勝地(かつち)ブログ

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NO.810 未知の数

2011年01月31日 23時36分36秒 | Weblog
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平成22年10月1日現在で実施した平成22年国勢調査の速報値。養父市人口26,509人 世帯数9,062世帯 一世帯当たり人員2.93人。

平成12年は30,110人、それから5年後は1,804人減少して平成17年28,306人、それから5年後1,797人の減少で今回26,509人という調査結果です。

10年間で12%減少。プラスマイナスしても毎年360人規模の村が消滅、或いはプラスマイナスしても毎日1人ずつ少なくなっている現状です。この10年間の毎年の人口減少スピードは数だけ見ると同じペースで進んでるように映りますが、分母が順次少なくなっていることを加味すると、減少率は毎年少しずつ高くなってきているのです。

不安です。養父市だけじゃない、と気丈に振る舞っても、やはり不安です。人口増の妙案が有ればすぐにでも飛び付きたい心境です。が、しかし、だからといって「養父市は3万人の人口を目指す」といわれても冷ややかな態度にならざるを得ないのも現実です。焦燥感と裏腹だととっくに見透かされています。ローカルマニフェストはともかく、公の計画に明記はどうか。

「養父市は150万人の交流人口を目指す」、これも同じです。現在の交流人口約98万人がまったく検証できてません。カウントに養父市民の多くが入っており、これほど曖昧な数値はありません。そこの確定と、交流人の定義もはっきりしなくては。

数というのは、その数にいたる根拠、算式が示されていることが大前提です。根拠が説明できることです。

「目指したいというだけの数は何というか」、それは「未知数」でしょう。「将来どうなるか分からないこと」を意味します。ある程度の説得力がなければ、それをまちづくりに使うには十分な注意が必要です。過大広告と指摘されれば、説明はほとんど不可能ですから。

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NO.809 無線試験

2011年01月30日 18時47分04秒 | Weblog
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アマチュア無線の試験を受けに午前6時半すぎに出発して姫路まで。8時半までに着かないといけなかったのでしんどい。我が家地域の道路はたいへんな雪です。なんでこんな寒波のときに試験だと、但馬人は何かにつけてリスクがつきまわることを体験しました。

法規、無線工学の各10問ずつの4択テストです。15分で試験会場でました。結果発表は1週間後の財団法人日本アマチュア無線振興協会ホームページだそうです。次の展開を見越して、トランシーバーも買ってきましたが、子どもにかえっておもちゃを買ったときのような嬉しい気分です。

午後6時過ぎに帰着。今日は記念日だったのをすっかり忘れ、帰った途端に妻に言われて「ああ、そうだったな」でおしまい。でも、スタジオ605でジャズを聴きながらゆっくりします。


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NO.808 支部盛会

2011年01月30日 00時05分46秒 | Weblog
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沢山の方に集まって頂きました。
昨年よりか12名も多く、ありがとうございました。
午後6時から自由民主党八鹿町支部・谷後援会八鹿町支部の新年賀詞交歓会でした。

このままでは日本がたちゆかなくなるという不安が、おもいをかりたてます。
よく話がはずみ盛会ということばそのものでした。




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NO.807 通学区説明

2011年01月28日 23時48分15秒 | Weblog
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県教委による公立高校通学区見直しにかんする説明会に参加してきました。但馬長寿の郷で午後2時から4時まで。検討委員会による中間まとめを受けて地域の声を聞こうという主旨です。

兵庫県の通学区域の変遷は、①昭和24~小学校区制で全県55学区、②昭和27年~都市部に中学校区制9学区を設けて他は小学校区制26学区、③昭和39年~中学校区制で全県15学区、④平成2年、6年、17年と明石、西宮、神戸地域で増減なって現在は全県16学区です。

全国状況は、全県1区が20あり、10以上は4、そのなかで兵庫県は16学区で北海道の19学区についで2番目の多さ。3番目は福岡の13学区、4番は鹿児島の12学区、あとは10以下です。
昭和39年から半世紀余り続いてきた16学区を半世紀ぶりに見直そうというもので、そうなると但馬は1学区になるので意見はたいへんなものです。

13人が意見を述べました。
・学区の統合は無理、通学できる距離範囲ではないし公共交通網が整備されていない、交通費リスクは相当な額になる。
・高校就学でも但馬では下宿までしてリスクを追っている、大学ともなればなおさらだ。こういう但馬リスクを都市部は理解していない。
・小規模高校の存在は地元にとってかけがえのないもの。卒業生は地元の中核となって頑張ってくれている。小規模校モデルとして存続させていくべきだ。
・・・・・県教委サイドからこんな補足もありました。(280人が私学へ、その半分が京都府へ通い、結果但馬の公立校が定員割れしていることを地元としてどう考えているのか意見欲しい。)
・魅力ある学校を選択できるメリットがあるというが、今ある高校に魅力をつけるのが県教委の仕事ではないのか。
・受験競争に拍車がかかり高校の序列化につながる。大学をめざす子どもは今でも対応できている。
・今日の意見が反映されるのか、検討委員会委員に但馬人が一人もいない。
・現実に但馬一円が通学できる範囲といえるのか。なぜ但馬での説明がここ1箇所だけなのか、納得してもらおうという姿勢がみえない、ガス抜きか。
主な意見はこんなとこだった。ある市会議員による高圧的ともとれる苦情意見もありました、市会議員と名乗らなくても用は足せたのになと聞いてましたが。

県教委答弁
・意見は検討委員会につなぎ、検討していく。
・素案の案に対するパブコメをHPで求めていく。
・だした最終素案に対してもパブコメをHPで求めていく。
・選抜制度ありきではない。
・通学費貸与制度もつくっている
・小規模校もできるだけ残す方向
・選択肢あることは、少し広い範囲(エリア)で必要と考える
・学校選びは、生徒に聞くと学力だけでなく「校風」とあった。私学は先生が親身になって接してくれるということ。これはショックだった。
・看護学校でも医師指導の機会が医師不足で断られるケースがある。県立高校で医師を養成するようになって欲しい。里帰り出産もできない状態だ。
・制度的にキチンと地域の声を受け入れるもんであったのか検証する必要を感じている。
というようなことで、悪い面は可能な限り圧縮し、良い面は少しでも出していくまとめあいさつでした。

午後7時半から大屋・大杉公民館で、会派により議員報告会。報告会の表現はやめて、意見交換会としました。寒いなか9人の方にご参加いただきました、ありがとうございました。
市民目線をどう実現しようとしているのか、議員に特権意識があったと新聞記事にあるがどういう意識をもっているのか、からはじまり、異見はあっても結果は可決ばかりでおかしくないか、火葬場工事の追加はまちがっている、きちっと対峙して欲しい、医師確保はなぜできないのか、議会報告会をやったということで自己満足してないか、終わった後の報告は聞いても仕方ない、地域の問題課題を把握しているのか、TPPなどなど、9時40分まで意見交換しました。
宿題5件、調べて返事します。
外は寒いな、バリバリに凍ってます。若い頃は寒さへっちゃらでしたが、60歳前から1年1年齢をかさねると、身に浸みるようになりました。


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NO.806 医師不足

2011年01月28日 00時42分19秒 | Weblog
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老人クラブ新年会に案内いただき出席してきました。65歳加入というと若い。エッ~、あのひとも入ったんか、と。自分も5年後に仲間入りです。昭和の団塊世代810万人がこれからゾクゾクと高齢社会にはいってきます。昭和24年、25年頃の平均寿命は60歳だったようですが、今はそれから20年も寿命が延びています。やることたくさんあるな、時間もたくさんあるな。不健康な期間がなるだけ短くあるように願ってます。地方病院の医師がなぜ不足してきたのかについて話しました。修学資金貸与制度などで充足に努めています。八鹿病院の医師不足はもうしばらく我慢してください、ご理解ください、と。そうはいってもちゃんと診て欲しい、というのがホンネの意見でした。


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NO.805 改訂総合計画

2011年01月26日 16時39分20秒 | Weblog
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昨日は医師不足問題の取材勉強を終えてからは、終日デスクワークでした。そのひとつは総合計画です。現総合計画の基本計画施策を説明する文章表現から、こんな施策事業だろうなと一方的に抽出すると172事業。これまでの改定作業中に説明受けてきたのは80事業ということでした。これが指標の数で、数値目標と到達年度が改訂版では盛り込まれることになっています。172事業と80事業のすり合わせまでは時間遅くなり出来ませんでしたが、傾向はみえてきました。午前1時過ぎてました。

そして今日は午前10時から政策総務常任委員会があり、但馬地域ビジョンのフォローアップにあたっての考え方を但馬県民局担当者から説明してもらいました。この内容案については、次の機会に紹介します。

続いて午後1時から総合計画調査特別委員会第1分科会会議でした。調査する側としてなやましいのです。答申された基本計画部分の施策に、数値目標・到達年度をかかげた指標がないので議論がかみ合わず、当局に対し「3月議会に上程する内容と同等の改定総合計画」を月末までにまとめ上げ、再度各分科会調査に説明もらうよう依頼して分科会は終了。3月議会の審査日程がタイトなので焦ります。この答申を受けこれからパブコメを求めるってことですが、策定意思がうまく市民の皆さんに伝わるかな、伝わらないとコメントが難しいんじゃないかな、そんな心配してます。




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NO.804 お千代さん

2011年01月24日 20時01分06秒 | Weblog
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今日午後確認したところ、島倉千代子コンサートはチケット完売だそうです。区長さんの手元には幾らかはあるかもしれないけど。補正予算で上程されたコンサート予算全額を修正動議で減額する議会審議がなされ、結果原案可決とされてきた案件です。市民の皆さんの評価がどういうカタチであらわれるのか、少しだけ気になってました。先行き明るい話題が少ないなか、お千代さんに「人生いろいろ」と歌ってもらい、いっときでも楽しい時間を共にすることができる、これも有意義なことです。観光大使第1号としての活躍も期待してます。観光大使としていろいろ意見もあるけど、老若男女生きてる者みんな同じようなもんで大した違いはないとおもうけどな。


機関誌ポスティングが終了。

夕方5時半、くくり罠を新しい箇所に仕掛けました。積もった雪が緩んで、鹿の動きが活発になってきたんで、さあ、どうかな。(※罠をカムフラージュする前の写真)


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NO.803 無線講習

2011年01月23日 23時04分32秒 | Weblog
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昨日は朝早くに大久保スキー駐車場まで2往復、家に帰って一村のポスティング、午後1時半から病院医師確保について市民意見をいただき、午後7時から広谷校区公民館で会派による議会こんだん会を9時半までもちました。懇談会はお二人に参加いただきました。諸行事がおおくて連日の集まりは敬遠されたんでしょう。灯油ストーブを囲んで、障害者の社会参加・自立支援、火葬場建築工事の地中埋設物の件、行革の在り方などの話題。会派での議会懇談会ですが会派議員で各家をまわって参加してくださいと声かけしないといけないなと反省。地域の区長さんに区組織を使ってチラシビラを配ってもらうという、実際甘えたところがありました。来週の大杉公会堂で行う知らせのチラシビラは、会派議員が一軒一軒配ってまわっているのです。

今朝は7時前に家を出て姫路でした。アマチュア無線講習会で午後5時半まで1時間単位で6つの講義(無線法規、無線工学)を受けました。60人参加でした。工学は苦手やな~。来週もあり、最終に試験です。買うならこれだとネットでめぼしをつけていたICOMメーカーの144MHz/FMトランシーバーがあったので予約。受講料と機材で5万円は軽くオーバーしてしまう勘定。昨年からの諸々累積経費はとんでもないもので、狩猟(銃猟)は割りが合わないもんだと今更ながら実感です。

受講中に携帯マナーモードが騒いで休み時間に確認すると、自民党八鹿支部での谷公一国政報告会への参加が50人に届きそうな状況だというありがたい知らせです。国政の行方が気になります。「子供たちにランドセルを背負わせたいのが伊達直人、子供たちに借金を背負わせたいのが菅直人」、「施設にランドセルを贈るのが伊達直人、中国にランド・セールするのが菅直人」というように延々とインターネット上で詠み人知らずの記事がながれてます。面白いといってしまえばそうだが、このてのものも引いてしまいます。守るも攻めるも、日本どうなってくんだろ。国県のことはそちらの議員に一定任せて、市会議員は養父市のことしっかりやらねば。

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NO.802 八鹿で報告

2011年01月21日 23時50分54秒 | Weblog
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八鹿ふれあい倶楽部。今夜7時半からの新政議員団の議会報告会には17人もの方がきていただきました。寒い中、ほんとうにありがとうございました。われわれの拙い議会活動話を聴いてやろうと、エールをいただいたのです。8時10分まで私が報告し、あとは自由意見です。それは火葬場建築工事の埋設物撤去のことからはじまり、八鹿自治協議会、複合発酵プラント、議員定数と報酬、インターチェンジ名称、総合計画特別委、第6次産業、未収金などなど。終われば9時10分でした。皆さん、気分よく帰られたのではと、後片付けの様子で確信したものです。議会全体でやる報告会は、議員個人の私見を述べることはほとんど出来ませんが、会派でやるにはなんでもしゃべれます。これがいいのです垣根が無くて、同じ目線で語り合うことができました。明日は広谷です。



帰ると机の上にメモ書きです「八鹿病院の医師不足の件で話がある」と。都会で息子さんたちが医師になっておられる方から電話があったようです。明日伺います。

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NO.801 雪下ろし助成

2011年01月21日 14時31分12秒 | Weblog
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屋根の雪下ろし費用が市から助成される、という記者発表が今日あったようです。
提供受けた資料の原文です。

養父市屋根の雪下ろし費用助成事業について(事業概要)
今冬は、日本海側を中心に豪雪となっており、今後も降雪が予想されます。養父市においても、積雪量が多く建物等が被害を受けることも考えられます。
 そこで、屋根の雪下ろし等が家族で困難な高齢者世帯や母子家庭等に対し、屋根の雪下ろし業者等に依頼した場合に要する費用の一部を助成することにより、雪下ろしを促し家屋の倒壊、破損等を防ぎ生活の安全を確保することを目的として実施します。
1.助成の対象等
①区域 市内全域
②対象の期間 平成23年1月1日から平成23年3月31日まで実施したもの。
③対象建物等 現に居住している家屋で、屋根の積雪により被害が及ぶことが懸念されるような状況のもの。
④対象世帯等 市内に住所を有する住民税非課税世帯で次の世帯
(1)65歳以上の高齢者のみの世帯
(2)重度の心身障害者がいる世帯
(3)母子家庭
(4)その他市長が必要と認めた世帯
※その他市長が必要と認めた世帯とは、例えば、65歳以下の世帯であっても、病気であったり障害等を持っておられたりする世帯や、その他の要因で家族では雪下ろしが困難な世帯。
⑤雪下ろしの依頼業者等
 助成金は、業者や森林組合等への依頼、また個人へ依頼した場合も助成の対象となります。
2.助成金の金額等
1回あたり13,100円以内とし、一世帯あたり50,000円を上限に助成。(他の団体から同目的の補助金等を受けた場合は、その額を控除した金額。)
3.助成金の交付申請
 助成金の交付を受けようとする場合は、屋根の雪下ろし費用助成金交付申請書に領収書を添えて申請して下さい。また、民生委員又は区長の証明を必ず受けて提出下さい。
①申請書の提出先 市役所健康福祉部福祉課、各地域局窓口に提出して下さい。
②提出期限 平成23年3月31日 
※申請書は、本庁健康福祉部福祉課、各地域局に置いています。
4.助成金問い合せ先
 養父市健康福祉部福祉課 079(662)3162
 養父地域局 079(664)0281
 大屋地域局 079(669)0120
 関宮地域局 079(667)2331
                   平成23年1月21日 養父市健康福祉部福祉課

助成事業を活用するかしないかは別として、じゃあ対象世帯はどれくらいあるのかが気になるところ。市内の住民税非課税世帯は何世帯? そのうち65歳以上高齢者のみの世帯は? などなど担当に訪ねたのですが「わかりません」の反応でした。事業の制度設計をしたからには、わかっておいて欲しかった。


午前中は福岡県宗像市議会運営委員会一行による議会視察を受け入れました。議会報告会をどうやってるのかの質問が多かった。
これから今夜の会派主催「議会報告会」の下準備にかかります。

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NO.800 議会中継

2011年01月20日 22時15分05秒 | Weblog
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お断わり、ということで説明しておかなければいけないことですが、昨日の議会中継の録画撮りができていませんでした。この事態は初めてのことです。デジタル機器収録作業の数ある手順のなかで、録画操作に不手際があったのです。事態の報告を受け議会運営委員会としてエーッと思いましたが、音声のみは収音できてることでホットしました。音声のみでCATV放映するのか、はたまた画像がないので放映そのものを止めてしまうのかの議論はありましたが、わたしは出来得ることのなかで放映すべきと思いましたし、そのようになりました。明日、CATV放映(35分間)です。
画像は12月議会での議員席全面を写した静止画像を用い、画面下面に事態のお詫び説明を入れ、画面に発言している事柄の議案名と発言者の名を入れることで対応します。議運委員長として放映画像を確認しました。人為的ミスでもあり有って欲しくないことで、操作マニュアルのチェックシートをつくるなど今後の再発防止を要請しました。

このごろ何かにつけて考えてしまうことがあります。議会とは何か、議員はどうあるべきかというようなことです。議員(議会)は市民とかけ離れている、議員(議会)は信頼されていない、議員(議会)の存在感はない、議会は二元代表制の権能を発揮していない・・・語られているのはこういうことか。よくよく考えてみると、ベテラン・新人を問わず議員として備えておくべき資質が問われているんじゃないかと。わたしにとって一番こわい指摘ですが、そう感じてます。当選はしたが、議員になってはみたが、です。
明日から会派新政議員団で議会報告会をやります。資料が出来、10ページにもなりました。全部説明はしません。参加下さった方への情報提供お土産です。

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NO.799 党政調会長来但

2011年01月19日 20時26分15秒 | Weblog
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元防衛大臣・石破茂政調会長が2月5日(土)にお隣りの日高町文化体育館に来られます。谷公一後援会日高町支部の新春国政報告会で、約1時間にわたって講演されます。無料で当日受付もしてますので、是非、話を聞いてください。旧八鹿町の方で参加される方、私に電話連絡いただければ手続きします。自民党きっての論客ですから、楽しみです。





臨時議会最終日でした。議案審査を付託していた委員会からの審査報告を受け、本会議で議決しました。35分くらいで本会議は終了。即、議会運営委員会をひらきました。この手の委員会は議会運営ですから、議会全般にかかる些細なことから大きなことまで様々な課題を時期を失せずにベターな対応することが求められます。

議決した議案の内容です。
議案第1号 養父市都市公園施設の指定管理者の指定について
(内容) 
 指定管理者 大阪市北区 株式会社エヌ・エス・アイ 代表取締役 近藤雅彦
 指定期間  平成23年4月から3カ年間
 指定管理料 18,000千円/年間
 
※応募業者 特定非営利活動法人ネクスト・ワン 審査得点65.3点/100点
        全但バス株式会社           審査得点66.8点/100点
        株式会社エヌ・エス・アイ        審査得点75.0点/100点

(付託委員会の審査報告) 
○ 市は指定管理料を1,800万円として提示しているが、3団体とも市の提案価格を大幅に上回っている。1,800万円とした根拠は何か?
(人件費3,500万円、維持費2,200万円、合計5,700万円とし、企業努力を期待して利用料収入との差額の1,800万円を指定管理料とした。)
○ 施設の修理修繕への対応が十分でないと思われるが、利用者からの意見やモニタリングは適切にしているのか?
(セルフモニタリングとしてアンケートの実施や意見箱の設置、保護者会の開催等により利用者・教室参加者から意見を聴いている。市のミニタリングとしては月次報告や年2回の報告会で管理運営状況をチェックしその都度指示をしている。)
○ 但馬全天候運動場の兵庫県からの移譲が実現した場合、市の直営という方針は既定なのか? 公園施設全体の管理方針を持っているのか? 第二次行革大綱では平成25年までに移行となっている。公園全体の指定管理者制度への移行はドームの結論が出てからでも良いのではないか?
 (温水プールの指定期間が切れるので、ドームの移譲の結論を待たず、先行する形で行う。将来については、管理体制の検討も必要になると思われる。)
○ 今回の行革効果はいくらになるのか?
 (平成22年度予算ベースで、年間約1600万円の経費の削減効果を見込んでいる。)

(委員会審査)文教民生常任委員会 原案可決

(本会議議決)賛成討論1 反対討論1 賛成13、反対3 原案可決


議案第2号 養父市長の給料の特例に関する条例の制定について
(内容) 第44回養父市議会定例会に上程した養父市火葬場(仮称)建築工事請負契約変更議案について、議会の承認を経ずに工事を行うなどの手続上の不備があったことから、市長の監督責任を明らかにするため、市長に支給する給料月額を減額する特例条例を制定。
 ※ 2月分の給料を1割(78,300円)減額するもの
(付託委員会の審査報告) 
○ 議案の提案があまりにも早過ぎるのではないか。重大な事であるなら、職員の調査委員会の報告を受けてから提案すべきではないか?
(市長は、市政に混乱をきたした管理監督上の責任を明確にするため、早急に対処すべきであるので今回提案した。職員は、市長より厳重注意した。副市長以下で構成する調査委員会をたちあげ、原因の究明は1月末、再発防止策については3月を目途に調査をしている。)
○ 市長の給料10%(1か月)減額は処分として重たいのか?
 (条例の制定は重いものである。履歴(経歴)に残る。職員の場合の減額は懲戒処分にあたり、内容的に重い処分である。)
○ 市長が重い処分を早い時期に出したために、職員の処分が厳しいものとならないか?
(職員については、懲戒処分の基準に関する規定があり、人事考査委員会で検討する。)
○ 新聞で他の町での同じような事例が掲載されたが、処分について調査したのか?
 (養父市のような処分はしないだろうと聞いている。)

(委員会審査)政策総務常任委員会 原案可決

(本会議議決)賛成討論1 原案可決

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NO.798 優先順位

2011年01月18日 00時10分51秒 | Weblog
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今日は雪降りの合間をぬってポスティングでしたが、車の一時駐停車ができないほど道幅が狭いので、後続車に迷惑かけっぱなしでした。機関誌10号発行でようやくほとんどの読者の皆さんに受け入れられてきました、ありがとうございます。玄関先でのごくろうさんの一言で元気がでます。途中、研究宿題を一つもらいました。図書の整備です。同様意見は年末にも他の方からいただいてます。豊岡、朝来の両市の整備と比較すると、申し訳ない内容です。財政財政と云ってられないほど、要望の熱意の高さが町を元気にしてくれそうな気配です。共通目標ができることはどんな場合にあてはめても、心や気や体に好影響を与えてくれます。活字に親しむことがいかに大事なことか、大きなことは言えませんが必要性は十分理解しているつもりです。政治に携わる者が仕事をしたかしなかったかの見極めは、事業に優先順位をつけたかつけられなかったで判断されるのかもしれません。

むかしむかしの発動機を60台余りもコレクションし「いろいろやってきたけど、これ世間さんに迷惑かけへんし俺の最後の遊びや。」と。いいことじゃないですか。コレって、手入れすると結構動くんですね。バッスーン、バッスーンと止まるのか止まらないのか、不整脈のような息継ぎをしながら重量感のある爆発音を響かせてます。こんな古い機械が老骨に鞭打って動いているだけで感動モンです。


私も昨年に1台、農機具屋さんから譲っていただきました。あんたに似合うでと云われて、わざわざ運び込んでいただいて恐縮しきりです。

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NO.797 火の用心

2011年01月16日 21時51分50秒 | Weblog
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吹雪マークが連日続いています。生活道路も狭くなっています。特に火事には十分気を付けてください、火の用心です。平成22年の火災・救急・救助の概要が市消防本部でまとめられました。その概要の概要です。

○火災概要
22年中の市内の出火件数は11件(対前年比5件減)。八鹿方面が前年と同数の6件、養父方面が前年比2件減の1件、大屋方面が前年比3件減の2件、関宮方面は前年と同数の2件。
1.火災種別
建物火災6件(前年比1件減)うち住宅5件・倉庫1件、林野火災1件、その他火災3件(前年比5件減)、車両火災1件(前年比1件増)
2.死傷者
死者1名、負傷者3名
3.損害額
18,623千円(前年比59,855千円減)

○救急概要
22年中の救急出動件数は1,336件(前年比174件増)、1日当たり平均出動件数3.7件。搬送傷病者は1,250人(前年比118人増)。市民22人に1人の割合で搬送したことになる。急病は676件(前年比94件増)、交通事故155件(前年比26件増)、一般負傷194件(前年比3件増)、転院237人。ドクターヘリの運航により救急医療が大きく変化した。
1.月別出動件数
最多は1月の144件(前年比14件増)、最小は6月の87件(前年比3件増)
2.方面別
八鹿方面627件、養父方面313件、大屋方面207件、関宮方面118件。
3.ドクターヘリ(12月からのドクターカー含む)
傷病者搬送は55人。搬送先は但馬救命救急センターへ49人搬送(89%占める)。

○救助概要
22年中の救助出動件数は45件(前年比10件増)、うち実際の救助活動件数は30件。交通事故が26件と最多。山中事故が10件、機械事故2件、搬送困難場所での事故7件。救出人員は31人。うち死者1人、重症5人、中等症12人、軽症12人、医療機関への搬送に至らず1人。

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NO.796 熱い時間

2011年01月14日 22時37分26秒 | Weblog
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午前9時全員協議会、9時半臨時議会開会。
○議案第1号 養父市都市公園施設の指定管理者の指定について
指定管理者を株式会社エヌ・エス・アイとし、指定期間は4月から26年3月までの3年間とするもの。指定管理料提案価格は2,100万円です。
応募の3業者と審査結果です。特定非営利活動法人ネクスト・ワン65.3/100点、全但バス株式会社66.8/100点、株式会社エヌ・エス・アイ75.0/100点。
6名から質疑が出され、文教民生常任委員会へ審査付託されました。私は、上程が12月議会に間に合わず今日になったことの原因について質しました。要求水準の再検証に時間がかかったという説明。募集要項で公募をかけ応募業者の提案があったあとにおいても要求水準が妥当であるかなどを議論するのは、逆さまな仕事の仕方で、それだけ不完全な要項であったことを意味します。副市長は謝りの答弁でしたが納得できる内容ではありません。他の原因があるのではと。付託先の委員会で十分審査してもらえるものと思います。

○議案第2号 養父市長の給料の特例に関する条例の制定について
火葬場建築工事請負契約議案について議会の議決を経ずに工事を行うなど手続き上の不備があったことから市長の監督責任を明らかにするため市長に支給する給料月額を減額する特例条例を制定するもの。2月分報酬を10%減額(▲78,300円)するものです。3名が質疑し政策総務常任委員会へ審査付託されました。調査委員会が設置されており、これまで3回開催。原因究明と再発防止策、そして職員処分について審議が続いています。市長が率先垂範して自らの処分を下したということです。職員処分については別途、考査委員会がもたれて決まりますが、まだ少し先のことになります。

午後1時から、政策総務常任委員会で付託議案の審査会。


午後3時から4時50分頃まで、市総合計画(基本構想・基本計画の10年間計画)策定作業について市振興計画審議会役員と市議会特別委員会役員の意見交換会でした。審議会側は3名、議会側は6名が出席。審議会の総合計画策定への思いをきかせていただくもので、18日に答申後は市長の手が加えられて3月議会定例会に上程されることになります。考えが同じだとして市長の手が加えられずにそのまま上程されることも有りです。
全体的に感じたことは、成果本のデザイン的見せ方はどうでもいいことで、内容が先々の時代の流れを掴んでいるのか、市民の大方の希望と期待を集約しているのか、オンリーワンの地域個性を生かしているのか、そしてそれら世界規模でものごとを考えることと活動がローカルにならざるをえないこととのギャップがギャップと感じさせずに自然体に語られているのか、その確認を私はしたかった。
審議会に任せたのはいいとして、担当部署は審議経過の中で何も意見は差し挟まず審議を見守ってきたのか。ならば、答申後に市長の手を加えるということは時期遅しともとれるし、同様に答申に後から手を加えることを宿題的に想定して答申しているのであれば未完成です。
この基本構想によって、地域コミュニティの寿命を現状維持のままで10年間は延命させる、その間に地域個性を磨き発信し人を引き付ける基盤を総市民力で確立する、その行き着く目指す方向はココだということを解りやすく示すことが必要だと考えます。
予定の意見交換時間がどんどん過ぎていき、わたし的にはもっともっと話し合いたい、そんな久々に議論が噛み合う熱い時間でした。

今夜のスタジオ605のお客さんは2人のドイツ人。ドラム&ギターでロックやってます。日本のなかの八鹿がどう映ったんだか。

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