行い、北近畿と韓国・慶尚北道地域の経済と文化交流による活性化に期待を寄せた。府と舞鶴市、浦項市は2015年度の国際フェリー就航を目指している。基調講演で朴市長は、浦項市が鉄鋼や先端科学産業とともに、港(浦項迎日湾港)を拠点にした国際物流に注力していることを強調、「発展には京都府や舞鶴市とのパートナー関係が欠かせない」と述べた。一方、岡西康博・府副知事は府北部に新しい観光圏をつくる「海の京都」構想を紹介、「互いの地域の強みを生かし、関係を深めたい」と応じた。パネル討論で韓国の具滋文・韓東大教授は「浦項市では(日本とつなぐ航路に)企業や市民の関心が高まっている」と話し、矢島正枝・成美大教授は「クルーズ観光も実現すれば、大きな経済効果が期待できる」と述べた。

養父市は、一昨年、北近畿唯一の4年制大学である福知山市・成美大学と包括連携協定なるものを結び、埋もれた地域資源を活かす戦略は何かを摸索してきたようです。インバウンド観光とは外国人が日本を訪れ旅行すること。昨年6月に実施した中国・韓国・日本の学生9名による養父市資源の調査結果が報告され、インターネットによる観光情報発信の有用性についても大学のエリック教授から説明がありました。


成美大学ニューツーリズム研究所公開討論会での意見。
養父市の何が一番と思われるのか?
辛 在卿教授(IT社会・韓国出身)/絹(ソルク)。蚕から糸ができるまでの工程を見れるのは中国・韓国でも無い。
韓 金江教授(国際経営・中国出身)/名草神社の三重の塔、拝殿、本殿。神社は中国には無い。
陳 3回生(中国河北省出身)/ツリーイング体験
張 4回生(中国河南省出身)/但馬牛
エリック助教授(教育メディア・米国出身)/天滝・ハチ高原はストロングポイント。深い日本、伝統的日本を感じるのがいい。ビッグラボは創作体験がネット口コミの対象になる
中尾准教授(都市農村交流)/逆説的に、観光地化されていない田舎の人が一番。学生は景色でなく交流できたことがいいと。


養父市の弱みと提言は何か? キャッチコピーは?
この内容は奥が深いので次の機会に。観光立市というより交流立市がキーワードと受け取りました。

ところで、外国人という言い回しをするのは日本人だけと依然聞いたことあるけど。外国という国は無いのです。外国の人ということはあっても。中国人、韓国人、アメリカ人とはっきり国名を表わすことが国際社会人かな。



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NO.1693 追加議案

2013年12月14日 00時45分57秒 | Weblog
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議会運営委員会と全員議員協議会でした。

追加議案2つの説明です。
○坂本浄水場建設工事(機械・電気)請負契約締結 契約金額/187,530,000円 契約の相手方/理水化学株式会社大阪支店 完了予定日/平成26年3月25日
○学校給食センター建設工事請負契約締結 契約金額/992,250,000円 契約の相手方/福井・国木特別共同企業体 完了予定日/平成26年3月31日

そして、議員発議が1つ。これは初耳。当初議運に通告なしでした。年末に決まりそうだからと、特別に、という計らいで、急遽、議運で決定されました。
○「要支援者に対する介護保険サービスの継続、自己負担1割、継続可能な介護保険制度維持のための財政支援」を求める意見書です。総務文教常任委員会で提出。
この件は5月頃から厚労省や社会保障国民会議で議論が始まっていて9月頭にはほとんど方向性が出揃い示されていたものです。
議長として「申合わせ」との整合性を質しておきましたがオブザーバーですから参考です。

今夜は悲しい通夜でした。心が寒いのに本格的に雪まで降って余計に。

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NO.1692 塩竈(2)

2013年12月12日 23時38分20秒 | Weblog

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塩竈市震災復興計画における復興事業の状況について視察させていただきました。

伊保石地区災害公営住宅の戸建て建設現場。31戸が来年2月に入居開始で急ピッチで工事が進んでいました。独立行政法人都市再生機構(UR)が賃貸住宅を建てていて、下請けに地元JV業者が入ってるので地元経済に好影響です。所得に応じて15,000~78,000円の住宅使用料。給与年収500万円くらいで最高にいってしまうので、えらく家賃高いなと。

水産加工業施設の整備が進んでいます。復興支援交付金を活用して8分の7を上限に民間事業者に補助される事業で、現在3社は既に操業、6社が選定済です。マイナス50度というような冷凍庫もあるようで。衛生管理上、施設内には入れませんでした。漁協組合や加工協組合が行う流通・加工施設整備も2箇所選定済で6分の5を上限に補助されます。

さて、魚市場整備事業ですが高度衛生管理型の荷捌き所等が、復興交付金事業や水産基盤整備事業として総額約60億円で整備される計画が出来上がっていて、一期工事がはじまってます。漁船が横付けされる岸壁は地震で一部沈下してるのが見て取れます。

マグロが荷揚げされてます。山の人間ですから、この光景は珍しさで一杯。北は北海道、南は九州・沖縄からのマグロ船団の基地になっている塩釜港は、生マグロの水揚げ量が日本一の港。中でも近海の本マグロやメジマグロが主です。

仲卸市場を見学。売り場4,950平方メートル、店舗数145店の中には鮮魚介類はもとより、塩干加工品・凍魚・冷凍食品 ・珍味などすべて取り揃えてあるというからスゴイ。業者対象の仲卸市場ですが、団体観光客にも卸価格で販売を行っています。海産物はなんでも買えます。観光客も含めて年間何十万人が来るのだろう、聞き忘れましたが、すごく活気がありました。

マリンゲート施設の屋上から塩釜港を眺めて位置確認。松島方面も今日はよく見えました。

志波彦神社並びに鹽竈神社を公式参拝させていただきました。初の経験です。

志波彦神社はパンフによると、「志波彦神社は「延喜式」に収められている陸奥国百社の明神大社として、朝廷の尊信殊の外厚いものがありました。明治4年5月国幣中社に御治定され、明治7年12月24日に鹽竈神社の別宮本殿に遷祀されましいた。さらに昭和7年当時の内閣に陳情請願し国費を以て御造営することとなり、昭和9年現在地に工事を起し、明治・大正・昭和三代に亘る神社建設の粋を集めて竣工し、昭和13年9月御遷座申し上げました。本殿・拝殿何れも朱黒の極彩色漆塗りで、昭和38年塩竃市の文化財に指定されました。」
鹽竈神社パンフによると、「当社は古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めて今日に至りました。 当神社創建の年代は詳らかではありませんが、平安時代初期、嵯峨天皇の御代に編纂された「弘仁式」に「鹽竈神を祭る料壱万束」と記され、厚い祭祀料を授かっていたことが知られます。つまり、奈良時代国府と鎮守府を兼ねた多賀城が当神社の西南5km余の小高い丘(現在の多賀城市市川)に設けられ、その精神的支えとなって信仰されたと考えられます。武家社会となってからは平泉の藤原氏・鎌倉幕府の留守職であった伊沢氏、そして特に伊達氏の崇敬が厚く、歴代藩主は大神主として務めてまいりました。現在の社殿は伊達家四代綱村公から五代吉村公に亘り9年の歳月をかけ宝永元年(1704)竣工されたものです。江戸時代以降は「式年遷宮の制」が行なわれ、氏子・崇敬者各位の赤誠により平成3年には第十七回の式年遷宮本殿遷座祭が斎行されました。 平成14年12月、本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随神門以下14棟と、石鳥居1基が、国の重要文化財の指定を受けました。」

この2日間でお世話になった塩竈市役所の皆さん。佐藤市長、内形副市長、佐藤議長、曽我副議長、佐藤市民総務部長、赤間危機管理監、鈴木建設部長、小山産業環境部長、伊藤震災復興推進局長、佐藤震災復興推進局次長、鈴木秘書室長、佐藤議会事務局係長ほか。有難うございました。
そして短い時間しか会えませんでしたが養父市から職員派遣で頑張っている塩竈市役所建設部下水道課建設係・西垣節夫主幹もご苦労さまです。養父市の代表として来年3月まで頑張り抜いてください。

午後2時20分、仙台空港をANAで伊丹へ。世界遺産の富士山がよく見えてラッキーなフライト。


明日からまた議会モードに切り替えます。


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